Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

花粉症の季節だけど!『真夏の俺らは罪なヤツ』のDVDを観た

昨年の秋くらいに師匠から借り、観る時間がやっとできたので感想を。自分が行っていないコンサートの感想をこのブログに書くのはもしかしたら初めてかもしれない。なお、コンサートの感想なのでDISC3の特典の感想はありません…。

夏らしく、ひまわりのペンライトが可愛い。(収納しにくそうと思ったのはここだけの話) メンバーからすると一面ひまわり畑ってことになり、上手く考えてるなぁ…と。

オープニングから世界観がハッキリ出ていて、高校野球の開会式みたいだった。その上生声の宣誓もあって。サングラス掛けたすごくチャラい高校球児…お兄さん。あんな上下柄の衣装着こなせるのは関ジャニ∞くらいですよ…笑

1曲目は『罪と夏』で、音楽番組で披露した時に亮ちゃんがかなり恥ずかしがっていたから今回1人だけサングラス掛けたままなのかな?なんて思ったり。2曲目には私の大好きな『一秒KISS』で、私の十八番!(どうでもいい) なんか違和感があるなと思ったら、ヤスのパートを村上くんが歌っていた。『キング オブ 男!』で拳を突き出して気合を入れた後は『Dear summer 様!!』で弾け飛ぼう的な。「夏やっぱ好きやわぁ〜」というラフさがエイトに本当にぴったりで、このリサイタルにもってこいな1曲。

メンバーの挨拶もゆるいし(いつも通りか)なぜか安心する(笑)「元気ですかー?」って言う亮ちゃんや、めずらしく噛んじゃう村上くんも観られて満足。エイトの男性ファンの多さにいつもビックリするけど、今回もやっぱりビックリ!

リサイタルの目玉といえば、ジャニーズメドレー!!自由奔放に先輩の曲を歌う彼らが楽しそうでなによりです。NEWS担としては、やっぱり『SUMMER TIME』を歌う亮ちゃんが素敵。もう見ることができないと思っていたのにこう言う形で見れて幸せです。今までで1番好きなPVなので。思い入れが1番強い曲なので。選曲ありがとうございます。あとはもうコント仕立てで先輩の曲を披露して、途中熱中症になるメンバーもいて、村上くんなんかは天に召されてしまうし…。関西人だからか、KINGとして戻ってきた彼のラップの聞き取りやすさたるや(笑)

まさかの関ジャニ∞クロニクルのコーナーは、お正月のSPぶりに爆笑して。いきなりドッジでは村上くんが当てられてミッションとか私得!セクシーボイスは聞けなかったけどゴリラの求愛見れて満足!ヨコヒナ万歳\(^^)/ イケメンカメラ目線では亮ちゃんがMCというレアケース。明るく頑張っている亮ちゃんが可愛い!写真自体はもうアイドルらしからぬ顔のオンパレード。すばるくんなんて初老を出そうとしているようにしか見えない(笑)実際初老になったすばるくん、さすが!オナラだけでなく、初老を出すのもコントロールできるようになったんですね…(拍手) バキ熱大陸は初めて見たど、いつもやってるやつなのかしら?最初に出てきたヤスがりゅうちぇるにしか見えなかった。ヤスの美に対する情熱がよく伝わってくるインタビューで。尊敬致します…。

『バッキバキ体操 第一』は何度か観ているけれども、何度観てもこの音楽とこの衣装とこの動きをやり切れるのは関ジャニ∞だけだなと思う。後ろのダンサーさん(バッキバキダンサーズさん)も良い味出してて。髭を生やしているお兄さんがやっているのがなんとも言えない(笑)懐かしの47トークも聞けて、気まずいコンビ*1のエピソードも聞けて、でも何よりも村上くんのトーク力の凄さに改めて気づかされた。ふたつに分かれて着替えとMCをして、前半着替えやった村上くんは後半からトークで。前半のメンバーの会話に入っていたかのように自然な流れでトークを引き継ぎ、他のメンバーに話をふる。やっぱり村上信五さんはMCの天才。『パノラマ』はガッツリ躍るのかと思ったらまさかの移動からのお手振りソング。躍りはMVで観ますね。っとここで『噂のオトコマエイト!』のイントロが流れて「あれれ?」と。DVD(パッケージ)の後ろには『前向きスクリーム!』なのに、なぜ。曲順が入れ替わっているのはセトリ変更になったということでいいですかね。『Your WURLITZER』は好きな曲だったから、生で聴きたかったなぁなんて今更後悔(笑)しかもそっからの『Do you agree?』でしょ。本当にツアータイトル通り、真夏の関ジャニ∞は罪なヤツだった。最後の曲の前にまさかの錦戸大先生からの大事なお話(!?)があり、なんのキャラクターかなと思ったけれどもすぐに元の亮ちゃんに戻ってくれてよかった。真面目なお話する亮ちゃん。でも恥ずかしくて変な口調になったり笑っちゃったり。相変わらずな亮ちゃんで、関ジャニ∞の中で1番知ってるのはやっぱり亮ちゃんやなぁと。生で見た回数も他のメンバーより1回は多いし。またいつか関ジャニ∞のコンサート行きたくて、その時も相変わらずな亮ちゃんが見られたらいいなぁなんて思っている。さて、話が少しズレてしまったが、最後の曲は『愛でした。』で、ただでさえ良い曲なのに、気まずいコンビの共同作業によって始まったのが更に良かった。

アンコールは『無限大』と『罪と夏 “リサイタル” Remix』で、やっぱりコンサートに『無限大』は欠かせないと思った。盛り上がる曲ももちろん大事で、むしろ私はそっちの方が好みだけれども、そのグループにとって大切で思い入れもあってそのグループが1番強く発信できるメッセージが詰まっている曲も欠かせないなと。私的には、関ジャニ∞にとってそういう曲は『無限大』だと思っていて。これからも歌い続けて欲しいなぁ…eighterの皆さんと共に。『罪と夏 “リサイタル” Remix』はスタッフさんの愛が伝わってくる編集で、関ジャニ∞2016年の夏が詰まった素晴らしいRemixでした!最後の最後まで手の込んだDVDでした…!(誰目線)

*1:渋谷×錦戸