Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 5月7日 大阪【1部】

行って来ましたNEVERLAND!今回は同行者の感想などもしたためるので、例年に比べ長い記事になる予定。暇で暇で仕方がない方のみ、読み進めてください…。

今回は初めて4枚でチケットを申し込み、当たり、コヤシゲコヤシゲの4人で参戦して来た。軽くメンバー紹介を。小山担①はtwitterのフォロワーさん。昨年のオーラスを共にした人物。小山担②はhyphen上田担の友達。元々は師匠*1の友達である。ここ数年のKAT-TUNのコンサートに参戦できているのは、この友達のおかげ。NEWSに行きたいと聞いていたので、お誘いした。NEWSでは小山さんがいいとのこと。上田くんと小山さん……うん、シゲ担としては複雑な心境(笑)シゲ担①は私。そしてシゲ担②がなんと、私の母。初めてのジャニーズのコンサート。コンサート当日までにも色々あり、そのことはまた別記事で書く予定。

今回のお席はスタンド後方。チケットを見て、後ろの方かぁ…と思っていたが、入ってみると、なんと!スタトロが来たら結構良い位置(笑)ちょうど目線ちょい上くらいで、視界に入りやすそうだった。

当日の朝、小山担①とは現地集合だったので、シゲ担親子①②は某駅で小山担②と合流。電車に揺られながら、アルバム『NEVERLAND』の感想を聞いていた。やはり『BLACK FIRE』がKAT-TUN寄りの楽曲で好みとのこと。私も好きなんじゃないかなと思っていた。そして、流れでNEWSの前の楽曲の話に。『NYARO』を聴いて気になったらしく、動画で見たらしい。そして彼女は興奮気味に「ハートマーク作るのが可愛い!」と。わかりますその気持ち。皆さんもわかるだろう、あの4人でひとつのハートマークを作るのがどれだけ可愛いことか。この後、コンサート中に2人で見つめあって発狂することになるとは、まだ知らなかった…。

ということで、お待たせしました。(待ってない) 毎度のことでMCの感想はないけれども、本編の感想をどうぞ!

VTR

アルバムのDVDで見た映像。NEVERLANDの鍵が少女の元に届いてからが良かった。椅子から降り、部屋のドアに鍵をさしてガチャ……いざ、NEVERLANDへ。

NEVERLAND

やはり1曲目はこれか、と。始まりにふさわしいずっしりと構えたイントロに、アルバム『NEVERLAND』だけでなく、ツアー『NEVERLAND』のナビゲーションの機能も果たす素晴らしい曲だ。ひとりひとり違う武器(?)を持っており、シゲちゃんは旗を。勇ましく旗を振る自担のカッコよさたるや…。

アン・ドゥ・トロワ

この曲も予想通り。『NEVERLAND」からの『アン・ドゥ・トロワ』はスムーズ過ぎて、セトリでも続いてくると思っていた。バレエの様な振り付けが印象的で、腕を大きく動かすダンスはやはり小山さんがピカイチ。

EMMA

テレビでしか見たことのなかったあの衣装を生で!シゲちゃんがセクシーでずっと見惚れていた。2番のコヤシゲパートもやってくれたし、この曲に関しては文句は一切ありません。

KAGUYA

シングル続けるのね…。そしてその衣装でですか。まぁこの辺のシングルは世界観がそれぞれ強過ぎて、同じ衣装でやるのは難しいけどやるしかなかったってことか…。『KAGUYA』好きだけれども、この流れで来たか…と、なんか腑に落ちなかった。だが、今までで1番増田さんのサビのハモリがよく聞こえたのでそこは良かった。(ハモりたい勢なので)

恋祭り

「タオルタオルタオルタオル…!!!!」と焦ってタオルを探す奴(笑)タオルがいるかもしれないと心づもりはしていたが、まさかこんな序盤でタオルが必要になるとは。予想外過ぎてあたふた。掛け声は全力で。個人的に「カッキーン!」と「ズッキーン!」が好き。(誰も聞いてない)

