Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

NEVERLAND発売から2日経った

前回の記事では『NEVERLAND』の初回盤に収録されている曲の感想を書いた。その記事がこちら↓

ofxt11.hatenablog.jp

今回は初回盤のDVDと通常盤に収録されているソロ曲の感想を書いていく。それでは、DVDの感想からどうぞ。

「NEVERLAND EPISODE.0」

あひる口の手越さん、可愛すぎる。慶ちゃんよ時空を操るということが、ここで表現されている。シゲはめちゃくちゃ重要なところ担当してるな〜と。そしてレジスターが似合う(笑)まっすーは船長さんみたいにクルクル回して、大砲ドカーン!なるほど、こうして私たちの元にネバーランドの鍵が届けられたのですね。(フラゲして手に入れたということは無かったことに)

「NEVERLAND EPISODE.0」Making

まずはまっすーソロ。これは全部に言えるのだが、グリーンバックばっかりでこの段階では何をしてるのやら感がすごい(笑)そんな状況でも想像して表情つけるんだから凄いよね〜、うん。ところでまっすーの髪色ってこんなにピンクみが入ってたかな?

続いてシゲちゃん。どういう設定なのか真剣なお顔で質問しつつ聞いててカッコいい…と思っていたら、クレーンのくぐり方な。なにあのヒョコヒョコした動きは!可愛いじゃないか〜バカヤロウ。アンティークなレジスターを使いこなす自担。なかなか見られない映像ではないでしょうか。(そのレジスターを語る自担も) 

次は小山さん。時計の針をグイッと力強く動かしてて、演技なのかな?それとも本当に固かったのかな?どちらにしろ力と一緒に想いも凄く入っている感じがして良かった。

ソロカット最後は手越さん。こんなに緑色の自転車見たこと無いっす。足元が軽いのに重く見せている手越さんさすが!すばらです(拍手) 真面目な顔してるなと思ったら笑顔でピースって。シゲちゃんもそうだったけど、カッコいいも可愛いも出してくるってなんなのこの末っ子2人。編集したスタッフさんもありがとうございます。ごちそうさまです。

NEWS全員でのパートの見所は、やっぱりメンバー同士のわちゃわちゃ!と思ってたんだけれども、今回はおとなしい感じですかね?まぁまずは手越さんが現場の雰囲気を良い意味でかき回してくれました(笑)これが手越さんの仕事ですからね。ちょいちょいまっすーや慶ちゃんが演技の提案して「おいおいおい!」的なツッコミはあったものの…やっぱり今回はおとなしい。トーク始まった時にシゲちゃんが手にしてるのは鍵かな?チラチラ見えるけど全部は見えなくて自信ないけれども。衣装については、元々衣装合わせをした時は白だったらしく。それを藍染でムラなく綺麗に染めてくださったそう。本当に綺麗な色で、どこか温かみも感じる素敵な衣装なのに!手越さんは染まっていることに気づかない…そして手越さんが『ワンダーランド*1』と『NEVERLAND』を間違えるという事件もあった。メイキング後半でわかったけれども、今回おとなしいんじゃなくて全員絶不調だったんですね(笑)鍵の件ではテゴマスがわちゃわちゃしてて可愛い!ってかいつの間にまっすー鍵持ってた!?NEWS4人とお揃いだなんて嬉し過ぎますね。あの鍵をどうしようか(パネル展示時に使用後、身に付けるか保管するか…など)迷うけれども、この迷ってる時間すら楽しい。編集で遊んじゃうNEWSは今までに無かったかな?新鮮で面白かった。スタッフさん本当にありがとうございます。メンバーの無茶振りに応えて、さらに楽しんじゃう慶ちゃんも凄い!最後はNEWSらしく終わっててなんだかホッとした…。

続いて、ソロ曲の感想をどうぞ。

I’m coming(手越ソロ)

この曲を一言で言い表すなら「18禁」でしょう。手越さんの吐息から始まり、何回も「イけ」と言われ、淫らな単語のオンパレード。ここ数年切ないラブソングが続いていた手越さんソロ。2012年の『Addict』以来の激エロソング…。激エロなのに、恥ずかしげもなく普通に聴けてしまうのはなんででしょう?曲調?それもあると思うけれども、手越さんの歌声だからかな。多分、慶ちゃんの甘くて少しねっとりした歌声だと赤面してしまうでしょう。

ニャン太(小山ソロ)

メン愛を読み、この曲を聴き。涙が勝手にポロポロとこぼれ落ちて、ニャン太は本当に幸せ者だし周りの人を幸せにしたんだろうなと思った。タイトルは『ニャン太』だけれども、歌詞の中には「ニャン太」は無くて。小山さんなりにニャン太はもうこの世にいないということを表現したのかなぁなんて深読みしてしまった。「溢れ出す涙 抑えきれないほど 君は望んでない」という歌詞通り、コンサートでもし泣きそうになっても笑顔でこの曲を聴こうと思う。

あやめ(加藤ソロ)

歌い出しとラストの音数が少なくて、かなり勝負しているなと思った。最近歌うのが楽しいというシゲだからこういう作りになったのかもしれない。シゲが紡ぐ歌詞は毎回素敵で。毎回加藤シゲアキの言葉で歌声で伝えてくれるという幸せ。『QUARTETTO』の時も書いた気もするが、シゲのソロ曲は作詞作曲加藤シゲアキなので、その時のシゲの頭の中身を覗いている様に感じる。多趣味なシゲだからこそ、色んな分野からインプットして自分なりに咀嚼してアウトプットしてくれる。シゲのソロ曲を聴けばその時その時のシゲの音楽の好みや、影響された人や物、趣味もわかる気がする…。

FOREVER MINE(増田ソロ)

原曲は知らないけれども「あぁ…達郎さんだ…」と思った。「絶対この人が作った!」と言い切れるほどメロディーを聴いただけで歌詞を見ただけで、誰が作ったのかわかる事ってあるじゃないですか。(他の人だと、小田和正さんとか) 達郎さんもそうだと思っていて、だからこそ、まっすーの歌声なのに達郎さんがそこにいる。でもずっといるわけじゃなくて、増田貴久もしっかりそこにいて。きっと達郎さんの温かみのある歌声を引き継げるのは、NEWSの中ではまっすーが1番だと思う。心の中からじんわりと愛が伝わってきて、とても不思議な感覚だった。

以上、DVDとソロ曲の感想でした。今回はたまたま発売日が夜勤明けでお休みで、じっくり観て聴くことが出来た。『NEVERLAND』は今までで1番世界観が強いアルバムで、2012年の『美しい恋にするよ』ツアーの時みたいに、非現実的な世界を演出することができるのか、今からコンサートが非常に楽しみだ。コンサート自体が非現実的なものだけれども、NEWSはファンタジーだから。非現実的なコンサートの中でもずば抜けて非現実的だから。(何言っているのかわからなくなってきた) グッズがどんなデザインなのか気になり過ぎる。特にペンライトはコンサートの演出の一部でもあるから、4月1日が待ち遠しい……。

*1:NEWS4枚目のアルバム『LIVE』収録曲