Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

ジャニヲタの娘を持つ母、ついにコンサートに行く

ついに、ついに私の母がジャニーズのコンサートに…!!

私の母はジャニーズのファンでなければジャニヲタでもない。ただ、一般の人よりも少しジャニーズ(特にNEWS)に詳しい人だ。私と一緒に車に乗ればジャニーズの音楽をかけるので、音楽に関しては自然に耳が覚えているようだ。そんな母をコンサートに連れて行くなら、やはりテゴマスかなぁと思っていた。なんでかって?理由は3つ。1つ目は、母がテゴマスの音楽が好きだからだ。2人の音楽は素晴らしい、ハモリが綺麗だから好きと言われたことがある。2つ目は、テゴマスならダンスが少ないからだ。母自身もジャニーズ以外のコンサートには行くし、周りのノリに合わせることもできるが、単に体力的にしんどいのではないかと思っていた。ゆっくり聴けるテゴマスなら、安心して最後までいられるのではないかと思った。そして3つ目は、母の好きなアーティストがゴスペラーズということ。2つ目にあげたコンサートとはゴスペラーズのコンサートなのだが、そこでのMCでテゴマスの話をしたことがある。テレビでの共演*1や楽曲提供*2で、ゴスペラーズはテゴマスと繋がりがあるのだ。以上の理由で、コンサートに行くならテゴマスと思っており『テゴマスの青春』コンサートに申し込んだが、残念ながら外れてしまった。なので、悩んだ結果、余裕のある今回のツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』に連れて行こうと決心したのだ。

  • 1月中旬〜2月中旬

CDを母のパソコンに取り込む。昨年発売された『恋を知らない君へ』を聴いて、発売後しばらくして初めて「この曲めっちゃいい曲…自分のiPodにも入れたい…」と言われ『NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO』のDVDのドキュメンタリーを観てからはNEWSに対する気持ちに変化があったようだった。特に手越さんに対してのイメージが、チャラい男からやる時は真剣にやる男と、ガラリと変わったようで。そんな母に「NEWSのコンサート行くならCD聴かなね?」と言うと「せやね…まぁ結構知ってるけどね?(ドヤァ)」と返された。お互い忙しく、一気に取り込む時間はなかったので、アルバムを2枚ずつ数日かけて取り込んだ。「この曲知ってる〜!前よく聴いてたのに最近聴かへんよね」と言われたり「この曲この間テレビで歌ってたやつやん」と言われたり、反応してくれるので面白かった。そしてiTunesのレートを利用し、★★★★★…シングル曲、★★★★…コンサートでよく歌う曲もしくは次のコンサートで歌う可能性が高い曲、★★★…コンサートで歌ったことはあるけど毎回ではない曲、★★…コンサートであまり歌わない曲、★…コンサートで歌ったことがない曲、★無し…ソロ曲もしくはユニット曲、という風に分類した。

この間にツアー申し込みがあり、私は5月7日(日)12時30分からの大阪公演に申し込むことにした。私と母、KAT-TUNのコンサートに誘ってくれる上田担の友達とTwitterのフォロワーさん(小山担)という、私がいなければどこの誰状態な4人組で行こうということになり、初めて4枚で申し込んだ。

  • 当落発表の日

そして2月20日、当落発表の日。仕事の合間にwebで確認すると…当選していた。夢だった母との参戦。大好きなNEWSに会える幸せ。NEWSにも、当たりますようにと願ってくれたヲタ友にも、関わってくれた皆にもありがとう!という気持ちが溢れた。私は年甲斐もなくピョンピョン飛び跳ねて喜びを爆発させた。仕事の合間だということを忘れて。母にLINEですぐに伝えると「楽しみや〜!」と言ってくれた。

  • 当落発表の日〜参戦日前日

参戦が確実となったので、いくつかするべきことを考えた。

1.暇があれば『NEWS聴いてる?』と聞いて圧をかける

ある日『NEWS聴いてる?』と聞くとアルバム『LIVE』を聴いたと返事が。知っている曲から始まるアルバムがいかに聴きやすいか、私も重々承知していた。*3私も、師匠から初めてジャニーズのCDを大量に借りた時、NEWSは『weeeek』から始まる『color』をよく聴いていたものだ。もちろんアルバム『NEVERLAND』も聴いていて、この中で母が好きな曲だと言ったのが『ミステリア』。まさかの私と同じ。さすが親子。(拍手) 頻繁に声掛けをしていたものの、イマイチ聴いていない様な気がしていた。そんな時に、家族でドライブに行く機会があった。そこで私はドライブのプレイリストを作り、ドライブ中ほとんど流すことに成功した。このプレイリストには、今回のアルバム『NEVERLAND』と今までのシングル曲、前回のアルバム『QUARTETTO』以降のシングルカップリング曲、そして私の独断と偏見でコンサートで歌って欲しい曲が入っていた。私は一応免許を持っているのだが、ペーパーと言うほどでもないがあまり運転はしない。良い機会だと思ってドライブは私が目的地まで運転した。久しぶりの運転でドキドキしていたが、私が作成したドライブのセットリストが神過ぎて…いや、NEWSの曲は応援歌が多いからなのだが、すごく勇気付けられた。私が作ったプレイリストに勇気付けられた私。もちろん母も一緒に聴いており、NEWSと共に「運転頑張れ〜」と応援してくれた。

2.双眼鏡を調達する

私は毎回祖母から借りている双眼鏡があるのだが、母の分が無い。この際気になっていた防振双眼鏡を検討するか…と師匠に打ち明けたところ、その間現場が無いから貸すよと言ってくれた。ありがたきお言葉。こうして、無事双眼鏡を調達することができた。

