Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

人生で充実度No.1のGW

なんでGWのことを今更…とお思いの方もいらっしゃると思うが、ネタバレ防止のために今まで公開しなかっただけなのでご理解ください。

また、タイトルにある「人生で」と言ってもまだ四半世紀程しか生きていない奴の人生なんて…とお思いの方もいらっしゃると思うが、私にとってこれまでGWとは基本的に最悪なものだった。*1 今まででまだ良かったGWといえば、数年前就職活動をしていた時に内定をもらった年だ。それ以来の良きGWが、いや、その年とは比べ物にならない程最高なGWがやってきたのだ。私のGWは5月3日〜6日の4日間だった。この最高なGWを記録として残す。この世に生を享けてから四半世紀が経っている独身ジャニヲタ女が「人生で充実度No.1なGWだわ〜」ということを、未来の辛いGWを過ごしている自分に届けるために書くので、お暇な方は先にお進みください…。(ちょっとレポ的なものも有り)

5月3日

前日夜勤だった私は、お昼まで仕事の後片付けに追われていた。やっと仕事が終わった私は家には帰らず、職場で昼食を摂って美容院へ。このGWを忘れられない最高なものにするために、私は気合が入っていた。(今考えると気合が入り過ぎていて気持ち悪い) 髪の毛を、プリンになってもほとんどわからない程度のダークブラウンにしか染めたことがない私だったが、今回は思い切って毛先のみだがブリーチし、なんと緑色に染めようと決めたのだった。いつもお世話になっている美容師さんが「ねぇ、どうしたの?何かあったの?」と心配するほど珍しいことだった。思ったよりも短時間で色が入ってくれ、あっさり帰宅。

5月4日

5時半起床。仕事の早起きは辛いが、楽しみのためなら早起きだってへっちゃらだ。この日は大阪での『NEVERLAND展』へ。集合時間が早く、かつ大阪まで距離があるので早起きしなければならなかった。『NEVERLAND展』は、昨年のツアーでNEWSが着ていた衣装(『恋を知らない君へ』の時の衣装は、次の衣装の下に着せられていたので詳細は不明)が展示されていた。じっくり目に焼き付けてやろうと必死に隅々まで見た。自担以外の衣装も見て「こんな服着てたんだ…」と呟いた。基本的に小山さんは細身なのでスラッと見える衣装で、増田さんは胸板が厚いのでゴツめ。手越さんは、なんか私も着れそうだった。いや、きっと着れる。なぜなら、身長と足のサイズがほぼ一緒だからだ。自担は端がほつれていたり、装飾が取れかかっていたり。私的に1番の収穫は、自担の靴底が外側だけ微妙に減っていたこと。(個人の見解です) なんと、私も同じなので「歩き方気をつけようね…」とマネキンに声を掛けてきた。衣装を見る前に、本人確認後入場前に待機場所があり、NEWSからのメッセージもあった。『NEVERLAND展』の後は増田担のお友達と待ち合わせ。城ホ前の噴水で待っていると、グッズが入った段ボールが運ばれていた。ふと気づくと、桜の花びらが舞っており、おそらく『AVALON』の花びらが出てしまったのだろう。強い風に乗ってヒラヒラ空中を彷徨う花びらを、一部のファンが一生懸命追っかけていた。無事落ち合った後はジャニショに行き、Johnny's LIVE COLLECTIONと写真を購入。その後はご飯を食べたり買い物をしたりお茶したりご飯を食べたり…。NEWS(特に『NEVERLAND展』の感想とアプリ『NEWSに恋して』)について語り合い、かなり楽しい時間を過ごした。

5月5日

お昼過ぎに家を出発。行き先は、大阪城ホール。そう、NEWSのコンサートに行ってきたのだ。快晴で最高のコンサート日和だった。広島でグッズはペンライトとうちわ、タオルとボディーシールしか買っていなかったので、他の物はこの日に購入。一緒に入ってくださった方は手越担のお姉様。はじめましてだったが、めちゃくちゃ良い方だった。お席はスタンドFで、もしスタトロがあったら神席だった。この日のMCを簡単に思い出してみた。(話の順番絶対合ってないし、言葉もニュアンスで。思い違い記憶違いもあり。そしてこれが全てではありません!)

【突然のアナウンス】

機長から小山アテンダントへアナウンスが入り、お誕生日おめでとうケーキが出てくる。みんなで『Happy Birthday』を歌ってお祝い(メンバーによる替え歌もあり、シゲマスがその時に慶ちゃん呼びしていた) ニヤニヤしたシゲが小山さんを呼ぶ。何かを察した小山さん!そこにはケーキを手掴みするシゲが。「はい、あーん」と言われてめちゃくちゃ嫌そうな小山さん。手で食べさせられて、口周り(鼻とか)にもクリームをつけられる小山さん。小山さんも手掴みで、手越さんに食べさせようとするとみせかけて、鼻にクリームをつける。そんな中1人セクシーにイチゴを食べる増田さん。「食べる?」と口パクでカメラ(の向こうの増田担)と会話する増田さんに「俺のイチゴ!」と必死な小山さん。そのうちJr.たちもケーキに手をつけ出すと「俺のケーキ!」とまたもや必死になる小山さん。

後々、広島でお祝いしてもらえなかったからもうないかもと思っていた小山さん。このMCに入った時、小山さんが「えっ、アナウンスのタイミング違うくない?」という表情を増田さんに向けると「なんでだろ?」という表情をした増田さん。増田さんはこのアナウンスの意味(小山さんのお誕生日のお祝い)を知っていたのに、知らない演技をしたんだよ、とその演技を再現。「ドラマの仕事来るかな?」と徐々に大袈裟になっていく増田さん。「だとしたら、芝居がデカいっす!」とシゲにツッコまれる。

「てか、手越ってこういう時も(Happy Birthday)ハモるんだな。俺主メロ頑張らなきゃってなった!」とシゲが楽しそうに話していたのも可愛かった。

【PON!の写真撮影】

「ねぇ、なんでこんなみんな口周り汚いの?w」と小山さん。スタッフさんがまっすー(?)のiPhone(?)で撮るものの、横向けで撮ってしまう。するとNEWSが「縦ね!縦PON!」と教えてあげていた。撮った写真をモニターで写してくれる増田さん。アップにしてよく見えるようにサービスも。写真を撮るためクリームを付けられないように必死で逃げていた増田さんだけ綺麗なお顔で写っていた。

