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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

好きな人がジャニーズだと半年早く気づいていれば、LIVE DVDの中でダントツ好きな公演に行けたかもしれない

今週のお題「私のタラレバ」

 

久々のお題をやってみようかと。久々なのにタイトル長すぎてなんかすみません。

 

いきなりだが、私が1番好きなLIVE DVDは『NEWS LIVE DIAMOND』だ。なぜなら、私が好きな曲ばかり歌っているからである。そして、個人的に全員のビジュアルが好みで、特にコヤシゲが!4人になってからNEWS好きになったよという方からすると、コヤシゲのイメージは「感じの良い青年」といったところだろうか。(個人的な意見です) だが、この時のコヤシゲといえば、髪はツンツンしていて言動もチャラい。特にオープニングの衣装と『バンビーナ』を歌っている時の衣装が好きで、オープニングの衣装を着たコヤシゲはホストに見える。いや、あれは完全にホストだ。だが、私はチャラいホストなコヤシゲが1番好きなのかというとそういう訳ではない。ファンになりたての頃はもしかしたらチャラいのが好みだったかもしれないが、今はむしろ「感じの良い青年」の方がタイプだ。ではなぜビジュアルが好みだと言うのかというと、ずばりそれは「レア感」だ。今となってはもう数年も髪の毛ツンツンでチャラいコヤシゲを見る機会ははっきり言って無くなった。なので年々「レア感」が増して行き「好き度」も増して行くのだ。さらにこのDVDが好きな理由はある。それはメイキングだ。メンバー同士の絡みが濃く、私好みだからだ。くだらないこと(褒めている)で笑っているNEWSを観て、自分自身の高校時代と重ね合わせていた。高校時代、何が楽しかったのかと言われると結局はくだらないことで笑っていた何気ない日常が楽しかったのだ。彼らの笑顔に何度救われたことだろう…。そして、発売時期も好きになった原因だ。私は自担と同じように過去にとらわれたがる傾向がある。私にとって青春の全てだった高校時代にジャニーズ、ジャニヲタと出会い、今のNEWSを応援しつつも今までのNEWSを必死に摂取して“今”に追いつかなければと思っていた。そんなNEWS大量摂取時代に発売された『NEWS LIVE DIAMOND』にとらわれずに生きられる訳がない。以上のいくつかの理由があり、私はこのDVDが好きだと声に出して言えるのだが…タイトルを読んだ方はお気づきだろう、私はこのコンサートには参戦していない。こんなにも好きと言っているにも関わらず、このコンサートを生で観たことはない。もはやファンですらなかった。私がNEWSのファンになったのは、ちょうど『恋のABO』が発売された頃だった。自担であるシゲ(厳密に言うとドラマでの役)にもっと前に出会っていたのだが、ファンになるまでが長かった。その頃のことを詳しく書いた記事がこちら↓

ofxt11.hatenablog.jp

時間がある方は、この記事に貼付けてある前記事から是非読んで頂きたい。そうすれば、当時のことがイメージしやすいと思う。

もし半年早くシゲがジャニーズだと気づいていれば。私は彼らのファンクラブに入会し、コンサートに申し込んでいただろう。もし、申し込みが間に合わなかったとしても、師匠*1にお願いしてなんとかしてもらったと思う。それほど師匠はジャニーズの知識量が多く、今もなお師匠と呼ぶにふさわしい存在である。

 

 そして最後にこの記事で好きと言い倒した『NEWS LIVE DIAMOND』はこちら↓

NEWS LIVE DIAMOND 【通常仕様】 [DVD]

NEWS LIVE DIAMOND 【通常仕様】 [DVD]

 

私が検索したところ、通常仕様しか出てこなかった。しかし、初回生産限定仕様も通常仕様も映像の内容は同じなので、是非観て頂きたい!

*1:eighter、安田担

EMMA発売

2月8日、本日はNEWSのNEWシングル『EMMA』の発売日だ。昨日母に送ってもらい、自らの手でフラゲしてきた。3種類とも、もちろん早期購入特典のクリアファイル付きでゲットした。仕事前だったのでダッシュでパソコンに取り込み、そのまま仕事へ。手に入れるのが早すぎて、パソコンに入れてもタイトルが自動で表示されず。「トラック1」などとそっけない表記だが、とりあえずはこれで我慢することにした。今夜帰宅したらもう一度取り込もう。今回はまだMVを観ていないので楽曲の感想を。カップリングの新曲2曲はゆっくり聴きたいので、また後日MVの感想と同じ時に書く予定。ということで『EMMA』と『さくらガール』『I・ZA・NA・I・ZU・KI』の感想をどうぞ!

