Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

KAT-TUN 田口淳之介

NEWSのコンサートグッズのプレ販も始まり、私自身もNEWSモードだったし、今日の『ヒルナンデス』で村上くんが卒業して色々書きたいこともあるのだが、やはりこの件に触れておきたい。もう、今日しかないのだから。

本日をもって、KAT-TUNというグループから、田口淳之介くんが脱退する。以前にも言ったが、私は田口担でなければ、hyphenでもない、KAT-TUNも応援しているNEWSファンである。私のKAT-TUNの入口(出口田口でぇ〜〜っす!)は亀梨くんだった。私自身野球が好きだったこともあり*1、共感する部分が多かった。そしてなによりイケメンだった*2。他のメンバーに関して、もちろん嫌いではなかったが、正直よくわからないというのが素直な感想だった。
縁があり、コンサート*3に行かせてもらって、田口くん、田中くん、上田くん、中丸くんの魅力にも気づいた。今回は田口くんのことのみ書きます、ご了承ください。
田口くんは、自分自身の身体的な魅力をきちんと理解している人だなという印象を持った。高身長で、長い手足を持ち、スラッとしたシルエット。ダンスをする上で、同じ動きでも体型によって見え方は違ってくる。彼は、自分自身の体型が持つ魅力を理解し、その魅力がどうやったら1番綺麗に見(魅)せられるかを常に考えていたと思う。そんな真面目な彼を尊敬していた。これから彼がどんな風に生きていくかわからないが、私は“KAT-TUN田口淳之介”の生き方を誇りに思う。

最近あった職場の飲み会で、男性の先輩から質問された。「好きなジャニーズが結婚するか、脱退するか、どっちが嫌なの?」と。私は即答した。「脱退する方が嫌だ」と。結婚をしても“◯◯というグループの◯◯くん”というのは変わらない。*4しかし、脱退してしまうとグループ名が付かなくなってしまう。私たちは「◯◯くんが好き!」とよく言うけど、本当は「◯◯っていうグループの◯◯くんが好き!」なんだなと。だから今回の件に関して、私は寂しい気持ちでいっぱいである。本当は。でも、お別れの時は悲しんではいけない。彼は私たちにたくさんの笑顔をくれた。お別れの時にも笑っていられるように。

今日で“KAT-TUN田口淳之介”は最後だが、決して田口淳之介が終わるわけではない。明日から彼がKAT-TUNだったことは、過去のことになってしまうが、私たちKAT-TUNを応援している全ての人たちは、その過去を忘れてはいけない。私たちの心の中で“KAT-TUN田口淳之介”は生き続けている。それは決して過去を引きずるというわけではなく、過去を受け止めるということである。
今なら笑顔で送り出せるよ。あなたなら新しい世界でも、また多くの人を笑顔にできるはず。どうかお元気で。さようなら、ありがとう。

*1:と言ってもテレビで見る専門

*2:ただイケメンなだけだなんて思っていません。端的に言ってしまっただけです。亀梨担の皆様すみません

*3:KAT-TUN LIVE TOUR 2012 Chain

*4:例えばの話でもシゲの名前を出したくない