D.T.F

曲が始まるまでの小山さんが言った「バカになれ〜!」で『D.T.F』だと気付いた人も多いのでは?私もその内の1人だった。初めて行ったNEWSのコンサートで歌っていた曲だから思い入れも強く、あの京セラドームのバクステで歌っている6人がチラチラ思い出された。

4+FAN

ノリノリな、ファンとの掛け合いがある曲が続くなぁと、若干ハアハアしていた私。それでも、久しぶりの「N!」「E!」「W!」「S!」の掛け声が楽しくて、オバサンはりきっちゃった。

あやめ

前の曲で自担がサッと早目にはけたのを目撃した私。そしてすぐ、次は自担のソロ曲だと察した。始まり方が独特で「シゲちゃんのソロ曲が普通に始まるわけないか(笑)」と思った。一筋縄ではいかないのが自担!ブレない自担好き!寝転んでいて、徐々に起き上がっていくのだが、四つん這いになって右手をあげて何かを掴む仕草をした時に、双眼鏡越しに目が合った。スタンドの後ろの方なのに、ちょうどこっちを見ていて、かなりドキッとした…。コンテンポラリーダンスやバレエの様な振り付けで、植物などの自然を連想させる衣装。あやめ色の布を操るJr.に囲まれるシゲちゃん。本人の衣装は、あれは藤色らしい。そして、最後の坂を登る所!(上手く言えないけど、行った人ならわかるはず) そこが、初めて見る魅せ方で、結構急な坂を登る自担をただただ見守るしかなかった。「シゲちゃんあんな坂登れるなんてすごい!」と親バカの様にコンサート中は思っていたが、終わってから冷静に考えると、自担は別に高所恐怖症じゃなかった(笑)

Brightest

始まり方が好きだった。「そう繋がるのね〜!」と拍手したいくらいだった。最後の「my brightest」の部分で、客席にライトが当たる演出があったのだが…見事にライトが命中。私の席辺りが照らされる前にアリーナが照らされていて「いいなぁ〜」なんて呑気に思っていたら。まさかの自分が。挙動不審になりかけた。

シリウス

歌うとは思っていたが、最後の方に星シリーズ(『ORIHIME』『流れ星』とセットで)として歌うのかと。何回聴いても良い曲だなぁ〜としみじみ。

Snow Dance

やっと来ましたカップリング。カップリング大好き芸人としては、この上ない幸せ。昨年のツアーではカップリングが無かったので、今年はそのせいもあってか、カップリングがあることに歓喜歓喜だった。手越さんが近くでサビ部分を気持ち良さそうに歌っており、こちらも気分爽快になった。

Touch

今年はJr.ちゃんと可愛いダンス。人見知りしてるのか、シゲが遠慮がちにJr.の肩に手を添えていて悶えた。可愛すぎかよ。もうそれに気づいてからシゲの手ばかり見てしまっていた。

ニャン太

ニャン太との思い出の写真と共に披露されたこの曲。ペンライトを振ることさえ忘れて、じっと小山さんを見守った。力強く歌っていて、きっとその歌声はニャン太に届いてるよ…と、なんだか微笑ましくなった。

恋を知らない君へ

小山さんのソロの後で休憩はできたかもしれないが、音数も少なくて難しい曲を上手く歌っていた。去年の夏はたくさん歌ったけれども、もう随分歌っていなかったと思う。それなのに、あのレベルまで持って来たということは、練習かなりしたんじゃないかなぁと。練習したことをわざわざ言う人ではないけれども。

フルスイング

久しぶりに聴いた。普段はあえて聴かないようにしている曲で、それは2012年のコンサートがフラッシュバックするから。昨年のコンサートで『フルスイング』がセトリから初めて消えて、ついに消えたか…と思っていたのだが、復活。あの時とは違って、パワー溢れる歌声で披露されたこの曲を来年も聴きたいなと思った。

