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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

NEVERLAND発売から2日経った

NEWS ミュージック DVD

前回の記事では『NEVERLAND』の初回盤に収録されている曲の感想を書いた。その記事がこちら↓

ofxt11.hatenablog.jp

今回は初回盤のDVDと通常盤に収録されているソロ曲の感想を書いていく。それでは、DVDの感想からどうぞ。

「NEVERLAND EPISODE.0」

あひる口の手越さん、可愛すぎる。慶ちゃんよ時空を操るということが、ここで表現されている。シゲはめちゃくちゃ重要なところ担当してるな〜と。そしてレジスターが似合う(笑)まっすーは船長さんみたいにクルクル回して、大砲ドカーン!なるほど、こうして私たちの元にネバーランドの鍵が届けられたのですね。(フラゲして手に入れたということは無かったことに)

「NEVERLAND EPISODE.0」Making

まずはまっすーソロ。これは全部に言えるのだが、グリーンバックばっかりでこの段階では何をしてるのやら感がすごい(笑)そんな状況でも想像して表情つけるんだから凄いよね〜、うん。ところでまっすーの髪色ってこんなにピンクみが入ってたかな?

続いてシゲちゃん。どういう設定なのか真剣なお顔で質問しつつ聞いててカッコいい…と思っていたら、クレーンのくぐり方な。なにあのヒョコヒョコした動きは!可愛いじゃないか〜バカヤロウ。アンティークなレジスターを使いこなす自担。なかなか見られない映像ではないでしょうか。(そのレジスターを語る自担も) 

次は小山さん。時計の針をグイッと力強く動かしてて、演技なのかな?それとも本当に固かったのかな?どちらにしろ力と一緒に想いも凄く入っている感じがして良かった。

ソロカット最後は手越さん。こんなに緑色の自転車見たこと無いっす。足元が軽いのに重く見せている手越さんさすが!すばらです(拍手) 真面目な顔してるなと思ったら笑顔でピースって。シゲちゃんもそうだったけど、カッコいいも可愛いも出してくるってなんなのこの末っ子2人。編集したスタッフさんもありがとうございます。ごちそうさまです。

NEWS全員でのパートの見所は、やっぱりメンバー同士のわちゃわちゃ!と思ってたんだけれども、今回はおとなしい感じですかね?まぁまずは手越さんが現場の雰囲気を良い意味でかき回してくれました(笑)これが手越さんの仕事ですからね。ちょいちょいまっすーや慶ちゃんが演技の提案して「おいおいおい!」的なツッコミはあったものの…やっぱり今回はおとなしい。トーク始まった時にシゲちゃんが手にしてるのは鍵かな?チラチラ見えるけど全部は見えなくて自信ないけれども。衣装については、元々衣装合わせをした時は白だったらしく。それを藍染でムラなく綺麗に染めてくださったそう。本当に綺麗な色で、どこか温かみも感じる素敵な衣装なのに!手越さんは染まっていることに気づかない…そして手越さんが『ワンダーランド*1』と『NEVERLAND』を間違えるという事件もあった。メイキング後半でわかったけれども、今回おとなしいんじゃなくて全員絶不調だったんですね(笑)鍵の件ではテゴマスがわちゃわちゃしてて可愛い!ってかいつの間にまっすー鍵持ってた!?NEWS4人とお揃いだなんて嬉し過ぎますね。あの鍵をどうしようか(パネル展示時に使用後、身に付けるか保管するか…など)迷うけれども、この迷ってる時間すら楽しい。編集で遊んじゃうNEWSは今までに無かったかな?新鮮で面白かった。スタッフさん本当にありがとうございます。メンバーの無茶振りに応えて、さらに楽しんじゃう慶ちゃんも凄い!最後はNEWSらしく終わっててなんだかホッとした…。

続いて、ソロ曲の感想をどうぞ。

I’m coming(手越ソロ)

この曲を一言で言い表すなら「18禁」でしょう。手越さんの吐息から始まり、何回も「イけ」と言われ、淫らな単語のオンパレード。ここ数年切ないラブソングが続いていた手越さんソロ。2012年の『Addict』以来の激エロソング…。激エロなのに、恥ずかしげもなく普通に聴けてしまうのはなんででしょう?曲調?それもあると思うけれども、手越さんの歌声だからかな。多分、慶ちゃんの甘くて少しねっとりした歌声だと赤面してしまうでしょう。

