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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

『EMMA』発売から9日経った

時が経つのは早いもので『EMMA』発売から1週間以上経ってしまった。先週、発売日に書いた記事がこちら↓

ofxt11.hatenablog.jp

この記事では『EMMA』と『さくらガール』『I・ZA・NA・I・ZU・KI』の感想を書いた。今回は、それ以外のカップリングの新曲2曲と『EMMA』のMVとMakingの感想を。なお、仕事で心身ともにダメージを食らった状態で書いているので、いつもの私じゃないかもしれないが悪しからず。書いてる人は同じです。そして楽曲に関しては1週間も聴き込んでない人の感想なのでご了承ください。

『Snow Dance』

タイトルから、クラシックなしっとりした雰囲気を想像していたが違った。アップテンポで、イントロはカラフルなイルミネーションがピカピカ光っているようなポップさを感じる。だが、歌詞は失恋を思わせる悲しい内容で。逆にポップなイントロが、失恋による心の虚しさを表している気がした。

スノードロップ

雫が溢れる音が上手くマッチしているなぁと感じた。メンバーそれぞれの歌声が活かされるパート分けだと思い、慶ちゃんに「甘く溶ける口づけを重ねて」って歌わせた人天才…。慶ちゃんが歌うと「甘い」じゃなくて「激甘」になる。ちょっと苦しそうに歌うから余計に。この曲は構成も面白くて「揺れるキャンドルに〜」のシゲパートの部分はもうそこしかないし、2番はないし、それが雪の儚さを表してる…?なんて深読みしてしまった。

『EMMA』MV

基本白黒で、赤だけカラーなのがおしゃれで、トランプも黒と赤だし色的にバッチリ。個人的に「NEWS×トランプ」と言えば、2012年のコンサート映像、王子様に扮したNEWSによる王子様コント?(褒めてる)を思い出す。なのに思い出してフフって笑ってたらシゲがカードにキスするし、なにその表情。ズルい。「悪い女」って何度か言われるけど、NEWSも大概「悪い男」よ。手越さんなんて、ビリヤード台の上で寝てるから。歌詞に忠実で「ギムレット」が出てきているのには驚いた。シゲもそのギターで「アルペジオ」を?「ギムレット」や「アルペジオ」が何かわからない方はこちらをどうぞ↓

ofxt11.hatenablog.jp

歌詞がON OFFで出るのも良い。ONにすると、小さな映画館でやっている洋画を字幕で観ている感覚になった。とことん世界観ににこだわっているなと思った。

『EMMA』MV Making

男らしくって色気もある。まっすーもおっすーになってるしね。ビリヤードしてる手越さんの視線がカッコよくて不覚にもドキドキ。慶ちゃんはもう座ってるだけで十分です。シゲは…なんですかその首を手でなぞる仕草!エロの極みか!ギターを抱いてるシゲも!ギターが女性に見えたのは私だけですか?(病院行ってこい) メンバーの前でEMMAトランプにキスするシゲに、見てるこっちが恥ずかしくなって笑いが止まらない…!さすがプロ、誰も笑っていない。(当たり前)

振り付けが難しいと言うけれども、そんなそぶりは見せずに堂々とやってるまっすーカッコいいよ。シゲが練習していた間奏部分の振り付け、私も見ながら練習しておきます。くしゃって笑う顔もいいよねー、うんうん。その顔見るとハセケンが出てくるよ。手越さんがMV職人なのは初耳だったけれども、バチーンと決めてくれる孤高のアイドル手越さんを久しぶりに見れて満足しております。慶ちゃんは指が長いから、人差し指と中指だけ伸ばして、ピストルの形に見せているあの振り付けがめちゃくちゃ似合う。大人の色気もやっぱりあって、さすがリーダー!

