Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55 7月30日【2部】大阪

今年も行ってきましたA.B.C-Zのコンサート。まさか2年連続で行けるとは思わず、そして自分がA.B.C-Zに(昨年よりも)興味がわいているとは…驚き。今年は座席もビックリで、大阪城ホール初めてのアリーナ席だった。(NEWSの時はスタンド後方だったのに…) この間のエイトのコンサート*1といい、運を使うところを完全に間違えた。だが、当たったからには「他G担の私が…」なんて思わず、思いっきり楽しむのみだ!と思ったので、周りの状況をきちんと見てからおとなしくはしゃいできた。A.B.C-Zのファンは本当におとなしくてビックリするので、浮かないようにね…。ということで、今回は師匠と今年のNEWS大阪に一緒に入った上田担と、高校の友達で社会人になってから増田担になった子と、合計4人で参戦。お席は先ほど言った通りアリーナで、上から見ると星型ステージのちょうど左下辺り。花道との近さにドキドキしたコンサートの感想をどうぞ!

Reboot!!!

登場の仕方がカッコいい。正面から現れた彼らは戦士のようだった。動きは軽く、体のバネが半端ないと登場早々思い知らされた。

Take a “5” Train

シングル続きで私もノリノリ!昨年の登場の仕方も良かったなぁ…と若干懐古しつつ、今年のNEWSのツアー『NEVERLAND』のオープニングの汽車も思い出していた。

ずっとLOVE

とっつーが作詞したというのもあって好きなのだが、歌詞がね…素敵じゃないですか。コンサートは始まったばっかりだけれど、早速A.B.C-Zからの愛を感じた。

Walking on Clouds

まだまだシングルは続く。少し落ち着いた曲になったというか、シングルを(だいたいだけど)遡ってきたというか。まさか次はデビュー曲?と思ったが、私の予想は見事に外れる。

SPACE TRAVELERS→5 Rings→In The Name Of Love〜誓い〜→SPACE TRAVELERS(アレンジメドレー)

好きな曲をまとめてメドレーにされたこっちの身にもなって欲しい。(なぜ怒っている?) どうしてA.B.C-Zは私の好きな曲がわかるの?泣(情緒不安定かよ) トランポリンが昨年よりパワーアップしていて、メンバー全員がトランポリン使いになっていた。軽々とトランポリンで高いところに登るという、まさに無重力を感じさせるパフォーマンスが素晴らしかった。

YOU ARE A FLYER

初めて聴いた曲だったが、ビビビッと電気が走って、やる気!元気!がみなぎるような応援歌だった。

Dolphin

とっつーソロ!ビジュアルは、ザ爽やか好青年。魂をぶつけるかのような歌い方、男前かよ…。バックの映像も美しかったし、もう一度とっつーソロを…円盤早く…(気が早い)

OTAGAI☆SUMMER!

五関さんとの映像でクスッと笑った後に、水槽の中に入ったふみきゅん登場。面白い歌詞とクールなダンスのギャップがたまらん。おかげでこっちはカッコいい姿にうっとりしつつも笑っていて、なんともブサイクな顔に…(誰も見てないから大丈夫☆)

Endless Summer Magic

お、サマーソングが続いている!掛け声が楽し過ぎる。アルバムを初めて聴いた時に書いた感想にもあったと思うが、この曲は嵐っぽい。誰かわかってくれる人、いないだろうか?ちなみに師匠は「わからん」と言っていた…。

Summer 上々!!

早いテンポにノリながら「夏の曲続くなぁ〜。ってことは次はドキナツか…?」と思っていたら。

アツあつ!?夏フェス☆!!→デリシャスな愛

こっちかー!!確かにこの曲もサマーソング。それにしても、この曲贅沢過ぎやしないか?初めましての塚ちゃん…じゃなくて塚リカちゃんに、塚リカちゃんの父上と彼氏たち、そしてイエローマッスルガールズの皆さん…と、出演者が多い。なんて豪華なんだ。塚リカちゃんの露出もそうだが、やはり五関さんのコスプレが1番印象的で、NEWS担なのでつい「手越さん!」と言ってしまった。『デリシャスな愛』は、公演後師匠に聞いたところABC座の曲らしく、もちろん初めて聴いた曲だったのだがメロディーが好きで1回でなんとなく覚えられるほどだった。CD化されていないのが本当に残念。