3.ペンライト、うちわを選ぶ

おそらく母はグッズを買わないので、前のツアーの物を使用する。ペンライトは電池が切れてきて、弱々しく光るものもあるので、ボタン電池を買いに行くか他のペンライトのボタン電池と交換する必要がある。そして、好きなペンライトを選んでもらうのだが、ストラップが付いているペンライトをオススメした。安全第一。デザイン的には断然『QUARTETTO』のト音記号が好みだろう。しかし、コンサート中に指が痛いと文句を言われたくないのでオススメしないでおこうと思っていた。この時点ではボタン電池とストラップのことだけを考えていたので、断然2012年の『美しい恋にするよ』のペンライトを持たせる予定だった。が、しかし、ツアーが始まって状況が変わった。twitterの情報では、今年も昨年と同じく遠隔操作で点いたり消えたりする様だった。「…ということは母の分も買わないといけないのか?」と一瞬焦ったが、情報にはまだ続きがあった。なんと、昨年の『QUARTETTO』でも反応するとのこと。もうこれは『QUARTETTO』しかない。だが、光が弱々しくおそらく最後まで持たないだろうと思われたので『美しい恋にするよ』のボタン電池と交換した。うちわは、参戦日前日にシゲの顔のうちわを母に見てもらい、どれがいいか選んでもらった。私の予想通り、昨年のツアー『QUARTETTO』のシゲを選んだのだった。

  • 参戦日当日

さて、いよいよやってきた参戦日。私はtwitterのフォロワーさん(小山担)と担当カラーのバンダナをお揃いでつけ、相当気合が入っていた。*4母はというと、普段と特に変わらずいつも通りだった。「この紺色のか白色のかどっちがええ?」と、トップスの色で悩んでいたので、私は即座に「白色!!」と答えた。紺色より白色の方が目立つからという安直な考え。私もトップスは白色でお互いにボトムスはデニムだったので、親子で色味は揃っていた。

電車に乗り、KAT-TUN上田担の友達と合流してから大阪城ホールへ向かった。大阪駅の時点でツアーバッグを持ったファンがちらほらいて、それを母に教えると「ほんまや!」と、どこか嬉しそう。JR環状線でファンが次々と乗り込んできて、大阪城公園駅に着くとホームはファンだらけ。ホームに「本日大阪城ホールにてコンサートが行われます。お帰りの際、大変混雑することが予想されますので、帰りの切符も先にお買い求めください」とアナウンスがあり「コンサートやって!ふふ!」となぜかニヤニヤしている母であった。駅で友達を待つヲタクや、駅から会場までちらほらいた立ちんぼ、噴水の周りで「あ、今噴水のところにいるよ〜」と待ち合わせをしているヲタクを見ても、母に微動だにしなかった。私は、生のジャニヲタを見てちょっとは引くんじゃないかなと思っていたが、そんなことはなかった。とりあえずグッズを買おうということで、母も一緒に並んだ。母は何も買わなかったが、私の後ろに並びながらテキパキと荷物整理をしていた。(ありがとうございます) その後は日陰に移動して、大阪駅で買ったおにぎりを食べて腹ごしらえ。会場外のトイレに行き、並んでいる間にtwitterのフォロワーさんと合流。トイレを済ませ、いざ入場口へ。途中、機材やセットを乗せてきたトラックたちがズラーっと並んでおり、私はいつものことなので気にしていなかったが、母は「え、こんなにトラックあるの!?」と驚いていた。好きなアーティストであるゴスペラーズのコンサートには何度も行っている母だが、こんなにトラックは多くないらしい。そりゃそうだ、ゴスペラーズはトロッコに乗ってファンサしない。それにジャニーズみたいに3つ(メンステ、センステ、バクステ)*5もステージは無い。トラックに驚く母にチケットを渡し、ついに入場。席に着くと「凄い…」と、宙に浮かぶNEVERLANDの文字を見上げていた。開演まであともう少し。右手にペンライト、左手に団扇を持つ母を見て、ついにここまできたか…と喜びを噛み締めた。

コンサートについての感想はインタビュー方式で。母の感想をそのまま載せるので「初めて来た人はこういう感じ方することもあるんだ〜」と思って頂ければ。

Q.初めてのジャニーズのコンサート、NEWSのコンサートはどうでしたか?

A.ファンの声がすごかった。NEWSが歌っているのにまだキャーキャー言っている人がいた。

Q.そのNEWSの歌はどうでしたか?

A.まっすーの歌がとにかく上手かった。手越の歌い方はあんまり好きじゃないかも…。シゲが思ったよりめちゃくちゃ歌が上手くてビックリした。慶ちゃんは……とにかく音外してた。

Q.記憶に残った曲はありましたか?

A.アルバム『NEVERLAND』の曲。『EMMA』聴いてて好きな曲調やったから。演出とか衣装とかは…そこまで覚えてない(汗)あ!あと『ポコポンペコーリャ』はCDで聴いてて歌詞が面白いと思ってたから、コンサートで聴いて印象的やった。*6

Q.小山さんの印象に残っていることは?

A.影が薄かった…シゲばっかり追ってたからあんまり見てなかった。

Q.まっすーの印象に残っていることは?

A.まっすーの考えた衣装が派手やったこと。でも、あんな広い会場ならそれくらいしないと目立たんのかなぁ?

Q.シゲの印象に残っていることは?

A.とにかく歌が上手かった。落ち着いていて良かった。

Q.手越さんの印象に残っていることは?

A.スタトロで手越と目が合ったこと。

Q.MCはどうでしたか?