ニャン太(小山ソロ)

メン愛を読み、この曲を聴き。涙が勝手にポロポロとこぼれ落ちて、ニャン太は本当に幸せ者だし周りの人を幸せにしたんだろうなと思った。タイトルは『ニャン太』だけれども、歌詞の中には「ニャン太」は無くて。小山さんなりにニャン太はもうこの世にいないということを表現したのかなぁなんて深読みしてしまった。「溢れ出す涙 抑えきれないほど 君は望んでない」という歌詞通り、コンサートでもし泣きそうになっても笑顔でこの曲を聴こうと思う。
あやめ(加藤ソロ)

歌い出しとラストの音数が少なくて、かなり勝負しているなと思った。最近歌うのが楽しいというシゲだからこういう作りになったのかもしれない。シゲが紡ぐ歌詞は毎回素敵で。毎回加藤シゲアキの言葉で歌声で伝えてくれるという幸せ。『QUARTETTO』の時も書いた気もするが、シゲのソロ曲は作詞作曲加藤シゲアキなので、その時のシゲの頭の中身を覗いている様に感じる。多趣味なシゲだからこそ、色んな分野からインプットして自分なりに咀嚼してアウトプットしてくれる。シゲのソロ曲を聴けばその時その時のシゲの音楽の好みや、影響された人や物、趣味もわかる気がする…。
FOREVER MINE(増田ソロ)

原曲は知らないけれども「あぁ…達郎さんだ…」と思った。「絶対この人が作った!」と言い切れるほどメロディーを聴いただけで歌詞を見ただけで、誰が作ったのかわかる事ってあるじゃないですか。(他の人だと、小田和正さんとか) 達郎さんもそうだと思っていて、だからこそ、まっすーの歌声なのに達郎さんがそこにいる。でもずっといるわけじゃなくて、増田貴久もしっかりそこにいて。きっと達郎さんの温かみのある歌声を引き継げるのは、NEWSの中ではまっすーが1番だと思う。心の中からじんわりと愛が伝わってきて、とても不思議な感覚だった。

以上、DVDとソロ曲の感想でした。今回はたまたま発売日が夜勤明けでお休みで、じっくり観て聴くことが出来た。『NEVERLAND』は今までで1番世界観が強いアルバムで、2012年の『美しい恋にするよ』ツアーの時みたいに、非現実的な世界を演出することができるのか、今からコンサートが非常に楽しみだ。コンサート自体が非現実的なものだけれども、NEWSはファンタジーだから。非現実的なコンサートの中でもずば抜けて非現実的だから。(何言っているのかわからなくなってきた) グッズがどんなデザインなのか気になり過ぎる。特にペンライトはコンサートの演出の一部でもあるから、4月1日が待ち遠しい……。

*1:NEWS4枚目のアルバム『LIVE』収録曲

NEVERLAND発売

NEWS ミュージック

おめでたいことに、本日3月22日にNEWSのアルバム『NEVERLAND』が発売となった。いつもの様にフラゲ日に母の運転でアルバムをお迎えに行ったのだが、今回は午前中ではなく、午後で仕事ギリギリだった。なので、自分のノートパソコン*1を持参して職場で取り込んだ。DVDを観ようか悩んでいると、同期のAさんが出勤してきたので、一緒に観ることに。他の人が出勤してくるまでだったので、メイキングの小山さんソロカットに突入したくらいまでだった。曲は合間に聴いたので、感想を。この記事では初回盤に収録されている曲の感想を書いていく。

1.“The Entrance”

まず言いたいことは、ミスター・インポッシブルさんがとにかく良い声。世界観にピッタリな音楽に合わせて、私たちをNEVERLANDへ誘ってくれる。コンサートの始まりにこの曲が出てくるのかどうか、楽しみである。

2.NEVERLAND

NEVERLANDへの鍵を持った私たちを、歌詞通り“Navigation”してくれる。NEVERLANDとはどんな世界なのか、この曲を聴けばわかるだろう。クラッシックな重厚感のあるメロディーと民族音楽のようなパーカッションが印象的。なんとなくKAT-TUNが歌っていそうなメロディーだと思った。

3.アン・ドゥ・トロワ

思ったよりもキャッチーなメロディーで、一度聴いたら忘れないくらい。キーは少し高そうだが、ファルセットが綺麗で心地よい。(大サビ前の『アン・ドゥ・トロワ』って、まっすーかな?) 歌詞的には…これ、いわゆるエロいやつですかね?『君とイきたい』の『イ』だけがカタカナなのが意味深。そういう意味と受け取ってよろしいでしょうか?