シゲ、手越さん20代最後の作品になるのかどうなのか。シゲはもしかしたらそうかもしれないな…。だとしたら自分が出てたドラマのオープニングソングって嬉しいはず。チャンカパーナに並ぶNEWSの代表作になるのかどうか、まだわからないが、私はこういう曲が好きだ。コンサートで、生でパフォーマンスが見られますように。

我が息子に付けたいジャニタレの名前6選

axshige.hatenablog.com

※リンクがダメならば、お手数ですが連絡お願いします。

weさんがやっていらっしゃったので、私も便乗。息子いないけど、配偶者もいないけど、婚約者もいないけど、恋人もいないけど…やっちゃう。なぜその名前を選んだのかという理由とともに、実際にどんなシチュエーションで呼んでみたいか妄想も少し。

智也(ともや) 長瀬智也/TOKIO

バランスがいい。スーパーでお菓子コーナーへ一目散に走る我が子(就学前)に「こら、ともやー!!」と叫びたい。ついていくと沢山のお菓子を持ってニコニコしている…。幸せそうでなによりです。あなたの幸せは私の幸せだからね。家の中では「ともくん」呼び。

祐也(ゆうや) 手越祐也/NEWS

バランスがいい。(その2) サッカークラブの試合で、相手チームの子からボールを奪ってドリブルして攻めてる我が子(高校生)に「いけー!ゆうやー!」と叫びたい。ゴールを決めた我が子は、応援に来ていた女の子たちに投げチューしてキャーキャー言われてます。その後、私(母)に向かってウィンクも忘れない、彼氏のような我が子。家の中では「ゆうくん」呼び。

和也(かずや) 亀梨和也/KAT-TUN

バランスがいい。(その3) もちろん野球してて、週末の試合でピッチャーを務めた我が子(中学生)。最後に押し出しフォアボールで負けてしまって。「かずや…!」と頭をわしゃわしゃしてからギュッとしてあげたい。(言葉は要らない) 「腹減った」と、私(母)を引き剥がし照れまくる我が子。そう、思春期ってやつですよ。フフフ。でも家の中では「かずくん」呼びしても怒らない。

圭人(けいと) 岡本圭人/Hey!Say!JUMP

「圭」も「人」も左右対称*1で、裏表がない人間に育ちますようにという願いを込めて。知り合い(女性)に同じような理由で名付けられたという人がいて、感動したので。1番まともな理由かもしれない(笑)バンドを組んでいる我が子のライブに行き「けーと!けーと!」とジャンピングして騒ぎたい。家の中では変わらず「けーと」呼び。

郁人(ふみと) 河合郁人/A.B.C-Z

漢字だとカッコいいのに平仮名だと優しさ溢れてる。まぁ正直なところ呼びたいだけ(笑)モノマネ芸人を目指す我が子(短大卒)。オーディションのためにビデオを撮るらしく、カメラマンに任命された私(母)。我が子が面白いのか私のツボが浅いのか、笑い過ぎて映像がブレブレに。「もぅ〜!!」と怒る我が子に「ふみと、ごめ〜ん!」と、友達みたいなやりとりがしたい。小さい頃は「ふみちゃん」って呼んでたとか呼んでなかったとか。

北斗(ほくと) 松村北斗/SixTONES

ロマンある名前。きっと男の人もこういう名前、憧れるのでは?大学に通う我が息子だが、なんと大学に「ほっくん同好会」があるそう。ファンクラブを勝手に作られて、しかも「ほっくん」と呼ばれてるらしい。クールな我が子は無関心なようだ。「ほっくんって言っていいのは私だけだよね?」と彼女みたいなことを言う母に対して「そうだよ」と、切れ長の目を線にして笑ってくれるいい子。

 

お気づきだろうか、3人目まで1文字目の漢字に全て口(くち)が入っていることに!おそらくこれがバランスがいい原因だと思われる。それにしても妄想が過ぎた(笑)ジャニーズを息子にするなんて考えたこともなかったが、いざ妄想すると湧いてくるわ湧いてくるわで楽しかった。weさんのおかげです。ありがとうございます。最後まで読んでくださった方もありがとうございました。