Moonlight  Walker

前半戦最後の曲がこちら。「はぁ〜好き」と、吐息が漏れるレベルで好き。途中誰かが歌っていなかったような気のせいなような…(笑)

CALL(Love-tune)

やっぱり。自分たちの曲を歌うならこの曲だと思っていた。姐さんの始めの一声(もはや姐さんだけが何か言おうとしただけ)で悟った。いや、普通にカッコよかったんだけれども、昨年みたいに先輩の曲を歌ってくれるかな?と少し期待していた自分がいたもんで。

Glory Days

後半戦はこの曲から。前の曲とのメリハリがハッキリしていて良かった。語りかけるように歌うA.B.C-Zに対し、私は返事をするかのように頷きながら聴いていた。ハモリも綺麗で聴き惚れた。

Lily-White

始めのメロディーが少し流れただけで興奮してしまうほどこの曲が好きで。生で聴けただけで満足!感謝!衣装もカッコよくて…衣装の早着替えがあったんだけれども、この辺りだった気がする。(あやふや)

Whippy

前の曲もこの曲も、歌詞ととっつーの歌声がマッチしていて。コンサートという落ち着きのない場所で歌うこの曲は、余裕がない感じに聴こえて逆にプラスだった。

Fantastic Ride

この流れ最高。ファンが何を求めてるかわかっていらっしゃる。(お前が言うな) 春に行ったコンサート『Jr.祭り』のTravis Japanのパフォーマンスも最高だったけど、本家…!やっぱ本家!(語彙力を失った)

今日もグッジョブ!!!

去年あんなに練習したのに、所々フリを忘れている私。うろ覚えでグダグダで躍るんなら、しっかりメンバー見ようということで、双眼鏡でとっつー追跡開始。

Mr. Dream

何この世界観!ガラッと空気が変わって、バックのLove-tuneの衣装とファンのペンライトが生む青い世界の中にひとり、白い羽をつけた五関様…。漢字一文字で表すなら?『美』しかない。(ありきたりな感想)

Fire in Love

予想通りファイアーが惜しみなく発射され、その火とファンの熱で会場はムンムンに。はっしーの「あぁ刺激的」が色っぽくて、年下のくせにやるなぁ!なんて思ってしまった(笑)

花言葉

黒い衣装でこの歌を歌うことに驚いて、さらに前の曲のファイアーによる焦げ臭さが残っていることに驚いて…。金木犀とか、お花の良い匂いがしたらもっと素敵だったのになぁと思った。

Love To Love You

リョウスケハシモトの世界…。うぶで繊細で、どこか崩れそうなその歌声に心を奪われた。歌で勝負するってこういうことかと納得した。NEWSでいうと、今年の『NEVERLAND』だとまっすーソロもそうだった。

ドキナツ2017

掛け声を全力でするつもりだったが、ダンシング五関先生のダンス講座があって周りに合わせるのに必死…。これは事前に練習が必要だ。(覚えるのが苦手な私は特に) 周りの関ジュのダンスがおぼこい感じでキュンとした。

テレパシーOne!Two!

最初のとっつーのセリフ?がカッコいい。始まりがわかりやすくて一気に気分が高揚。夏の音楽番組で観ていたアクロバットがすぐそこで披露された。「1日1歩半3日で4歩半」のところでキュッと寄る5人が可愛いし、その後の「good!」のふみきゅんの笑顔にやられた。

A.B.C-Z LOVE

「さーて来ました!今夜はなんというのか!?」と、セリフを楽しみにしていた。とっつーは1人目ですぐ。なんと「この後空けとけよ」って。「ひゃっ…!!」と変な声が出た私は、この後どころか次の日も後輩との予定をキャンセルしてもいいよなんて思ってしまった…。

Finally Over / 僕らのこたえ〜Here We Go〜

センステに集まった5人。天井から何か星型の物が下がってきたと思ったら、それに乗り込み、傾斜がかかるステージでの歌唱!コンサート終盤でこの演出!?この人たちどんだけタフなの!?と驚きしかなかった。

Za ABC 〜5stars〜

この時だったか忘れてしまったが、近くのJr.がキラキラの笑顔で躍っていて、前の席にいたJr.担のお姉さんがとろ〜んとした目で見つめていた(笑)きっと私もみんなもあんな顔してるんだろうな…。

 

