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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

今日は∞の日なので関ジャニ∞の元気が出るLIVE!! DVDの感想を書く〜前編〜

関ジャニ∞ DVD

8月に入り、ますます暑さが厳しくなってきているが、そんな夏こそLIVEで盛り上がりたいもの。関ジャニ∞は去年に引き続き、この季節にリサイタルを行っている。私は行かないのでセトリを見てひとりで「行きたかったなぁ…」なんて思ったり。師匠に感想を求めるしかなさそうだ。そんなこんなで本日8月8日は関ジャニ∞の日。ということで、先々月に発売された『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』のDVDの感想を書いていく。

本編

まず、挨拶から始まった。私はこの公演には入っていないが、挨拶から始まったコンサートを経験したことがある。それはKAT-TUNのコンサートだった。私がもしこの場にいたとしたら、メンバーが減るのかと早とちりするところだった…。本当に。真剣に。自担グループのコンサートに行ったけど自担がいないという矛盾、違和感は私にはよくわからないが、もう二度と経験したくないことだと思う。でも、こうやって好きな人たちがコンサートをしてくれるということは当たり前ではないということがわかった。コンサートをやるかやらないかeighterと決めるというところでは、エイトとeighterはフェアな関係なんだなと思わされた。対等に接してくれる仲間。NEWSとは違う関係性。みんながひとつになって作るコンサートだからかもしれないが、関係性が顕著に表れている。

『キング オブ 男!』の初めに並んでる時に、大倉くんの所がぽっかりと空いていて違和感があったが、それは一瞬で。フォーメーションが変わると意外と平気だった。特にDVDは様々な角度から撮影している映像なので、メンバーの人数が多いと目で追うのは至難の技だ(と思う)。

ここ(『モンじゃい・ビート』)まで観て書いて、思ったことがある。それは、このDVDに収録されているコンサートは、私が行ったコンサートと全くの別物だということだ。私が行った日じゃないからというわけではなく、同じセトリなのにこうも感じ方が変わるのかと、どの曲を観ても思う。どの曲を観ても新鮮に感じるということは、もう一度このコンサートを新しい気持ちで楽しめるということ!逆に上手く利用してやろうじゃないかということで、しんみりDVDを観るのはやめます!楽しみます!ということで、続きをどうぞ。

ドラムがいないバンド。別のところで別の人が叩いているものの、やっぱり近くでリズムを刻んでもらわないとやりにくいと思うが、それでも演奏できる彼らはやっぱり本物だ…。他のアーティストに認められているのも納得だ。『ふりむくわけにはいかないぜ』のすばるくんの「絶対!」には魂が込められていて、その重みが伝わってきた。『LIFE〜目の前の向こうへ〜』と『言ったじゃないか』は、ドラムが違うだけでこんなにも曲の雰囲気が変わるんだなと。なんというか、ドラムが目立つ部分が全て控えめなような。そして替え歌でピンチを笑いに変える彼らのハートは強いなと。『CANDY MY LOVE by キャンジャニ∞』はね、もうすば子のインパクトが凄すぎて。スカート短いとかそういうレベルじゃないくらい短い(笑)でもやっぱり完成度が高いすば子。回る度にブーメランが…。子供は見ちゃダメ!

腸閉塞ネタで笑ったMCとは打って変わって、一気にアーティスト色が強くなる『渇いた花』は、2人のアイコンタクトや呼吸が感じられて、鳥肌がたった。『バナナジュース』は、歌いながら吹くのってしんどいと思うけど、クールにやり切る2人がカッコよくて。後ろのサングラスのおじさま方の効果もあり、かなりダンディーな雰囲気だったわ…!『my store 〜可能性を秘めた男たち〜』は、大倉くんの代わりにすばるくんが!ピンチヒッターすばるくん、めっちゃ頑張ってた。ぎこちない動きが逆に可愛くて。センターでキョロキョロしているすばるくんの可愛さたるや!!『LOVE & KING』すばるくんノリノリ(笑)燃え尽きちゃうくらいキレッキレで躍ってた。

WASABI』は、初めの映像と演奏はカッコいいのに、ロシアンルーレットって!バラエティ色強い(笑)会場の笑い声に突き刺さるイントロ、まさに雷みたいに轟いた。『韻踏ィニティ』はね、なんといってもセリフがいい!亮ちゃんは照れ隠しな感じがしたけど、丸ちゃんは自然に「行かんとって…」って。2番のセリフもあって、最高!セリフがあっても2番じゃコンサートで歌う可能性低いのに、これは嬉しい。そして再びバンド。『勝手に仕上がれ』の掛け声が、ジャニーズのコンサートの掛け声ではなかった。フェス会場にいるみたいな感覚になった。エイトがアイドルではなくバンドマンに見えた。両方の姿を見ることができるコンサートって、本当に贅沢だなと。

アンコール前の挨拶で「楽しいことが未来に腐るほどある」って言ってもらえることって幸せなことで。当たり前のことって口にすることが滅多にないと思うけど、私たちファンを楽しませることが仕事のひとつでもある彼ら、アイドルがこういうことを口にしてくれるというのは、ありがたい。未来には楽しいことがあるって心のどこかではわかっていても、完全に保証されているわけではない。だから、口にすることによって安心するし元気が出る。

アンコールでは気球に乗って「大倉」を連呼するエイト(笑)メンバーの名前を連呼しているだけなのにどうしてこんなに面白いのか(笑)またこの気球に乗っているメンバーの振り分けがいい!村上くんのロボットみたいな投げキッスと、肩が?腕が?痛いと怒っている所も観れて満足!*1 最後まで大倉くんへの愛が止まらないエイト、最高過ぎる!

 

まとめ

コンサート中ずっと、大倉くんのことを口にしたり大倉くんのうちわを持ったり、大倉くんのファンに対するケアも忘れない優しいエイト。急なことなのに、メンバーひとりひとり、いや、スタッフさんもeighterも、みんながカバーし合って作り上げたこのコンサートは素晴らしかった。思っていた感じとは全く違う形だったが、元気が出た。ありがとう関ジャニ∞!!!!!!!*2

はい、ここで終わりということは、あとの感想は次回ということ。(まぁタイトル見たらわかるよね) 次回もあります。後編、かみんぐすーん!

*1:「マゾかよ!」というツッコミはご遠慮願います

*2:壮大なコントをありがとう!