4.EMMA

5.“7 Elements”

リズミカルな音に合わせて7つのエレメントの説明がされている。「愛」の部分だけ音が違い、やはりNEWSや私たちファンにとって愛とは特別なエレメントなのだと再確認させられた。

6.Brightest

雰囲気がガラリと変わって、エレクトリックな曲。まっすーの『baby』は優しくて手越さんの『baby』は力強くて。最後の方のシゲちゃんの『baby』はセクシーでたまらん…。生で『キミは僕の baby』って言われたい。

7.Silent Love

『Snow Dance』と同じ様な歌割り。(コヤシゲが反対) この曲はまっすー担にとって最高な曲なのでは!?サビなんてセクシーな声がチラチラ聴こえて焦らされてるみたいで、大サビ前に長いラップで心を鷲掴みにされ…。NEWSのラップ担当はやっぱりまっすーに変わったのかしら?

8.恋を知らない君へ

9.“Neverland Cast Members”

造語でメンバー紹介!?各メンバーの特徴を挙げているのだが、慶ちゃんのはどういうことなのだろうか?トークが上手過ぎてあっという間に時間が過ぎてしまうから『時空を操る』という解釈で合っているだろうか?そして、気になるのが最後の一文。これはコンサートで何かが起こると期待していいということでしょうか…(ドキドキ)

10.ミステリア

世界観が1番このアルバムに合っている曲だと思った。この曲の中で、主人公は旅をしているけれども、この旅は自分の心の中のお話で。自分の中の化身と闘っている主人公。その化身は狂気の化身だったり、自由の化身だったり。聴いている私たちにも、そういう化身があるのかもしれない。また、ミステリアとはなんだろうか。化身に名前をつけていたりするのだろうか。メロディー的にはHey!Say!JUMPが歌っていそうだなと思った。

11.BLACK FIRE

真っ先にシゲちゃんの喉ちんこの心配をした私は……。手越さんが好きそうな曲なのでは?私もこういう曲大好き(聞いてない) この曲のコヤマスの歌い方も好きで。曲調的にはテゴシゲの方が合っていると思うけれども、歌割りでハッキリと2組に分かれているので、歌声に合ったパートを歌うことによってコヤマスの良さも引き出されていた。

12.ORIHIME

サビの歌詞を見て驚いた。『999』が歌詞に入っていることに。漫画やアニメ、ゴダイゴさんの曲を知っている人は、すぐにあの世界が頭に浮かんだはずだ。だが、『僕らの999』という表現をすることによって、舞台は同じでもこの曲のストーリーにスッと入り込むことができた。失恋の儚さと星の儚さがマッチし過ぎてて、この失恋×星のコンビは最強だと思い知らされた。

13.流れ星

曲を聴いてから気づいたのだけれども、作詞作曲がヒロイズムさんで編曲が亀田誠治さんという『フルスイング』コンビで。NEWSにしか歌えない曲を提供してくださる御二方には本当に感謝感謝です。個人的にはサビ前の『また歩き出すよ』を全員で歌っているところが好きで、NEWS4人にそっと語りかけられている感じがするからだ。そして、私の気のせいかもしれないが、全員で歌っているパートでのシゲの声がよく聴こえる気がする…やっぱり気のせい…?

14.“The Grand Finale”

コンサートの最後の方に「まだ終わらないで…」と思うことは今までに何度もあったが、アルバムを聴いて「まだ終わらないで…」という気持ちになったのは初めてかもしれない。

15.U R not alone

歌い出し始めからGreeeenさんらしいオクターブ。難しい言葉は使わず、素直な言葉で伝えてくれるので、初めて聴いたのに歌詞が入ってくる入ってくる。私ごとなのだが、只今絶賛ネガティブ期に突入しているので、この曲は効きそうだ。思ったよりも早く、このネガティブ期を抜け出せる予感がする。

16.“To Be Continued....”