【MADE10周年の話】

代表して秋山くんがコメント「昨日で結成して10年になりました!……(この後も喋る)」「なんかそろそろ俺より長くない?」と、何回か言っちゃう小山さん。手越さんと秋山くんが同期という話の時「お兄ちゃんみたいな存在です!」とマイク無しの地声でハッキリ聞こえた秋山くんの声に驚いた。

【小山さんの抱負】

誕生日を迎えて34歳になった小山さんに仕事とプライベートの抱負を言わせるシゲ。「仕事ではキャスター毎日やって、NEWSに還元できるように」「プライベートではすみませんでした!もう生まれ変わりました!皆さん安心してください!」と頭を下げる小山さん。聞いておいて「生まれ変わったってどういうこと?w」とわかってないフリでイジるシゲが怖かった。そして「もうそういうありきたりな抱負(仕事の抱負)とかいいからメンバーの好きなところ言って」と無茶振り。「10個ずつね!」と増田さんが提案。シゲの前まで行き「シゲは愛してる」と言って、間があってからの「…シゲは俺の精神安定剤だから」と言って照れたのか増田さんに逃げる小山さん。「増田くんの好きなところはぁ~(小学生風)」とふざけつつ話し出す小山さん。両手を広げて、小山さんが好きなところを言う度にちゃんと10個言うか指折り数える増田さん。小山さんを照れさせるためにメンバーの好きなところを言わせたシゲだったが、小山さんが手越さんの好きなところを言っているとめちゃくちゃ照れる手越さん。ステージの反対側に立っていたのに、わざわざコヤテゴのところまで近づくシゲ。小山さんが手越さんの好きなところを言い終わった時にシゲが「手越くんの好きなところはぁ~!」と乱入。これを言うためにゆっくりステージ上を移動していたとは。

【前夜一緒に飲んだ話】

シゲと前夜飲んだ小山さん。その時の話をしたくて「言ってもいい?言ってもいい?」とシゲに聞く。「えー、ちょっとやめろよ」とシゲは言って欲しくなさそうにするが話を続ける小山さん。「俺はいつでも小山の味方だから。どんなことがあっても小山を裏切らないから」って言ってくれたと話す小山さんに「すげー深読み!めっちゃ暴露すんじゃん!」と強めの口調で言い、照れ隠しをするシゲ。

5月6日

4日ほどではないが、この日も早起きをした。もう知り合って10年弱になるヲタクのお友達と大阪でランチするためだ。え?どこでランチかって?大阪ビジネスパーク駅周辺ですよ。察しのいい方はもうお分かりでしょう。そう、この日もNEWSのコンサート。しかも両部参戦。1部はまさかのアリーナ席。しかもBだったので広島とは反対側。この日のMCも簡単に書いていこう。

【MC直前】

「桜のような君でした〜♩」と金八先生風に歌う手越さん。「なんでさくらガールを金八先生風に言うのw」とツッコむシゲ。「夢はツールドフランスです!」とノる増田さんに小山さんが「シゲマスだシゲマス!お、ハセケンハセケン!」と興奮。すると「リコーダーちょうだい!」とシゲがハセケンに。「イエスタデイだっけ?」と聞く小山さんに「そうそう」と答えるシゲ。「小学生の時好きな子のリコーダー使いたかったよね」とサラッと言う手越さんに対して「おい!」「手越だけナチュラルに変態の話なんだけど!」と即座にツッコむコヤシゲ。

【シャワーブースでの話】

昨日小山さんと同じシャワーブースに入った手越さん。手越さんのアレ(シゲ曰く小手越w)がシャワーを浴びている小山さんの腰にペシペシ当たっていた…。そしてシャワーから上がってきた手越さんが「あれ!?頭がベトベトする!…あ!コンディショナー流し忘れちゃった!」とシャワーブースに戻ったのをシゲに暴露されていた。他にも、ご飯屋さんに行った時何もないところで手越さんが転けかけて、両膝がビヨーンってなった、というエピソードも暴露するシゲ。

【好きなところ言って!】

「昨日誕生日だったマネージャーにNEWSの好きなところ聞いてさ…あ、まっすーが来る前ね」と話し出すシゲ。ショボンとした顔の増田さんが「まっすーの好きなところは〜?」と超絶可愛い顔と声で!(客席から悲鳴もあり笑)「まっすーが来る前だったからさ」と言うシゲに「じゃあシゲが言ってぇ?」と、また可愛い顔と声でお願いする増田さん。「昨日俺の誕生日お祝いしてなぜか俺がみんなの好きなところ言ったじゃん?」と、普通反対じゃない?的なジェスチャーをする小山さん。好きなところ言って!と言わんばかりに手越さんの前に立つ小山さんに「メンバー愛が強いところ!僕たちも愛してるけど、この人はほんと凄い!」と手越さん。その次にシゲの前に行く小山さん。照れつつもニコニコで待っているシゲ。「小山さんの好きなところ?うーん…俺が言ったアドバイスをすぐやってくれるところ。ここ良くなかったよ、とか言うと、はい!って。ある意味素直だよね」と、もう言ったからいいでしょ?的な顔をするシゲ。「行けっ!あっちに行けっ!」と、増田さんの方を指して恥ずかしそうなシゲ。ニッコリと満足そうな小山さんの顔がモニターに映り、増田さんの方に素直に移動する。が、逃げる増田さん。捌ける階段の途中で小山さんに捕まる。と、ここで手越さんが「巨神兵巨神兵!」と言って小山さんが巨神兵のマネをしながらステージに戻る。そして「バルスバルス!」とはしゃぐテゴシゲ。仕切り直して増田さんが「小山がにゅーすにいることによってバランスが取れてるよね。シゲも手越も俺も頑固でそれぞれ意見出し合って、そのみんなの意見をまとめようとしてくれてる。いつもありがとう」と真面目に小山さんの好きなところを言う。そして「まぁ、小山がまとめても、これにしようとはならないけどね!」と最後に余計なことを言う増田さん。好きなところを言ってもらいたい人の前に立つという謎の制度ができてしまい、増田さんがシゲの前に立つ。「まっすーの歌とダンス好きだよ」と言うシゲに対し「歌とダンスぅ~?」と、可愛い顔と声で言う増田さん。この間にコヤテゴが増田さんの後ろに並んで、シゲに好きなところを言ってもらおうとしていた。それを見て「やだー、このロケット鉛筆方式!」と言いつつも「手越さんは人が好き。いつも元気でみんなを幸せにするところ」と、手越さんの好きなところを言うシゲ。満足げに捌ける手越さんの後ろには小山さんが。「あなたは(さっき)言ったよね!?」とシゲがツッコんでいた。

