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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

その左手から紡がれる才能たち〜長期連載おめでとう〜

突然だが、好きな人が書いた文章にときめくことはないだろうか?私は正直ときめきを通り越して終始ニヤニヤし、その文章に対して返事をしながら読むというイタいタイプの人間だ。

今朝、嬉しいNEWSが届いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00000503-sanspo-ent
なんと自担の長期連載が決まったのだ。自担が書いた小説を半年間も毎週読むことができる。なんてありがたいことなんだろう。想像力、妄想力が豊かなシゲ。きっと面白いストーリーになること間違いなしだ。どうやら内容も少し解禁されているよう。気になる方は是非調べて欲しい。

そして自担の文章といえば、Johnny's webでのブログ更新もそうだ。何気にこのブログでJohnny's webのことについて触れるのは初めてだ。(多分) ちなみに高校生の時からずっと入っているので、バックナンバーは最大限見ることができる。
彼のJohnny's webでの文章はとにかく面白い。日常の些細なことでも面白おかしく書くことができる。洞察力、周りをよく見ていて何が面白くなるかがわかっているのだと思う。これも彼の才能だ。
また、多趣味な彼は様々な分野に精通している。すなわちそれだけたくさんの知識もあるということだ。その知識たちで想像力、妄想力を膨らませ、物語を作っているのかもしれない。

話を戻すが、今回シゲが長期連載をやらせて頂く雑誌は『週刊SPA!』だ。以前短編小説『アンドレス』の連載をさせて頂いた雑誌だ。この時私は毎週本屋に通い、探し回った。この雑誌、アイドル誌に比べると安いのはありがたいのだが、買うのが恥ずかしい。この気持ち、買った人ならわかるだろう。私だけではないはずだ。毎週ではないが、表紙に水着のグラビアアイドル、その横にはS◯Xだの不倫だの愛人だのと、オトナな単語が並んでいることも。もちろんエロ雑誌ではなく、経済の記事も載っている(ある意味)大変勉強になる雑誌だ。ただ、オトナな写真や単語もあるので、女性は堂々と買いにくい雑誌だと思う。これはたまたまかもしれないが、私が以前本屋に通っていた時にこの『週刊SPA!』が並んでいた所には40〜50代くらいのおじさんばかりが立っており、私が小さい声で「…すみませーん」とこの雑誌に手を伸ばした途端ジロっと見られるという経験をした。
今回は購読にするか、毎週本屋に通うか迷っている。本屋に通うとしても、人の少ない地下街の端っこの本屋に通おうかと考えている。
そんな私の事情はさておき。『週刊SPA!』の情報も載せたが、本当に言いたいことはシゲが素晴らしいということ。(元々知っている) 私の語彙力が無さ過ぎて、全くシゲの魅力が伝わらなかったかもしれない。とにかく私が言いたいことはひとつ。

加藤シゲアキが書いた文章を読んでくれ

ただこの一言に尽きる。