Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55 7月30日【2部】大阪

今年も行ってきましたA.B.C-Zのコンサート。まさか2年連続で行けるとは思わず、そして自分がA.B.C-Zに(昨年よりも)興味がわいているとは…驚き。今年は座席もビックリで、大阪城ホール初めてのアリーナ席だった。(NEWSの時はスタンド後方だったのに…) この間のエイトのコンサート*1といい、運を使うところを完全に間違えた。だが、当たったからには「他G担の私が…」なんて思わず、思いっきり楽しむのみだ!と思ったので、周りの状況をきちんと見てからおとなしくはしゃいできた。A.B.C-Zのファンは本当におとなしくてビックリするので、浮かないようにね…。ということで、今回は師匠と今年のNEWS大阪に一緒に入った上田担と、高校の友達で社会人になってから増田担になった子と、合計4人で参戦。お席は先ほど言った通りアリーナで、上から見ると星型ステージのちょうど左下辺り。花道との近さにドキドキしたコンサートの感想をどうぞ!

Reboot!!!

登場の仕方がカッコいい。正面から現れた彼らは戦士のようだった。動きは軽く、体のバネが半端ないと登場早々思い知らされた。

Take a “5” Train

シングル続きで私もノリノリ!昨年の登場の仕方も良かったなぁ…と若干懐古しつつ、今年のNEWSのツアー『NEVERLAND』のオープニングの汽車も思い出していた。

ずっとLOVE

とっつーが作詞したというのもあって好きなのだが、歌詞がね…素敵じゃないですか。コンサートは始まったばっかりだけれど、早速A.B.C-Zからの愛を感じた。

Walking on Clouds

まだまだシングルは続く。少し落ち着いた曲になったというか、シングルを(だいたいだけど)遡ってきたというか。まさか次はデビュー曲?と思ったが、私の予想は見事に外れる。

SPACE TRAVELERS→5 Rings→In The Name Of Love〜誓い〜→SPACE TRAVELERS(アレンジメドレー)

好きな曲をまとめてメドレーにされたこっちの身にもなって欲しい。(なぜ怒っている?) どうしてA.B.C-Zは私の好きな曲がわかるの?泣(情緒不安定かよ) トランポリンが昨年よりパワーアップしていて、メンバー全員がトランポリン使いになっていた。軽々とトランポリンで高いところに登るという、まさに無重力を感じさせるパフォーマンスが素晴らしかった。

YOU ARE A FLYER

初めて聴いた曲だったが、ビビビッと電気が走って、やる気!元気!がみなぎるような応援歌だった。

Dolphin

とっつーソロ!ビジュアルは、ザ爽やか好青年。魂をぶつけるかのような歌い方、男前かよ…。バックの映像も美しかったし、もう一度とっつーソロを…円盤早く…(気が早い)

OTAGAI☆SUMMER!

五関さんとの映像でクスッと笑った後に、水槽の中に入ったふみきゅん登場。面白い歌詞とクールなダンスのギャップがたまらん。おかげでこっちはカッコいい姿にうっとりしつつも笑っていて、なんともブサイクな顔に…(誰も見てないから大丈夫☆)

Endless Summer Magic

お、サマーソングが続いている!掛け声が楽し過ぎる。アルバムを初めて聴いた時に書いた感想にもあったと思うが、この曲は嵐っぽい。誰かわかってくれる人、いないだろうか?ちなみに師匠は「わからん」と言っていた…。

Summer 上々!!

早いテンポにノリながら「夏の曲続くなぁ〜。ってことは次はドキナツか…?」と思っていたら。

アツあつ!?夏フェス☆!!→デリシャスな愛

こっちかー!!確かにこの曲もサマーソング。それにしても、この曲贅沢過ぎやしないか?初めましての塚ちゃん…じゃなくて塚リカちゃんに、塚リカちゃんの父上と彼氏たち、そしてイエローマッスルガールズの皆さん…と、出演者が多い。なんて豪華なんだ。塚リカちゃんの露出もそうだが、やはり五関さんのコスプレが1番印象的で、NEWS担なのでつい「手越さん!」と言ってしまった。『デリシャスな愛』は、公演後師匠に聞いたところABC座の曲らしく、もちろん初めて聴いた曲だったのだがメロディーが好きで1回でなんとなく覚えられるほどだった。CD化されていないのが本当に残念。

Moonlight  Walker

前半戦最後の曲がこちら。「はぁ〜好き」と、吐息が漏れるレベルで好き。途中誰かが歌っていなかったような気のせいなような…(笑)

CALL(Love-tune)

やっぱり。自分たちの曲を歌うならこの曲だと思っていた。姐さんの始めの一声(もはや姐さんだけが何か言おうとしただけ)で悟った。いや、普通にカッコよかったんだけれども、昨年みたいに先輩の曲を歌ってくれるかな?と少し期待していた自分がいたもんで。

Glory Days

後半戦はこの曲から。前の曲とのメリハリがハッキリしていて良かった。語りかけるように歌うA.B.C-Zに対し、私は返事をするかのように頷きながら聴いていた。ハモリも綺麗で聴き惚れた。

Lily-White

始めのメロディーが少し流れただけで興奮してしまうほどこの曲が好きで。生で聴けただけで満足!感謝!衣装もカッコよくて…衣装の早着替えがあったんだけれども、この辺りだった気がする。(あやふや)

Whippy

前の曲もこの曲も、歌詞ととっつーの歌声がマッチしていて。コンサートという落ち着きのない場所で歌うこの曲は、余裕がない感じに聴こえて逆にプラスだった。

Fantastic Ride

この流れ最高。ファンが何を求めてるかわかっていらっしゃる。(お前が言うな) 春に行ったコンサート『Jr.祭り』のTravis Japanのパフォーマンスも最高だったけど、本家…!やっぱ本家!(語彙力を失った)

今日もグッジョブ!!!