A.シゲのソロいじりが面白かった。まっすーと手越が好きな音楽(ロック)が一緒で意外やった。

Q.シゲはカッコよかったですか?

A.当たり前やん。めっちゃカッコよかった。

Q.コンサート、楽しめましたか?

A.良かった!ずっとなんやかんや聴いていたNEWSの曲を生で聴けて良かった。カッコいいシゲを近くで見られて良かった!

Q.最後に…またNEWSのコンサートに行きたいですか?

A.シゲやまっすーのソロみたいに、じっくり音楽を聴ける方がいいけど…でも生は楽しかったから、また行けるなら行きたい。

ということで、以上インタビューでした。ちなみに母は自分の発言がブログに載ることを知らない。インタビューをしたのは母と参戦してから1ヶ月以上経ってからだったのでインタビュー中に何度も「ごめん…覚えてない…なんで忘れるんやろ…。ゴスペラーズのコンサートも結構忘れてしまうねん…。連れて行った甲斐がないなぁ、ごめん…」と謝っていた。

かなり長くなってしまったが、これがジャニヲタの娘を持つ母が初めてジャニーズのコンサートに行くまでの過程と、当日、そして感想でした。お付き合いありがとうございました。

*1:『MUSIC FAIR』やフジテレビの音楽特番など

*2:ゴスペラーズが提供してくれた曲がテゴマス4枚目のアルバム『テゴマスの青春』に収録されている

*3:アルバム『LIVE』の1曲目は『恋のABO』

*4:オシャレでバンダナを使うなんて日常生活では絶対にできない!というくらい普段はかなり地味な服装

*5:メインステージ、センターステージ、バックステージ

*6:アルバムを聴いて気に入っていた『ミステリア』はどこに行ったんや?というツッコミはご遠慮願います

呼び方(書き方)について〜後編〜

前回の続きで、今回はHey! Say! JUMPからジャニーズWESTまで。前回のSMAPからKAT-TUNまでの前編はこちら↓
ということで、後編いってみよう!
 
Hey! Say! JUMP】…じゃんぷ
カタカナではなく平仮名でじゃんぷ。
山田涼介…山田くん、やまりょ
書く時は絶対に山田くん。呼ぶ時にやまりょになることも。
知念侑李…知念くん
昔っからずっと変わらず知念くん。
中島裕翔…裕翔
書く時は裕翔だが、呼ぶ時はゆーと。
岡本圭人…岡本くん、圭人くん、圭人
ずっと岡本くんだったのだが、リトラを観ていた時にふとカッコいいと思ってしまったので“くん呼び”は若干卒業しつつある。
有岡大貴…有岡くん、有岡
ヒルナンデスのイメージが強いが、さすがに「なし岡くん」とは呼べない。
高木雄也…高木
師匠の影響を受けているからか、初めから苗字を呼び捨て。
伊野尾慧…いのーちゃん、いのちゃん
「の」の伸ばし具合は気分によって変わる。
八乙女光…八乙女くん、光くん、光
特にこだわりはなく、その時の気分で呼び方がコロコロ変わる。
薮宏太…薮くん
じゃんぷの中で1番お兄さん感がある(実際に年上)ので、苗字+くん。
 
Kis-My-Ft2】…キスマイ
カタカナでキスマイ。これはみんなそうかと。
北山宏光…みっくん、きたみつ
緩くて長い付き合いの友達の影響でみっくん呼び。影響を受けていなかったとしたら北山くんか北山さんか。
藤ヶ谷太輔…たいぴー、藤ヶ谷、ガヤさん
基本的にはたいぴー呼び。ふざけている時はガヤさんと呼びがち。
玉森裕太…玉ちゃん、お玉
玉ちゃんは玉ちゃんだと思っていたのだが、ヲタクと話している時に、たまにお玉になる。
横尾渉…横尾さん、渉さん、師匠
呼び方はよこーさんの場合が多い。
千賀健永…千賀くん
たまに別の呼び方で呼ぶが、千賀担に見つかると抹殺される可能性があるのでやめておく。
二階堂高嗣…ニカちゃん
ニカちゃんはカタカナ表記が多い。にかちゃん(平仮名表記)も可愛いなと思う時も。
決して馬鹿にしているわけではないが、苗字の呼び捨て。たまにプルシェンコと呼ぶが、プルシェンコ呼びの人いますよね…?ね!?
 
Sexy Zone】…セクゾ
セクゾはセクゾ。たまにセゾンをセクゾと読み間違える系女子。
佐藤勝利勝利くん、しょりたん
基本的には勝利くんだが、可愛くてたまらない時はしょりたんに。
中島健人…健人くん、けんてぃー、ラブホリ先輩
健人くんよりもけんてぃー呼びが定着してきている今日この頃。
菊池風磨…風磨、ふーま
可愛い時にふーまになりがち。
マリウス葉…マリウス、マリちゃん
基本はマリウスで、愛でたくなったらマリちゃん。
松島聡…聡くん
昔から変わらず聡くん。呼ぶ時はもちろんそーくん。
 
A.B.C-Z】…えび
シンプルにえび。カタカナにすると食べ物に見えるので、ここは平仮名で。
橋本良亮…はっしー
どんな時もはっしーははっしー。
戸塚祥太…とっつー
とっつーはとっつーとしか呼べない。
河合郁人…ふみきゅん、河合くん
基本的にはふみきゅんで、母に説明する時に河合くんと呼んでいたのだが、母が徐々にえびも覚えてきたので、ふみきゅんでも通じるように。
五関晃一…五関さん
五関さん一択。ダンシング五関さんはって?あの人は別人ですよね。(まがお)
塚田僚一…塚ちゃん
誰がどう言おうと塚ちゃんは塚ちゃん。
 
