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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!” 大阪 4月20日

行ってきました、KAT-TUN充電期間直前のコンサート。ギリギリ最後の公演ではなく、4月20日に大阪で行われた公演に参戦してきた。

そう、その日は「NEWSの日」*1と言っても過言ではないくらいNEWS事があった日だった。ずっと何ヶ月も首を長くして待っていた『NEWS LIVE TOUR 2015 WhiteのDVD』が発売、そして『ザ少年倶楽部プレミアム』の初回放送。DVDは早く開封したかだたし、少プレはリアルタイムで観たかった。
では、どうしてNEWSよりKAT-TUNを選んだのか。それには幾つかの理由があった。
まずひとつ目は、NEWS事を私が知る前に、先にKAT-TUNのコンサートに行くと決めたからである。スケジュール帳にどどんとKAT-TUNの事を書き、その後に小さくNEWS事を書く事になってしまったので、順番に間違いはない。
ふたつ目は、生だからである。NEWSは画面越しに見る事になるが、KAT-TUNは肉眼で見る事ができる。
みっつ目は、知り合いのhyphenさんに「お金と時間があるなら行って欲しい」と言われたからである。これは2人のhyphenさんたちから言われた。
よっつ目、最後の理由は、私自身が充電期間に入る前のKAT-TUNに会いたかったからだ。「私はhyphenではなくNEWSのファンだけど、それでもKAT-TUNが好きなんだよ。そして、hyphenではないけど、KAT-TUNを待っている人もいるんだよ」と伝えたかった。
 
そんな気持ちで行ったKAT-TUNのコンサートの感想です。
 
いつもKAT-TUNのチケットを取ってくれる上田担の友達に、今回も取ってもらった。ちなみに4連。(上田亀梨中丸中丸) 中丸くんの団扇をフリフリしてた。お席は三塁側スタンド席。
 
GOLD
誰ですか、1発目にこの曲を選んだ人は。神ですか?神ですよね?イントロ流れた時点でもう満足感を得てしまった。
 
Real Face
キター!もちろん盛り上がる。思ったより早めに持って来たので意外だった。後半でしっとりしたかったから先に持って来た感じだろうか?アンコールにはしないのか?と。
 
BIRTH
初めっからカッコいい曲。「躍りのフォーメーションとか覚え直すの大変ですよね…うんうん…」と、お前はKAT-TUNのなんだ!?的なツッコミを受けそうなことを考えていた。
 
お、高校時代懐古していいっすか?連れて行ってくれた上田担によると、前のバージョンに戻ったらしい。私はDVDよりもCDを聴く方がダントツ多いので、正直変更されたバージョンはあまり記憶にない。なので私的にはなんの違和感も無かった。とりあえず中丸くんが近づいて来てニヤニヤしていた。
 
ONE DROP
相変わらず亀ちゃんカッコ良い。歌詞も、表現が豊かな亀ちゃんにピッタリ。艶(あで)やかで、艶(つや)やかだよね。
 
WHITE
ラップの部分、つい歌ってしまったわ…。本人たちは挨拶してたけどね。やっぱり口が勝手に動いてしまうの。
 
PERFECT
WHITEからのこの流れ、提案した人誰よ(涙) 罪すぎる。音楽流れた瞬間「ひぇっ!」って変な声出たよ…。
 
春夏秋冬
この曲男女の歌なのに「男=KAT-TUN、女=田口くん」って思ってしまって泣きかけた。妄想激しい。
 
DON'T U EVER STOP
懐古の曲(違) ついハモってしまう。この曲好きなんだ。エンドレスで聴いてられるんだ。MV思い浮かべながら聴いてた。
 
MOON
映像も和柄になって、一気に雰囲気が変わる。妖艶なKAT-TUN、大罪だわ…。特にここで色気を垂れ流してたのが亀梨さん家の和也くん。あの子アカンわ。
 
In Fact
いつくらいから双眼鏡覗こうかとソワソワしながら、大サビの中丸くん待機。声が可愛すぎてキューン♡ この曲の大サビ好きすぎて!たまらん!ごちそうさまです!
 
NEVER AGAIN
「◯◯くんがそこ歌うんだ」と譜割りが新鮮で「次は誰が歌うんだ?」と双眼鏡持ってキョロキョロ。
 
僕らの街で
やっと落ち着いた曲来た。聴いているこっちもやっと落ち着ける。KAT-TUNの曲が好き過ぎて最初っからフルスロットルで、おばちゃん息切れしちゃうよ。
 
KISS KISS KISS
この曲を歌っているのを生で見るために、このコンサート来たと言っても過言ではないレベルで好き。この曲だけで記事書いちゃうくらいですから↓
Will Be All Right
私のiPodには入ってないけど、好きな曲!昔は入ってたのに…なぜ消えた…。サビの最後の英語のところ、かみそうになるのは私だけ?
 
ハルカナ約束
ラップを勝手に言ってしまう私…。やっぱりラップがないと物足りなく感じてしまうんだ…ごめんね…。
 
RESCUE
中丸くん男前だった。ただただ男前だった。圧倒されて男前だったことしか覚えていない。
 
LIPS
アカン子亀梨和也登場。だからエロいんだってば!心臓もたないから!倒れたら責任とってくださいね。(真顔)
 
