Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

24時間テレビ 愛は地球を救う 愛〜これが私の生きる道〜

今年も行われた毎年恒例の24時間テレビの感想を。今年の24時間テレビのテーマは「愛〜これが私の生きる道〜」で、なんと39回目を迎え初めて「愛」がテーマとなった。今年の24時間テレビメインパーソナリティーは7年ぶりにNEWSがつとめた。NEWSファンである私はもちろん彼らの活躍を楽しみにし、24時間テレビを観ることに。

いつ寝てしまうかわからないので、全て録画という暴挙に出た。なぜなら、レコーダーの容量が1週間前でまだ17時間しか無かったからだ。毎日編集をしてDVDに落とす日々。録画している間は編集もDVDに落とすことも出来ないので、夜中の『24時間テレビカウントダウン』が終わってから、ほぼ毎晩編集してDVDに落としていた。そのおかげで容量はだいぶ空き、余裕で全て録画することができた。だが、そのせいで眠気が私を襲ったのも事実。もっと早くから容量を空けておく、いや、常に余裕を持ってこまめに編集してDVDに落とすべきだと反省。

さて、反省はこれくらいにして、感想をざっくり書いていく。すべての感想を書く時間が無いので、ドラマとよさこい、フルスイングとエンディングの感想のみとする。

 

ドラマ

全盲の教師を演じたシゲ。目の見えるシゲに目の見えない役はとても難しかったと思う。実際には見えるのに見えないていで動かなければならない。しかも今回は片目の網膜剥離が発症し、片目は見えるが片目は見えないという過程もあった。教室で生徒の机にぶつかるシーンでは、人間の反射で机を避けてしまいそうになると思うのだが、それも乗り越えて演じるシゲを尊敬した。祖母も一緒に観ていたのだが「シゲすごいやん…」と感動していた。また、代役で突然参加することになった慶ちゃんも凄かった。メンバーを助けなければ、という気持ちがあったというが、演技ではそれがパワーとなり主人公を助けたいという支援員の情熱とピッタリ合ったのではないかと思う。実際慶ちゃんの演技は高評価で、ピンチヒッターとして撮影に臨んだことは他局の番組でも取り上げられた。*1

 

よさこい

聾学校、盲学校に通う生徒さんたちと作り上げたパフォーマンス、とても素晴らしかった。フォーメーションが複雑だなと感じ、目が見えない盲学校の生徒さんたちは苦労しただろうなと思った。耳の聞こえる私たちでさえリズムを大人数で合わせることは難しいのに、テンポの速い曲に合わせて躍るということは、耳の聞こえない聾学校ほ生徒さんたちにとって大変だっただろうなと思った。それでも、NEWSやサポートしてくださったダンサーの方々、そして、生徒さんたちがお互いに曲中もフォローし合って最後までパフォーマンスをやり切る姿に感動した。自信を持って笑顔で躍っている生徒さんたちが多く、全国放送で生放送というプレッシャーがありながらも、感謝を伝えたい人たちにそれぞれ思いを届けてよさこいを躍り鳴子を振る姿に心打たれた。

 

『フルスイング』

まっすーが泣いてしまって歌えなくなった。他のメンバーもつられて泣いてボロボロになってしまうのではないかと心配したのもつかの間、他のメンバーは感動しているものの泣くことはなく、頑張って堪えているように思えた。

 

エンディング

たい平さんがあまりにも丁寧過ぎる方で、お礼や握手が多かった。もちろん応援してくださった方々に対して感謝の気持ちを伝えることは素敵だと思う。しかし限られた時間の中でゴールしなければいけない、ゴールの後にもコメントを求められる人が多くいるということで、だいぶ焦っていた羽鳥さん(もちろん羽鳥さんだけが焦っていたわけではないが)。それでも無事ゴールすることができて良かった。師匠と弟子、そして仲間の「愛」=「絆」を見せてもらい、自分自身も家族との愛、仲間との愛、そしてNEWSとの愛を大切にしようと、より一層思った。

 

まとめ

NEWSお疲れ様でした。ランナーの林家たい平さん、波瑠さんやオリエンタルラジオのおふたり、そして日本テレビの皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。NEWSから愛を沢山もらいました。コンサートでも十分愛はもらっていましたが、それ以上に沢山の愛をありがとうございました。沢山の方々の“生きる道”を見ることによって、自分の生き方を考えさせられました。そして、生きる活力が湧いてきて、私らしく堂々と生きようと思えました。

NEWS本当にお疲れ様でした。生きる力が湧いた24時間テレビでした。ありがとうございました。

*1:フジテレビ系『バイキング』