Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

フェチのお話

あなたは「何フェチ」だろうか?私は何フェチなんだろうと考えた。いや、考えなくてもすぐに出てきた。(なんで嘘ついた) 今回の記事では変態的な発言が出るかもしれないので、ご注意頂きたい。

私は「声フェチ」と「左利きフェチ」と「鼻の下フェチ」である。「声フェチ」と「左利きフェチ」は、共感を得られそうか?それよりも「鼻の下フェチ」とは…それは後で。

まずは「声フェチ」について。基本的に掠れてる声、つまりハスキーな声が好き。NEWSでいうとシゲ、KAT-TUNでいうと亀ちゃん、関ジャニ∞だと亮ちゃん。ハスキーな声はセクシーだと思う。しゃがれ声とイジられる時もあるが(シゲだけ?)、ハスキーボイスで耳元で囁かれると、想像するだけでとろける。また、普段はハスキーでなくても、ずっと歌っていると声が段々擦れてくる人がいる。その声も好きだったり。つまり声だけで好き嫌いを言うと、シングル表題曲よりもカップリング曲の方が擦れている確率が高いので、好きだ。

次は「左利きフェチ」について。左利きのジャニーズは沢山いる。例えばNEWSでいうとシゲ、KAT-TUNでいうと田口くん、関ジャニ∞だと亮ちゃん*1。ん?シゲと亮ちゃんがまたここでも出てきている。右利きの人間の方が多いこの世の中で、必死に生きている左利き。昔よりは左利きのことを考えて作られた商品が増えたが、それでも左利きはこの右利き社会の中でもがいている。(大袈裟) そんな人達が不器用ながらも頑張って生活している姿にキュンとする。
ジャニーズには各グループに1人は左利きがほぼいるので(皆さんご存知だと思うが)紹介しておく。(敬称略)
Hey! Say! JUMP…薮宏太、八乙女光、知念侑李
Kis-My-Ft2…千賀健永
A.B.C-Z…橋本良亮
間違いがあったらすみません。私の周りに左利きがあまりいないせいか、ジャニーズの左利きの多さに驚く。

そして「鼻の下フェチ」について。かなりマニアックな話である。はたして鼻の下のどこがいいのか。それは窪みである。人には、浅かれ深かれ鼻の下に窪みが存在する。その窪みが深い人が好きである。NEWSでいうシゲ、関ジャニ∞でいう村上くん。更にこの2人は毛が濃い。どうやら私は毛が濃い人も好きなようで、DVDのメイキングなどで夜遅くまでダンスレッスンをしているメンバーの口元をよく見ている。ヒゲが薄っすら生えてきていないかチェックしてしまうのである。変な奴だと自覚済みだが、誰か、共感してくれる人はいないだろうか?(切実)

フェチとは大変面白いものである。「その人が、人を見る時にどこに注目して見ているか」が、フェチを聞くとわかってしまう。人によって視点は様々。自分では気づくことのなかった素晴らしい新たな一面が見つかるかもしれない。

*1:骨折したことがあるので、両方使える