『EMMA』

テーマ通りのハードボイルドな雰囲気のメロディーに合わせて、大人な色気を出していて。歌詞も今までにはない感じで、シゲに「女」と歌わせるなんて…!作詞者の方や歌割りを決めてくださった方?に感謝感謝です。シゲが話してる時に「女」と軽々しく言っていたら…あぁ……(落ち着け) とにかく、曲調がダンディーでシゲの今年の目標と一致してるし、なによりシゲのハスキーボイスと曲がマッチし過ぎてて。本当にご馳走様です。(合掌)

『さくらガール』

シングルの中ではあまり聴かない方だけれども、歌割りが違うので新鮮味があって良かった。いや、良くないから聴かない訳ではないんだけれども。6人の時と歌うパートが変わってなくても歌い方が違って面白い。「あ、前は伸ばしっぱなしやったのに、そこで一旦切るんや…」などと、間違い探し気分で聴いている。

『I・ZA・NA・I・ZU・KI』

歌い直しして欲しかった曲ランキングがあったとしたら、上位に入っていただろう。シゲ担として、2番の『口吻を〜』がシゲの歌声で聴けるのはかなり嬉しい。コンサートでしか、DVDでしか聴けなかったのに、もうこれからはいつでもどこでもiPodで聴ける…。ありがたき幸せ。テゴマスのハモリもピタッと気持ちよくハマっていて、いい意味で、聴いててゾクゾクっとする曲に。

『さくらガール』と『I・ZA・NA・I・ZU・KI』の歌割りについて事前に自分の中で予想していたのだが、まさかの全て当たってしまうという…。初めて耳にした時、とにかく連呼したのは「やっぱりな」だった。予想通り過ぎて逆に拍子抜けした。どこかで裏切られることを期待していたからだ。だが、2曲ともただ歌い直しているのではなく、さらに進化していたのだ。今の強くなったNEWSを表すように。ひしひしと歌声から伝わって来て、地下鉄の中で涙ぐんだのはここだけの話。

ところでなぜ、彼らはこの2曲を選んだのだろうか。私の予想(妄想)はこうだ。「2曲歌い直すなら、自分たちが気に入っている楽曲『さくらガール』とファンに人気の楽曲『I・ZA・NA・I・ZU・KI』にしたらいいんじゃない?」という、勝手なイメージだけで立てた予想。あ、ちなみに会議で決めたのだとしたら、手越さんは居眠りしてる設定でよろしくお願いします。

カッコいいカタカナ語、その意味は…?

日付が変わって本日、NEWSのNEWシングル『EMMA』*1フラゲ日となった。毎回新曲発売前にはラジオでフルバージョンが流れるわけで、発売前に歌えちゃう人も多いのではないだろうか。ちなみに私もその1人である。ただ、フルバージョンで聴くことはできても、ラジオなので歌詞は出ず。耳コピした方々のメモを頼りにしている。そこで聞きなれない単語が出てきた。カタカナ語にかなり疎い私は全く意味がわからず、調べる運びとなった。そしてたまたま最近聴いていて、なおかつ最近カラオケでも歌った別の曲にも、意味がわからないカタカナ語があったので、それも調べた。意外と他のグループの曲も聴くくせに歌詞の意味を全く理解していなかった。カッコいいけど、どういう意味?なカタカナ語とその意味を紹介する。「こういう意味だったんだ!」とこの記事を読んだ誰かのためになりますように。ただの恥さらしになりませんように…(祈り)

 

『EMMA』(NEWS)より「ギムレット」「アルペジオ

ギムレットとは…[gimlet] カクテルの一種。ジンまたはウォッカとライム果汁を混ぜたもの

アルペジオとは…[arpeggio] アルペッジョともいう。和音を構成する音を低いものから(または高いものから)順番に弾いていくこと

『マスカレード』(嵐)より「セレナーデ」「プレリュード」

セレナーデとは…[serenade] 夜の調べ

プレリュードとは…[prelude] 前奏曲

ちなみにマスカレード[masquerade]とは仮面舞踏会のことである。

 

さて、今回は新曲発売まで1週間を切ってからこの記事を書き始めたので、少ししかカタカナ語を載せられなかった。皆さんは全て意味を知っていただろうか。私は元々マスカレードしかわからなかった。20年以上生きていても知らない言葉はたくさんある。私は初めて音楽を聴く時にまず取り込むのはメロディーだと、少し前の記事で書いた。その記事がこちら↓

ofxt11.hatenablog.jp

歌詞は最後に取り込むので、なあなあで聴いていることも多かった。歌詞カードを見ない場合、カラオケや音楽番組を見て初めて歌詞を見ることになるのだが、カタカナ語のカッコよさたるや。もちろん本人達のパフォーマンスのカッコよさも影響している。ただ、カッコいいのその一言で片付けられてしまう場合が多いことに気づいた。前後の歌詞からそのカタカナ語の意味を推測することはできるだろうが、全てが全て推測できる訳ではない。しっかりと意味を知ることにより、歌詞を理解してさらに曲を楽しむことができるだろう。これはカタカナ語だけでなく、歌詞の中で英語が多い曲*2にも当てはまるだろう。今更ではあるが、今までの楽曲をゆっくり理解していこうと思う。

*1:

