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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

QUARTETTO発売から2日

NEWS ミュージック DVD
が経ち、一通り聴いた。前回の更新では初回盤のCDに収録された曲の感想を書いた。それがこちら↓
今回は通常盤に入っているソロ曲とDVDを観たので、その感想を。まずはソロ曲の感想をどうぞ。
 

LIS’N(増田ソロ)

初めからラップなのがとても新鮮。英語の歌詞もあり、個人的に「RHYD’M(rhythm、リズム)」の発音が好き。まっすーの美しいファルセットが何度も聴けるので、心地よい。耳から癒される。一度聴くとリピート確実が約束されてしまう曲。
 
愛のエレジー(小山ソロ)
途中でキャーポイントがあるじゃないか!歌詞カードで斜体で表示されている部分である。なんてわかりやすいんだ。コンサートでみんなヒイヒイ言うこと間違いなし。そして最後にまさかの。普通に歌いきるんだと思いきや「愛のエレジー」をカッコよく言うなんて。ズルい。曲と小山さんの歌声がピッタリ過ぎて怖い。
 
星の王子さま(加藤ソロ)
なんてったって、シゲのソロの魅力って本人が作詞作曲してることだと思う。その中でも、本の『星の王子さま』を元にしてるということは『ヴァンパイアはかく語りき』と仲間だなと。少し話はズレてしまったが、彼のソロは特別。彼が紡いだ言葉を彼が作ったメロディーに乗せてファンのみんなに届けてくれている。加藤シゲアキそのものを「どう?」と見(魅)せられている気分である。
曲としては途中の語り?ポエム?が印象的。本の『星の王子さま』を読んでみたいなと思わせるフレーズの数々。本を読んでからこの曲を聴くと何かが変わるのかもしれない…。
 
Encore(手越ソロ)
切ないちゃん。なんか、こういう曲が手越さんのソロの代名詞みたいになってませんか?毎回誰かとお別れしているのでしょうか?でも毎回心奪われるのは何故でしょう?視点(女目線か男目線か)が違うからと予想する。コンサートで、ギター、ピアノと披露してきて今回はどういう形で見せてくれるのでしょうか。
 
やっぱり自担の曲は長くなってしまう。仕方ない、好きなんだから。才能に溢れてるのだから。前回も今回も、まだ数回しか聴いていない曲の感想なので、これから印象が変わってくる可能性はある。
最後は、DVDについての感想。
 
まず1人ずつシルエットが出てきて…NEWSが登場。All Playを押したらMakingから始まるのが、今まで無かった気がする。今回の映像は『Theme of QUARTETTO』のMV及びMakingである。チラっと1人ずつ撮影してる所が映るのだが、シゲがメガネ掛けてる…!
 