アンコール

Shower Gate

爽やかに登場。五関さんはミッションにより私服で登場したのだが、どこの女優さんかと思った。お手振りもどこか上品で、五関さんってよりか五関様だった。あのファッション、自担も絶対に似合うなぁとニヤニヤ。

Revolution

ペンライトを振り回してフェス気分。個人的に予想外な曲だったけれども、アンコールにぴったりな曲だと思った。

サポーターズ

知らない曲だった。けれども、力がどんどん湧いてくるような曲で、最後の曲にふさわしいなぁと思った。「僕が君を応援するよ」という一方的なものではなく「僕は君に助けられたから今度は僕が…」と、お互いに必要としているA.B.C-Zとファンの関係が好きになった。

 

まとめ

こうして感想をじっくり書いていると、楽しかったのに意外とコンサート中は雑念だらけだった(笑)昨年もわりと良い席でコンサートを見させてもらえたので、2年連続でこんなに近くでメンバーを見られるとは思ってもみなかった。今思うと昨年はあまりA.B.C-Zに夢中という感じではなく、結構アッサリしていたと思う。コンサート前は熱心にアルバム曲を中心にA.B.C-Zの曲を聴いていたけれども、コンサートが終わったらすぐに違うグループの曲を聴いていた。だが、今年は違った。コンサートが終わってからも曲を聴きながら懐古していたのだ。今年のコンサートは5周年ということで、シングル曲が多い印象だった。だから今年のコンサートは盛り上がりやすかったし、NEWS担の私でも楽しめたし、コンサート後も引きずっているし…(笑)このコンサートはA.B.C-Zに少しのめり込むきっかけとなったかもしれない。

関ジャニ'sエイターテインメント ジャム 7月21日 大阪

関ジャニ'sエイターテインメント ジャム ツアーが終わったということで、感想を。ネタバレになるからと、実際に自分が行ったのは7月の大阪公演だったにも関わらず感想を書かずに呑気に過ごしていた。そしてツアーが終わる頃に「書けてない!更新できない!」と焦り出す馬鹿なヲタク。(感想全部書き上げて下書きに眠らせたらいいのにね) 記憶力も悪いで有名な私だし、大丈夫か?と思ったそこのあなた。それが大丈夫なんです!なんでかって?それは、1回しか行ってないから。何度も同じツアーに入ると「あれ、あのエピソードってどこの公演で話してたっけ?」となるのだが、今回は1回だけなので問題なかった。

さて、エイトのファンクラブに入っていない私がどうやってコンサートのチケットを手に入れたのか。それは、このブログのシリーズのひとつである『アニヲタの同期Aさんをジャニヲタにしようと企んでいる件』*1に出てくるAさんが、ついにエイトとKAT-TUNのファンクラブに入会し、誘ってくれたからである。そういうことで、コンサートチケットを手にした私は午前中に仕事を終わらせて、その日休みだった同期のAさんと合流して京セラドーム大阪に向かった。

初めての紙デジチケ*2で早めに中に入りたかったのだが、お手洗いに並んでいたら結局ギリギリになってしまった。ゲートの入り口にも遠回りで案内されてしまい、(いろんな意味で)ソワソワしていた。ゲートの列に並んでいると、前方でゲートを越えた人たちが何やらギャーギャー言っているではないか。「おっ、これは…アリーナか!?」とさらにソワソワ。ゲートのお姉さんにチケットを渡しQRコードを読み取ってもらい、ジジジと出て来た紙にはなんと、アリーナの文字が!まさか京セラドーム大阪で初めてのアリーナ席がエイトになるとは思っていなかった。中に入ってみると、なんと1番前のブロックで前から14列目だった。こんな良い席に私がいていいのかと思ってしまうくらいだった。ということで、素晴らしい席で参戦したコンサートの感想をどうぞ!

