Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

“夢は、見るものじゃなくて掴むものだ!”って誰かが言ってたよね。(キラキラ)

 
…じゃなくて。
そっちの夢ではなく、今回は寝ている時に見る夢のお話。久しぶりに夢を見た。しかも登場人物が全員ジャニーズというのも久しぶりである。そして珍しくハッキリ覚えているので書き残しておく。
 
きっかけ
今日のお昼寝で見た夢。前記事の通り、私は木曜日の夜〜金曜日の朝まであまり眠れなかった。その時の記事がこちら↓

ofxt11.hatenablog.jp

そして諸事情により今日は早起きしなければならず、寝ることが大好きな私にとってはかなり厳しい2日間であった。諸事情から解放された今日の午後、昼食の満腹感もあってか、突然睡魔に襲われた。私はこの時を待っていた。もちろん戦闘態勢で。自室の布団の上で小説を読みながらゴロゴロしていたのである。

登場人物(敬称略)
脱出仲間1…加藤シゲアキ
脱出仲間2…小山慶一郎
脱出仲間3…山下智久
脱出仲間4…戸塚祥太

私の夢に初登場した戸塚祥太くん。おめでとうございます。ちなみに私の夢の最多出演は自担の加藤シゲアキくんではなく、なぜかダントツで錦戸亮くんである。

トーリー
※少しホラー要素が含まれております。血液などのグロいものが苦手な方は気をつけてください!
ある日突然謎の招待状が送られてくる。それはゲームマスター横山裕からの招待状だった。どうやら脱出ゲームのリアル版を開催するらしい。私はもちろん参加することに決めた。
当日会場に行くと私以外の参加者は4人。4人ともイケメンだ。全員で協力して脱出するということだったので、自己紹介を始めた。名前は加藤シゲアキさんと小山慶一郎さん、山下智久さんに戸塚祥太さん。山下さんと戸塚さんは1人でここまで来たみたいだけど、加藤さんと小山さんは知り合いみたい。小山さんは加藤さんの側を離れずにずっとくっついている。
モニターに男性が現れた。シルクハットを被り、スーツを着ている。その男性は自分はゲームマスターの横山だと名乗り、ゲームの説明を始めた。
説明が終わり、私達5人は脱出部屋へと案内された。最後に戸塚さんが部屋に入ると、勝手にドアが閉まって自動でロックがされた。
「まずは手掛かりになるものを探そう」と山下さんが言い、みんなで部屋を物色することに。「何かあるぞ」と加藤さん。彼が見つけたのは斧だった。恐ろしい凶器が出てきた。私はゾッとした。わかりやすいところに置いておけばいいのに、加藤さんは斧を手放さずずっと持っていた。その後もみんなで手掛かりを探していた。「◯◯さん」と誰かに名前を呼ばれた。振り向くと加藤さんが斧を私に向かって振りかざそうとしていた。何かに取り憑かれたような目をしている。私は怖くて目を閉じた。「シゲ!」と叫ぶ声が聞こえた。おそらく小山さんの声だろう。スパッという音がし、恐る恐る目を開けた。加藤さんの上に小山さんが倒れ込んでいた。加藤さんを除く3人が私を見ていた。ポタッポタッとではなく、血がダラダラと首を流れている感覚がした。小山さんが私の足元を指さして震えている。そこに目をやると…私の右耳が落ちていた。私はショックと大量出血により、その場に倒れた。意識はまだあるが、クラクラしていた。山下さんがすかさず駆け寄ってきて、応急処置をしてくれた。その後ろで、戸塚さんが加藤さんの両腕を後ろで縛っているのが見えた。私の視線に気がついたのか、私が目を閉じてから起こったことを山下さんが教えてくれた。「君が目を閉じて、加藤が斧を振りかざした。その時に横から小山さんが加藤にタックルしたんだ。もし何もしていなかったら、君は頭を斧でかち割られ、即死だっただろう…。君は早く手当を受けなければならない。そのためには早く脱出しなければ…」そう言い残し、私の頭をポンポンとして部屋の物色を再開した。私は部屋の隅でゆっくり目を閉じた。
しばらくすると何か近くで気配を感じた。ゆっくり目を開けると戸塚さんが私の前でしゃがみこみ、キョロキョロしていた。次の瞬間、彼は私の首に手をやり、力一杯首を絞めてきた。戸塚さんの目は、斧を振りかざす時の加藤さんと同じ目をしていた。私は何も抵抗できず、山下さんと小山さんの背中を見つめることしかできなかった…。(完)

個人的な見解
まず言いたいことは、脱出ゲームに参加したのにも関わらず、いつの間にか殺人ゲームの様になっていたことだ。なぜこのような夢を見たのか。きっかけと思われることが2つある。1つ目は、最近脱出ゲームにハマっており、脱出ゲームのアプリを取っては脱出して…を繰り返している。平日休日関係なく脱出ゲームをやり、謎を解いて脱出しては満足する日々を送っているからだ。そして2つ目は、昼寝直前まで読んでいた小説である。タイトルに「殺人」という言葉が入っており、人間の憎悪や殺意について描かれている小説を読んでいた。と言ってもまだ読み始めたばかりで、一応死人は出ているが犯人はおろか殺人なのか?という所であり、まだ特に怖い要素は表れていない。だが私は他殺だと思っており、既に殺害手順の予想を立てていたため、このような夢を見てしまったと考える。
登場人物のゲームマスター横山裕さんの存在。役割的には「LIAR GAME*1のディーラー的な感じ。だが服装は「0号室の客」と瓜二つ。脱出仲間達の雰囲気は「インシテミル」と似たような感じで、プレイヤーが殺しを行うという点では共通している。
「それにしてもなんて恐ろしい夢なんだ」と、この記事を書いている今も思っているが、私はグロいものに対して平気なタイプの人間である。医療ドラマの手術シーンも全く問題なく見ることができる。なのでこの夢の続きを、幽霊になった形で上から覗き込みながら見てみたい…。

ところで、夢を見たということは、脳は休まっていないということだ。せっかくのお盆休み。どうか、私の脳を休ませてやってくれ…(切実)

*1:漫画、テレビドラマ及び映画化もされた作品。嘘つき達が集まり、賞金を得るために騙し合う心理戦が見所の作品。テレビドラマと映画の出演者は戸田恵梨香さん、松田翔太さんなど