Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

テレ東音楽祭(2)

これは6月24日に放送されたテレ東音楽祭(2)の感想である。ジャニーズ関連の感想を書くと長くなりそうなので、NEWSが出演している所のみの感想。
 
「あー、今日はテレ東の音楽番組があるんやった…」と思い出し、録画の容量チェック。余裕、問題なし。なんだ、あとは時が来るのを待つだけか。そう思っていたが、ふと放送開始時間が気になった。「19時から…?」とあやふやだったため、スマホでチェック。「!!」18時半からの放送ではないか。確認して良かったと思った。(本当に思い込みが激しい奴だ)
 
幸運にもちょうどお休みだったため、番組が始まる前にお風呂に入って準備満タンで、なんならテレビの前で10分前から待機していた。
 
いつNEWSが出てくるのかわからないこの感じ。正直言って好きではない。NHK紅白歌合戦のように歌う順番がわかっていれば気が楽なのだが。(どうして気が楽なのかは言わないでおく)
まぁこんなことを言ってもしょうがない。いつNEWSが出てくるかわからないこのドキドキを楽しむことにしよう。
 
そしてその時は早くも訪れる。いや、意外な形で訪れた。なんと、歌ではなくトークでの登場。そりゃそうだ、この時間に歌えるはずがない。まだNEWSのリーダーは汐留にいるのだから。
「ジャニーズ1発目はジャニーズWESTか、それなら当分ジャニーズは出ないんじゃないか?」と油断していたら、スタジオにNEWSの3人がいるではないか!しかもシゲがセンターだ。完全に油断していたので鼻の下が伸びきっていただろう。こんな顔は誰にも見せられない。早速「また減っちゃったの?」と太一くんにイジられる。「またって言わないでください!」と笑って答えるシゲマスの横で爆笑の手越さん。日テレで、メンバーが減ったことをイジられて笑いながら答える姿を初めて見た時は、それはそれは感動した。4人になった時は、こんなに笑って答える日が来るとは思わなかった。自分が思っているよりも弱かったNEWSがそれだけ強く逞しくなったということだ。
後輩が歌い終わって拍手する3人。どうやらシゲさんお疲れの様だ。目の下を見てそう思った。それに比べてまっすーは元気いっぱい。大きなアクションで後輩に拍手を送っている。そして手越は、おとなしい。静かに拍手をしている。先輩と共演して緊張しているのか?彼の頭に緊張という言葉は無さそうだが。
そしてジャニーズ秘蔵映像の後に薮くん、高木、圭人くん、裕翔くんが登場。なんと先輩達(太一くんとNEWS3人)の前でのパフォーマンス。ハイタッチをするシーンもあったが…シゲは誰ともハイタッチしていないように見える。せめてピンクとグレーで主演を務める裕翔くんとだけでもハイタッチして欲しかった。その後、太一くんに便乗して(?)立って曲にノっているシゲを見て、やっぱりノリ方が翔くんみたいだなと。裕翔くんに「後ろ!」と指されて振り向くと伊野尾ちゃん、八乙女くん、有岡くんが。山田くんと知念くんが歌い終わる時にカメラを追って後ろを向くNEWSの3人。まっすーに至っては投げキッスまで(笑)
Hey! Say! JUMPのステージを3人も楽しんでいた様子。感想を言う時間が短くてあまりコメントはできていなかったが。
 
ジャニーズWESTHey! Say! JUMP関ジャニ∞が歌い、ついにNEWSの番。CM前の4人のアピールが素晴らしい。4人ともチュムチュムのポーズをしているのだが、テゴシゲの末っ子2人の破壊力。半端ない。ブリっ子最高!一方コヤマスは男らしく。
NEWSは(チュムチュム以外のもう1曲は)何を歌うのだろうか?weeeekかなと思っていたら予想通り。しょうがないが、そのチュムチュムの衣装でweeeekを歌うのかと(笑)去年の関ジャニ∞の様にテレ東社屋内を移動し、偉い人達に絡むという。慶ちゃんは全く問題なく、礼儀正しく絡んでいたが、シゲ…。一切誰とも絡まずにカメラ目線。シゲらしい。ステージに到着し、新曲のチュムチュムを披露。前奏でフリを間違えたが、冷静に直すシゲ。シゲはメンタルが弱いから、間違えると(特に生放送は)ダメージがデカいのでは?と心配したが、プロ根性で頑張ってくれた。ビビットのおかげで生放送に少し強くなったのかもしれない。「チュムチュムアッチャッチャ」の所では、誰かをアップで映すことはなかった。慶ちゃんをアップで映して欲しかったが、その後のシゲのカメラ目線でもう全てがどうでもよくなった(笑)ありがとうテレ東のカメラマン。Cメロ直前の所でシゲのアップ!すました顔でのウインク!私の心は加藤シゲアキくんに完全に持っていかれました。彼が喉ちんこをいくつも常備しているように、私も心をいくつも常備しているが、私の心はいくつあっても足りない。全て彼がかっさらっていくのだ。
 
今回も素敵なパフォーマンスをありがとう。来年も出演できることを願っています。(気が早い)