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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

一緒に帰りたいジャニーズ6選

明日NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO名古屋公演に参戦する雪ですどうも。日帰りで名古屋楽しんできます!

さて、本題に入ろう。今回久しぶりに◯◯したいジャニーズ◯選の時間がやって来た。(勝手に始めるな) 以前書いたものはこちら↓

ofxt11.hatenablog.jp

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上記ふたつともジャニーズの曲について書いているが、今回はただの妄想。寛大な心の方のみ、下に進んでください。

 
風磨くん大学2回生。私はひとつ後輩の1回生。同じサークルの先輩後輩。4回生の先輩(桐山照史先輩と河合郁人先輩)からよくイジられてる印象だけど、後輩にもちゃんと気を配ってくれる。しかもさりげなく。「お前帰り道こっちだったよな?」と徒歩の私と自転車を押して並んでくれる。キュン♡自転車に乗らずに私のために歩いてくれてる。でも急に「あ、◯◯風邪引いてたんだった。俺ここで曲がるわ」と私と同回生の女子の家(おそらく一人暮らし)(もしかしたら彼女かも)に介抱しに行く先輩。急すぎて「あ、はっ、はいっ…」くらいしか言えない私。はい、ざんねーん。
 
2.増田貴久(NEWS)
職場の先輩。髪の毛が毎週変わる美容師。「この人に髪を切らせたらもう他の人には頼めない」がキャッチフレーズ。この業界ではかなりの有名人。もちろん私の憧れの存在。増田さんがいるからこの美容室に来たようなもの。でも想像と違った。怖い。お客さんに対してはフワフワな笑顔でマジ天使なんだけど、下っ端の私にはそんな笑顔なんて一瞬も見せてくれない。なんなら睨まれる。仕事ちゃんとしろよって。同じタイミングで上がって、何回か一緒に帰る機会はあったけど、ずっと休憩室にいるからこっちから「一緒に帰りませんか?」なんて言えない。でもある日同じタイミングで店を出ることに。今まで知らなかったけど、先輩も私と同じ路線で、降りる駅も一緒だった。まぁ改札出たら反対方向なんだけど。でも改札出た所で一言「お前、シャンプー上手くなったよな…じゃあな」って目線合わせずに軽く右手上げてさっさと行っちゃう増田さん。くぅぅぅぅうううう!
 
同じサークルの同回生。しかも文化系のサークルだから、かなり浮いてる。聞いたところによると、野球部にも所属してるらしいんだけど、練習あんまりしてなくて暇だから、高校のOBの二宮部長に誘われて来たらしい。ちなみに合唱サークル。今日練習あると思って部室まで来たんだけど鍵が開いてなくって。窓から部屋の中見たけど真っ暗で、人がいる様子もない。もしかして練習今日じゃなかった系?って焦り始めた時に、階段を上がってくる音が。階段の方見てたらのそのそ上がってくる亀梨くん。私の顔見て「どうしたの?」と。今日練習ないっぽいって言うと「マジか…」と。「うん…」ってこれ会話続かないしもう帰ろうって思ったら「一緒に帰らね?」って言われて途中まで方向一緒だったから歩いて。無言は気まずいから、野球の話振ってみようかなって軽い気持ちで振ったら。まさかのマシンガントーク。バスに乗って帰るって言ってたのにバス停無視して歩いてるし、住宅街入っちゃったけどそれでも気にせずボールの握り方について語ってるし、なんなら私の家の前まで来ちゃったけど、まだフォークボール(?)の話してるし。とっくに日が暮れて、隣の家に住んでいる幼馴染の中丸雄一くんが窓から変な目でこっち見てる…お願いだから見ないでゆっち………
 
来ました、自担。会社のエリート、加藤先輩。入社して今の部署に配属されてから1年後に他の部署から異動で来た加藤先輩。キャリアは長いけど、ここでの仕事は私の方が今の所できてるって感じ。加藤先輩のいいところは、わからないことは後輩でも素直に聞いてくるところ。無駄なプライドが無いから、先輩から信頼され、後輩からも慕われている。そんな加藤先輩が好きなんだけれども、加藤先輩を狙ってるのは私だけじゃないの。手強い相手がいるの。それは、加藤先輩が前にいた部署に所属している小山慶一郎先輩。暇があったらすぐにうちの部署に来て「シゲちゃんどこ〜?」って探してる。かなり迷惑してます。もちろん退勤の時も。でも今日は小山先輩がいないから、静か。最高(笑)一緒に外回り(加藤先輩かなり苦手そうだったけど)して、遅くなるからそのまま直帰コースになった私と加藤先輩。「近くの駅まで送るよ」と言われ、ご好意に甘えるフリして「はいっ///」って勘違いしてる私。駅に着くまで特に話すことなく無言。非常に気まずい。何か話さなければと、何度か質問をするけど「うん…」と続かない会話。盛り上がらないまま駅に到着。「じゃあ、気をつけて」とアッサリ別れる。さりげない気遣いは「好きだから」ではなく、単に「女性だから」ということに気づく。その後、仕事で一緒にいればいるほど加藤先輩のことがわからなくなって、勝手に失恋。
 
単なるクラスメイト。ぶっちゃけあんまり喋ったことない。クラスのムードメーカーで、大抵おちゃらけてる印象。部活も終わったし帰ろうって思ってたら、保健室から出てくる丸山くんを発見。「気をつけて帰るんやで〜」って養護の先生に言われてる。「大丈夫大丈夫!」って笑って靴を履こうとしている丸山くんと目が合う。あっ……。無視はできないこの状況。一応声を掛けてみる。「丸山くんどうしたん?」と様子を伺う。「足首…捻ってん」と情けない顔をする丸山くん。ちょっと肩貸してって言われて、靴を履くと歩き出して。ほんまに自然な流れで。「一緒に帰ろか」とか「行こか」とか言わずに、自然に隣を歩いている状態。なんの違和感もない。彼の話は意外と真面目で「あのクラスん中で、僕には僕なりの役割りがあるって思ってるからね!ほなね〜〜」って、さりげなく名言残して最後はゆる〜く去っていく男、丸山隆平
 
学校からの帰り道、友達と別れた後に突然後ろから名前を呼ばれる。デッカい声で「◯◯ちゃーん!」って。彼は私の弟の友達のマリウス葉くん。つまり年下。なのにタメ口。でも憎めないし可愛すぎるから怒れない。でも、もし怒ったら、一生私の家に遊びに来てくれなさそう。ちなみに私の弟は聡くん。家で「姉ちゃん、どうして最近マリウス来ないのかなぁ?」って聞かれて「さ、さぁ…な、なんでかな?(冷や汗)」って完全に私のせいだ…って思ってたらインターホンが鳴って。通話ボタンを押したら、「ハーイ♡」と無邪気に手を振るマリウスくんが!モニターいっぱいに!私のせいじゃなかった(嬉涙) ちゃんと敬語使えるようになってきた(まだ完璧じゃない)マリウスくんと、友達と別れた後に結構な確率で一緒に帰るんだけど、私のこと「◯◯さん」って呼ぶのね。なんか距離感じる。前の「◯◯ちゃーん」の方が良かった…なんて言えないわ!
 
ハァァァァアアア!妄想楽しい!私の青春はここにあったのか……(ん?どこ?)
私のくだらない妄想にお付き合いありがとうございました。