*2:例えば、NEWSの『Why』(シングル『weeeek』初回盤収録曲)※初回盤のみに収録されている

NEWS担ですが #櫻井翔ラップ大賞2017

土曜の夜、仕事帰りに地下鉄の中でこの記事を読んだ↓

s-shiopon.hatenablog.com

※リンクがダメならば、お手数ですが連絡お願いします。

このタグを作成したしおPさんは、自分自身のことを「櫻井翔だいすき芸人」と言う。ジャニヲタ界隈でよく聞く単語のひとつ「◯◯芸人」とは「◯◯に関して誰にも負けない」「◯◯への好きな気持ちが半端ない」という意味だと私は解釈している。つまり「櫻井翔さんが大好きな気持ちは誰にも負けない」しおPさん、となる。そんな自分をハッキリ言えるしおPさんへの尊敬の意を込めて、このタグをやらせて頂こうと思う。ちなみに私は嵐の曲を聴き始めて8年は確実に経っているものの時々しか聴かず『関ジャム完全燃SHOW』という番組を見てラップを知った気になっている他G担である。それではどうぞ!

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櫻井翔ラップ大賞2017

【名前】雪

【担当】加藤シゲアキさん (NEWS)

【好きなラップ】

1位:let me down

2010年発売 アルバム『僕の見ている風景*1

理由:この曲が、いや、このアルバム自体がすごく好きで。低音ボイスで「その甘い声を聞きたい」と言われるからゾクゾクするし「聞きたーい」と伸ばすことによって、子供っぽさが消える。そんな子供じみたお願いじゃなく、大人の本能のままのお願いでなぜか余裕すら感じる。「このままオールナイトロング」の後の「ha ha」が、その後の「it’s 妄想なのまた」を自嘲しているかのように笑っていて、ラップ詞の後の「とどのつまり」に繋がっているのかなと勝手に思っている。そしてラップの初めの方ではさらっとお願いしてきたのに、最後に「Don’t let me down girl」と懇願するような絞り出した声でのお願い。交差点ですれ違う君との恋を妄想するけど、僕にはそれしかできなくて。1番ここでガッカリさせないで…!という気持ちが伝わってくる。この曲自体がストーリー仕立てになっていて、なおかつラップの部分が主人公の気持ちを伝えている芯の部分だと思うから好き。

2位:時計じかけのアンブレラ

2009年発売 シングル『マイガール*2

理由:ライミングがすんばらしい曲だから。聴いても心地いいし、(歌詞を)見てもスッキリする。「導火線」「どうなれ」「もうだめ」[ouae]「どこかで」「音(お)を変える」「どこかで」「帆を立てる」[ooae]「遠回り」「辺り 変わり」「甘い 語り」「さなぎ」[aai]と、拍手喝采スタンディングオベーションしたくなる。そして、この曲が主題歌だったドラマ『0号室の客*3に、自担も出ておりますので、ぜひご覧ください。(突然の宣伝)

3位:夏の名前

2005年発売 アルバム『One』*4

理由:この曲もライミングが多いから好き。「草の薫り」「僕も青い」「糸を辿り」「君の香り」[oaoi]「影が向いた」「何故熱いか」「汗が付いた」「風が吹いた」[aeauia]と、今このライミング部分を書きながらボソっと一言「櫻井翔天才かよ…」と言ってしまうほど凄いライミング。特に最後の[aeauia]の部分は、気づいた時身慄いした。そして、ラップ詞最後の部分である「風が吹いた」はメロディーに乗せており、風が吹くように爽やかな歌声が通り抜けていく。ハスキーボイスである翔くんだからこそできる技である。また、間奏のメロディーも相まって(若い)男女の今の夏と昔の思い出の夏が交差していき、この曲の物語の景色を聴き手に思い浮かばせてくれる。自担もハスキーボイスなので、ぜひその歌声が活かされる楽曲にもっと出会えますようにと願う。

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自由に書いていいということで、かなり自由に書かせてもらった。本当はもっと項目があるので、参加される方はしおPさんのブログからコピーして頂きたい。なお、私のように項目を減らしたり、逆に増やすのもオッケーだそう。

こんな私でもつらつらと書けるほど魅力的な翔くんのラップ。是非、他G担の方もやってみてはいかがでしょうか?以上、雪の #櫻井翔ラップ大賞2017 のコーナーでした!(TBS『白熱ライブ ビビット』金曜日の、カトシゲのお取り寄せハウスのコーナー風に)

*1:『let me down』

僕の見ている風景【通常盤】

僕の見ている風景【通常盤】

 

*2:時計じかけのアンブレラ

マイガール【初回限定盤】

マイガール【初回限定盤】

 

*3:0号室の客

0号室の客 DVD-BOX1 (3枚組)

0号室の客 DVD-BOX1 (3枚組)

 
0号室の客 DVD-BOX2(3枚組)

0号室の客 DVD-BOX2(3枚組)

 

*4:夏の名前

One(通常盤)

One(通常盤)