Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

結成記念日

NEWSさん、14周年おめでとうございます。めでたく15周年イヤーに突入し、ファンである私たち彼女に彼氏であるNEWSははたして何をしてくれるのか。きっと発表の仕方もロマンチックに…いや、期待し過ぎるのも良くない。何事も程々に。

私はNEWSのことをダイヤモンドみたいだと思っていて。は?いきなり何?と思ったそこのあなた、ちょっと聞いてもらえます?ダイヤモンドって、炭素原子の集まりじゃないですか。原子の並び方が違うだけでダイヤモンドにも炭にもなる。つまり、NEWSのメンバーや人数*1が違うだけで、輝くトップアイドルにも落ちぶれた三流アイドルにもなるわけで。*2そして、原子の並び方が違うだけでダイヤモンドのように硬くもなるし、炭のように触るだけで崩れるようにもなる。NEWSは何度も何度も炭のように崩れかけてきたけれども、解散を勧められたこともあったけれども、それでもダイヤモンドのような堅い絆で結ばれているから、こうして15周年イヤーを迎えることができたのだと思う。ダイヤモンドのように磨けば磨くほど輝きを放ち、ここ数年で何カラット分も成長したように大きくなった。いや、元々大きかったのかもしれないが、今まで影などで見えなかっただけなのかもしれない。

各メンバーの個性【美しくダイヤモンドに入った光の量】を生かして【より多く反射して表面に戻ってくるようにして】NEWS【ダイヤモンド】はこれからも輝きをどんどん増して行くだろう。

*1:もちろんこれだけではない

*2:もちろん世間的に落ちぶれた三流アイドルだとしても、好きな人は好きだけど

夏を振り返る

8月がもう終わろうとしている。毎年24時間テレビが終わると、夏が終わるなぁとカレンダーを見てしみじみ思うのだが、暑さはまだまだ続きそうだ。さて、この夏にあったことをなんとなく振り返ってみようと思う。そして最後に、もうすぐ更新する記事のタイトル(仮)でも載せておこう…。

  • コンサート

自担グループであるNEWSのツアーは6月で終わってしまったが、なんとありがたいことにお友達のお誘いにより7月に2度もコンサートに行くことができた。ひとつ目は関ジャニ∞のコンサート、関ジャニ'sエイターテインメント ジャム。ふたつ目はA.B.C-Zのコンサート、A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55にお邪魔した。改めて友達を大切にしなければと強く思ったし、今までもやってきたことだがこれからもジャニーズを広めてファンを増やしていこうと思った。

自担である加藤シゲアキさん主演舞台『グリーンマイル』の一般発売があった。舞台に行くこと自体はまだたったの2回目で、一般発売でチケットを取ろうと思ったのはなんと(コンサートで一般発売でチケットを取ろうと思ったことは1度も無かったので)今回が初めてだった。はて、私は何をすればいいのか。電話をかけるイメージだが、コンビニに行くという方法もあるのか。色々調べた挙句どの方法がいいかわからず、同期や師匠に聞いた。同期はコンビニまで足を運んでくれ、師匠や母、フォロワーさんが協力して電話をかけてくれたのだが、完売完売完売完売…。完敗した私は、何事も練習ということで、他の舞台の一般発売もチャレンジすると心に決めたのであった。

研修から帰宅できず、オープニングは録画。チャリティードラマと夜中の『嵐にしやがれ』〜早朝4時までも録画で対応。2日目の日中はレコーダーに溜まった他局のドラマをひたすら消費した。結局リアルタイムで観たのは、チャリティードラマと2日目の朝の中丸さんをちらっと、そして笑点とラスト1時間だけだった。そう、見事に私はNEWSが歌を披露したのを録画もしてないしリアルタイムでも観ていなかった。完全に油断していた。いや、そもそも今年の24時間テレビはそこまで気合いが入っていなかったし、録画容量もわざわざこのために空けるということはなかった。小山さんごめんなさい。自担である加藤シゲアキさんと同じ色のチャリTシャツを買おうかと考えたが、なんと私の好きでない(知るか)ピンク色を着ていたのでやめてしまった。(勝手にしろ) ということで、自担グループのメンバーが出ていても自担がずっと出ていないとそれほど見る気にならないということが判明してしまった…。

以上の3つがこの夏にあったことである。全く同じだという人はいただろうか?ひとつは被っているという人はいただろうか?