*1:「人」は左右対称じゃないというご指摘は受け付けません!笑

大好きな人たちからのバレンタインプレゼント

日本では女性が好きな男性にチョコレートを贈るけれども*1、海外では男性が好きな女性にプレゼントを贈ることが多いそうで。私も、皆さんも貰ったであろう『NEVERLAND』という素敵なプレゼントを。昨年のクリスマスもそうだったが、NEWSというグループはなんて粋な計らいをしてくるのだろうか。チョコレートを渡す相手すらいない私でも「NEWSからバレンタインもらったし」とドヤ顔できるようにしてくれてありがとうございます。(えっ?)

昨日は休みだったが、寝不足が続いていたため寝て過ごすことに。午前中はもちろん寝て、お昼ご飯を食べてからも寝てしまった。夕方に目が覚め、メールを見るとアルバム発売決定。夢か現実かわからずしばらくぼーっとしていたが、徐々に嬉しさがこみ上げて来た。詳細はまだ分からないが、収録曲の一部は公開されていた。収録曲や、ツアーで披露する時に既存の曲とどう組み合わせてくるのかなど、好き勝手に妄想して発売を待ちたい。

そんなNEWSのNEWアルバム『NEVERLAND』は3月22日発売。先着購入特典としてポストカードがつくそう。是非早めに予約してコンサートに備えたい。それにしてもNEVERLANDへの鍵やらストリーミング視聴IDやら、アルバムにこんなに付いちゃうの!?と驚きが隠せなくて「こいつはただのアルバムじゃねぇな」と、私の中の誰かわからないキャラがカッコつけてアスファルトを蹴り飛ばして…(突然のKAT-TUN) コンサートに繋がる何かかなぁとウキウキ、ツアーの当落はいつかなぁとドキドキしながらお仕事行って来ます。

*1:最近は自分にチョコを買う人が多いが

#ブログの書き方

ブログをやっていて疑問に思うのが、皆さんはどうやってブログを書いているんだろう、ということ。パソコンやスマートフォンからという手段のことではなく、書きたい内容が思い浮かんだら一気に書いてしまうのか、それとも……。

私はふとした瞬間にブログで書きたい内容が思い浮かぶので、とりあえずタイトルや大まかな内容を簡単に下書きする。ふとした瞬間とはいつか。それは、ぼーっとしている時が多く、通勤などで電車に乗っている時やお風呂に入って湯船でゆっくりしている時、寝る前などが挙げられる。そして忘れないうちに書き足していき、完成すれば公開するという流れだ。

ただ、電車の中で隣の人と距離が近い時やお風呂の時は書きたくてもすぐに書けない。そんな時はスマホのメモを開いて自分にしか分からない言葉で書いて残していったり、頭の中でひたすらブツブツ言ったりしている。なので、私の場合ははてなブログ内の下書きだけでなく、スマホのメモにも下書きとは言い難いがネタ帳のような物が存在する。もちろん、ブログに書きたいと思う物はパッと思い浮かんだ内容なので、後日見て「なんじゃこりゃ?」と思う時もあり、下書きにあっても全てが全て公開されるわけではない。下書きから公開させるのに厄介なのが、期間限定の記事。たまにやる「◯◯したいジャニーズ◯選」の時が多いのだが、例えば「卒業シーズンに聴きたいジャニーズソング◯選」など。*1内容が完成していても、季節が過ぎてしまうと公開できないし、また来年に持ち越しになってしまう。そういう記事のせいもあり、私の下書きは大量にある。今数えたところ、50個も公開されずに中途半端に書き溜められた記事があった。これプラス、メモにもネタ帳があるのでここはもう笑うしかない。

