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Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

介抱して欲しいジャニーズ5選

ジャニーズ全般 トーク

今年も残すところあと10日を切った。社会人にとってこの季節といえば、忘年会シーズン。お酒に弱くても付き合いで仕方なしに参加する人も多いだろう。そういう私もお酒に弱い。お酒の味自体はわりと好きなのだが、体の拒否反応が早めに出るタイプ。…と、私の話はこれくらいにして、妄想しよう。設定は忘年会だけではない。この季節といえば、クリスマスもあるのでそういう系も。もちろん学生設定の妄想もあるので、学生の皆さんもどうぞ。

 

 1.山田涼介(Hey!Say!JUMP)

入社6年目の中堅社員の私と同じ部署に配属された新人の山田くん。周りから「元気だけが取り柄」だとか「盛り上げ隊長」だとか言われて周りからイジられている彼を心配している私。この間、廊下で目に涙をにじませながら悔しそうな顔をしている彼を見てしまったからだ。慰めてあげたいけどなんだか恥ずかしくて、お酒の力を借りたら言えるかな…と思って飲みに誘うと返事はオッケー。いつも行くような庶民的な居酒屋なのに、なぜか緊張してお酒に手が伸びない。そういえば2人っきりって初めてだっけ。「飲まないんすか?」そう言われて一口ビールを飲む。一口飲むと止まらなくなって、チビチビとゆっくり飲みながら何を話そうか焦りながら考えていると「最近元気ないっすよね?どうしたんすか?」と。自分が言おうとしたことを言われてさらにテンパる私。「えっ、あ、べ、別に何もっ、ないよ!」と、お酒を短時間で飲み過ぎた様で、酔いも回ってついに思考停止。「先輩?」と、介抱するために私に近づく山田くん。近い……。前からカッコいいとは思っていたけど、改めてイケメンとはこのことを言うんだなと。「大丈夫っすか?もう帰りましょう?」と、肩を貸してタクシーに乗せてくれる。「ごめんね…」と言うと「いえ、◯◯さんが飲みに誘ってくれて、めちゃくちゃ嬉しいです!」とニッコリ笑う山田くん。一緒にタクシーで私の家まで…と言う前に「じゃあ、気をつけてくださいね!」と、パタンとドアを閉められる。……うん、一瞬でもイケるかもと思った自分を殴りたい。

 

2.加藤シゲアキ(NEWS)

職場の忘年会で先輩からの無言の圧力を感じ、あまり強くもないのにお酒を飲んでしまった私。会も中盤に差し掛かり、皆席移動をし始めた。それと同時に私は逃げるようにトイレへ。「あー、気持ち悪い」と、トイレにこもること数分。なんとか落ち着き、洗面台の鏡に映る青白い顔の自分を見て、もう笑うしかなかった。情けなすぎる。「さてと、そろそろ戻るか」とドアを開けると、廊下に同期のシゲが。「シゲ?」と声を掛けると「飲み過ぎなんだよ」と、少し怒った様に言うシゲ。「ごめん…」「帰ろ」とぶっきらぼうに言うシゲに腕を掴まれる。「でもまだ終わってないし、私もう大丈夫だから…」と、言うと「そんな蒼白な顔で言われても説得力無いから」と怖い顔で返される。「シゲ、怒ってる?」「いや…」そっけない返事をしたシゲは店の前でタクシーを拾ってくれた。「……心配してくれたんだね、ありがとう」「べっ、別に…」と照れて段々顔が赤くなる。素直じゃない所はちょっとアレだけど、いつもちゃんと周りを見ていてくれるシゲ。「帰ったらすぐ寝るんだぞ」となぜかお母さんみたいなセリフを言い、ドアを閉めた。

 

3.中丸雄一(KAT-TUN)

サークルの忘年会で、ちょっとオシャレなイタリアンに来ている。普段目にすることのないような、カラフルなお酒が並んでおり、仲良しの友達と調子に乗ってグビグビ。ポップな色だが、実は度数が高かった。気づいた時には、楽しくて楽しくて仕方なくなっていた。そこに「こっち来い!」と中丸先輩が自分の隣の席に呼んだ。「はぁ〜い!」と返事をして座る。「お前酔っ払ってるだろ」「え〜?そうですかぁ〜?」「お酒強いからって、考えて飲めよな……いいからこれ飲め」と水を渡された。「わかりました〜…あぁ!」パリーン…手が滑って、グラスを落としてしまった。「ったくもう!何してんだよ…」「すみません…」「……怪我はない?」と、いきなり手を握って怪我がないか確認してくれる中丸先輩。別にそういう意味じゃないってわかってるのに、無駄にドキドキしてしまう私なのであった。

