Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

真っ白なDVDがやって来てから6日経った

AmazonでポチったDVDたちが届いた。初回盤も通常盤もフラゲ日の火曜日にきちんと届いた。いつもの私ならすぐに開封して観るのだが今回は違う。発売日の20日にKAT-TUNのコンサートに行っていたからだ。QUARTETTOツアー4月2日の大阪公演に行ってから少しの間はNEWSの曲を聴いて思い出に浸っていたが、しばらくしてからはずっとKAT-TUNばかり聴いていた。KAT-TUNの曲、好きな曲が多すぎるんだ。

そんなわけで、やっとこさ観ました。何気にこのブログでDVDの感想をガッツリ書くのは初めてだ。あくまで単なる個人の感想なので、もし読んでいるあなたと考えが違っても「へぇ〜こんな考え方する人もいるんだ〜」くらいに思ってもらえればと。曲や衣装などの感想は、コンサートメモを見て頂ければ。自分用のメモなので大したことはなにも書いていないが、よければ暇つぶしにどうぞ↓
ということで、本編についてはざっくりとした感想しか書かない。ただ、MCやソロのミュージッククリップについてはいつもと同じ感じで書いていくつもりだ。前置きが本当に長くなってしまった。お待たせしました!どうぞ!(誰も待ってない)
 
本編
オーラスからかなり月日が経っているので、新鮮な気持ちで観れるかもしれないと思ったが、案外そうでもなかった。観始めると「あぁ、そうだったそうだった…!」と思い出すことが多く、意外と記憶残ってるかもと驚いた。
基本的にコンサートではシゲしか観ていないので、他のメンバー同士の絡みなんて全く気付いていない。『恋のABO』でコヤテゴがあんなにイチャイチャしていたとは知らなかった。『恋祭り』で手越さんの掛け声「いくよ〜」が関西弁で、私の記憶には無かったので笑わせてもらった(笑)
シゲソロを全体的に(ダンサーさんも含めて)観て、ダンサーさんとのやり取り、ジェスチャーが面白くて。作り込んであるなぁと改めて思った。2012年の『愛はシンプルなカレーライス』を思い出した。
『BYAKUYA』の破壊力半端ない。心臓止まるかと思った。コンディション悪かったら心臓止まりますよ。個人的にもうここから最高の流れ。ヒィヒィ言うしかないですね、はい。火やレーザーを使った派手な演出、大好物です。
『SNOW EXPRESS』からの『Winter Moon』が神すぎて。ただ、次『SNOW EXPRESS』を歌う機会があるなら、ガッツリ躍って欲しいなと。

MC
本人たちも言っていたが、素のままのNEWSが出ていて、そういうノリをファンも期待しているのもわかっている。本当にアイドルが天職だと思う。私は天井席だったので、基本的にモニターでしか見ていなかったが*1、アップでキス顔を観れるのは最高だ。
 
ミュージッククリップ
まずディスクを入れてびっくり。落下するまっすー、草原でピアノを弾く手越さん、森をさまよう慶ちゃんに、給仕のシゲ。カッコいい音楽とともに各メンバーのミュージッククリップの一部がコロコロ映し出される。
 
ロメオ 2015
慶ちゃんの雄の部分が出てた。味のあるお城もまあ似合うこと。衣装も印象的で、リップシーンのあの首に巻いているのはなんでしょうか?美しいのは美しいのだが、どこか女性的に見えてしまった。4人の中で1番ミュージッククリップとメイキングの差があって面白かった。メイキングのカメラマン(松田さん)の名前も聞いて、カメラマンに質問もする。こういうメイキングに普通入らなさそうなシーンも入っていて、そこは新鮮だった。もちろんメンバー愛を感じるシーンもあったし、慶ちゃんらしい愛のあるホッコリしたメイキングだった。
 
ESCORT
来ました大本命。見る前にTwitterで、監督もシゲがやっていると知ってしまった。完全なる事故。
給仕の格好をしているシゲを見て、シャララタンバリンのMVを思い出した。相変わらず似合っているなと。シゲが言うBの自分とは、シゲの理想の自分なのかな?と。レースのグローブをしてタバコ?を吸って舞台に立つ。なんてオシャレなんだろう。今までの全てのソロのMVを撮って欲しいと思った。全て加藤監督で。途中、洋画を見ている感覚になった。シゲ自身、洋画に影響されている部分が多いのかなと。シゲは期待を裏切らないね。加藤シゲアキによる加藤シゲアキファンのための、加藤シゲアキが全て詰まったMVだった。
 
Skye Beautiful
美しい。落下するまっすーが美しい。綺麗な唇に吸い寄せられるように見つめてしまっていた。ダンスシーンは男らしく。自分で監督も指定して、見せ方にこだわる男、増田貴久を知る事ができた。
 
あなた
手越さんならではのミュージッククリップ。裸足でピアノってスゴいなと。女の人との絡みも、なぜか手越さんならなんとも思わない私です。違和感ゼロ。ところで、ツバ◯のCMを思い出してしまったのは私だけだろうか…?
 
まとめ
コンサートの裏側がなぜ入っていないんだと話題になった今回のLIVE DVD。もちろん入っているに越した事はないが、各メンバーのミュージッククリップが素晴らしかった。それぞれの監督とタッグを組み(シゲは自分自身だが)、魅せ方にこだわり、自分らしさがそれぞれ上手く引き出されているミュージッククリップだったので、かなり満足できた。本編を含め、5つの作品を鑑賞した気持ちになった。心は満たされました。そして、TEAM WHITEとしての任務、完了しました!!

*1:「4K」などと、モニターで遊んでいる部分については、天井席の私でもかなり楽しめた。置いていかれた感じが全くなく、ありがたかった