さて、来月9月中に更新予定の記事について。7月にお邪魔した関ジャニ∞A.B.C-Zのコンサートの感想を。そして、6月にNEWSのオーラス公演の時にまわったロケ地巡りのことも更新する予定である。さーて、どこを巡ったかお楽しみに!(誰も待ってない)

5 Performer-Z

1.テレパシーOne! Two!

この夏の音楽番組で耳にした楽曲。リズムが難しそうというのが第一印象だったが、聴き込むとそうでもなさそう。サビの入り方が気持ちよくて、何度もリピートしたくなる曲。

2.ドキナツ2017

少クラで披露していた曲。掛け声が盛りだくさんで、コンサートで盛り上がる予感。A.B.C-Zとデート!?学生のデートみたいな可愛いプランで、キュンとする。メロディーがキャッチーで覚えやすいしノリやすいし、もう既にペンライトを振りたい気分。

3.Endless Summer Magic

始まり方が嵐っぽい。アルバム『いざっ NOW ARASHI』に入ってそう。勝手にニノが歌ってるのが聴こえる程、入ってそうだと思った。このアルバムの中で1番アイドルっぽいサマーソング。掛け声なんかもしちゃって、一緒に夏を感じられそう。

4.Whippy

Whippyとは「しなやかな」という意味なんだけれども、歌詞の中では「しなやかな愛」「しなやかな心」と歌われている。決して破壊するようにはねのけるのではなく、主人公は相手に優しく、やんわり断られている様に感じる。歌い出しのとっつーの声が甘くて、それが逆に切ない雰囲気を演出している。花を相手に見立てて躍るのもいいなぁ。

5.Love To Love You

はっしーは英語の発音が上手いので、英語の歌詞も自然に耳に馴染む。それにしても、悲しい曲が連続だなんて夏なのにしんみり…。暗くなるわけじゃないけれど、なんだか考えさせられるというか主人公に寄り添いたくなる。

6.Mr.Dream

中田ヤスタカ氏ちっくなイントロ!?と思ったのは私だけか…。Jr.を引き連れて激しく躍る五関さんを期待したい。イントロではレーザーを出してシルエットで躍る五関さんが見たいんですけどどうでしょう?(黙って見てろ)

7.OTAGAI☆SUMMER!

ネタ曲かと思ったら、ラップ?ちゃんと韻踏んでるしA.B.C-Z盛り込まれてるし。いや、歌詞はネタっぽいんだけど良いこと言ってる。(上からスミマセン) サビの後からはもうふみきゅん節というか、いつものふみきゅんキターって感じ。

8.アツあつ!? 夏フェス☆!!

一気に塚ちゃんワールド。いや、ここはリカちゃんワールドか。色んなジャンルの曲調がコロコロ変わっていって面白い。この曲を聴くだけで夏フェス行った気分になること間違いなし!!(多分)

9.Dolphin

青春感満載のイントロ。爽やか過ぎる!白シャツにデニムってくらいシンプルで楽器もゴチャゴチャしていなくて。なんか少しミスチルっぽい気がした。(とっつーの歌声のせいか?) 低音が効いていて、心臓の高鳴りみたいで聴いていてワクワクする。

10.Fire in Love

コンサートではタイトル通り火が出てくるのだろうか。激しめのダンスナンバーな予感。イケナイお姉さんに引っかかる主人公?そんな燃えるような恋愛をどう表現してくるのか、非常に楽しみである。

11.Glory Days

ガラリと曲調が変わりまして。ラップとコーラスという、あまりA.B.C-Zのイメージがない曲。はっしーのファルセットが綺麗で聴き惚れてしまう。はっしーのソロかと思うくらい橋本パートが多くてビックリ。こういう曲もあるんですね〜。

12.Reboot!!!