High Spirits

始まった感が満載で、ドキドキワクワク。各メンバーの演奏シーンもしっかり見れて良い。ドラムとキーボードは正面から見ても正直よく見えないというのが考慮されていて、きちんと上からカメラが撮影していて手元がよく見えた。

勝手に仕上がれ

丸ちゃんのベースのスラッピングを見逃すまいとしっかり双眼鏡を握り締めて待機。本人も後で「失敗した…」と言っていたけど、前より確実に上手かったからすごく嬉しかった。どんどん上達していくやろうから、これからも注目していきたい。すばるくんがコンサート始まって早々「すっげぇTバック」と替え歌して大笑い(笑)なんですばるくんが言うと下品に聞こえないんだろうか…。不思議。

宇宙に行ったライオン

「遠くへ」で、お互いチラ見してるヤンマーが尊い…。この曲の勇ましい感じは横のティンパニーによって左右されると言っても過言ではないのだが、横の演奏が堂々としていて勇ましさが演出されていた。

ザ・バンド曲なこの曲は、関ジャニ∞のカッコいい部分がせわしなく押し寄せてくる。今回連れて来てくれた同期がカラオケでよく歌う曲で、イントロが流れた瞬間目が合って2人とも興奮していた。

Traffic

知らない曲来た。師匠からアルバム『ジャム』を借りていたが2種類だけだったので、残りの1種類に入っていた曲ということか。ザ・オシャレな曲で、メンステの両サイドにあるモニターの映像もカッコよくて合っていた。
生きろ

この曲も知らない曲だった。タイトル通り、テーマが壮大なので力強く歌うメンバーが印象的だった。タイトルが『生きろ』なのにサビではずっと「生きて」なんだな…なんて思っていたことは秘密で。

侍唄

なんか上手く伝えられないけど、楽器ひとつひとつ、メンバーひとりひとりの音や歌声の温度が上がったというか。聴きに来た人たちの心を手で温めてくれている感じがして、すごくホッとした。

夢への帰り道

この曲も、なんか懐かしいような安心する何かがあって。ペンライトを握り締めて体ごとゆっくり左右に揺れて…。この時彼らはアイドルではなく、間違いなくアーティストだった。

Tokyoholic

完全に油断していた(笑)好きな曲だけれども久しぶりに聴いたからか、イントロでは「何この曲?」状態で。歌い出しのすばるくんが口を開いてやっと気づいた。亮ちゃんの歌い方が好きやなぁと再確認した曲で、ニヤニヤしながらずっと見ていた。

S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き

掛け声は全力で!掛け声の(1.2. 1.2.)が(undo undo)に変わるところで、やっぱり私はNEWS担なので(アンドゥ)と言ったら(トロワ)と言いたい所だった*3が、ぐっと抑えた。

NOROSHI

来たー!丸山氏が別人になる曲。いや、ライブの初めからバンドだし、この時までおちゃらけた要素はなかったけれども。この曲はもっとイケメン度が増すと言いますか、とりあえずこの曲が始まった途端ベースに双眼鏡のピントを必死に合わせた。大サビのすばるくんパートは、魂の叫びのような物が感じられて震えた。

奇跡の人

テレビで初めて聴いた時は「セリフとかも入ってて、エイトっぽいな(笑)」と、そこまで深く考えずに思っていたし、歌詞をしっかり見ていなかった。だが、コンサートでは歌詞を聴いて想像して「私にもそんな人いるやろか…」と考え…。気づいたら半泣き状態だった。

JAM LADY

この曲も知らない曲だったが、エロい匂いをすぐに感知した私はなんとなくすばるくんを見なければいけない気がした。結果、激エロでした。そしてコンサート初っ端にTバック発言したのも思い出し、思いっきりニタニタと気持ち悪い笑みを浮かべてしまった。

罪と夏

『JAM LADY』が関ジュと共にメンステで、この曲もそのままかなと思っていたら、まさかの移動曲。水のトンネルをくぐりながらセンステに移動する罪な男たち。私たちの席より後ろに行ってしまい、背中ばかり。本当になんて罪な男たちなんだ。

DO NA I

イントロが流れた時点で、好きな曲に気分が高揚するものの、バクステだし背中だしで、すぐに落ち着いた。周りがバクステを向く中で、1番近いメンステのモニターの方を向く勇気も出ず、必死にバクステ側のモニターを双眼鏡で覗く始末。これは円盤が出るのを待つしかないなと悟った。

キング オブ 男!

久しぶりに聴いた曲で、初めて関ジャニ∞のコンサートに行った時の1曲目がこの曲だったので、とても懐かしかった。サビは楽しく躍ってサビ終わりの掛け声も男気溢れる感じで、気分はもう男!(は?)