【手越語録】

「昨日好きなところ言った時に手越は目がキョロキョロしてウルウルして可愛かった〜!子犬みたいだった!」と、はしゃぐ小山さん。それに対して「ウォータアイなのよ」と返す手越さん。一同「ウォーターアイ?」となり、シゲが「ドライアイ?」と言うが「ううん、反対」と手越さん。「だとしたら、言わないと思うけどウェットアイじゃね?」と優しいシゲ。

【マネージャーさんの話】

マネージャーさんが思う小山さんの好きな所は、お洋服を買ってくれる所と
ご飯を奢ってくれる所という話になり。「お金です。僕お金」と笑いながら言う小山さん優し過ぎる!続けて小山さんが「でも最近結婚して、吉野家誘っても「嫁が作ってるんでごめんなさい」って言われるの」と悲しそうでどこか羨ましそうな顔をする。すると手越さんが「1回言ってみたいね!うちのが作ってるんでって!」いいねとばかりに首を縦に振る小山さん。「嫁がさぁ?」と言う手越さんにすかさず「チャラいよw」とツッコむ小山さん。「いや、結婚する時にはもうちょっとちゃんとしよう?」と冷静な増田さん。「お父さんお母さんとはすぐ仲良くなれるよ。一緒にお酒飲んだりしてさ」「それかボコボコにされるかだな」と増田さん。「ターミネーターみたいに復活する!」と手越さんがふざける。

【スイッチ】

「不思議だよね、みんなの人生にNEWSがいるって」と言う小山さんに「不思議じゃないよ、運命だから」とカッコつける増田さん。「ちょっと目を細めるのやめてw」とコヤシゲがシンクロ。「みんなに出会えたこと?奇跡?」とドヤ顔の増田さんに「おしゃくれになってますけど?」とシゲ。「違うスイッチの方入れちゃった間違えた」とごまかす増田さん(笑)じゃあシゲに聞こう!ということで、小山さんが「加藤さんにとってファンとは?」と聞くと「…愛(ドヤ顔)」「加藤さんにとってNEWSとは?」と聞かれ「(間をあけて)…愛(キメ顔)」と答えるシゲ。コヤマスに「スターの間!」と言わせるシゲさすが。「小山さんは?アイドルスイッチ入る?」とシゲが聞くと、頑張ってスイッチを入れようとしてしかめっ面になる小山さん。その顔を見て「あれ公園で蜘蛛の巣にひっかかった時の顔!」と増田さん。「小山さんにとってファンとは?」とシゲが聞くと「…嫁?(キメ顔)」「小山さんにとってNEWSとは?」と聞かれ「…人生?(キメ顔)」と答えると「こんなアイドルいやだ!」とシゲに言われてしまう小山さん…。

この昼公演のMCがかなり印象的で面白かったので、かなり長くなってしまった。が、ここから個人的なファンサの話をするので嫌な方は2部のMCまでスクロールどうぞ!アリーナBということで、シゲ担にとっては最高の場所だった。『U R not alone』の時、シゲが汗を飛ばしながら懸命に歌う姿を下から見上げていた。その後『イノセンス』で小さいアリトロでこちらに向かってくるシゲ。ファンの顔をしっかり見てファンサをしながら近づいてくる。そして、私の目の前を通る直前にそっぽを向いて通り過ぎていく…。「ああ、もうダメか…まぁファンサを貰いに来ている訳ではないし…」と思っていると、振り向いて私の方を見ているシゲ。片付けかけたファンサうちわをダメ元で出すと、しっかり目を見て指さししてくれた。そう、昨年のオーラスと同じファンサうちわ「指さして」を持っていたのだ。このファンサうちわ、最強かもしれない…。

さて、2部ははじめましての増田担と参戦。お席は20列。大阪城ホールは23列までしかないので、つまり後から3列目。これだけの情報だとあまり良くない席だと思うかもしれないが、角度が良かった。そう『U R not alone』で自担のリフターが目の前だったのだ。ということで、お待たせしました2部のMCです〜。

【ゲームの話(主に手越さん)】

「バカな友達の話なんだけど〜」と話し始める増田さんに、小山さんが「そのバカな友達って言い方いいね(笑)」と褒める。「ポケモンを探してリアル草むらに行って、ポケモン捕まえようとしてた奴がいて…」と話す増田さん。そいつヤバい!となったところで「それ俺やないかーい」と手越さんのツッコミが入る。「横浜って草むら多くてね、市販のモンスターボールで捕まえようと思って」と話す手越さんに「いや、もしいたとしても市販のモンスターボールじゃ無理でしょ!」と小山さんがツッコむ。手越さんが「小学生の時の話」と言うが「あれ、中学じゃなかったっけ?w」と増田さん。「諦めてピカチュウの人形買って、獅子座流星群にこのピカチュウが喋るようになりますように!ってお願いした、小4の頃」と話を続ける手越さん。 「それ去年の話だろ!去年テッドが喋りますようにーってお願いしてたじゃん!」と可愛いエピソード暴露される手越さん。「いや確かに、家のソファーにいるけど!」とあたふたする手越さんに「(俺があげた)そらじろーは?」と小山さん。「あ、もしかしていまテレビに出てるそらじろーは獅子座流星群で叶ったやつなのー?」と言う増田さんに「よくわかんなくなってきた」と小山さん。いや、会場全体が「?」とよくわからない状態に。(そらじろーの)くちばしをよくエマが噛んでる」と話す手越さんに対して「あれくちばしじゃないから!鳥じゃなくて怪獣だから!」と必死な小山さん。「あいつ怪獣なの?」と言う手越さんに「あいつって言うな!」と怒る小山さん。何色のそらじろーが好きかという話になり「紫!」と答える増田さん。また会場全体が「?」となる。「金色!」と言い直した?増田さんに「シャイニングスコーピオンじゃん!」とミニ四駆ネタをブッこむ手越さん。

