Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

恋を知らない君へ発売日

本日7月13日、NEWSのNEWシングル『恋を知らない君へ』が発売となった。私は昨日仕事だったため、かわりに母にお迎えに行ってもらい、無事にスペシャルパッケージエディションを手にした。約半年ぶりのシングルだが、全くそんな感じがしない。それはきっとツアーをしていたからだろう。ツアーが終わって「ああ、もうしばらくはNEWSに会えないのか…」という気持ちに以前はなっていたのだが、昨年からそうではなくなり始めている気がする。ツアーが終わっても、間をあけることなく続く活動。ファンがそう感じるということは、本人たちはきっとツアー中から準備を進めていたのだろう。何かを作ってお客様に出す、という仕事をしている人はわかると思うが、芸能活動も一緒で、何か作品を発表、発売するために、それまでにどれだけの時間と労力を費やしたことか。それでも発表、発売までの工程はお客さんには公開しないことが多い。つまり、NEWSの活動が増えるということは、私たちファンの目に見えないところで、同時進行でいくつもの工程(仕事)が進んでいるということだ。1人の方がしやすい芸能活動だが、4人だからこそ見える景色はきっと想像もできないほど美しいのだろう。NEWSにはTEPPENを目指していって欲しいし、私はそんなNEWSを応援したい。どんなに自分の仕事が忙しくなっても、心を支えてくれるのはNEWSだから。だからNEWSがこうして有名になっていっても応援していこうと思っている。仕事があるということ、それはあの辛い時期を経験した彼らにとっては特にありがたいことだと思う。だが、無理をせず、NEWSのスピードで一歩一歩前進して欲しいな……って、長々と何を書いているのだろうか(笑)とにかく、これだけ活動が続くということは当たり前ではなくて、ひとつひとつの仕事をきちんとこなして認められているからこそ続いているのではないか、ということが言いたい。(本当は言いたいことなんて沢山あるけれども) はい、そんなNEWSのNEWシングル『恋を知らない君へ』の感想を書いていこう。

Music Clipの感想

大量の衣服で海を表現し、その中で歌うNEWSと制服を着た男女。手を繋ぐカットが多い印象。若い男女にとってキスはまだ早くて、手を繋ぐ方が青春っぽいのかなぁと。キスのようなシーン(手でキツネを作ってくっつけ合うシーン)はあったが、実際のキスではないし、世界観を壊さずに、どこか子供っぽさもある可愛らしいシーンに。切ないラブバラードということで、NEWSの悲しげな表情も見所かなと。『ヒカリノシズク』とはまた違う、青春の恋の甘酸っぱい、切ない悲しさ。ドラマを観ることによってより一層感情移入できる。いや、学生時代にまともな恋愛をしていない私にはドラマがないと、この曲の真意を理解できなかったかもしれない。

Music Clip Makingの感想

開始早々の手越さんによるイタズラ、そしてシゲの弄り…。小山さん愛されてます(笑)音楽について語る手越さん、そういう情報いいですね〜!元はドラム入ってたなんて、ファンは一生知りえない情報だったし、すごいお得感!そしてまさかの新情報「小山さんはつむじを押したら怒る」それにしてもコヤテゴのイチャイチャがスゴいな…。私はコヤシゲのイチャイチャが見たい(笑)各メンバーにテーマがあって、それぞれ興味深い。「こういうテーマがあるんだ」って知った上で観るMVはどこか違うMVに見えて。2パターン味わえるMVだと思った。学生カップルを見る目が、見守るような優しさで溢れていて、大人なNEWSだからこそ完成した作品であり、NEWSだけでなく監督やスタッフの皆さんにも感謝。素敵な作品をありがとうございます…!

昨夜から始まったドラマ『せいせいするほど愛してる』の「(指輪に対する)職人の想い、販売する人の想い、プレゼントする人の想い」のように、このMVにも「(作品の)構成を考える人の想い、表現する人の想い、受け取る人の想い」など、様々な想いがある……。