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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

四銃士発売から5日経った

ミュージック
11月25日は四銃士の発売日だった。私はなんとか前日の24日にフラゲすることができたのだが、仕事の合間にお迎えに行くのが精一杯で観る時間が無かった。が、ついにやっと日曜日(29日)に観ることができた。お察しの通り、この記事は11月25日に発売されたNEWSのDVDシングル『四銃士』の感想である。しかし、今回はDVDを観ながらではなく、職場で仕事の空き時間に書いているので、パッと1回観ただけの奴が書いた軽い感想なので、軽く読んで頂きたい。

衣装について
CMでもチラっと見ていたが、華やかであり、なおかつ上品な衣装である。黒色の衣装は、四銃士である4人を少しミステリアスな雰囲気にし、そしてシルバー色*1の飾りをより引き立たせている。4人が躍るとキラキラ輝く飾り。ギラギラではなくキラキラ。決して目立ち過ぎることはなく、むしろ飾りも4人を引き立たせている。

楽曲について
突然だが、私はクラシックが好きだ。ジャニーズにハマる前はクラシックを聴いていた。*2なので、初めてラジオで楽曲を聴いた時、まずイントロで心を掴まれた。地底から何かに押し上げられているような、心の奥から徐々に高鳴っていくような…。クラシックの壮大さとポップの聴き馴染みやすさが合わさった、まさしく“ハイブリッド”。そして裏切らず、最後までドキドキさせてくれる曲。

メイキング映像について
慶ちゃんの筋トレシーン、できれば二の腕や肩の筋肉が見たかった。なぜ、彼の肩から二の腕にかけての筋肉の素晴らしさが伝わらない…。
リムジンに乗る手越、様になっててカッコいい。彼はあれぐらいカッコつけてる方が彼らしいんだなと。最後の女記者にした投げキッスの時の顔がとてつもなくセクシーな顔で、これがスターの余裕かと思い知らされた。
私のTwitterのTLを賑わせていたまっすーの香水を首につけるカット。あんなに人の首筋をじっと見たことはあまりなかったが、綺麗な首筋だった。私がイチオシしている、まっすーの脇腹も見えればなお良しだったのだが。
そしてシゲ。エリートのイメージがそのまま映像化されている。賢くて仕事だけでなく私生活でもビシッとしていて…。カットがかかり「俺が読んでた所、テレビ欄」(ニュアンス) と正直に言ってしまうシゲ。真面目な人物像がハッキリ出ていた。

ところで…
四銃士のCMのシゲのカット、短くないだろうか?そう思っているのは私だけなのだろうか?やはり担当は無意識に“ずっと見たい”と思ってしまい、短く感じてしまうのだろうか…?

*1:素材が何かわからないが、とにかくシルバー色

*2:このことについてはまた別の記事で詳しく書く予定