なぐりガキBEAT

近くの花道を通り過ぎていくメンバーたち。横が通った時がとても印象的で、ずっと「横白い!白い!」しか言っていなかった。ちなみに隣にいた同期は笑ってくれていた(笑)

ノスタルジア

少年隊さんを彷彿とさせる三馬鹿。ミスもあったけどそれはご愛嬌ということで。モニターに映る若かりし頃の3人の写真が素晴らしく、ますます三馬鹿が好きになった。
Answer

衣装がカッコいい。緑色だからか、やっぱり1番しっくり来るのは大倉くんだった(笑)センステでパフォーマンスする4人を見て、あまり見かけない組み合わせだなと今更なことを思っていた。

Sorry Sorry love

イントロで小さく飛び跳ねてしまった曲。好きな曲を、しかも過去のアルバム曲を披露してくれるなんて、なんて喜ばしいことなんだ!と思っていた。これもまた背中だったので、円盤待ち。
WASABI

連続で好きな曲を聴かされて、この時点で満足度はかなり上がっていた。衣装がわさび色だなぁなんて思ったのはここだけの話ということで。

えげつない

丸ちゃんの変な動きから目が離せなくて、他のメンバーはあまり見れなかった。ラップバトルでは、今回はわりと上手く言えたみたいで良かった。

ナントカナルサ

個人的に(マイナスな)思い出がある曲なのだが、そんなことを忘れるくらい村上くんが可愛かった。まず歌い出しでフフっと笑みがこぼれ、歩きながら歌ったのであとはその顔のまま目で追いかけるのみ。客観的に見ると気持ち悪い。どう考えても気持ち悪い(笑)

Never Say Never

曲の前の映像が最高過ぎた。なんですかあのネバネババトルは…(笑)昨年の『WASABI』を思い出させるような対決、全ての結果はこれも円盤で明らかになるのだろうか。

前向きスクリーム!

一緒に躍ってワイワイ楽しむ。この感じだと、あと数曲で終わりかなぁとしみじみ。もっと一緒に躍る曲やりたい!とワガママを言いだす私…。

メロディーがとても簡単ですごくキャッチーだなと、生で聴いて改めて感じた。見たり聴いたりした人みんなが覚えられて、フリも手話とリンクしていて。もちろんファンにウケる曲も必要だけれども、こういう曲だとファン以外の人たちとも盛り上がれて楽しい。

 

アンコール

純情恋花火

浴衣で登場し、エイトは今も昔も和装が似合うなぁと。特に村上くんと丸ちゃん。今にも盆踊りを踊りそうだった。エイトの夏の曲で1,2を争うほど好きな曲なので、アンコールで、しかも和装で聴けて幸せだった。

パノラマ

横にいる同期のAさんがカラオケで歌う曲というイメージしかなく、MVが可愛いしかなかったので可愛さをつい求めてしまった。

ズッコケ男道

コンサートの定番曲。そろそろ本当に終わりだなと悟りつつ、残りのこの時間を全力で楽しんでやる!と汗をダラダラ流しながらノリノリでペンライトを振る私。

青春のすべて

最後の曲だとわかったけれど、前の曲同様、この時間を楽しむにはどうすればいいか考えていた。誰か1人を双眼鏡でロックオンするのではなく、全体的に見ることにした。間奏時に、ステージのサイドで演奏していた男性をエイトがめちゃくちゃ見ているなと思っていたら。見とれ過ぎてたのか村上くんが自分のパートを歌い忘れるという。普段しっかりしている村上くんが見せたお茶目な一面にヤられて、その後モニターに村上くんが映った時にゴメンと手を合わせて申し訳なさそうにしていた村上くんに心奪われ。失敗しているのに心奪われるてなんなの?

 

まとめ

ということで、この時は村上くんに心奪われて終わったコンサートだった。今回披露した曲の中でアルバム『ジャム』以外の曲が、個人的に好きなものが多くとても高い満足感を得られた。贅沢なバンドパフォーマンスにユニット曲、ラップバトルに浴衣姿披露と…ちょこちょこいいとこ取りした気分になった。ご馳走様でした!