YOU
私のiPodには入ってないシリーズ。でも少プレで聴いたことはある。たしかベストアルバムにも入ってたような…?上田担の友達に借りようそうしよう。
 
White X'mas
この季節にこの曲!?って思ったけど、NEWSも6月にSNOW EXPRESS歌ってたからオッケー☜
 
Love yourself~君が嫌いな君が好き~
亀梨くん1人で歌ってた。恭平くん再来!なんなのあの格好良さ。嗚呼、ヤマナデ懐古。
 
CHANGE UR WORLD
上田くん1人で。バイクで目の前をビューンっと。安定感あり過ぎるだろと思ってよく見たら三輪バイクだった…。
 
STAR RIDER
この流れからしてわかるだろう。そう、中丸くんが1人で歌った。久しぶりに聴くこの曲。この曲もなぜかiPodから消えてしまった。
 
Going!
歌い出しの掛け声、乗り遅れなかったよ。おばちゃんついて行けたよ。誰か褒めてください。
 
不滅のスクラム
前日までMVを観続けていたため、頭の中で勝手に映像が流れてしまう。この曲、歌い出し田口くんなんだよな…。
 
RUN FOR YOU
上田担のフォロワーさんが好きな曲。(そんなもん知るか) 2012年のNEWS広島参戦の時に前日到着して、駅前のカラオケで一晩明かした時に歌って、見事にかんで訳が分からなくなった思い出のある曲。(そんなもん知るか)(2回目)
 
TEN-"G"
何度かコンサートで見たことのある天狗さんたち。鼻の先が折れてる(?)けど、頭をホイッと上にあげれば元通り。ところで上田くん、前見えてますか?
 
RAY
iPodには入ってない曲だが、少クラでは聴いたことがある。カッコよさが半端なくて早くiPodに入れたい!それにしても、歌詞がヤバい。(今更)
 
きたきたきた!この曲壮大で好きなのよ(涙) 映画館で聴いてからずっと好きで好きで好きで…!サビ前の「INSIDE」ののばす部分で田口くんの声が勝手に聴こえる…。
 
BOUNCE GIRL
ここ近年のコンサートで歌っているイメージ。(9uaterは行っていないが) この曲を歌う田口くんが勝手に頭に浮かんで…。爽やかな風がどこからか吹いてるような気がするのですが、気のせいですか?
 
4U
この曲好き。いや、この曲嫌いな人います?私の周りにはいません。この表記の仕方も好き。KAT-TUNって“YOU”を“U”と書くよね。
 
TRAGEDY
やっぱりこの曲難しいなぁ。カラオケで歌ったことがあるのだが、息を吸う暇がない。しかし、クールにサラッと歌い切る彼ら。やっぱすげー、かっけーと、呆然。

UNLOCK
山猫亀梨くん。お漏らし山猫。亀梨くん天狗になったり怪盗探偵になったり、忙しいっすね。この曲1番最初の吐息?の様な歌い方かっこ良すぎて。特に最後の「GAME」の所。いやらし〜い歌い方、好きっす。

PRECIOUS ONE
ここでその曲持ってきますー?しかも上田くんのピアノ。生で初めて拝見。やっぱり緊張するものなんだなと。手越さんもそうだったけど、上田くんも震えてた。

アンコール
 
GREATEST JOURNEY
皆さん良い曲とつぶやいてるイメージ。もちろん例に漏れず私も良い曲だと思う。ただ、まだそんなに何度も聴いていないので、聴き込んでいきたい。

喜びの歌
あんなに「愛してる」と何度も言われる曲が他にあるだろうか?大抵ニヤニヤしながら聴いているのだが、生で聴いたら…もう…ねぇ…(笑)

Keep the faith
思入れのある曲。短い曲だが、色々なところに格好良さが散りばめられていて、氷室京介さん素晴らしすぎる…。

Peacefuldays
うん、やっぱりこの曲がないとKAT-TUNのコンサートに来てる感じがしないな。もちろん全力で叫びましたとも。
 
君のユメ ぼくのユメ
最後に持ってくると思った。うん、この曲しかないよね、コンサートの最後を締めてくれるのは。
 
アンコール
 
BRAND NEW STAGE
あれ、まだ歌ってくれるのですか?でも、申し訳ないが、最後の最後で全く知らない曲が来た。モニターに表示されているタイトルも読めず、双眼鏡で読む始末。おぉ…マジか…と思ってしまった。ここにきて初めて知らない曲が来た。ショックな気持ちと、仕方ないと思う気持ちが交差して、しばらく佇んでいた。しかし、そんな時間すらもったいないと思い、双眼鏡を覗き続ける私であった。

まとめ
何度も田口くんを思い出しながらコンサートを楽しんだ私。だが、決して普段から常に引きずっている訳ではない。音楽を聴いて「ここの田口くんパートが好きなんだよな…」というのはあるが「田口くん…(涙)」とはならない。
今回のコンサートは、多くの人が楽しめたコンサートだったと思う。セットリストが “ザ KAT-TUN” だった。シングル曲がほとんどで、Jr.時代から応援している人も、最近応援し始めた人も楽しめるコンサートだった。充電期間直前のコンサートでも、彼らはエンターテイナーだった。過去の演出を踏まえた魅せ方にこだわり、MCも今のKAT-TUNがありのままにさらけ出されていた。大勢のファンの前で「まだ(3人になってからそれぞれの)キャラクターが確定していない」だなんて、普通言えるだろうか?クールで魅惑的なKAT-TUNが、そういう一面も見せてくれるなんて。応援したくなくなる人がいるわけない。私はただただ感動させられた。「ありがとう」と、感謝を伝えても伝えきれないくらいだった。ステージの端まで行ってお辞儀をする3人が、忘れられない。拍手に包まれた彼らが再びhyphenの前に戻ってくる時、どんな進化を遂げているのか非常に楽しみになった。
決して、充電期間前の悲しいコンサートではなかった。「充電期間の間、待ってろよ?その覚悟はできてんのか?」とhyphenに対して確認するためのコンサートだったのだと私は思う。

*1:記念日の様な重大なものではなく「NEWS事が重なる日」くらいに考えてもらえればと