Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

関ジャニ'sエイターテインメント ジャム 7月21日 大阪

関ジャニ'sエイターテインメント ジャム ツアーが終わったということで、感想を。ネタバレになるからと、実際に自分が行ったのは7月の大阪公演だったにも関わらず感想を書かずに呑気に過ごしていた。そしてツアーが終わる頃に「書けてない!更新できない!」と焦り出す馬鹿なヲタク。(感想全部書き上げて下書きに眠らせたらいいのにね) 記憶力も悪いで有名な私だし、大丈夫か?と思ったそこのあなた。それが大丈夫なんです!なんでかって?それは、1回しか行ってないから。何度も同じツアーに入ると「あれ、あのエピソードってどこの公演で話してたっけ?」となるのだが、今回は1回だけなので問題なかった。

さて、エイトのファンクラブに入っていない私がどうやってコンサートのチケットを手に入れたのか。それは、このブログのシリーズのひとつである『アニヲタの同期Aさんをジャニヲタにしようと企んでいる件』*1に出てくるAさんが、ついにエイトとKAT-TUNのファンクラブに入会し、誘ってくれたからである。そういうことで、コンサートチケットを手にした私は午前中に仕事を終わらせて、その日休みだった同期のAさんと合流して京セラドーム大阪に向かった。

初めての紙デジチケ*2で早めに中に入りたかったのだが、お手洗いに並んでいたら結局ギリギリになってしまった。ゲートの入り口にも遠回りで案内されてしまい、(いろんな意味で)ソワソワしていた。ゲートの列に並んでいると、前方でゲートを越えた人たちが何やらギャーギャー言っているではないか。「おっ、これは…アリーナか!?」とさらにソワソワ。ゲートのお姉さんにチケットを渡しQRコードを読み取ってもらい、ジジジと出て来た紙にはなんと、アリーナの文字が!まさか京セラドーム大阪で初めてのアリーナ席がエイトになるとは思っていなかった。中に入ってみると、なんと1番前のブロックで前から14列目だった。こんな良い席に私がいていいのかと思ってしまうくらいだった。ということで、素晴らしい席で参戦したコンサートの感想をどうぞ!

High Spirits

始まった感が満載で、ドキドキワクワク。各メンバーの演奏シーンもしっかり見れて良い。ドラムとキーボードは正面から見ても正直よく見えないというのが考慮されていて、きちんと上からカメラが撮影していて手元がよく見えた。

勝手に仕上がれ

丸ちゃんのベースのスラッピングを見逃すまいとしっかり双眼鏡を握り締めて待機。本人も後で「失敗した…」と言っていたけど、前より確実に上手かったからすごく嬉しかった。どんどん上達していくやろうから、これからも注目していきたい。すばるくんがコンサート始まって早々「すっげぇTバック」と替え歌して大笑い(笑)なんですばるくんが言うと下品に聞こえないんだろうか…。不思議。

宇宙に行ったライオン

「遠くへ」で、お互いチラ見してるヤンマーが尊い…。この曲の勇ましい感じは横のティンパニーによって左右されると言っても過言ではないのだが、横の演奏が堂々としていて勇ましさが演出されていた。

ザ・バンド曲なこの曲は、関ジャニ∞のカッコいい部分がせわしなく押し寄せてくる。今回連れて来てくれた同期がカラオケでよく歌う曲で、イントロが流れた瞬間目が合って2人とも興奮していた。

Traffic

知らない曲来た。師匠からアルバム『ジャム』を借りていたが2種類だけだったので、残りの1種類に入っていた曲ということか。ザ・オシャレな曲で、メンステの両サイドにあるモニターの映像もカッコよくて合っていた。
生きろ

この曲も知らない曲だった。タイトル通り、テーマが壮大なので力強く歌うメンバーが印象的だった。タイトルが『生きろ』なのにサビではずっと「生きて」なんだな…なんて思っていたことは秘密で。

侍唄

なんか上手く伝えられないけど、楽器ひとつひとつ、メンバーひとりひとりの音や歌声の温度が上がったというか。聴きに来た人たちの心を手で温めてくれている感じがして、すごくホッとした。

夢への帰り道

この曲も、なんか懐かしいような安心する何かがあって。ペンライトを握り締めて体ごとゆっくり左右に揺れて…。この時彼らはアイドルではなく、間違いなくアーティストだった。

Tokyoholic

完全に油断していた(笑)好きな曲だけれども久しぶりに聴いたからか、イントロでは「何この曲?」状態で。歌い出しのすばるくんが口を開いてやっと気づいた。亮ちゃんの歌い方が好きやなぁと再確認した曲で、ニヤニヤしながらずっと見ていた。

S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き

掛け声は全力で!掛け声の(1.2. 1.2.)が(undo undo)に変わるところで、やっぱり私はNEWS担なので(アンドゥ)と言ったら(トロワ)と言いたい所だった*3が、ぐっと抑えた。

NOROSHI

来たー!丸山氏が別人になる曲。いや、ライブの初めからバンドだし、この時までおちゃらけた要素はなかったけれども。この曲はもっとイケメン度が増すと言いますか、とりあえずこの曲が始まった途端ベースに双眼鏡のピントを必死に合わせた。大サビのすばるくんパートは、魂の叫びのような物が感じられて震えた。

奇跡の人

テレビで初めて聴いた時は「セリフとかも入ってて、エイトっぽいな(笑)」と、そこまで深く考えずに思っていたし、歌詞をしっかり見ていなかった。だが、コンサートでは歌詞を聴いて想像して「私にもそんな人いるやろか…」と考え…。気づいたら半泣き状態だった。