去年あんなに練習したのに、所々フリを忘れている私。うろ覚えでグダグダで躍るんなら、しっかりメンバー見ようということで、双眼鏡でとっつー追跡開始。

Mr. Dream

何この世界観!ガラッと空気が変わって、バックのLove-tuneの衣装とファンのペンライトが生む青い世界の中にひとり、白い羽をつけた五関様…。漢字一文字で表すなら?『美』しかない。(ありきたりな感想)

Fire in Love

予想通りファイアーが惜しみなく発射され、その火とファンの熱で会場はムンムンに。はっしーの「あぁ刺激的」が色っぽくて、年下のくせにやるなぁ!なんて思ってしまった(笑)

花言葉

黒い衣装でこの歌を歌うことに驚いて、さらに前の曲のファイアーによる焦げ臭さが残っていることに驚いて…。金木犀とか、お花の良い匂いがしたらもっと素敵だったのになぁと思った。

Love To Love You

リョウスケハシモトの世界…。うぶで繊細で、どこか崩れそうなその歌声に心を奪われた。歌で勝負するってこういうことかと納得した。NEWSでいうと、今年の『NEVERLAND』だとまっすーソロもそうだった。

ドキナツ2017

掛け声を全力でするつもりだったが、ダンシング五関先生のダンス講座があって周りに合わせるのに必死…。これは事前に練習が必要だ。(覚えるのが苦手な私は特に) 周りの関ジュのダンスがおぼこい感じでキュンとした。

テレパシーOne!Two!

最初のとっつーのセリフ?がカッコいい。始まりがわかりやすくて一気に気分が高揚。夏の音楽番組で観ていたアクロバットがすぐそこで披露された。「1日1歩半3日で4歩半」のところでキュッと寄る5人が可愛いし、その後の「good!」のふみきゅんの笑顔にやられた。

A.B.C-Z LOVE

「さーて来ました!今夜はなんというのか!?」と、セリフを楽しみにしていた。とっつーは1人目ですぐ。なんと「この後空けとけよ」って。「ひゃっ…!!」と変な声が出た私は、この後どころか次の日も後輩との予定をキャンセルしてもいいよなんて思ってしまった…。

Finally Over / 僕らのこたえ〜Here We Go〜

センステに集まった5人。天井から何か星型の物が下がってきたと思ったら、それに乗り込み、傾斜がかかるステージでの歌唱!コンサート終盤でこの演出!?この人たちどんだけタフなの!?と驚きしかなかった。

Za ABC 〜5stars〜

この時だったか忘れてしまったが、近くのJr.がキラキラの笑顔で躍っていて、前の席にいたJr.担のお姉さんがとろ〜んとした目で見つめていた(笑)きっと私もみんなもあんな顔してるんだろうな…。

 

アンコール

Shower Gate

爽やかに登場。五関さんはミッションにより私服で登場したのだが、どこの女優さんかと思った。お手振りもどこか上品で、五関さんってよりか五関様だった。あのファッション、自担も絶対に似合うなぁとニヤニヤ。

Revolution

ペンライトを振り回してフェス気分。個人的に予想外な曲だったけれども、アンコールにぴったりな曲だと思った。

サポーターズ

知らない曲だった。けれども、力がどんどん湧いてくるような曲で、最後の曲にふさわしいなぁと思った。「僕が君を応援するよ」という一方的なものではなく「僕は君に助けられたから今度は僕が…」と、お互いに必要としているA.B.C-Zとファンの関係が好きになった。

 

まとめ

こうして感想をじっくり書いていると、楽しかったのに意外とコンサート中は雑念だらけだった(笑)昨年もわりと良い席でコンサートを見させてもらえたので、2年連続でこんなに近くでメンバーを見られるとは思ってもみなかった。今思うと昨年はあまりA.B.C-Zに夢中という感じではなく、結構アッサリしていたと思う。コンサート前は熱心にアルバム曲を中心にA.B.C-Zの曲を聴いていたけれども、コンサートが終わったらすぐに違うグループの曲を聴いていた。だが、今年は違った。コンサートが終わってからも曲を聴きながら懐古していたのだ。今年のコンサートは5周年ということで、シングル曲が多い印象だった。だから今年のコンサートは盛り上がりやすかったし、NEWS担の私でも楽しめたし、コンサート後も引きずっているし…(笑)このコンサートはA.B.C-Zに少しのめり込むきっかけとなったかもしれない。