【漫画の話】

「俺ねーちゃんいたからさ!」と、小山さん安定のお姉さん話。「あれ読んでた!なんだっけ…」と昔読んでいた漫画を思い出そうとする小山さん。「アリサ?アリス?」と思い出し切れてない様子の小山さんに客席から「アラレちゃん?」と聞こえて「それ!アラレちゃん!」とパッと顔が明るくなる。「よくわかったね」と感心するシゲ。他に漫画何読んでたかという話になり「ドラゴンボールとか」と言う増田さん。そして「スラムダンクとか」でハモるシゲマス。

【今の流行りは?】

「今の子は何が流行ってるんだろうね?」と言う小山さんに「NEWSじゃない?…流行って行きたいよね」とアイドルスイッチオンで答える増田さん。「何が流行ってるー?」と客席に向かって聞く小山さん。「妖怪ウォッチー!」と答えが返ってくる。「せーのヨーデルヨーデル…」と完璧に躍る手越さんに「なんで完璧なんだよ!」とシゲ。ゲームの話になった時も、今何が流行っているか客席(親子席)に聞く小山さん。女の子が何やら答えるが、聞き取れない小山さんは「ごめん、おじさん聞こえなかったからもう1回言って?」と言い「スプラトゥーン!」と元気に答える女の子。手越さんは小山さんより遠くにいたが、小山さんよりも先に「スプラトゥーンかぁ〜」と聞こえていた様子。

【機長!】

そんな手越さんはそろそろ次の準備に移らなければならないのだが…なかなかステージから降りたくなさそう。「わがままはだめよ〜」と美声で優しくなだめる様に言う機長。シゲが「もうライブ止めて帰ろっかなー?」小山さんが「あー、もう寝よう!」増田さんが「お腹いっぱいだけどもっと食べよう〜!」と、自分も機長に言われたくて、わがままを言い出す他の3人。それに対して「そうですか」と冷たい機長(笑)

【歌詞間違えた】

1部でソロの歌詞を間違えた小山さん。大サビで「あんなに〜眩しくて〜」を「あんなに〜抱き合って〜」と歌ったのだが、それをなぜか2部のMCで増田さんに間違いを指摘されていた。(前に『HAPPY ENDING』で歌うタイミングを間違えた増田さんを小山さんがイジったから…?)「どんだけ抱き合うんだ!」と言うシゲに「2回抱いてやった。抱いて抱いてね。がっつり抱いてやった」と会場に悲鳴を響かせた小山さん。間違い繋がりで『KINGDOM』でも振りが逆だったって言われた小山さん。「元々小山さんはこの後歌うから躍ってなくて、でもそこ躍ろうよってなってね…。すっごい頑張って逆っていうw」と経緯を話しつつ笑うシゲ。「一生懸命に頑張ってるよ」と小山さんが言うが「『チュムチュム』の時ももっとここ(中腰くらいまで)下げるんだよ!って言ったら下げすぎてた」と増田さんに過去を掘り下げられる。「なんで逆になるんだろ…」と言う小山さんに、増田さんが立ち位置を伝えて『KINGDOM』の振り付けを3人で再現しようとする。そしてひとつ振りが抜けていることが判明。「ステージで振りを直すんじゃないよ!」とシゲに怒られる。

だいたいこんな感じだろうか。こんなにも詳しめにMCの内容を書くことは今までなかったと思う。かなり大変だった。だが、その分この先いつでも見返せると思うと嬉しくて仕方がない。

今回初めての両部参戦、大阪全公演制覇を経験した。Twitterを開くとタイムラインにはフォロワーさんのチケツイが。譲ってくださいというツイートが溢れていて「こんなにも求めている人がいるのに私だけこんなに行ってもいいんだろうか…」「全滅した人にひとつ譲った方がいいのだろうか…」と考えていた。大阪の会場にてフォロワーさんとお会いした時に、そのフォロワーさんのお友達も交えてコンサートについて話していた。私が「こんなに沢山コンサートに入るのは初めてで…」と言うと「行ける時に行っとかな!」と言われた。確かに、昨年はあまり行けなかったなぁと思い出し、この言葉に救われた。それに「やらない後悔よりやって後悔」という言葉もある。私はこの後の公演も全て全力で楽しむことを誓った。

*1:いや、きっとこれからもGWにコンサートがない限り最悪なままだ。最悪な理由は…親戚との人間関係のあれこれです。本当に面倒くさい。誰か嫁にもらって?

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA 4月28日 広島

今年も個人的な感想を書いていく。毎回言っているが、これはレポではない。MCの感想は飛ばしているので、悪しからず。コンサートだけでなく、観光したことも書いておくので、誰かの役に立てれば。長々と書いているので、暇な方はどうぞ読んでいってください!

人生2度目の広島グリーンアリーナ、通称グリアリ。金曜の昼過ぎに仕事を終え、家に帰ってさっさと支度。夜行バスに乗って、いざ広島へ!選んだ夜行バスはWILLERのリラックス。シートの頭の部分に小さいクッションがあり、左右に少し出っ張りがあるため横にもたれ掛かることも可能。さらに、ベビーカーの日除けの様なものもあり、寝顔を見られる心配もなし。今まで乗った夜行バスの中で、1番寝ることが出来た。

私がジャニヲタに仕上げた同僚のAさんとNEWSのコンサートに入るのは初めてだった。私はコンサートで広島に来るのが2度目ということで、Aさんは私に色々聞いてきたのだが…なんせ私が初めて広島のコンサートに入ったのが2012年の4人復活の時。そんな昔のことなんて覚えていないし、6年もあれば街も変わる。ただ、広島駅のマクドは相変わらずで、朝食を摂り、混み合う前に化粧を済ませてから駅のトイレで着替えた。

時間は午前7時。私たちは広島城を目指した。時間は腐るほどあるので、歩いて行くことに。スーツを着た人や学生さんに紛れながら、広島城へ。通りすがりに広島護国神社もあったので、寄ってきた。

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なにかイベントがあったようで準備中だったが、少し大回りで奥まで行ってお参りすることができた。

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目的の広島城を見つけた頃はまだ開いておらず、人もほとんどいなかった。コンサートのために持ってきた双眼鏡で、屋根のデザインを見たり、少し階段を上がった所だったので周りの景色を見たりしてのんびり過ごした。老夫婦の写真撮影をし、奥様のiPhoneのカメラ設定も直してしばらくすると、警備員さんらしき人によりお城が開けられた。入場料の掲示が出され、Aさんと近づいて見てみると有料。ドケチ関西人の2人は「有料ならええわ〜」と、そそくさと登ってきた階段を降りていったのだった…。そんな私たちが次に向かったのはお城の茶屋さん。9時オープンということで、丁度いい時間だった。行ってみると、食べログなどでなんとなくはわかっていたつもりだったが、ソフトクリームの味の種類の多さに驚いた。ミルクやチョコなど定番のものもあったが、私はとうふミルクを選んだ。