ジャニーズWEST】…うぇすと
やっぱりうぇすとはうぇすとやなぁ〜。(急に関西人を全面に出してくるやつ)
重岡大毅…重岡
同級生感が強いので、重岡。同じクラスの男子にいてもおかしくなかった(?)
桐山照史…照史
「あきと」ではなく「てるし」。わかっていてあえてそう呼んでいる。
中間淳太…淳太くん
昔はじゅんじゅんと呼んでいたこともあるが、淳太くんで落ち着いている。
神山智洋…神ちゃん
下の名前が曖昧になるくらい神ちゃん呼びが定着している。
イントネーションにこだわりというか、絶対にか(→)み(↑)ちゃんじゃないと気持ち悪い。
藤井流星…流星くん、流星、りゅーせー
特にこだわりはなく、その時その時の気分で“くん”を付けたり付けなかったり。たまらなく可愛いなぁって時にはりゅーせーと表記することも。
濱田崇裕…濱ちゃん
イントネーションは神ちゃんと同じパターン。こだわりというか、皆さんも多分同じイントネーションのはず。
小瀧望…小瀧
のんちゃんとか、そんな可愛く呼べない。小瀧は小瀧。
 
番外編!
近藤真彦…マッチさん
カタカナでマッチさん。呼び捨てとか恐れ多くてできない。
東山紀之…東山さん、ヒガシさん
「山」が付かなくなるとカタカナになるのはなんでだろう?
山下智久…山P、やまぴ
「やまぴた」と呼ぶ人を知っているが私にとって山Pは美の象徴なので、可愛くは呼べない。
生田斗真…斗真、とーま
くん付けすることはない。申し訳ないが常に呼び捨て。
内博貴…内くん
NEWSやエイトだった頃の内くんをもし知っていたら、違う呼び方だったかもしれない。
同じ関西人なので親近感がわいて呼び捨てに。
赤西仁…仁くん
あまりふざけている所を知らないので、私にとっては音楽の才能がある人というイメージで。なので、ずっとくん付け。
田中聖…こーき
一応自分のスマホは「こうき」と打つとすぐに「聖」と出るようには設定してあるが、やはり平仮名が打ちやすい。呼ぶ時のまんまなのでこうきではなくこーきに。
決して見下してるとかではないのだが、田口は田口以外の呼び方で呼んでいる人をあまり見ないしほとんどが田口呼びだと思う。なので、私も例に漏れず田口で。
 
以上が後編のHey!Say!JUMPからジャニーズWESTでした。番外編として、ジャニーズwebにページがある人と個人的に思い入れのある人を書いた。皆さんの呼び方が知りたいので、是非書いて欲しい。

呼び方(書き方)について〜前編〜

以前自担の呼び方について記事を書いた。その記事がこちら↓
今回はジャニーズの他のグループの呼び方(書き方)について書こうと思う。上はSMAPから下はジャニーズWESTまで、どう呼んでいるのかをまとめる。(敬称略) なお、今回はSMAPからKAT-TUNまでを書く。
 
SMAP】…SMAP
SMAPSMAPとしか呼ばない。
中居正広…中居くん
中居くんは中居くん。それ以外の何者でもない(真顔)。
木村拓哉…キムタク
キムタクもキムタク。書く時はカタカナで。
稲垣吾郎…ごろちゃん、ごろうさん
ごろうちゃんではなく、ごろちゃん。ごろうさんは完全に「ほんとにあった怖い話」のせい。ほとんど見たことがないのに、自分の中でごろうさん呼びの浸透具合が凄すぎて驚いている。
草彅剛…つよしくん
ひらがなでつよしくん。私的に漢字にすると別の人になってしまう。
香取慎吾…しんごちゃん、しんごくん
小学生の頃は慎吾ママだったが、さすがにもうママと呼ぶのはおかしいかと。
 
TOKIO】…TOKIOTOKIO兄さん
グループ全体が兄貴っぽい雰囲気なので、TOKIO兄さんと呼ぶことも。
城島茂…城島リーダー、リーダー、城島くん、茂くん
TOKIOしかその場にいない時はリーダーと呼ぶ時もあるが、大抵は城島リーダーか城島くん。おじいちゃんぽくて(褒めてる)可愛い時に茂くんと呼ぶ。
山口達也…山口くん
山口くん1択。
国分太一…太一くん
他のジャニーズ達と呼び方は同じで太一くん。ジャニーズをあまり知らなかった時からすでに馴れ馴れしく太一くん呼びだった。
松岡昌宏…松兄、松岡くん
ジャニーズにハマる前は松岡くんとしか呼んだことがなかった。だが後輩たち(主にNEWS)が松兄と呼んでいるのを聞き、うつってしまった。まぁアニキ感が強過ぎるから大丈夫。
長瀬智也…長瀬くん
長瀬くんとしか呼んだことがない。後輩や友達から才能が素晴らしいと番組などで散々言われており、長瀬くんと呼ぶのは失礼かと思った時もあったが、やはりお茶目で可愛い人には違いないので長瀬くん呼びのままに。
 
KinKi Kids】…KinKi Kids、キンキ
実際に近畿住みの人からすると、“キンキ”という表現はよくすると思うので、容易にキンキとは日常生活では使えないが、ネット上ではオッケーかなと。
堂本光一…光一くん
きっと舞台を観に行ったら光一様と呼ぶんだろうな…。
堂本剛…剛くん
漢字で剛くん。私的にひらがなにすると別の人になってしまう。
 