Making
各メンバーのソロカットのリハーサル映像が流れる。
まっすーはファッション。ハンガーの音やジッパーを上げる音、スプレーを吹きかける音など、様々なものが音楽の一部となる。他のメンバーのアイテムや空間についてコメントするものの、シゲについては何も言わず。(もしくはカットされたか)
続いて小山さん。小山さんは筋トレ部屋での撮影。途中で女の子の気持ちになって考える所が…。なんというか男女の意識の差を伝えてくるのがキャスターっぽい(笑)そしてドーナツの件。「食べてね」とスタッフさん達に言い、最後の人には「食べろよ」と!これは上下関係発生してるな…
次にシゲ。シゲは作家さんということで、書斎的なお部屋。黒シャツにメガネがたまらん!夜中に観ていたのだが、ひぃぃいいいい!と叫んでしまった…。それくらい私のどストライクということだ。メガネの形いい!でも黒シャツがちょっとサイズ大きいのかな?袖が長め。まぁぴったり過ぎたら躍れないですからね。シゲのドヤ顔も見れて左利きも見れて、そして絵の才能も。
最後は手越さん。もちろん彼はサッカーがテーマ。ボールを自由に操れるの、本当に凄い…。裏話と言って自分にとってマイナスな事を言う手越さん。どういうこと?僕にも完璧じゃない所もあるよ宣言的な?反省的な?
小物(マイク)を壊してしまう増田氏。反省しているその姿、可愛すぎか!絶対可愛いってわかっててやってるよね、この人。
4人でダンスしながらアドバイスし合う所では、シゲのプリケツが見所。お尻ばっかり見てました、ごめんなさい。
シゲのメガネを選ぶシーンはWSで流れてたので知っていたが、最後のシゲの「お前もカッケーよ」に照れる小山さん!コヤシゲきたぁぁあああ!
音を重ねていく機械で遊ぶ件。ついに来ましたよ、話題のシーンでしょここ。シゲのシゲのリズム感の無さたるや…。ポケットに手を突っ込んでカッコいいのになにあのダサいの……。とんだギャップだわ。しかも「リズム悪っ!」って言われて「マジで」って言っている。気づいてないのか。大丈夫か。本気で心配していますよ、加藤さん。加藤さんこういうの苦手なんですかね…。いいよ無理しなくて!うん!以上!
定番の小山さんがイジられるシーン。今回はやられるだけの小山さんではない。小山さんの逆襲が見られる。しかも1回ではない。何回か手越さんに対してボールを当てる。手越さんも負けじと小山さんにボール当てるけどね。まっすーの部屋に行った時にハンガーの音を地味というシゲ。結構音自体は地味なもの多いと思いますが。全部派手な音でもうるさいだけだからちょうどいいんですよってな。NEWSのMakingでちょいちょい出てくる芸人さんのネタ。「のびしろですね」と「加藤(斉藤)さんだぞ」を披露するシゲマス。コヤテゴはというと…手越さんが小山さんの電話番号とメルアドを言わせようとしている。シゲも加勢してるし、末っ子の2人酷い(笑)あの2人が共謀したらアカン。
ここまではオフショットという感じだ。ここからはいつものMakingのコメント。シゲの言う通り、Makingを見てから『Theme of QUARTETTO』を聴くと全く違うものに聴こえた。
 
衣装について
まっすーはとにかくオシャレ!透けてる素材がカッコいい。自分の魅せ方がわかってる所がすばら。
次に手越さん。丸首って女性的な雰囲気出るよね。でも手越さんだからイヤらしくなくて、とても似合ってる。ボトムスがピタッとしてて、手越さんの脚の形がよくわかる。
小山さんはスポーツウェアなのにダサくなくてオシャレ!スタイリッシュだよね。小山さんだから似合う衣装。身長高い人なら似合うと思われるので、シゲもオッケーかな。黒いピアスもいいアクセントになってて良い。あれは私物なんだろうか…?
最後に、シゲ。思う存分語らせてください。シゲみたいなぱっちり二重の人が丸いメガネ(アラレちゃんメガネ)を掛けると、幼くなったり、それこそアラレちゃんっぽくなったりするんだけど、シゲはそんなことない。フッと笑ったらそりゃ可愛いけど、なにあのオシャレ知的オーラ。最高かよ。髪型も好きだし、なによりあのファッション。カッチリな服装が似合うシゲ。黒シャツに黒いジャケット。シックだよね〜!(誰) 好き。好きが止まらない。
 
MV
シゲの文字を書く音から始まる。そしてタイプライター。小山さん、まっすー、手越さんと、どんどん音が重なっていく。NEWS4人が出す音だけで作られているので、NEWSそのものを表しているよね。この音を重ねていく機械はKAT-TUNのコンサートで何度か見たけど、NEWSも使うんだなぁと。しかもみんなで。本人達も言っていたが、今回のダンスはとても激しい。コンサートでどんな風に見せてくれるのか、非常に楽しみである。そして音楽的な部分のクオリティーがぐんと上がっているなと感じるMVでした。