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バニラの甘ったるい感じを豆腐がサッパリさせてくれていて、とても食べやすかった。ちなみにAさんが頼んだのは、なんと日本酒。少し味見させてもらったが、私にはまだまだ早かったようだ。気を取り直して向かったのは会場。まだ早い時間だったが、ツアーのトラックが停まっているとTwitterで見たので行くことに。人が少なく、かなり撮影しやすかった。一通り撮影し、歩いてそごうへ。6年前に広島に来た時もそごうに行ったなぁ…と懐古。Aさんが買い物している間に私はトイレでヘアーアレンジ。無事終わると、Aさんと合流して買い物、そして上のレストラン街へ。少し待ったが、お好み焼き屋さんに入った。(広島の人はお好み焼きのことを「広島焼き」って言わないんだよ!byシゲ)広島のお好み焼きは麺が入っているのでボリューミー。女性の店員さんが「ハーフサイズにできますよ」と教えてくださったので、2種類頼んで両方ハーフサイズにしてもらった。目の前が鉄板のカウンター席だったので、どれが自分たちのだろう…とソワソワしていると、スっと目の前に出されたのがこちら!

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あー、美味しそう。(涎ダラダラ) 実際に食べてから1ヶ月ほど経っているが、今見てもあの時の匂いや食感が蘇る。まろやかなソースにシャキシャキなキャベツともやし、麺はもちもちでもちろん1番下の部分はカリカリで。量もハーフサイズ×2枚でちょうど良く、Aさんと私は満腹満足で店を出たのだった。グッズが販売開始されている時間になったので、再び会場へ。広島では必要最低限のグッズのみを買うようにと決めていたので、うちわとペンライト、タオルとボディーシールを購入。(広島では結局ペンライトしか使わなかったというのは秘密で!) フォロワーさんに会えるかもと淡い期待を抱いていたが無理だったので、近くの旧広島市民球場跡地で開催されていた肉フェスへ!

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凄い人の数で、暑さも相まってクラクラ。お店をグルッと一通り見て、Aさんはビール、私はデザートを買いに。(2人とも肉を選んでいないのは触れないで) ミルクの氷をフワフワに削り、その上にマンゴーソースをかけたというそのかき氷が食べたくて、700円とぼったくり価格だったが並んで買ってきた。

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すると、写真でもわかるように、氷がフワフワ過ぎて一瞬で溶けていく。コンサートのためにお洒落してきたのに、こんな直前で汚すわけには行かないと、必死に周りから食べ進めたおかげで服が汚れることは無かった。朝から広島を満喫したので、会場に戻ってゆっくり過ごすことに。プールが入っている建物内に椅子を見つけ、周りを行き交うNEWSファンを眺めていた。すぐ近くのトイレに行った時に、並んでいるのはほとんどNEWSファンだったのだが、ファンでない女性2人組も混ざっていて。1人が「なんでこんなに人多いのかな?」と言うと「ジャニーズのNEWSがコンサートするらしいよ」ともう片方が答えた。すると「NEWSってあの「チャンカパーナ〜♪の人?」」と聞き「そうそう!」と答えていた。トイレに並んでいたNEWSファンなら分かっただろう、その女性が歌った「チャンカパーナ〜♪」の音程が全然違うことに。それでも「チャンカパーナの人」=「NEWS」と認知してもらえていたことが嬉しかった。その女性2人組に嫌そうな顔もなかったし、悪いイメージはなかったのかなと。もし興味があればちょちょいとネットで検索してみてください!なんて思いながら、私は個室に入っていった。

今回はフォロワーさんの同行で入らせてもらった。人数は4人で、フォロワーさん(増田担)とそのお友達(シゲ担)に私たちテゴシゲペアという、まさかの同担被り。被っているなら先に言って欲しかった…なんて思いつつ、無駄に大回りをさせられながら長い列を進み、なんとか無事に入場。NEWSでは初めてのデジチケだったが、つい1週間前に東京であったKAT-TUNのUNIONもデジチケだったので、スムーズにゲートを通過できた。ドキドキしながら受け取ったチケットを見ると…まさかのアリーナ席。Aだったのだが、ブロックの数字がかなり大きい。セトリだけでなくステージ構成のネタバレも避けてきたので、頭が混乱。とりあえず席に向かうと、Aなのに1番後ろのブロックだった。今回のステージ構成は独特で、円形のメインステージがドドンっと真ん中に鎮座していた。その上には同じく円形のモニターが。ステージ下にも小さめの円形のモニターがあった。開演前に数回、アルバムのDVDに入っていたものと同じ映像が流れた。そして機長からEPCOTIAアテンダントの紹介があり、NEWSのメンバーの名前が読み上げられる。『NEVERLAND』もそうだったが、アルバムで担当してくださった声優さんの声をコンサートでも聴けるのは更にワクワク感を引き起こす要因のひとつではないかと感じた。

EPCOTIA SAFETY GUIDE

始まる前の映像では、メンバーがかっこよく業務をこなす姿に惚れる。また、始まるまでのカウントダウンが最高過ぎる。カウントする度に青いライトが下から上に向かって行き、ゼロになると地響きとともに打ち上げられたエプコティアライナーが宇宙空間へ。中央のモニターが上がり、少しずつ見えてきたのはNEWS…ではなくエプコティアライナー。昨年のNEVERLANDの列車のように、中にJr.たちが入っていた。

EPCOTIA

どこ?え、NEWSどこ?日テレの『行列のできる法律相談所』の明石家さんまさん並みに、登場の仕方が読めないNEWSさん。歌声が聴こえても「どこー!?」と言っていたのはこの私です。まさか、宙吊りで登場だなんて…聞いてない!(言ってない!)