 

ということで、私の感想でした。歌詞カードを見ながら1、2回聴いただけで感想を書くのはとても頭を使うし大変だけれども、初めて聴いた時の気持ちを残しておきたくて。時々このブログに残っている『QUARTETTO』の感想を読み返して、何度も聴いた今と同じ感想を書いている曲もあれば、全く違う曲もあって。人の意見(特に大多数の人の意見)に影響されて曲の印象が変わることもあるけど、自分の心の変化も原因のひとつだと思う。その時その時の自分を知ることもできるから、感想を書くことは大切なことだと改めて思った。

今回のアルバムは今までにないくらい世界観が強いもので。1や5、9や16の、案内人のミスター・インポッシブルさんの語りの部分が、曲と曲の流れを変える良い役目を果たしていると感じた。

初回盤のDVDの感想、通常盤に収録されているソロ曲の感想は次の記事で。

*1:私のMacはディスクが入らないので外付けドライブも

ジャニヲタが一時期の淋しさを理由に彼氏を作ろうとした件

自分のこと ジャニーズ全般 ミュージック トーク

2016年秋、私は地元の友達(ジャニヲタではない)とファミレスにいた。友達も私も恋をしたいと話していた。友達は彼氏と別れたばかりで、私も応援しているNEWSの活動が落ち着いていた時期で、緩くヲタ活していた。友達はすぐ行動するタイプで、なんと私にマッチングアプリを勧めてきた。一応興味はあったが、心配事が沢山あった。例えば、とんでもない人に騙されないかとか、運良く相手が見つかったとしても周りにはどこで出会ったのか言いにくいのではとか、考え出したらキリがなかった。だが、友達はまあまあまあと、なだめながらとりあえずアプリを入れてみてと言う。とりあえず入れてみるだけ入れてみるかと、アプリをインストールした。まずはプロフィールを書かなければならない。まあ書く書かないは自由なのだが、もちろんプロフィールが充実している方が「いいね」してもらいやすいし、こちらも理想の相手を見つけやすい。どこまで書いていいのやら…と悩んでいると、友達が私のスマホをヒョイと取り上げ、勝手にプロフィールを埋めていった。

その日から時々アプリを開き、それとなく男性を物色(言い方)するようになった。友達がプロフィールを充実させてくれたおかげで「いいね」は思ったよりも沢山来た。ジャニヲタという時点で説得力がないとよく言われるのだが、私は男性に求める条件は大多数の人が当てはまるもので、ハードルは低い方だと思っている。いくつか挙げてみると「同い年以上の年齢であること」「私よりも背が高いこと」「同職者ではないこと」「清潔感があること」だ。以上の条件に合う人からの「いいね」には全て返し、何人もの男性とマッチングアプリ内のメッセージでやりとりをした。「すぐに会いたい」と完全にヤりたいだけの人や、会話が全く続かない人もいたし、やりとりを始めた途端プロフィールの写真が別人になっている人もいた。だが、何人かとLINE交換まで行った。LINEでやりとりしている中で、自尊心の低過ぎる人(俺はアホだからとずっと言い続けてくる人)や「会いたい」と言ってきて「休みの日がわかったら連絡するね」と言ったくせにその後全く連絡してこない人もいた。(それなのに数週間後に「久しぶり!元気?」とLINEが来た) まともにやりとりできる人とは、あとは会ってみて判断するしかないなということで、休みの日は男性に会うという日が続いた。(仕事前にランチだけした人もいた) だが、会ってみると全く会話が成り立たなかったり、変な商売の勧誘だったり、逆に私がいいなと思った人でも相手がダメだったらしく連絡が取れなくなる人もいた。こうして数人と会ったが誰とも続かなかったので、また「いいね」からのリスタートになった。

実際に何人かの男性と会ってみて私もやる気が出たのか、他のマッチングアプリを探すようになった。そしてもうひとつ、登録してしまった。

2つ目のマッチングアプリでも「いいね」は来て、数人とやり取りした。今までと同じように、アプリのメッセージでやり取りしてからLINEして、とステップを踏んでいった。そして年末ギリギリに1人の男性と会った。仮にKさんとする。初めて会うのにお昼から夜までのデートのフルコースでとても疲れた。色々気になる点はあったが、どちらかというと好印象だった。Kさんと2月下旬にもう一度会うことに。1回会ってその後もLINEが続き、2回目までいったのはこの人が初めてだった。2回目に会う前日、LINEで電話をした。明日どこに行きたいか聞いてくれ、電話の最後には「明日午後から雨らしいから傘忘れずに!」と。『一秒 KISS』*1かな?じゃあ私は少し小さな傘持っていくね?とウハウハしてしまった。そして当日。特に良い点は見つからず、逆にあまり受け入れられない点ばかりが目立った。自担のようによく喋る人で話自体は面白かったが、時々私の心をえぐるような言葉を言ったからだ。それでも今日1日は楽しく過ごそうと自分なりに楽しみを探して過ごしたつもりだったが…心の中ではこう思っていた。