恋のABO

この曲が始まると、コンサート終盤のシングルメドレーかと錯覚してしまった。だが、まだコンサートは前半。MCにすら到達していなかった。この曲はおふざけソングで、ファンも一緒に躍るものだと思っているので、どうしてもコンサートが終わりそうな気がしてならなかった…。

NYARO

イントロが始まった瞬間、友達と喜びの声をあげた。行きの電車で言ってたものが目の前で再現されるとは…!彼女のおかげでより一層楽しめた。感謝。

ORIHIME

好き。やっぱりNEWSは星の曲が似合う。天井もキラキラしていて、演出バッチリだった。見上げるとプラネタリウムに来たみたいで、ロマンチック。美しさはもちろんあるけれども、それだけじゃなくて、儚さも持ち合わせていて…。

FOREVER MINE

まっすーのソロは歌を聴かずぞ感が凄かった。きっとアイドルではないアーティストさんのコンサートってこんな感じなんだろうな…と思った。息遣いに、妙にドキドキして、でもイケナイ恋の歌なんたよなぁとなんか反省(笑)

Silent Love

自担が歌い出しなので、勝手にドキドキ。上手く歌えるか、正直とても心配だった。だが、自担は裏切ってくれた。落ち着いて、彼なりに丁寧に歌い上げていた。心配していた自分を殴りたくなる程、上手かった。躍りも美しくて、生でパフォーマンスを見てアルバムの中で1番好きな曲になった。

ミステリア

この曲の自担が好き過ぎて、自担しか見ていなかった…。衣装もストライプ似合い過ぎだし、なんなのあのカッコよさ…聞いてないです。ズルいです。逮捕していいですか(?)

さくらガール

NEWSさん好きですねこの曲。いや、私も好きだけれども。年々演出が好きじゃなくなっています。(めちゃくちゃ個人的な意見)

I'm coming

センターステージから上がってくるのは、手越さんと…ベッド!?コンサートに入る前から「手越さんのソロはAVだよ」と言われていたのだが、納得。「あ〜!なるほどな!」と何回も頷くくらい納得してしまった。ちなみにあのベッドはニトリらしい。(どうでもいい情報) ライトはいやらしく照らしてるし、手越さんはノリノリで囁くし、なんだかもう笑っちゃう〜って感じでいたが、心の中ではドキドキしまくっていて変な気持ちにさせられていた。

BLACK FIRE

待ってました、自担の高音。ほぼCD音源通りの完成度。ほっと胸をなでおろした。自担に関しては良かったのだが…始まり方が。手越さんソロの次で、なのに歌い出しが手越さんで。まさかのベッドから始まるとは。せめてベッドから降りて欲しかった。その後も「なんだかなぁ…」って気持ちがずっとあって、モヤモヤしたまま終わってしまった。

バンビーナ

久しぶりのこの曲には気分が上がった。セリフを誰が言うかとか、分かっているからそういうドキドキはなかったけれども。テゴシゲにとっては20代最後のバンビーナを披露するコンサートで。「20代最後の色気を出してくれー!」と思いつつも、相変わらず腰を振るのがぎこちない自担にそれは無理かと諦め。まぁそれが彼の良いところなので(甘い)最終的には微笑ましく見守ろうと決めた。

チャンカパーナ

躍っている人が周りにほとんどいなくてびっくり。え、これ躍る曲なんじゃないんですか!?みんな躍ろうよ…WAになっておどろうよ…

チュムチュム

躍る曲なのに、スタトロで来るとは。やはり結構良い席で、お手振りを沢山頂いた。メンバーが近くに来るから手を全力で振るのに必死で、曲に関してはほとんど記憶がないという…。

weeeek

ここに来てやっと来た。コンサートの定番、待ってました。小山さんの掛け声「跳ぶぞ」で、みんなが「いつものやつきた」と通じ合っている感じが、私にすごく安心感を与えた。これぞNEWSのコンサートだ。