*1:

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*2:紙チケットにQRコードが印字されているもの

*3:アルバム『NEVERLAND』収録曲に『アン・ドゥ・トロワ』があるため

結成記念日

NEWSさん、14周年おめでとうございます。めでたく15周年イヤーに突入し、ファンである私たち彼女に彼氏であるNEWSははたして何をしてくれるのか。きっと発表の仕方もロマンチックに…いや、期待し過ぎるのも良くない。何事も程々に。

私はNEWSのことをダイヤモンドみたいだと思っていて。は?いきなり何?と思ったそこのあなた、ちょっと聞いてもらえます?ダイヤモンドって、炭素原子の集まりじゃないですか。原子の並び方が違うだけでダイヤモンドにも炭にもなる。つまり、NEWSのメンバーや人数*1が違うだけで、輝くトップアイドルにも落ちぶれた三流アイドルにもなるわけで。*2そして、原子の並び方が違うだけでダイヤモンドのように硬くもなるし、炭のように触るだけで崩れるようにもなる。NEWSは何度も何度も炭のように崩れかけてきたけれども、解散を勧められたこともあったけれども、それでもダイヤモンドのような堅い絆で結ばれているから、こうして15周年イヤーを迎えることができたのだと思う。ダイヤモンドのように磨けば磨くほど輝きを放ち、ここ数年で何カラット分も成長したように大きくなった。いや、元々大きかったのかもしれないが、今まで影などで見えなかっただけなのかもしれない。

各メンバーの個性【美しくダイヤモンドに入った光の量】を生かして【より多く反射して表面に戻ってくるようにして】NEWS【ダイヤモンド】はこれからも輝きをどんどん増して行くだろう。

*1:もちろんこれだけではない

*2:もちろん世間的に落ちぶれた三流アイドルだとしても、好きな人は好きだけど

夏を振り返る

8月がもう終わろうとしている。毎年24時間テレビが終わると、夏が終わるなぁとカレンダーを見てしみじみ思うのだが、暑さはまだまだ続きそうだ。さて、この夏にあったことをなんとなく振り返ってみようと思う。そして最後に、もうすぐ更新する記事のタイトル(仮)でも載せておこう…。

  • コンサート

自担グループであるNEWSのツアーは6月で終わってしまったが、なんとありがたいことにお友達のお誘いにより7月に2度もコンサートに行くことができた。ひとつ目は関ジャニ∞のコンサート、関ジャニ'sエイターテインメント ジャム。ふたつ目はA.B.C-Zのコンサート、A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55にお邪魔した。改めて友達を大切にしなければと強く思ったし、今までもやってきたことだがこれからもジャニーズを広めてファンを増やしていこうと思った。

自担である加藤シゲアキさん主演舞台『グリーンマイル』の一般発売があった。舞台に行くこと自体はまだたったの2回目で、一般発売でチケットを取ろうと思ったのはなんと(コンサートで一般発売でチケットを取ろうと思ったことは1度も無かったので)今回が初めてだった。はて、私は何をすればいいのか。電話をかけるイメージだが、コンビニに行くという方法もあるのか。色々調べた挙句どの方法がいいかわからず、同期や師匠に聞いた。同期はコンビニまで足を運んでくれ、師匠や母、フォロワーさんが協力して電話をかけてくれたのだが、完売完売完売完売…。完敗した私は、何事も練習ということで、他の舞台の一般発売もチャレンジすると心に決めたのであった。

研修から帰宅できず、オープニングは録画。チャリティードラマと夜中の『嵐にしやがれ』〜早朝4時までも録画で対応。2日目の日中はレコーダーに溜まった他局のドラマをひたすら消費した。結局リアルタイムで観たのは、チャリティードラマと2日目の朝の中丸さんをちらっと、そして笑点とラスト1時間だけだった。そう、見事に私はNEWSが歌を披露したのを録画もしてないしリアルタイムでも観ていなかった。完全に油断していた。いや、そもそも今年の24時間テレビはそこまで気合いが入っていなかったし、録画容量もわざわざこのために空けるということはなかった。小山さんごめんなさい。自担である加藤シゲアキさんと同じ色のチャリTシャツを買おうかと考えたが、なんと私の好きでない(知るか)ピンク色を着ていたのでやめてしまった。(勝手にしろ) ということで、自担グループのメンバーが出ていても自担がずっと出ていないとそれほど見る気にならないということが判明してしまった…。

以上の3つがこの夏にあったことである。全く同じだという人はいただろうか?ひとつは被っているという人はいただろうか?

さて、来月9月中に更新予定の記事について。7月にお邪魔した関ジャニ∞A.B.C-Zのコンサートの感想を。そして、6月にNEWSのオーラス公演の時にまわったロケ地巡りのことも更新する予定である。さーて、どこを巡ったかお楽しみに!(誰も待ってない)