KINGDOM

アルバム順だからか、普通にしっくりくる。赤い衣装で一部キラキラしている衣装だったのだが、自担の衣装が他のメンバーよりもピッタリしているからか、遠目で見たら全身タイツに見えるかも…なんて思ってしまった。

TWINKLE STAR

これまたアルバム順。センターステージから私たちの方へ歩いてくるシゲ。この曲のサビ最後の“心象”という表現が好きって言ってたよなぁ〜と思いながら、ガシガシ躍る姿を見ていた。

紅く燃ゆる太陽

原キーとは違ったけれど、大興奮。コンサートで歌うの、少し久しぶりな気がする。裏拍で「オイ!オイ!」とファンを煽る小山さんが好きなのだが、今回は煽りがなかった。宇宙というコンセプトを重視した結果なのかもしれない。

LIVE

ライトが当たらないところで、Jr.がNEWSになにかを装着している。あの、足の付け根にはめる系(伝われ)を着けるということは、飛ぶのか…?と思っていたら、飛ぶは飛ぶでも「飛ぶ」だけでなく「跳ぶ」もあった。(とぶとぶ言い過ぎ…) 宙吊り状態でサビを迎えた自担、すぐそこにいた小山さんとぶつかるかと思ったが、そこはJr.が上手く避けてくれた。それにしても、よくあんな状態で歌えるなぁ…。(感心)

LPS

ギンギラ衣装を生で見れて感動。やっぱり私はああいう素材?が好きなようだ。自担の歌の上手さを今年も感じ、毎年成長を感じさせてくれる自担に感謝を伝えると共に、これからも応援していくよ、とペンライトをギュッと握り視線を送った。

NYARO

来ました今年も『NYARO』の季節が。今年はNEWSがハートマークを作ることはなかったが、手越さんのアイドルスマイルがモニターに映って激カワだった♡

恋する惑星

歌いだしの小山さんパートの最後“機嫌を直してちょーだい”の「直してちょーだい」がオカマ口調で、会場に笑いが起きた(笑)ただ面白いだけでなく、小山さんがお姉さんに見えたのが不思議だった。

銀座ラプソディ

思ったより早く来たソロ。しかも小山さんから。今回のソロだとこの曲がかなり好きで、フリも『DIAMOND』を観てなんとなくできるように。お隣にいた小山担のお姉様ももちろん躍っていた。途中で小山さんが消え、流れた映像が激し過ぎた。親子席のおこちゃまは見ちゃダメ!いや、中学生くらいまでダメな気がした…。

Sweet Martini

ずっとファンが聴きたかったカップリング!やってくれると期待していたので、期待通りで◎ バーカウンターにもたれながら崩れ、酒に溺れる自担…。初めて見る姿に目が釘付け。その虚ろな目も、若干開いている口も、全てが妖艶でかなりゾクゾクした。

madoromi

予想外だった。少し遠めの場所での披露だったが、しっとり歌うメンバーを引きで、会場全体を広い視野で見ることができた。あっ、ちなみにコンサート中に微睡むことはなかった。(当たり前)

チャンカパーナ

打って変わって元気に『チャンカパーナ』!真ん中にカメラがあり、四方に4人が中心に向かって立つ。NEWS自身がカメラを動かしながら歌うのだが、歌っている人を飛ばしたり、カメラの角度が合っていなくて画面の端にメンバーが映ったり…と色々あったが、セリフの部分でカメラに近づいてアピールするメンバー達。自担の鼻の下だけにおひげが薄っすら。まだ鼻水が出てるのかなぁ…とか、自担も年取ったよなぁ…とか、他のファンがキャーキャー言っている時に私は何を考えていたんだろうか(笑)それにしても、すっかりコンサートの定番曲になっている『チャンカパーナ』。普通に披露されただけだと、ファンは「またか」と1ミリくらいは思うかもしれない。だが、こうして見せ方を工夫してくれるのは大変嬉しいし、私たちファンへの愛を感じる。

JUMP AROUND

会場全体の空気がガラッと変わった。クラブで縦ノリを楽しむ感覚。サビの自担が来るまでジワジワと興奮が押し寄せる。サビのコヤシゲが尊い…。なんて神々しいシンメなんだ…。やっぱりシゲには小山さんだよ…。

BLACKHOLE

手越さんがかなりがなっていて、気合いを入り過ぎてるのかどうしたのか…と考えていた。CDを聴いているときは1番の“後ろから鷲掴むBody〜”の部分にドキドキしていたのだが、生で見たらそこよりも、大サビ前の“1 2 3”が良かった。超絶カッコつけている自担のアップがモニターに映り「ひぃぃいい!」と声を上げざるを得なかった。

Thunder

センターにまっすー1人。感情剥き出しで歌ったり、サビは美しく聴かせたり…。コロコロ変わる姿に目を奪われる。舞台下のモニターに雨が映っていたのも良かった。

氷温

先に謝っておきます。自担に甘々ですみません。実際自担のソロパフォーマンスを見ていた時は「天才かよ…」としか言えなかった。このブログで何度も言っていると思うが、自担はセルフプロデュースの天才である。これまで成功と挫折を経験し、自分と向き合う時間が長かったからこそ自分自身をよく知ることができたのだと思う。そんな彼のパフォーマンスには毎回驚かされる。予想外の構成、セットの使い方も全く違う。今回はライトで自分の顔を照らし、相手の女性役のJr.もいて…。まだ1度しか見ていないので、語り切れないのが本音だ。

AVALON

ここ数年、歌を聴かせる場面が増えたように感じる。自担の歌い方が優しくなって、耳にスーッと心地よく入ってくる。宇宙感の強いこの曲、会場のライティングととてもマッチしていた。桜が舞っていたのだが、自担の耳の後ろにピッタリくっついていたのがなかなか取れなくて、そのまま歌い続けていた自担が可愛過ぎた。

IT'S YOU

やはりアルバム順はしっくりくる。そしてエフェクト祭り。オクターブで歌うサビ、こういう曲も歌うようになったんだと生で聴いて改めて思った。コヤシゲの歌唱力のレベルアップをさらに応援したくなった。

星に願いを

この曲の時だけ、歌詞を映すモニターがはっきり見えた。すごく珍しいと感じ、双眼鏡でモニター見るバカ(笑)歌いだしまっすーの後の間奏はカラオケの採点みたいに横棒が4本並んで色が徐々に変わっていた。

MC

プラトニック

手越さんのソロはセンターステージにて。真ん中に立つのはまっすーのソロと同じはずなのに、曲やこれまでのセトリによってこんなにも感じ方が違うのかと驚いた。バラードなので座って聴いても良いということで、私は座っていた。周りは結構立っていたが、ちょうど斜め前の人が座っていたので手越さんが座っていてもよく見えた。昨年とは違い、パフォーマンスというよりかは歌唱力で勝負していた今回のソロ。目を閉じて聴き惚れた。

