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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

NEWS LIVE TOUR 2015 White 名古屋 3月22日【1部】

この記事はコンサートレポではない。ただのメモ、いちNEWSファンの感想である。ちなみにMCは皆無。時々感情的になっているが、スルーでお願いしたい。

今回の座席はアリーナDブロ。初めて同担と参戦。お友達は幸運にも控え目なタイプだったため、同担でも大丈夫だった模様。後から聞いた話では、私たちの横の2人組も同担だったらしい。なんと、シゲ担4連。(奇跡だ)

映像はMVと同じテイスト。どのようにして出てくるのか、ワクワク。登場というよりかは、出動。

MR.WHITE
白い煙の中、あの衣装で出動。最初どれが誰かわからなかった。(おい) 久しぶりに見たNEWSは相変わらずキラキラしていた。シゲは去年舞台を観に行ったが、それ以外のメンバーは記念イベント以来。(テゴマスの青春は行っていない) もちろんサビの掛け声はしっかり大声で。

ONE -for the win-
さっそく衣装チェンジ。そりゃそうだ、『MR.WHITE』のあの感じで『ONE -for the win-』はさすがに無理だ。手越のビブラートが会場いっぱいに響いている。圧倒される。が、その間他のメンバーがいない。シゲはどこ行ったの?状態に。

恋のABO
歌って躍る楽しいナンバー!もう全力で躍っちゃう。メンバーのわちゃわちゃ大好き。その場の空気が軽くフワっとなる。こういう絡み良い。

NYARO
今回の夏の曲ここで登場。「右から3番目の彼女見えるかい?」で、小山さんがファンに指差し。こっちからは右から3番目だったが、小山さんから見たら左から3番目の彼女だったはずなのだが。(ちっちゃいことは気にすんな) そしてサビ前のアレ、なんすか?可愛過ぎか馬鹿野郎。心臓ギュン!ってなった。とろけた。(落ち着け)

挨拶

weeeek
まっすーが透明なボード?に白いペンでweeeekと書いて曲が始まる。周りの人も私も「いきまーすいぇい!」と。やはりここは言わないと。

恋祭り
シゲがほぼ目の前。脚がガタガタした。頭の中真っ白でタオル振るの忘れてた。すぐに手越の方に行き、こっちの方は全く見ていなかった…。こっちを見ていなかったのはタオルを振っていなかった私のせいだ。私の周りにいた皆様、すみません。

バタフライ
イントロが流れた瞬間「やっぱり」と言ってしまった。私がKAGUYAのカップリングで好きなのは「TRAVeLiNG」なのだが、もしコンサートでカップリングを歌うなら、絶対に「バタフライ」を歌うとわかっていた。たが歌い出しのシゲが良い。だから結果好きなのだ。『君がいた夏』でも良かったのだが。

フルスイング
なんでだろう。2012年に聴いた時は感動して涙したし、2013年には泣いてはいないが感動はした。今年は…まさか感動が薄れているのか?名古屋で聴いているからか?わからぬ。全くもってわからぬ。良い曲には違いないのだが。

ロメオ2015(小山ソロ)
「あれ?小山さんソロ?ってことはフルスイングの途中で消えた?あの大事な曲の途中で?え、無理」と軽くパニックになってしまったが、裸にジャケットの小山さんを見たら何かが吹っ飛んだ(笑)あの肉体に釘付けになった…美しい。

ESCORT(加藤ソロ)
「エスコートってホテルマン(ドアマン)かーーーーいっ!」心の中でつっこんだ。そっちのエスコートですか。彼女をエスコートではなく、お客様ですか。まあいいです、エスコートしてもらえるなら。しかし、シゲの格好がコスプレ感満載。どうしてだろうか?色の問題か?水色だからか?すると隣の友達が「駅長さんや…」と言っていた。そうか、駅長さんだあれは。なぜか納得。もうそこからは駅長さんにしか見えない。

ダンサーが間をつなぐ。美しかったし、世界観がしっかりしてて見惚れた。素晴らしかった。

KAGUYA
ダンサーが傘を持っている時点で、次はKAGUYAだなと。ダンサーが作り上げた世界観をそのまま受け継いでた。「和」というものは、儚くて美しい。

シングルが続く。全力で躍る。周りの人はサビだけ躍っていたがそんなことは気にせずに、ほとんどずっと躍っていた(笑)あー、楽しい。自己満足。

WORLD QUEST[R-midwest Remix]
普段あまり聴かない曲なので、反応が薄かった。いつも普通?の『WORLD QUEST』を聴いている。まっすーのラップの前のカッコいい所がモニターに映っていなかったが大丈夫なのだろうか?あれで正解なのだろうか?と気になってしまった。

さくらガール
はぁ、「切ないちゃん」である。この曲を聴くと、6人で京セラドーム大阪で歌っていた時(LIVE!LIVE!LIVE!)を思い出す。あのキツめのピンク色の衣装。亮ちゃん…山P……。4人を見ながら懐古。それでもサビ終わりに躍ることは忘れない。高校時代に覚えたフリは今でも躍れるものが多い。