JAM LADY

この曲も知らない曲だったが、エロい匂いをすぐに感知した私はなんとなくすばるくんを見なければいけない気がした。結果、激エロでした。そしてコンサート初っ端にTバック発言したのも思い出し、思いっきりニタニタと気持ち悪い笑みを浮かべてしまった。

罪と夏

『JAM LADY』が関ジュと共にメンステで、この曲もそのままかなと思っていたら、まさかの移動曲。水のトンネルをくぐりながらセンステに移動する罪な男たち。私たちの席より後ろに行ってしまい、背中ばかり。本当になんて罪な男たちなんだ。

DO NA I

イントロが流れた時点で、好きな曲に気分が高揚するものの、バクステだし背中だしで、すぐに落ち着いた。周りがバクステを向く中で、1番近いメンステのモニターの方を向く勇気も出ず、必死にバクステ側のモニターを双眼鏡で覗く始末。これは円盤が出るのを待つしかないなと悟った。

キング オブ 男!

久しぶりに聴いた曲で、初めて関ジャニ∞のコンサートに行った時の1曲目がこの曲だったので、とても懐かしかった。サビは楽しく躍ってサビ終わりの掛け声も男気溢れる感じで、気分はもう男!(は?)

なぐりガキBEAT

近くの花道を通り過ぎていくメンバーたち。横が通った時がとても印象的で、ずっと「横白い!白い!」しか言っていなかった。ちなみに隣にいた同期は笑ってくれていた(笑)

ノスタルジア

少年隊さんを彷彿とさせる三馬鹿。ミスもあったけどそれはご愛嬌ということで。モニターに映る若かりし頃の3人の写真が素晴らしく、ますます三馬鹿が好きになった。
Answer

衣装がカッコいい。緑色だからか、やっぱり1番しっくり来るのは大倉くんだった(笑)センステでパフォーマンスする4人を見て、あまり見かけない組み合わせだなと今更なことを思っていた。

Sorry Sorry love

イントロで小さく飛び跳ねてしまった曲。好きな曲を、しかも過去のアルバム曲を披露してくれるなんて、なんて喜ばしいことなんだ!と思っていた。これもまた背中だったので、円盤待ち。
WASABI

連続で好きな曲を聴かされて、この時点で満足度はかなり上がっていた。衣装がわさび色だなぁなんて思ったのはここだけの話ということで。

えげつない

丸ちゃんの変な動きから目が離せなくて、他のメンバーはあまり見れなかった。ラップバトルでは、今回はわりと上手く言えたみたいで良かった。

ナントカナルサ

個人的に(マイナスな)思い出がある曲なのだが、そんなことを忘れるくらい村上くんが可愛かった。まず歌い出しでフフっと笑みがこぼれ、歩きながら歌ったのであとはその顔のまま目で追いかけるのみ。客観的に見ると気持ち悪い。どう考えても気持ち悪い(笑)

Never Say Never

曲の前の映像が最高過ぎた。なんですかあのネバネババトルは…(笑)昨年の『WASABI』を思い出させるような対決、全ての結果はこれも円盤で明らかになるのだろうか。

前向きスクリーム!

一緒に躍ってワイワイ楽しむ。この感じだと、あと数曲で終わりかなぁとしみじみ。もっと一緒に躍る曲やりたい!とワガママを言いだす私…。

メロディーがとても簡単ですごくキャッチーだなと、生で聴いて改めて感じた。見たり聴いたりした人みんなが覚えられて、フリも手話とリンクしていて。もちろんファンにウケる曲も必要だけれども、こういう曲だとファン以外の人たちとも盛り上がれて楽しい。

 

アンコール

純情恋花火

浴衣で登場し、エイトは今も昔も和装が似合うなぁと。特に村上くんと丸ちゃん。今にも盆踊りを踊りそうだった。エイトの夏の曲で1,2を争うほど好きな曲なので、アンコールで、しかも和装で聴けて幸せだった。

パノラマ

横にいる同期のAさんがカラオケで歌う曲というイメージしかなく、MVが可愛いしかなかったので可愛さをつい求めてしまった。

ズッコケ男道

コンサートの定番曲。そろそろ本当に終わりだなと悟りつつ、残りのこの時間を全力で楽しんでやる!と汗をダラダラ流しながらノリノリでペンライトを振る私。

青春のすべて

最後の曲だとわかったけれど、前の曲同様、この時間を楽しむにはどうすればいいか考えていた。誰か1人を双眼鏡でロックオンするのではなく、全体的に見ることにした。間奏時に、ステージのサイドで演奏していた男性をエイトがめちゃくちゃ見ているなと思っていたら。見とれ過ぎてたのか村上くんが自分のパートを歌い忘れるという。普段しっかりしている村上くんが見せたお茶目な一面にヤられて、その後モニターに村上くんが映った時にゴメンと手を合わせて申し訳なさそうにしていた村上くんに心奪われ。失敗しているのに心奪われるてなんなの?

 

まとめ

ということで、この時は村上くんに心奪われて終わったコンサートだった。今回披露した曲の中でアルバム『ジャム』以外の曲が、個人的に好きなものが多くとても高い満足感を得られた。贅沢なバンドパフォーマンスにユニット曲、ラップバトルに浴衣姿披露と…ちょこちょこいいとこ取りした気分になった。ご馳走様でした!

*1:

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*2:紙チケットにQRコードが印字されているもの

*3:アルバム『NEVERLAND』収録曲に『アン・ドゥ・トロワ』があるため