シングル曲で、よく少クラで聴いていた曲。テンポ感が良くて歩いている時に聴くとちょうどいい感じだった。河合くんの「グッとFlying!!」の時に手で蝶々を表現するのが可愛い。コンサートでの、曲中のアクロバットが楽しみ。

bonus track

Lily-White

オシャレなハットにスーツで歌って欲しいなぁ…。「白い百合のような無垢を汚したくて」という歌詞にゾクゾクした。ふみきゅんとはっしーの2人に言われている気がして…あなたはどちらを選びますか?(私はとっつーです)(聞いてない)

All My Everything

『世界一』みたいな世界観を感じた。直訳すると「僕の全て」だが、きっと「君は僕の全て」ということだろうなと。これはひょっとしてヲタクが大好きなプロポーズソング…?だとしたらコンサートで勝手に幸せ噛み締めて来ます。

 

ついこの間、hyphenさん*1から(NEWSのLIVE DVDを見て)「NEWSって童話みたい。絵本を広げたみたいな世界観」と言われてかなり納得したのだが、だとしたらA.B.C-Z劇団四季っぽいなと。舞台で輝いているイメージのせいもあるが、楽曲も壮大な物から繊細な物まで幅広くあって「舞台のことならA.B.C-Z!」と言っても過言ではない程だと思っている。ついに明日はA.B.C-Zのコンサート。もう少し聴き込んでから楽しみに行きたいと思う。

*1:KAT-TUNのファンのこと

ジャム

関ジャニ∞のコンサートに行くということで、アルバム聴かねば……。師匠に連絡してみると、貸してくれるとのこと。今回借りたのは初回盤AとBで、楽曲は関ジャムで聴いたことがあるものもあったので楽しみにしていた。それでは早速、初聴きの感想いってみよう!

【初回盤A】

1.罪と夏

1曲目がテンション爆上げソング。このアルバムのジャケットからは少し想像できないチャラさ。でも、この曲をこのアルバムに入れるなら1曲目だなと。こういう曲を間に挟むのは難しいんじゃないかな…。コンサートも、この曲からドカンと勢い良く始まるのか!?

2.今

Mステや、夏の音楽特番でも披露された曲。サビのメロディーが、音階を上がって下がるだけというとてもキャッチーなつくりで。曲名も念押しするように、サビの最後に「今」を連呼。こんなに記憶に残る曲を作ったニセ明さんが、めちゃくちゃ気になる…。

3.DO NA I

関ジャムで聴いた曲。オファーした段階からの経緯を見てきた曲で、細かいこだわりも知ることができて。そういう部分に注目して聴くことができて、なんだか得した気分(笑)がっつり関西弁の所もあるのに、メロディーがめちゃくちゃ洒落てるからむしろ関西弁もお洒落に聴こえるスゴい。ところで、歌い出しが横なのは名前がYOUだから…?

4.なぐりガキBEAT

イントロの初めは、大人なバーで流れてそうな感じなのに…その感じを残しつつも関西色をプラスしてくるという。映画の主題歌ということで、映画のストーリーに寄せてる歌詞なのかな?(横ごめん映画観てない)とにかく、聴いててつい体を揺らしたくなるような曲だなと思った。

5.夢への帰り道

切ない丸ちゃんの歌声から始まるこの曲。ピアノもなんだかノスタルジックな感じで、全体的にしっとりほんわかしている。BEGINさんが作ってくださったからだろうか?帰り道ということで、夕焼け空を見上げながらサトウキビ畑を歩く少年が頭の中に出てきてなかなか消えてくれなかった…。

