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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

足りないものはJ(ジャニーズ)でした。

ジャニーズ全般 テレビ
私は前クール(7〜9月)のドラマ「デスノート」(日本テレビ)をほぼ毎週リアルタイムで観ていた。つまりそれはどういうことか。テレビ東京の「トーキョーライブ22時」を観ていなかったということだ。アニメ好きというわけでもなく、出演している俳優さんが好きなわけでもない。ただ前にたまたまテレビで観た「デスノート」のストーリーが面白く、“正義と悪”や“巧妙な取引”が好きな私のツボを押さえているため、観てみようと思ったのだ。
だがしかし、そう簡単にはいかなかった。なぜなら「デスノート」を観るということは、「トーキョーライブ22時」を諦める(録画組に降格)だけでなく、23時からのラジオ「SORASHIGE BOOK」も諦めなければならなかったからだ。さすがに担当のラジオを聴き逃すわけにはいかない。とりあえず私は「デスノート」の第1話だけ観て、面白ければ観続けようと決めた。その結果、最後まで観ることになった。
デスノート」を観ている間、完全に「トーキョーライブ22時」や「SORASHIGE BOOK」のことを気にしていなかったわけではない。22時前になると前半30分だけでも「トーキョーライブ22時」を観ようか迷ったり、23時前に「ラジオが始まる…」とソワソワしたりすることもあった。それでも「デスノート」の内容も気になってしまい、途中で観るのを止めることもできずに最終回まで観た。
この1クールにジャニーズを我慢してドラマを観たこと、決して後悔はしていない。だが、1クールぶりに「トーキョーライブ22時」(録画したものの観る時間が無く、まだ観ていない)を観て、とても安心した。たった3ヶ月間観ていなかっただけでこんなにも懐かしい気持ちになるのか、と思った。最近は仕事が忙しく、他のジャニーズの番組もろくに観ていなかったのも原因のひとつだろう。久しぶりにテンションが上がった私はキャーキャー言いたくなり、コンサートに行きたくなったのだった。
やはり私にはJ(ジャニーズ)が必要だった。いつの間にか日々の生活に必要不可欠なものになっていたことを、改めて気づかされたのであった。