Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

彼の誕生日に彼が主演の映画を観に行った

まず初めに言っておきましょう。中島健人くん、お誕生日おめでとうございます!日付が変わってしまい昨日になってしまったが、許してください。私の中で、彼は王子様のカテゴリーに入っている。白タイツを穿いて、白馬に乗っても全く違和感を感じない。どうかそのままで、そのままでいて欲しい。キラキラしたその笑顔も、全てを見透かされるているように感じるその冷たい表情も、そのままで…。

はい、願望ばかりダラダラ書くのはここで終わりにして。タイトル通り、中島健人くんの誕生日に、彼が主演の映画『黒崎くんのいいなりになんてならない』を鑑賞してきた。今回はヲタ友ではなく、リア友を誘った。彼女は私とは長い付き合いで、かれこれ10年くらいだろうか。その内の6年以上はジャニヲタの私と付き合ってくれている。そんな彼女は非ヲタと呼べるのか…?またこの疑問については後日書くとして。今回は彼女と『黒崎くんのいいなりになんてならない』を観に行った話。

映画館に行くと、日曜日+駅前のイオンの中の映画館ということで、多くの人で混雑していた。13時20分の回を観ようと思ったのだが、人がいっぱいで無理だった。次の回も1列目しか2人で座ることができず、結局17時10分開始の回になった。
観る前に、映画館のスタッフにチケットを確認してもらうための列があった。その列を見て彼女は一言「アウェーや…」と。彼女にはジャニヲタの雰囲気がわかるのだろうか。私としてはジャニーズが出ている映画を観に来る人はだいたいこんな感じだとわかっていたので、特に何も感じなかったが。強いて言えば年齢層が若いかな?と思ったくらいだ。

観た感想は「セリフがクサい!」だ。貶しているわけではない。“いい意味で”だ。*1周りの人もキャーキャー言ったり息を呑んだりしていて、同じ空気感を楽しむことができて、それも良かったと思う。ただ、彼女にとっては、周りの反応が面白かったそう。映画館であんなにみんなが声出すんやね、と驚いてもいた。そして、告白シーンで周りのみんながキャーキャー言ってるのが面白いと。とにかく彼女はジャニヲタの反応を楽しんでいた。トッポを食べるシーンで周りがザワザワしていた事については、補足説明をしておいた。その後、彼女は某動画サイトでトッポのCMを早速見ていた。

ストーリーはキュンキュンで、男の友情もあって爽やかな作品だった。ジャニヲタの皆さんは健人くんのどSっぷりに振り回されてみてはいかがでしょうか?そして、ジャニヲタでない皆さんも観てみてください。作品はもちろんですが、周りの人たちの反応を見てみるのも面白いかもしれませんよ。

*1:山猫だニャー!