Weather NEWS
「ちょっとこっち戻って来いよ!」と言われているようであった。さくらガールで1回、コンサート中だということを忘れるくらい、自分の世界に入ってしまう私に。ずっと聴いていて思っていたが、2番頭の「亜熱帯〜」のまっすーが良い。あの「あ」の歌い方は、まっすーにしか出来ない。生で聴けて幸せであった。

MC
スリッパでコントをしていた。コヤシゲにキュンキュンしていたのは覚えている。

勿忘草
ここで雰囲気が変わる。さっきまでワイワイしていたMCからの差が激しい。落ち着いている。このようなゆっくりとした曲になると、シゲのパートが来るとヒヤヒヤする。(余計なお世話)

あなた(手越ソロ)
自分でピアノを弾いていた。とてもゆっくりで、指の位置を確認しながら弾いていたが、私はピアノを演奏できない人種なので、素晴らしいと思った。尊敬。日々頑張っているのだろうと。(「頑張った」ではなく「頑張っている」)

Skye Beautiful(増田ソロ)
映像が綺麗…美しい。(まっすーがあまり見えなかった)

Black Jack -Inter-
この曲が来たということは次はBYAKUYAなのではないか?この音楽からの流れが好きである。

BYAKUYA
一気に男らしくなる。これまでは「爽やかなお兄さん」だったのが、この曲から急に「大人の男」を出してくる。それも野性的な男である。これまた違うかっこよさを出してくるNEWS。こういう感じ、嫌いではない。(素直に好きって言いなさい) 大サビ前の「BYAKUYA」と言う所で、メンバーの吐息と低い声が混ざっているのが良い。大人のセクシーさを表現しているようである。

Super SONIC
私が今回のアルバムで1番好きな曲。ただただカッコいい。ガシガシ躍っている。ここでシゲの体力を心配してしまう私である。

SNOW EXPRESS
「こ、ここで『SNOW EXPRESS』!?」私のテンションは急上昇した。なぜなら私はこの曲が大好きだからである。そしてこの季節にまさか歌うとは思っていなかったからである。不意打ちにくる大好きな曲。セットリストを見なくてよかった。ちゃんとラップも歌っている。泣いてもいいですか?躍りながら少しだけ泣いた。ただ周りで躍ってる人は皆無だった。(マジか)

「えっ?えっ!?」好きな曲が続けて流れる。なんというサプライズだ。このセットリストを提案した人ひ直接お礼を言いに行きたい。2曲連続季節外れの曲だが、冬=白と捉え、テーマからは外れていないと考えるべきであろうか。

映像

NEWSニッポン
シングルシリーズが今回も来たかという感じである。だが今回は参加型の映像のおかげで新鮮な気持ちになった。参加型の映像で楽しく次の曲へお客さんを誘導する。Jr.も花道で躍っている。

希望〜Yell〜
やはりシングルシリーズが来たようだ。確信した。みんなで躍って楽しいね。(あまり覚えてない)

サヤエンドウ
定番の「シゲー!」のコール。シゲが遠くにいたので思いっきり叫んだ。(まぁ届いていないだろうが)

手拍子。ペンライト持ちながら手拍子を頑張る。だんだん難しくなってきたので、ペンライト諦めて椅子の上に置く。手拍子に全力を注ぐ。シゲが「おなかのカリスマはつとうじょーーーー」で伸ばしている。「頑張れ!頑張れ!」と運動会で子供の応援をしている親と同じ気持ちになった。

4+FAN
「手拍子といえばこの曲もか」とこの流れに納得。ただペンライト持つの忘れてしまい、途中、手持ち無沙汰感が半端なかった。

Fighting Man
6人で歌っている姿を生で観たかったなぁと過去のことを引きずり出す。「あの時の私にもう少し時間とお金があれば…」と思いながら躍っていた。

SEVEN COLORS
MV外れたやつー。はい、外れたやつー。未だに観てない人。(テンションどうした)フリが全くわからぬ。最後の曲だが周りとは違う理由で虚しくなってしまった。

アンコール

アンコールは何を歌うのか?と考えてみたが、そういえば今回のアルバムの中でこの曲はまだ歌っていなかったのを思い出す。この曲、歌詞がいい。タイトル通りstory仕立てになっている。「シゲのそのセリフ、受け取るわ!もちろんYesって返事するわ!」妄想止まらない。私結婚する。

渚のお姉サマー
ここに来てお姉サマー?夏?冬から夏?お?どうしたどうした?夏は砂浜が白いからアリなのか?(だとしたら無理矢理感がすごい)

愛言葉
最後に取っておいたのか。じーんと来た。ずっとそばに居ます。誓います。NEWSありがとう。今までファンでよかったなと、そしてこれからもファンで居させてくださいと。会場が愛で溢れていた。本当に。


まとめ
特に『Black Jack -Inter-』からの流れが素晴らしい。Whiteというテーマだが、途中で対照的なBlackをぶち込んでくる。黒があるから白が映える。
『SNOW EXPRESS』の時のスクリーンに映っていた黒いバックに降る雪が美しかった。本人たちを映して欲しいと思う人もいたかもしれないが、私はその映像を見て、黒があることによってより一層白が際立って美しく見えるのだと感じた。