【V6】…V6、V6兄さん(ぶいろくにいさん)
兄貴感があるというわけではない。感覚的には義理のお兄さん的な(?)
坂本昌行…坂本くん
もしかしたら、舞台を観に行ったら坂本様になるかもしれない。
長野博…長野くん、なーのくん
THE MUSIC DAY』で『ウィークエンダー』を披露する長野くんが可愛くて仕方なくて、愛しさを込めてなーのくん呼びが追加された
井ノ原快彦…イノッチ
誰がどう言おうとイノッチ。
森田剛…剛くん
表記は剛くんだが、呼ぶ時は絶対にごーくん。ごうくんではなく、ごーくん。
三宅健…健くん
昔っから健くん。健ちゃんにしてしまうと、関西人の私からすると別の人になってしまう。*1
岡田准一…岡田くん
私の周りで岡田くん呼び以外の呼び方をしている人をまだ聞いたことがない。それくらい、岡田くんは岡田くん。
 
【嵐】…嵐、嵐さん
雲の上の存在過ぎてさん付けすることも増えて来た。
相葉雅紀…相葉ちゃん
自分と近しい人と同じ名前の読みを持つ人だと、どうしても下の名前では呼び辛いので、断然相葉ちゃん呼び。
松本潤松潤、潤くん、MJ、J
嵐の中で1番呼び方が多いのはこの方。基本的には松潤だが、後輩と共演していると割と潤くん呼び。MJとJは若干ネタっぽい…。
二宮和也…ニノ
ニノはニノ。どんなに可愛くてもニノちゃんとか言えない。
大野智…リーダー、大野くん、大野さん
私の中でリーダーといえばこの人。他のメンバーにつられて大野さんと呼ぶことも。
櫻井翔…翔くん
翔くんは翔くんでしかない。あ、キャンドル翔*2とか?呼ばない呼ばない。
 
タッキー&翼】…タキツバ
断固としてタキツバ。カタカナでタキツバ。
滝沢秀明…タッキー
逆にタッキーじゃない人いる?というくらいタッキー。
今井翼…翼くん
逆に翼くんじゃない人いる?というくらい翼くん。
 
関ジャニ∞】…エイト、関ジャニ
ジャニヲタと話す時はエイト、それ以外の人は関ジャニ、と使い分けている。
渋谷すばる…すばるくん、師匠、ちっさいおっちゃん
基本的にはすばるくん呼び。変態な発言をしたり変態な行動をしたりすると師匠になったりちっさいおっちゃんになったり。
錦戸亮…亮ちゃん、錦戸
テレビで恥を捨て切れていない姿を見た時に、たまに錦戸呼びになる。ちなみに亮ちゃんは呼ぶとりょーちゃんになる。
丸山隆平…丸ちゃん、丸
漢字で丸(ちゃん)。カタカナで書くと、メーカーの名前になってしまうので。
安田章大…ヤス
師匠(eighterの友達)の担当なので、絶対に下の名前では呼べない。
大倉忠義…おーくら、おくら
昔はたっちょんとか呼んでいた気がするが、いつの間にかおーくらに。ごく稀におくらになる。
村上信五…村上くん、ヒナちゃん、村上さん
ずっとヒナちゃん呼びだったのだが、知らぬ間に恋をして村上くん呼びに。横山さんが村上さん呼びするとうつってしまう。
横山裕…ヨコ、横山さん
カタカナでヨコ。村上さんが横山さん呼びするとうつってしまう。
 
KAT-TUN】…KAT-TUN、かつん
基本的にKAT-TUN呼びKAT-TUN表記。ごく稀に“かつん”表記も。
亀梨和也…亀ちゃん、亀
基本的に亀ちゃん。“ちゃん呼び”が出来ないほどカッコよかったら亀になる。
上田竜也…上田くん
他の呼び方は沢山あるようだが、どうもしっくりこなくて、上田くん。
中丸雄一…中丸くん、中丸ぅ
冒頭で紹介した記事を見てもらえばわかるが、まっすーこと増田貴久氏と同じ現象が起きている。デレが強ければ強い程「中丸ぅぅうう」と「う」が増える。
 
Hey! Say! JUMPからジャニーズWESTは次の後編で。

*1:関西人が言う健ちゃん=トミーズ健

*2:VS嵐』にドラマ『謎解きはディナーの後で』チームが参戦した時に出てきた名前

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 6月11日 東京

はじめに、コンサートが始まるまでの過程と、振り返りが長いことをお知らせします。時間がない方は飛ばしてもらって構いません。時間がある方は、よければ、過程も読んでください…。

チケットがないまま迎えたツアーオーラス。こんなことは初めてだった。一昨年の『White』で初めてオーラスに入り、昨年も入った。2年連続天井席だったが入れただけで幸せだったので気にしていなかったし、ありがたいことに2年連続で譲ってもらったチケットだったので、何も文句はなかった。今年だって天井席でも構わなかったが、なかなか見つからなかった。

東京初日のコンサート後、同行した手越担の子とご飯に行った。その時位まではコンサート後ということもあってか「明日のコンサート、最悪入れなくてもいいかなぁ」と言っていた。だが、私の指は無意識にtwitterを開き、チケットを探していた。定価プラス手数料での譲りは少なく、チケ◯ャンなどのアプリ系は定価プラス手数料の倍どころか、10倍以上の値段のものもあって、2人で笑ってしまった。ホテルで寝る前にチケツイ*1を出し「やっぱり行きたい」と生放送の『サッカー☆アース』に出ていた手越さんを見ながらボソッと言った。