こんなにたくさん下書きがあるんだから、ネタには困らないんじゃない?と思うかもしれないが、どうだろうか。たしかにはてなブログさんのお題は、他の人がやっているのを見て面白そうだなと思って便乗することが多く、自分からお題のページを開いて書き始めるということは滅多にない。だがしかし!私の下書きには、書き足して公開するかもしれないけど書き足さずに削除してしまうかもしれない記事がごまんとある。まさに、タンスの肥やし。そんなタンスの肥やしを『ヒルナンデス』の某コーナー(最近やってなかったらすみません)のようにコーディネートでどうにかならんものかと思い、最近はこのタンスの肥やしたちをなんとかしようと戦っている。もちろん断捨離するような気持ちで、愛情がわかない記事は削除することもある。

しかし、外出先でパソコンではなくスマホで記事を書く時に、スマホでは過去記事の貼り付けや打消ができないのでそこで文字を打つ指が止まってしまう。こればっかりはどうしようもないので、はてなブログさんに頑張ってもらうしかないなと思っている。こうしてパソコンで記事の変更をされるのを待っている下書きが増えている。もともと私の記憶力が悪いという弱点もあり、仕事上夜勤があるので夜勤明けで帰宅してそのまま寝てブログのことすら忘れているということも多々ある。ブログ自体を忘れているのだから、パソコンで編集することをどうやって思い出せるというのだろうか。下書きをスッキリさせたい私だが、どうも上手く行かず一歩進んでは二歩下がっている状態である。

ジャニヲタということに関して注目してみると、私の場合は、自担や担当Gの番組をあまり必死に追うことはないので、ブログもタイムリーなことを書くことは少ない。テレビ番組の感想を書く時も、特別番組だと他のグループも出ていて濃い内容になりそうなので書こうと思うが、自担や担当Gだけが出演している場合、よっぽどでない限り書かない。ただ、テレビの露出が多い時は複数の番組の感想を、まとめて一つの記事に書くことはある。なぜテレビの感想を書かないのか。それはリアルタイムで見られないからと、見直す時間がないからである。基本的に夜勤の仕事なのでテレビは見れないことになっている。(例外あり) もちろん録画はするが、ジャニヲタの皆さんのブログを見ていると、テレビの感想というものは基本的に放送から数時間以内には出尽くしている印象を受けた。なので、録画した物を後日見て記事にしても…これはTwitterでいいんじゃないのかと思ってしまうのである。ドラマ『嫌われる勇気』の主人公庵堂蘭子のように「私が番組放送から数日後にその感想をブログで公開することに対してどう感じるかは、あなた(読者さん)の課題であり、私の課題ではありません」と堂々と言うことができればどんなに楽か…。また「録画した番組を見直す時間がないから、番組の感想を書かないのではなく、番組の感想を書きたくないから、録画した番組を見直す時間がないと言い訳をしているのではないか」と蘭子に冷たい目で言われている気もする…。とにかく私はアドラー心理学を理解しながらも実践できていない人だ。フジテレビ系列で放送中、ドラマ『嫌われる勇気』は木曜22時から放送中!自担である加藤シゲアキさんが演じる青山年雄は、香里奈さん演じる主人公庵堂蘭子とバディを組む新人刑事で、他人からの評価が気になり周囲から嫌われたくないと思っており、蘭子とは正反対のキャラクターである。そんな青山が蘭子と仕事をしながらアドラー心理学を学び、どう成長していくのか、乞うご期待!是非皆さんご覧ください!(話すりかえた)

ということで、人の書き方を知りたければまず自分のを書いてみようと、とりあえずやってみた。記事を読んだ人でブログをやっている人がいれば、是非書き方を教えてもらいたい。

・皆さんがブログを書く時どのように書いているのか

・ジャニヲタとして書く時は違う書き方になるのか

「#ブログの書き方」をつけてTwitterはてなブログに投稿してください。

*1:“例えば”と言いつつ実際に下書きに残っている記事