あなたと傘を持ってきたかどうか話している時にニヤニヤしたのは、傘を持ってきた彼に対して『一秒 KISS』ちゃうんかーいっ!と1人で心の中でツッコんでいたからです。

あなたとお互いの誕生日の話になった時にニヤニヤしたのは、あなたの誕生日がNEWSのまっすーと、赤西仁くんと同じ7月4日だったからです。

映画を観に行こうとなった時に『破門』が観たいと私が言って調べてくれたけど、上映時間が遅かったですよね?あなたはキャストまでしっかり見てたけど、ジャニーズが出てるって気づきましたよね?その後、2番目に観たかった『相棒』を観に行くことになって、またキャストまで見てたけど、知ってます?反町隆史さんって元ジャニーズなんですよ?

こうして、心の中ではジャニーズが離れず、何事もジャニーズ事に変換してしまう私なのであった。

おこがましい気もするが、私の経験からアドバイスをするなら…会った時に食事を絶対にすることをオススメする。ちゃんとマナーを守れているかではなく(最低限のマナーはわかっている前提で)、自分にとって不愉快な食べ方でないかを知りたいからだ。上記のKさんと初めて会った時はラーメンを食べた。2回目は白米だった。2回目で気づいた。この人は米粒を残す人だと。かなり衝撃を受けた。なぜなら、私の周りで米粒を残す人は1人もいないからである。20年以上生きてきて、見たことがなかった。こうして自分の中で「ないわ〜」というポイントがひとつ増えた。

次の休みが合う日にまた会おうと言われているのだが、正直乗り気ではない。遠出したいと言われているのでなおさらだ。

今年に入ってから、恋活自体にやる気をなくしている。勘のいい方はわかっただろう。そう、年末のジャニーズカウントダウンコンサートでNEWSが春からコンサートをやると言ったからだ。あの日から、正直言ってアプリで知り合った男性には以前より興味がわかなくなった。本当にNEWSって、悪い男。

*1:関ジャニ∞のアルバム『PUZZLE』収録曲

花粉症の季節だけど!『真夏の俺らは罪なヤツ』のDVDを観た

関ジャニ∞ DVD

昨年の秋くらいに師匠から借り、観る時間がやっとできたので感想を。自分が行っていないコンサートの感想をこのブログに書くのはもしかしたら初めてかもしれない。なお、コンサートの感想なのでDISC3の特典の感想はありません…。

夏らしく、ひまわりのペンライトが可愛い。(収納しにくそうと思ったのはここだけの話) メンバーからすると一面ひまわり畑ってことになり、上手く考えてるなぁ…と。

オープニングから世界観がハッキリ出ていて、高校野球の開会式みたいだった。その上生声の宣誓もあって。サングラス掛けたすごくチャラい高校球児…お兄さん。あんな上下柄の衣装着こなせるのは関ジャニ∞くらいですよ…笑

1曲目は『罪と夏』で、音楽番組で披露した時に亮ちゃんがかなり恥ずかしがっていたから今回1人だけサングラス掛けたままなのかな?なんて思ったり。2曲目には私の大好きな『一秒KISS』で、私の十八番!(どうでもいい) なんか違和感があるなと思ったら、ヤスのパートを村上くんが歌っていた。『キング オブ 男!』で拳を突き出して気合を入れた後は『Dear summer 様!!』で弾け飛ぼう的な。「夏やっぱ好きやわぁ〜」というラフさがエイトに本当にぴったりで、このリサイタルにもってこいな1曲。

メンバーの挨拶もゆるいし(いつも通りか)なぜか安心する(笑)「元気ですかー?」って言う亮ちゃんや、めずらしく噛んじゃう村上くんも観られて満足。エイトの男性ファンの多さにいつもビックリするけど、今回もやっぱりビックリ!