オーラス当日は朝からtwitterを張りつつもロケ地巡りに出た。*2巡った後はすぐに会場に向かい、会場でtwitterを見張った。途中モバイルバッテリーにお世話になりながら、チケツイをたくさん拡散してくださったフォロワーさんに会って喋りながらも、ずっとtwitterを見張っていた。何も変わらないまま開場時間を迎えた。「どうしようどしよう」と急に焦り始めた。だが、どうすることもできなかった。すると、徐々に諦めの感情が出てきた。TLを見るとフォロワーさんが近くにいるということで、会いに行った。「チケット見つかりましたか…?」と心配してくれた。「まだ諦めちゃダメです!開演時間ギリギリとか、始まってからチケットが見つかる場合もあるので!」と慰めてくれた。泣きそうだった。私は、諦めるのはまだ早いと、気合を入れ直してtwitterで検索しまくった。

オーラスのチケットを無事手にしたフォロワーさんと喋りつつtwitterを見張っていた時に、知らない人からリプライが来た。「チケットの件で、DMでお話がしたいです」と。私はパニックになった。開演時間まであと30分だった。震える指をなんとか動かし、返事をした。お互いフォローし、DMが届いた。「家族が急に行けなくなり1枚手元にあります」と。半券返却*3と同時入場という条件はあったが、無事定価プラス手数料で譲ってもらうことができた。フォロワーさんに「行ってくる!」と別れを告げて猛ダッシュ。すぐに落ち合い、中に入った。席に着き、前を見るとNEVERLANDの世界が広がっていた。この時開演まであと10分だったのだが「またこの景色を見ることができるとは思っていなかった」「私、中に入ってる…」と、嬉しくて涙が溢れた。譲ってくださった方が本当に良い方で「まだ始まってないのに〜!泣くのは早いですよ!笑」と声を掛けてくれた。とりあえずtwitterで「無事中に入れました」とつぶやき、スマホをしまった。

今回のお席はスタンド1階。真ん中よりも前だったと思う。*4位置的には前日とほとんど変わらず、少し後ろに下がった程度。譲ってくださった優しい方は同い年の増田担。同行者はお母さんと妹さんで、増田担とシゲ担。つまり4連でシゲマスごり押し状態。周りを見渡すと、増田担ばかりで驚いた。左横2連で増田担のおばさま、後ろは4連で増田担のおばさま、前も年齢不詳の増田担2連という増田ブロック。熱いNEWSコールで、いざNEVERLANDへ…。

NEVERLAND

汽車がやって来て、センターで円を描く。中心から4人が姿を現し、炎と水が噴き上がる。私は泣きじゃくり、視界が霞んだ。間奏のダンスが神秘的で、早速世界観にどっぷり浸かる私。衣装も細部まで拘っていて、もっとよく見たかった…。(涙のせい)
アン・ドゥ・トロワ

やはりダンスが素敵。曲にピッタリだし、NEVERLANDの世界観にもピッタリで。ソロパートの高音もソツなくこなす自担に成長を感じ、思わず拍手。これからも期待しています!いや、期待させてください!
EMMA

間奏というか、合間合間の「Oh Oh Oh Oh Oh-Oh Oh-Oh Oh」という所でのダンスが好きで。初めて音楽番組で見た時からファンも一緒にできるし絶対一緒にやる!と決めていて。オーラスで全力でやってきた。気持ちよかった。(はい自己満〜)
KAGUYA

大阪ではその『EMMA』の衣装で『KAGUYA』やるの?と少し不満げだった私だが、なんだかここにきてしっくりきている気もしてきて、センスって難しいと感じた。「Looking for my princess」の所で自担に探されたかった系ヲタク。もちろん探されませんでした。「KAGUYA」と4人が言う時に、全員がモニターに映るのだが自担が色っぽ過ぎて。これが20代最後の男の色気か…。
恋祭り

昨日の反省を生かし、左手でタオルを振る。タオルを振る曲は盛り上がるし楽しいけれども、曲終わりにアリーナ席にタオルを投げるのはやっぱり見たくないなと思ってしまった。
D・T・F

大好きな『D・T・F』はこの日も最高で。最後なのだからもう少し全体的に見ようということで、もう少し引いて自担だけでなくメンバーもしっかり見た。わちゃわちゃ感が『NYARO』と似ていて、こういうメンバーの絡み方がファンの好みなんだと気付いてるんだろうな〜さすがだな〜と感心していた。
4+FAN

掛け声でメンバーとファンがひとつになっている気がして、好き。手拍子も皆でやって、ドームにいる人全員*5が同じリズム刻むって凄いことだと思う。
あやめ

最後の自担ソロ。今までは寝ている状態から始まっていたはずなのに、今回はステージに上がる所から照らされていて。その時の顔が忘れられなくて。凄い眼差しで横たわるあたりを見ている様に見えた。普段喋る時に感情が高ぶると早口になる自担。それは曲中にもあることで。よく走りがちになるんだけれども、崩れることなく持ち直すという成長。1人でも大丈夫。高い芸術性に感動し、それは最後の最後まで詰め込まれていて。最後の息づかいで心を完全に持っていく自担に好きが止まらない…。
Brightest

いつの間にかメインステージ上から下に降りているのがいい。完全に目線を操られている人でした(笑)こういう瞬間移動ではないけど、気づいたら違う場所にいる!っていう仕掛けが好き。私鈍感だからきっと何回見ても目線操られてるので(笑)
シリウス