UFO

待ってました。1番楽しみにしていた曲!衣装が思ったよりポップで可愛い感じだった。振り付けがダサ可愛い感じで、すぐ真似できそうだったが恥じらってしまった(笑)この曲の特に2番を聴きたいと思っていたのだが(シゲ担ならそう思いますよね?)、まさか本当にやってくれるとは。1番が終わり感想にさし掛かった時、嬉し過ぎて鳥肌が立った。

EMMA

突然の『EMMA』ちゃん。『UFO』の余韻に浸っていたら、知らぬ間にジャケットプレイをしていた。昨年はどの公演も『EMMA』は遠かったので、昨年よりも近くで見られたのが良かった。もちろん腰振りも目に焼き付けてきた。

EROTICA

この曲も待ってました。色気たっぷりに歌う自担にメロメロ。モニターには加工で紅く染まった自担が…。主婦だって幼稚園児だって(?)どのファンも女になること間違いなし!

メガロマニア

ある意味話題になった曲。私はずっと好きでした。『Sweet Martini』と一緒に聴くことが多い。予想外のカップリングに、ファンへの愛を感じた。(本当はもっと昔の曲のカップリングが良かっただなんて言いません!)

と、ここで時空の歪みが発生!『Mr.White』→『QUARTETTO』→『NEVERLAND』のメドレー?いや、シャッフル?が起こる。時空を元に戻すために、お客さんの力が必要との事。手拍子したり、足踏みしたり。最後の手拍子のリズムが次の曲へと繋がる…。2015年以降の、テーマがよりハッキリしたコンサートだからこそ選ばれたと思うのだが、私個人はそれよりも前、6人や8人時代のコンサートのタイトルだけでも画面に出てきたらもっと興奮しただろう。

4+FAN

手拍子からの自然な流れでこの曲へ。NEWSの自然なセトリが好き。聴いていた心地いいし、ほっこりする。自然に次の曲の歌いだしが頭に浮かぶことありませんか?

D.T.F

まさか2年連続でやってくれるとは。しかも昨年はこの曲の後に『4+FAN』だった。この2曲の相性はバッチリなのだろうか?トロッコで後方にやってきた自担と共に躍る。振りは昨年と同じだったので、一緒に楽しく躍れた。

weeeek

朝から歩き疲れたのであまり跳べなかった。小山さん、すみません。次こそは気合入れて跳びはねてみせます。よろしくお願いします(?)

U R not alone

もうこの曲は歌わないと勝手になぜか思っていたので、拍子抜けした。周りがおとなしいだけなのか、掛け声や手拍子をしていない人が多くて少し残念だった。昨年と同様、パワフルに歌ってくれたNEWSから、また今年も勇気をもらった。

イノセンス

NEWSらしい爽やかな応援歌。アルバム『QUARTETTO』の『ライフ』のような爽やかさがあって自分の中で重なるからか、コンサートも終盤なんだなと悟る。ずっと自担の横顔を見ていたのだが、シュッとしてて横顔ですらイケメンだった…(知ってたけど)

HAPPY ENDING

宇宙人コントがあり、みんなの力で「END」を「HAPPY ENDING」に変えるという演出があったのだが、フォントが独特で最後の「G」が「G」に見えなかった…。ずっと綴り間違ってるよ?と思っていて、曲が始まる頃にやっと気づいた。ほんと馬鹿だしおばさんは反応が悪い。この曲は真剣に聴くと泣いてしまうだろうと思っていたのだが…予測通り泣いた。泣かずにいれますか?仕事で辛かったことを思い出し、でも私にはNEWSという味方がいる。いつもそばにいてくれる。こういうメッセージの曲は今までにもいくつかあったけれども、私的にはこの曲がわかりやすいというか、心にスーッと言葉が入ってきた。

最後にJr.や宇宙人たちの紹介があった時、宇宙人が「EPCOTIA」の「E」のオブジェ?を倒した。「何やってんだよ〜」と周りが言う中自担がそれを立て直したのだが、その「E」をなんと横向きに立てたのだ。ちょっと、直すならちゃんと直してよ、と思ったところで、機長による、アナウンスがあった。「NEVERLAND」の次に今回の「EPCOTIA」があり、頭文字を取ると「N」「E」ときた。そうなると次は…と考えたところでモニターに先程自担が横向きに戻した「E」のオブジェが。「E」が横向き…つまり「W」…。全てを理解したその時、鳥肌が立った。つまり、宇宙人が「E」のオブジェを倒したのも、自担が適当に立て直したのも、全て台本通りだったということだ。これにはやられた。

まとめ

相変わらず世界観がはっきりしていて最高。登場の仕方も『LIVE』での動きも宇宙…無重力状態を表現しており、さらにファンを楽しませるという。昨年と同様カップリングも披露したがテレビで既に披露した曲だった。昨年大阪の感想で「新鮮味はあまり感じなかった」的なことを書いたのだが、今年は違った。最新シングルのカップリングではなく、さらにファンがコンサートで歌って欲しいと願っていた曲だったからだ。本人達も歌いたいと言っていたカップリングもあったし、セトリに関しては何も言うことがない…と言いたいところなのだが、こうして感想を書いて冷静になると、6人や8人時代の楽曲が少な過ぎる様に感じた。4人になってからファンになった人は特に何も思わないかもしれないが、もっと昔の曲も歌って欲しかった。あと、これは私だけかもしれないのだが、宇宙人3体が登場するたびに流れる『LET'S GO TO THE PLANETS』のイントロ…毎回期待してしまうので心臓に悪かった!笑

ということで、広島の感想でした。今年のツアー1発目だったので、その初めての感じがひしひしと伝わってくる感想になったかもしれない。これから順に感想を更新する予定。

夢の中でも恋してる

『NEWSに恋して』のイベント参加しましたか?またまたイベントのスパンが短くて、課金の心配をしてしまった雪ですどうも。今回のイベントは『Sweet Dream』ということで、主人公が寝ている時に見た夢のお話。メンバーがそれぞれ夢の中ではアイドルではなく違う職業に就いているのが面白い。小山さんは警察官で、増田さんが保育士、手越さんがパイロットで、シゲが弁護士。増田さんとシゲは個人的にしっくりきたのだが、あとの2人が…。小山さんの警察官は、いつかのTBSの音楽番組『ハロウィン音楽祭』で手錠をして歌っていたような。手越さんは、海外によく行くという点に関してはしっくりくるのだが、パイロットか…。イベントが始まった時の私のTwitterのタイムラインには「手越がパイロットとか、墜落する!」というようなツイートがいくつもみられた。そして私も同じ感情を持ってしまった。職場の女性陣の注目の的というのも手越さんらしいなと思ったが、パイロットのイメージは全く持てなかった。