リサイタルの目玉といえば、ジャニーズメドレー!!自由奔放に先輩の曲を歌う彼らが楽しそうでなによりです。NEWS担としては、やっぱり『SUMMER TIME』を歌う亮ちゃんが素敵。もう見ることができないと思っていたのにこう言う形で見れて幸せです。今までで1番好きなPVなので。思い入れが1番強い曲なので。選曲ありがとうございます。あとはもうコント仕立てで先輩の曲を披露して、途中熱中症になるメンバーもいて、村上くんなんかは天に召されてしまうし…。関西人だからか、KINGとして戻ってきた彼のラップの聞き取りやすさたるや(笑)

まさかの関ジャニ∞クロニクルのコーナーは、お正月のSPぶりに爆笑して。いきなりドッジでは村上くんが当てられてミッションとか私得!セクシーボイスは聞けなかったけどゴリラの求愛見れて満足!ヨコヒナ万歳\(^^)/ イケメンカメラ目線では亮ちゃんがMCというレアケース。明るく頑張っている亮ちゃんが可愛い!写真自体はもうアイドルらしからぬ顔のオンパレード。すばるくんなんて初老を出そうとしているようにしか見えない(笑)実際初老になったすばるくん、さすが!オナラだけでなく、初老を出すのもコントロールできるようになったんですね…(拍手) バキ熱大陸は初めて見たど、いつもやってるやつなのかしら?最初に出てきたヤスがりゅうちぇるにしか見えなかった。ヤスの美に対する情熱がよく伝わってくるインタビューで。尊敬致します…。

『バッキバキ体操 第一』は何度か観ているけれども、何度観てもこの音楽とこの衣装とこの動きをやり切れるのは関ジャニ∞だけだなと思う。後ろのダンサーさん(バッキバキダンサーズさん)も良い味出してて。髭を生やしているお兄さんがやっているのがなんとも言えない(笑)懐かしの47トークも聞けて、気まずいコンビ*1のエピソードも聞けて、でも何よりも村上くんのトーク力の凄さに改めて気づかされた。ふたつに分かれて着替えとMCをして、前半着替えやった村上くんは後半からトークで。前半のメンバーの会話に入っていたかのように自然な流れでトークを引き継ぎ、他のメンバーに話をふる。やっぱり村上信五さんはMCの天才。『パノラマ』はガッツリ躍るのかと思ったらまさかの移動からのお手振りソング。躍りはMVで観ますね。っとここで『噂のオトコマエイト!』のイントロが流れて「あれれ?」と。DVD(パッケージ)の後ろには『前向きスクリーム!』なのに、なぜ。曲順が入れ替わっているのはセトリ変更になったということでいいですかね。『Your WURLITZER』は好きな曲だったから、生で聴きたかったなぁなんて今更後悔(笑)しかもそっからの『Do you agree?』でしょ。本当にツアータイトル通り、真夏の関ジャニ∞は罪なヤツだった。最後の曲の前にまさかの錦戸大先生からの大事なお話(!?)があり、なんのキャラクターかなと思ったけれどもすぐに元の亮ちゃんに戻ってくれてよかった。真面目なお話する亮ちゃん。でも恥ずかしくて変な口調になったり笑っちゃったり。相変わらずな亮ちゃんで、関ジャニ∞の中で1番知ってるのはやっぱり亮ちゃんやなぁと。生で見た回数も他のメンバーより1回は多いし。またいつか関ジャニ∞のコンサート行きたくて、その時も相変わらずな亮ちゃんが見られたらいいなぁなんて思っている。さて、話が少しズレてしまったが、最後の曲は『愛でした。』で、ただでさえ良い曲なのに、気まずいコンビの共同作業によって始まったのが更に良かった。

アンコールは『無限大』と『罪と夏 “リサイタル” Remix』で、やっぱりコンサートに『無限大』は欠かせないと思った。盛り上がる曲ももちろん大事で、むしろ私はそっちの方が好みだけれども、そのグループにとって大切で思い入れもあってそのグループが1番強く発信できるメッセージが詰まっている曲も欠かせないなと。私的には、関ジャニ∞にとってそういう曲は『無限大』だと思っていて。これからも歌い続けて欲しいなぁ…eighterの皆さんと共に。『罪と夏 “リサイタル” Remix』はスタッフさんの愛が伝わってくる編集で、関ジャニ∞2016年の夏が詰まった素晴らしいRemixでした!最後の最後まで手の込んだDVDでした…!(誰目線)

*1:渋谷×錦戸