この日のフードシゲもイケメンでした。いや、イケメンでなかったことは一度もないんですけど。あんなに1曲前で激しく躍ったのに、前よりブレが少なくて。体幹鍛えたのかなぁ…でもそのお腹のぷよっと具合はそのままでね、と勝手にお願いした。
Snow Dance

イントロで気分上がる曲でアップテンポが気持ち良い。サビ前を華麗に歌い上げて手越さんに繋がる自担男前…。今までなら、そんな大役自担には無理とか言ってしまいそうだが、今の自担なら大丈夫。
スノードロップ

歌い出しのまっすーの歌声が優しくて。そしてそこからの自担の歌声。一音一音丁寧に歌い上げていて、曲に対する気持ちがよく伝わってきた。
Touch

自担と、その横にいるJr.(MADEの福士くん?違ったらゴメンなさい)が目配せして笑い合う姿、めちゃくちゃ良かった。2人とも爽やかで、曲にピッタリ過ぎた。
ニャン太

泣きそうになりながらも歌う小山さん。その姿に胸を打たれて、ペンライトをギュッと握りながら小山さんの想いを受け止めた。きっと天からにゃん太が優しい目で見守ってくれていたはず。
恋を知らない君へ

アリーナの時よりも音程が安定していた小山さん。ほっと一安心した。心と身体は繋がっているから、心が不安定だと声にも現れる。もちろん全て解決したわけではないと思うけれども、以前の小山さんに戻りつつあるんだなと1番感じた曲。
フルスイング

この曲は(4人になって再出発した)あの時の曲だと思っていた。もちろんそうなのだけれども、それだけじゃなく、今現在の彼らの意思表示というか…ツアー中にいろいろあったからこういう捉え方をしているんだろうけど、あの時程ではないけど心を切り替えてまた歩き出すよと宣言してくれた気がした。
恋のABO

小山さんの替え歌のおかげでモニターに映る自担。可愛くてたまらんくて、本当に小山さんに感謝。私がNEWSを好きになった頃の曲だから、勝手だけどこれからも歌って欲しい曲。
サマラバ

掛け声は全力で!「ABC!」やっぱり夏の曲が似合うなぁNEWSは。爽やかな王子様だし、グループカラーが白っていうのもあるのかもしれない。コンサートで見る前からサビ前の自担が可愛いと思っていたが、いざ生で見るとなると…破壊力半端なくてクラクラする。
NYARO

NEWSのわちゃわちゃソング。こんな30歳前後の男性4人がくっついてて可愛いと思うことってある…?NEWSならある。あの広い東京ドームでキュッと寄って、可愛いの塊になるNEWSは何回見てもキュンキュンする。
ORIHIME

『NYARO』でわりと高音を出した所でこの曲。Aメロが意外と低めなんだけれども、低音ボイスでファンを魅了する自担。小山さんの「もういいかい」も実は毎回注目していた。モニターに大きく映る小山さんは、カッコつけることなくさりげない感じで「もういいかい」と聞く。「もういいよ」と言いたくなるじゃない。
FOREVER MINE

増田貴久氏ソロツアーオーラスにお邪魔させて貰った感覚。すごく贅沢な空間で、貴重な時間だった。周りが増田担ばかりだったので、余計にそう感じたのかもしれない。
Silent Love

サビの「言えなくて 言えなくて」の部分のフリが好き。暗めの照明というのもあってか、妖艶さが際立っている。ステップを踏みながら前に進む動きもすごく好きで。お気付きの方もいるとは思うが、この曲が好き過ぎて、この曲の演出は他の曲と比べて段違いに記憶している。
ミステリア

この曲の2番が本当に好きで。1番しかしないのはもうしょうがないと、大阪の時点で諦めはちゃんとついていて。「愛なら〜」の所からまた自担の歌声が聞こえて、なんといってもこの歌声が伸びやかで。こんな大事なパートも任せてもらえるなんて、誇りに思います。
BYAKUYA

メインからセンターに来るのだが、移動曲ということでフリはなし。私的には腰フリがこの曲の魅力のひとつだと思うので、少し残念だった。と言いつつも、イントロを聴くだけで気分が上がるこの曲、やっぱり最強だ。
さくらガール

東京ドームの真ん中、桜吹雪の中で躍るNEWSが綺麗で。桜の季節は終わってしまったけれども、まだここに春があったんだなぁ、今年最後の桜だなぁなんて感傷的になった。天井に映し出された、桜をかたどったライティング?レーザー?もすごく可愛くて、時々見上げていた。
I'm coming

前日はこの曲の時も桜が舞っていたのだが、調整されたのだろう、手越さんソロが始まるともう桜はなく、代わりにエロティックな手越祐也氏がベッド*6と共に登場。間奏でのアドリブが凄い。これはきっと彼にしかできない素晴らしい特技なのだろう。
BLACK FIRE

ベッドで仰向けになりながら歌う手越さんから始まるこの曲。最後だからと、頭も振ってノリノリで楽しんだ。クラクラしたけど最高だった。こういうゴリゴリロックな曲が増えたら嬉しい。
バンビーナ

吐息がセクシーで、その胸に飛び込みたい衝動に駆られるほど魅力的だった。まっすーのセリフ後に周りが火照っている気がした(笑)自担にあんなセリフ言われた日にゃ、腰が砕けるだろうと。
ANTHEM