ポコポンペコーリャ

途中でダンスする場面があったり、メンバーが寝ちゃったり。シゲの寝顔可愛すぎか?寝てるフリしないといけないのに、イチャつくコヤテゴも可愛すぎか?メンバー同士が近い距離で静止していたので、全メンバーに目を通すことができた。

流れ星

NEWSしか歌えない曲だと思っている。背中を押されるし、逆に背中を押したいとも思える曲で。生で聴くと、嵐が巻き起こって私たちファンの背中を一気に押している感覚だった。

U R not alone

わかっていた。この曲が最後に歌われることを。すごく勇気付けられる曲だからか、最後なのに淋しくなかった。またねって、とても前向きな気持ちで終わったコンサート。清々しかった。みんなで歌う演出も良くて、会場に一体感が生まれて最高な終わり方だった。

 

まとめ

昼公演だったのでアッサリ終わったのかと思っていたのだが、どうやら違うらしい。アンコールはなく、終わればみんなサッと帰っているそうだ。私はまだ東京公演があるから良いが、もし一回きりだったとしたら落ち込んでいたかもしれない。やはりNEVERLANDの世界観を守るべく、ファンタジー過ぎるものや現実的な曲はあまり入れられなかったということか。昨年と比べ、カップリングの曲があるので不完全燃焼とまではいかなかったが、披露したカップリングはテレビでも披露したことのある曲だったため、新鮮味に欠けたように思う。

自担の歌唱力については、拍手したい。昨年より確実に上手くなっているし、ただ私は一度しか聴いていないので安定して上手くなっているのかは不明だが、東京公演での歌唱力に期待したい。

 

同行者の感想

せっかくなので、同行者(小山担②)の感想(とそれに対する私のコメント)も少し。

  1. 世界観が強い
  2. Jr.を大切にしている
  3. 『NYARO』が可愛かったし、生で見られて良かった
  4. グッズがお洒落

とのこと。1.はKAT-TUNさんもそうでしょう、と。KAT-TUNはとにかくセットと特効が豪華で繊細。今回のNEWSのセットと特効も今までのものより凄いと感じたけれども。KAT-TUNのquarterの時に使用していた、4つのステージが四方から集まってひとつになるやつをそろそろNEWSに貸して、いや、もらえないだろうか。(NEWSは4人だからちょうどいい) 2.は、たしかにJr.は一緒にコンサートを作るキャストで、NEWSが大事にしているのもわかっていたけれども…。それでもこの感想を聞いて心の中でモヤモヤした気持ちが生まれたのは、私の過去経験のせいだと思う。それは、Jr.のファンの人の態度が悪かったというもので。よくあることなのかもしれないが、演出上Jr.がいない時は座ってお喋りをしている人を過去に見てしまった。その人が持っていた団扇にはJr.の名前が書いてあって。Jr.には罪はないが、こういう態度の悪い人をNEWSが見たらどう思うだろう、それならJr.がいない方がいいのでは…と思ったが、やはりJr.は必要だし、そもそもJr.のファンがいなかったら会場は埋まるのか…?と思った。今回もJr.とNEWSの仲良し具合がわかる場面もあったし、やっぱりJr.にはいて欲しい、とJr.の大切さを改めて感じさせてくれた感想だった。3.については、もうリアルタイム過ぎて。既に書いているが、コンサート前に『NYARO』の話をしていたので好きな物が目の前で見られてよかったねと嬉しさを私も共有させてもらった。そして最後の4.は、NEWSの強みだと思う。KAT-TUNも白と黒を基調としたデザインが多くてお洒落で、私的にはそっちの方がどストライクなのだが、やはりコンサートなので普段は持たないようなものを持ちたい願望があるので。NEWSのセンスが最高だからダサくないし(感じ方は人によるけれども)、グッズにも世界観推してくるあたりも好き。

はい、ということで今回はこれくらいにして。(既に6300文字超えている) 長くなり過ぎたので反省。次は東京公演初日の感想を。

*1:eighter、安田担