内容だが、特に個人的にキュンキュンしたのがまたもや増田さんとシゲだった。(職業がしっくりくる、こないの問題ではない) 増田さんは、主人公に増田さんが家まで送ろうかと言った時に、とっさに断ってしまう主人公にかなり共感した。家の近所で出勤途中に毎日顔を見て、知らず知らずの内にお互いの事を思い合ってて…ってなんて素敵な恋の育み方なんだ。私なんて、近所の元クリーニング屋と元果物屋のおじさんに挨拶するくらいだよ…。もっと若い人と話がしたい(切実) シゲは、物語の中でずっと加藤“先生”と呼んでいたのが良かった。私自身“先生”と呼ばれる職業なので、かなり親近感が持てたからだ。更に、主人公がミステリー好きというのがまさに私!私の本棚にある本の中で、自担の本以外はほとんどがミステリー本だ。(殺人や謎解き大好き人間) また、他のメンバーとは違って「今ここで、◯◯さんのことが好きって言ったら笑います?こんな…本選んでる途中に」というセリフにもシゲらしさがにじみ出ている気がして良かった。こういう少し遠回しな感じで言うのが、好き。その時手に持っている本が逆さまなのも良き。普段は真面目なのに、たまに出るお茶目な感じが可愛かった。リアクションもシゲっぽくて、勝手に脳内でシゲの声が再生されていた。で、仕切り直して告白する時は礼儀正しく、主人公の事をフルネームで呼ぶという。プロポーズかよっ!というツッコみを入れつつもニヤニヤしている自分がいた。

エピローグは、今回もシゲのみ購入した。付き合ってからしばらく経ってからの設定だったのだが、お互い敬語使ってるしシゲは主人公が自分の事をどう思っているか気にし過ぎだし…。不器用さがリアルで最高。「今日は……もうちょっとだけ、◯◯と距離を縮めたいなって……思います」というセリフも嫌な感じが無くて、シゲから大切に想われている感じが伝わって来てGOOD!!(健全なお付き合いに拍手) 今回のイベントも大いに楽しませてもらった。

カフェイン中毒だけど喫茶店の店員になってきた

皆さん『NEWSに恋して』のイベントやりましたか?前回はもうすでに付き合っていて、2人で初めて旅行に行くというストーリーだった。まだ本編が始まっていないコヤシゲ担からすると、すでに付き合ってるわ馴れ馴れしく呼び捨てで呼ばれてるわで(いや、普通に嬉しいんだけれども)ちょっとパニックになったのではないだろうか?だが、今回のイベントは違う。お店の店員として働いているところにNEWSがお客さんとして来るという設定だ。そう、まだ付き合っていない。こういうイベントを待っていた。

小山さんのお相手はスイーツショップの店員さん、増田さんはアパレル(主に男性向け)の店員さんで、手越さんは洋食屋の店員さん、そして自担は喫茶店の店員だ。どれも、メンバーの趣味や好みを考慮した設定だ。ストーリーの初めはお互いに「店員」と「客」という意識しかなく、徐々に気になってきているという心情の変化も楽しめる。また、メンバーによってアプローチの仕方も全く違い、ストーリーのどこまでNEWSがかんでいるのか是非教えて欲しい。GLEEさん、いくら課金したら教えて頂けますか?

課金といえば。前回のイベントでは自担のエピローグが読みたくて課金をしたのだが、キリがないので、他のメンバーは泣く泣く諦めた。今回も他のメンバーは諦め、自担のみエピローグを購入した。付き合ってからの甘い甘いストーリーは、顔から火が出そうな程のもので…(買った人ならわかるはず) 細かいことを言うなら、向かい合う体勢よりも後ろから抱きしめられる方が好きたった。(知らん)

そういえばこの間、増田担の子と話していたのだが、イベント開催のスパンが短くないだろうか?こんなにも短いと、いくら自担のエピローグだけに課金しているとはいえ、かなりお金をつぎ込むことになる。はて、どうしたものか。ストーリーを読んで、あまりしっくりこなかった物はエピローグを諦めるしかないのか?また、数タップで課金が完了するのも怖い。お金を払った感覚がないからだ。年齢により1ヶ月に課金できる金額は制限されているようだが、私はもう大人。とっくに20歳は超えている。よく考えながらゲームを進めていかなければと改めて感じた。(まだ本編もやっていないのに、心配性過ぎか?)

イベントの話に戻るが、今回の自担の相手は、先ほども言ったように喫茶店の店員さんだ。私はカフェイン中毒*1なので、コーヒーはあまり飲めない。味は好きなのだが、残念ながら体が受け付けないのだ。私の友達(not ヲタク)でコーヒーが好き過ぎる女性がいる。その子ならコーヒーの種類も詳しいし、家で豆を挽いているとも言っていた。このイベントの女の子ってこの子じゃない?というくらいピッタリだった。

だがしかし!この喫茶店の店員さんの反応や会話の返しにめちゃくちゃ共感している自分がいた。夢はあるけど、少し自虐的なところもあって。いざとなったら何を話せばいいのかわからなくなって…告白のシーンでは、信じられなくて周りをキョロキョロ見回してしまうとか、マジで私やん。勘違いしそうになるくらい似ているタイプの女の子だったので、前のイベントよりも個人的にかなり楽しめた。

ただ、イベントが始まってすぐ参加し、寝ている間も5時間が経つ(体力が満タンになる)前にアラームをかけてファッションチェックをしたにも関わらず、早期特典クリアとはならなかった。これは、プレミアエンドとノーマルエンド、どちらを先にクリアしていくかにもよるのか…?どなたか、わかる方がいらっしゃればコメントお願い致します…(切実)

*1:私の場合は動悸が早くなり、吐き気がする。頭痛と立ちくらみがあることも。カフェイン中毒とカフェイン依存症は別物なので、わからない方は調べてください