階段を降りてトロッコに乗りに行くメンバー。今回サッカーソングはこれだけだなぁと、どこか残念に思っている自分がいた。
チャンカパーナ

グルっと早く回ってきてね〜なんて無理なお願いをしつつ、メンバーよりも真面目に躍る。
チュムチュム

私たちのブロックの手前で始まったこの曲。私は左手に顔の団扇を、右手にファンサ団扇「指さして」を持っていた。ちょうどBメロあたりで私の前を通過した。歌い出しが自担なので、歌った後はファンサタイム。アリーナの方を向いた自担がジワジワ近く。「シゲ!シゲ!」とこっちを向いてと願いを込めて名前を呼ぶと、私の方を向いてくれた。こんなチャンスは滅多にないと思い、更に名前を呼び続けた。自担を見つめていると…なんと目が合った。そしてビシッと指さしをしてくれた。目が合っていたものの今自分に起こったことが信じられず、周りにファンサ団扇を持っている人がいないか確認したが、見つからなかった。指をさされたのは、私だった。チケットを譲ってくださった方も「絶対そうだって!ファンサしてもらえて良かったね!!」と言ってくれた。気がついた時には曲が終わろうとしていた。
渚のお姉サマー

とにかくJr.くんが可愛い。「抱き寄せ〜♪」の所のフリあるじゃないですか。あそこを全力で、モミモミしてるJr.くんがいまして。「もう〜やだぁ〜!」って感じで周りと笑い合う現象が起きていた。
weeeek

まっすーが「いきまーす!」と歌ってくれた。全力で「イェイ!」してきた。大阪ではeが4つになったエピソードも話していたなぁと、すでにコンサートを振り返ろうとしていた。
ポコポンペコーリャ

「ねむたいよ」でぐーすか眠り出すし、魔法の効きが速い自担は健在で。東京ドームのど真ん中でチャキチャキ躍る自担が健気過ぎて語彙力失う。(ずっと前から無いけどね)
流れ星

もう終わるという気持ちが急に凄く強くなって、泣きそうになりながら自担を見つめる。自担の歌声から始まり、他のメンバーも歌い出す。淋しい気持ちもあったが「また歩き出すよ」で、ここで終わりじゃない。このコンサートは終わるけれども、NEWSは続くから、また会えるから、と前向きな気持ちになった。
U R not alone

NEWS(特に前日泣いたまっすー)が泣くまいと強気で歌っていて。ファンの前で2日連続で泣いて歌えなくなるのは許せなかったのかなぁと考えたり、でも、ファンの前だからたまには弱い姿を見せてもいいんだよとも思ったり。けれども彼らはプロだから。アイドルである前に1人の人間だけれども、芯からゴリゴリのアイドルだから。そんな彼らを尊敬しているし、そんな尊敬できるNEWSだからずっと応援したいと思うんだろうな…と思った。

 

まとめ

NEWSの皆さん、3ヶ月走りっぱなしのツアー、本当にお疲れ様でした。たくさんの愛をありがとう。NEWSとの絆を強く感じたツアーだった。ツアー発表後からのスキャンダル、ツアー中のスキャンダル…本人の口からファンに伝えてくれたこともあった。(その場に私はいなかったけれども)私は本人の口から出た言葉を信じるし、ただの噂は流す物だと再認識。このツアー中、職場の人から「小山くん、手越くん大丈夫〜?」とよく言われたけれども、作り笑顔と苦笑いで流してきた。本人の口から出た言葉を信じる…だから15周年イヤーに突入する9月15日あたりに何かあると期待している。

2日連続で会えるということは本当に奇跡で。ただ今回は、オーラスが入れるのか直前までわからない状態だったので生きてる心地がしなかった。普段なら初日に会ってオーラス会うまでがドキドキで「また会えるのかぁ〜!」と幸せを噛み締めているのだが。また会えるかわからない状態で会場にいるのは初めてで、いつもなら楽しくて幸せしかない会場周辺もなぜか虚しく感じて。お友達と会って盛り上がっている人たちを見て、いつもなら微笑ましく思うのに今回は心が空っぽになっていくばかりで。しまいにはマイナスな感情ばかりが出てきて辛かった。そんな時に降りてきた女神様。飲み物をくださったり金テープをわけてくださったり。優し過ぎる女神様に、コンサート後に聞いてみた。「なぜ私を選んだの?」と。すると「同い年だったのと、シゲ担だったから」とのこと。私を見つけてくれてありがとう。

今回私はラッキー過ぎた。コンサートに行けたこともラッキーだったし、ファンサをもらったこともラッキーだった。曲が『チュムチュム』で、歌い出しが自担だったこと。(歌い終わった後サビまではずっとファンサタイムだった) 久しぶりにこっちを見てくれたこと。自担からのこんなにもわかりやすいファンサは、2012年の神戸以来だった。実に5年ぶり。私を見つけてくれてありがとう。

さて、やっとここまで書き上げることができた。東京遠征の週くらいから食欲が落ち、頭の中がオーラスのチケットのことでいっぱいだった私。東京遠征から戻ってすぐに体調を崩した。1度仕事を30分早退させてもらった程度には抑えられたが、発熱もあり辛かった。結局風邪だったみたいだが、心もNEVERLANDロスで身心ともにやられてしまった。皆さんもどうか気をつけて、良いヲタク生活を!

*1:「チケットを探しています!」というツイート。フォロワーさんに拡散してもらい、チケットが余っている人に気づいてもらえないかなと淡い期待を寄せるもの

*2:もちろんひとりで。このことについては別記事でUPする予定

*3:チケットを探す際わりと早くから諦めていた、半券返却という条件。本当はのみたくなかった条件。チケットの半券を見て思い出に浸るタイプの人間なので、ここは譲りたくなかったが諦めた

*4:半券が無いので詳しい座席がわからない

*5:全員なわけないでしょ!っていうツッコミは無しで

*6:ニトリのベッドらしい