6.えげつない

この曲の感想、えげつない(笑)これにもっとファンが知り得ない情報とか盛り込んであれば最高だった…。今までにはない関ジャニ∞の新しいジャンルを開拓している曲で、デビューしてから10年以上経っているけどどんどん新しい姿を見せていって欲しいと思った。

7.パノラマ

PVのすばるくんが可愛過ぎるやつ。この曲はキーが低めだから、今回のツアー以降歌うのか疑問…。まぁとにかくサビ前の「Ride On!!」が気持ちいい。カラオケで歌ったことがない方は是非、全力でやってみてはいかがでしょうか?

8.Never Say Never

タイトルからしてオシャレな曲かと思ったら、意外とキャッチーなメロディーで。亮ちゃんパートの3連符の所がツボ!サビにも3連符使われているし、私の好み。それにしても、サビ前と曲最後の良い声は誰ですか?おーくらですか?丸ちゃんですか?コンサートで確かめて来よう…。

9.侍唄

『夢への帰り道』のような温かさがあって、聴いてて心地いい。あ、いや、この曲がシングルだって知ってましたよ?だいぶ前に発売されているのも知ってましたよ?iPodに入っていたものの、入っていることを忘れてずっと聴いていなかったという…。こんな良い曲を聴き逃すなんて本当に私はバカだ。

10.S.E.V.E.N 転び  E.I.G.H.T 起き

ガラッと雰囲気は変わり。コンサートでeighterさんがペンライトを振りながら楽しんでいる姿が簡単に想像できる。タイトル通り「七転八倒」「七転び八起き」を前面に押し出した曲で、こんなに風変わりな曲を歌えるのは関ジャニ∞しかいないなと。(褒めてる)

11.NOROSHI

男前丸山登場。バラエティー番組などでおちゃらけてる時とは全く違う、ベースを演奏する時の表情にグッとくる。和装が似合う関ジャニ∞も最強。歌詞も心に問いかけるものがあるし、生で聴けるのが楽しみ過ぎる。

12.青春のすべて

風が吹いた様な始まり方で、2人ずつユニゾンで歌う所が印象的。サビで細かいメロディーに言葉を詰め込む所が、いきものがかりの水野さんらしい。torn*1のファルセットが綺麗で、じっくり聴きたいと思った曲。

13.ノスタルジア

歌詞を見ると、主人公が君と星とを重ね合わせているのかな?イントロから機械的な感じの音がリズミカルに流れて来てオシャレだけど、どこか淋しげで。細かい休符が所々あるけれど、それは主人公の気持ちを表情しているのかな〜なんて深読み。

【初回盤B】

13.Answer

イントロは各楽器を演奏するということでよろしい?それにしても、アイドルが歌うにはめちゃくちゃ重いテーマなような。そんな曲を作って歌う三馬鹿はやっぱりそこら辺のアイドルとは一味も二味も違うってことか。 単語ひとつひとつの重みが凄くて、心にグサグサくる。あの3人にしか歌えないし、あの3人だからこそ歌えるし。「マイナス美学」って言葉が印象的で、今の自分には分からないけどこれからわかって行くのかな〜なんて思ったり。

 

ユニット曲が三馬鹿と歳下(あの4人の呼び方があったらすみません)で分かれている所がeighter得なのでは?ずっとこの分け方を待っていた人が沢山いる気がする。この感想、実は6月末にCDを受け取ってからすぐに書き始めたのだが、自担の誕生日やらなんやらで書き上げるのに時間がかかってしまった。もうコンサートに行くのは明日(7月21日)だ。行くまでに間に合ってよかった。なお、コンサートの感想はツアーが全て終わってから公開するので、当分先になるだろう。

今回借りることができなかった通常盤にのみ収録されている『生きろ』『JAM LADY』『Traffic』の3曲はどんな曲かわからないままコンサートに臨みます…。

*1:大倉×錦戸