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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

『WiNK UP』の表紙を飾った中丸雄一さんについて

はてなブログでジャニヲタさんの記事を読むことが、私の日々の楽しみのひとつだ。全てを読んでいるわけではないが、NEWSやKAT-TUN関ジャニ∞の記事は大抵読ませて頂いている。ここ数日でよく目にするのが、KAT-TUNのコンサートに行ったという話である。しかもhyphenさんの記事よりも「他のG担が“初めて”KAT-TUNのコンサートに行った」系の記事が多く、驚いている。さらに驚いたのはその内容だ。多くの方が自担GのコンサートとKAT-TUNのコンサートとの違いを記事にしている。例えばコンサート開演前のコールや、最後の「We are 〜?」「KAT-TUN!」の時に手を繋ぐか繋がないか等がある。私は先ほど“内容に驚いている”と言ったが、この違いに驚いている訳ではない。違いをなんとも思わなくなった自分に驚いたのだ。それと同時に、違いについて興奮気味に語っているブロガーさんに対して、懐かしさを覚えた。どうもごちそうさまです。勝手に頂いています。私も初めての自担がいないコンサートでは違いに驚いた。私の場合自担GはNEWSで、初めての自担がいないコンサートはテゴマスだった。開演前のコールがNEWSとテゴマスでは違った。NEWSは「NEWS NEWS NEWS」とひたすらNEWSとコールするが、テゴマスは「テゴマス チャチャチャ(チャチャチャの部分は手拍子)」と手拍子入りだった。私は他にKAT-TUN関ジャニ∞のコンサートにも行かせて頂いたことがあるが「やっぱりNEWSと違うところがあるな」と感じた。いろんなグループのいろんなコンサートに行ったことがある方に、是非違いについて語って頂きたい!もしそんな方の記事があるよって方、教えてください。

さて、本題に入ろう。(今までのが本題じゃなかったのか)(本題までが長過ぎる)
久しぶりに“ドル誌”を買った。“ドル誌”という言葉も久しぶりに言った。その“ドル誌”のひとつであるWiNK UPという雑誌について。Twitterはてなブログで「中丸くんがソロで表紙を飾っているWiNK UPがヤバい!オス出してきてる!」といった情報を得た私は、仕事帰りに本屋に寄ることにした。
大きな駅のそこそこ大きな本屋に行ったのは5月1日のことだった。私は久しぶりにその本屋に行った。以前アイドル誌が置いてあった所には、クロスワードなどのパズル誌が置いてあった。知らぬ間にコーナーがお引越ししていたのだ。アイドル誌はどこだどこだとしばらくウロウロしたのだが、見つからない。もしかして、売り切れたのか?そんなことを考えていたら『Myojo』が目に入った。お、この辺りか!と思い、近くを順番に見ていくが、無い。もしや、平置きではなく、立てて並べてあるのでは?と思い、見ていくと…あった。私が探し求めていた『WiNK UP』があった。しかもラスト1冊。早速手に取り表紙を見た。思いっきりニヤニヤしてしまった。マスクをしていてよかったと心の底から思った。ペラペラと数ページめくり、これは買いだなと判断。(いや、大胆に首筋を見せる中丸くんを一目見た時から買う気だった…) 家に帰って母に見せびらかし、いつでも見れるように机の上に置いた。こんなに特別扱いした雑誌は久しぶりだった。

中身はというと、情報通り「オスな中丸雄一」で溢れていた。私の鼻の下は伸びきっていた。男性が綺麗な女性を見てアホな顔をしている時と同じ様な顔を私はしていた。肌の露出が多い訳ではないのに、エロい。腕の筋肉もポコっと出ていて、意外と筋肉あるやん!と。私の知らない中丸雄一がそこにはいた。彼の新しい一面を見ることができて私は幸せだ。

たった690円の雑誌でこんなに魅力的な中丸雄一を眺めることができるのか。なんてありがたいことなんだろう。色っぽくて男らしい、大人の魅力たっぷりのページだった。

彼はジャニーズの中でも特に男らしい名前だと思う。「中丸“雄”一」なのだから。