 

4.伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)

今日は必修の講義だけ受けて、夜は友達と楽しく女子会!え?今日はクリスマスだって?そんなのわかってるよ…。一緒に過ごす相手がいない寂しい女子が集まってるの!!同じゼミのA子はバイト先が一緒の彼氏の家に行くって言ってたし、B美は遠距離してる彼氏の所に会いに行くって言ってたな…(涙) 周りの女子がリア充多くてヤダよねーって愚痴りながら、お店のイケメンお兄さん(たしか、伊野尾さんだっけな)オススメのワインを飲む。女子3人でワイン2本開けちゃって、記憶が途切れ途切れ……。「やっと目、覚めましたか?」あれ?ここはどこ?あなたは…オススメのワインを教えてくれた…「伊野尾さん?」「はい、そうですよ」とニコっと笑う伊野尾さん。周りを見渡すと窓があり、ここはマンション…おそらく伊野尾さんの。「すみません、飲み過ぎちゃって…私帰ります…」そう言って部屋から出ようとすると「待ってください!あんなことしておいて、帰るなんてズルいですよ……」と、強く私を抱き締めた…。

 

5.村上信五(関ジャニ∞)

最近、取引先の村上さんって人が気になって仕方ない。バリバリ仕事をこなしてるのに必死感は全くなくって。要領がいいんだろうな〜って思う。そんな村上さんから飲みに行きませんかってお誘いが。もちろん行きますと返し、今日がその日。待ち合わせ場所に行くと既に村上さんが待っていて「すみません、遅くなりました」と言うと「いやいや、僕も今来たところなんで」と爽やかに言われた。カッコいい。いや、でもこれって普通に使う返しだ…何期待してるんだ私…。「◯◯さんって、お酒強いんですか?」「まぁ、そこそこ飲めますよ」なんて普通の会話をしながらお店へ。プライベートなことを初めてお互いに喋って、お酒も進む進む。私にしては結構飲んだ方で、さっきトイレに行った時に顔を見たら、薄っすら赤くなっていた。「大丈夫ですか?」席に戻ると心配そうに聞いてくれる村上さん。「こんなに酔うこと、なかなか無いんですけどね〜」そう答えると「じゃあこんな可愛い◯◯さんってなかなか見れないんですね」って。え?私の聞き間違い?可愛いって聞こえたけど、飲み過ぎたか?クールダウンしようと、お冷やをゴクゴク飲む。さっきは聞き間違いだと思ったけど、今度はちゃんと聞こえた。「酔ってる◯◯さん、めっちゃ可愛いです」って。

 

番外編

介抱したいジャニーズ

小山慶一郎(NEWS)

「ただいま〜」と玄関から声がした。この声は慶ちゃんしかいない。いや、そもそもこの家に帰って来てないのは慶ちゃんしかいない。そう、私はルームシェアをしており、この家に6人で住んでいる。あとの4人はもうきっと寝てるし、私はリビングで仕事してたんだけど…。「んんー!」と伸びをしながら玄関に行くと「へへへ〜」とニヤニヤしている慶ちゃんが。完全に酔っぱらっている。「おかえり〜。そんなとこで寝てないで、自分の部屋で寝な?」と言うと「チューしてくれなきゃ動かない〜」とか言い出した。実は慶ちゃんのことが好きなんだけど、なかなか言えてなくて。そんな私の気持ちを知ってか知らずかこんなことを言ってくる慶ちゃん。「チューなんて無理!」と断ると「じゃあギューってして」と両手を広げた。内心嬉しくて心臓バクバクだけど「はぁ…」と、仕方なしに近づくとギューってされた。しばらくすると「ありがとう」と言って部屋に入っていった…。

 

以上、介抱して欲しいジャニーズ5選+番外編として介抱したいジャニーズということで、合計6人の妄想を書いた。今回もくだらない妄想にお付き合い、ありがとうございました。