Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

ハロウィン音楽祭2017

ハロウィンまであと6日という日に『ハロウィン音楽祭』は放送された。放送は夜7時からで、私はちょうど仕事中だった。もちろん録画予約済みで、事前にレコーダーに溜まっていたドラマを夜更かししてまで消化して容量を空けるという徹底ぶり。しかも放送1時間半前になって、きちんと予約できているか不安で不安で仕方がなかった。*1なので、母にLINEを送るほど真剣だった。(仕事中)

夜7時を迎え、放送が始まった。職場にテレビがあるのだが、始まる少し前に、一緒に働いていたアルバイトさんに『ハロウィン音楽祭』の話をしていたからか、そのアルバイトさんが夜7時になってすぐチャンネルを変えてTBSにしてくれた。だが、すぐにいろんな人に呼ばれてテレビの前にずっと居られず、諸事情によりテレビを消す羽目に。「いや、これが当たり前なんだ。仕事中にテレビにかじりつくなんてどうかしてる…」と言い聞かせて、夜9時までの仕事を終えた。「早く観たい…まだNEWSが出ていないなら間に合うか…?」と期待しながら、ダッシュでいつもより1本早い電車に乗った。ネタバレが嫌だったので、帰りの電車でSNSは一切開かずに、ナンプレを狂ったようにやりまくっていた。

帰宅し、母に「NEWS出た?」と聞いた。私は出たか出ていないかを聞きたかったのに、母は「NEWS出たよ〜!Hey!Say!JUMPもSexy Zoneもキスマイも…」と、(きっと)良心で言ったつもりだったんだろうが、私には聞きたくない情報だった。そして、嫌な予感がしたのですぐさま「NEWSが何歌ったか言わないで!」と手を打った。その後にすぐ「NEWSが歌った曲、知ってた?」と質問した。母の答えは「YES」だった。「昨年の『ハロウィン音楽祭2016』でアルバム曲にも関わらず『BYAKUYA』を披露したNEWSは、今年もアルバム曲をやってくれるのでは?例えば…『Dance in the dark』とか?」と淡い期待を抱いていたが、母の答えで私はガッカリ。ちょうど録画している隣の部屋のリビングのテレビが空いていたので、追っかけ再生でビュンビュン追っかけてNEWSまで飛ばした。さて、NEWSは何を歌うのか。1曲目のタイトルが出た瞬間「『weeeek』かーいっ!」とツッコむ私に追い打ちをかけるように、隣の部屋からわざわざ覗きに来た母が後ろから「『weeeek』と『恋のABO』やで」と言い放った。母は(きっと)良心で教えてくれたに違いない。いや、違ったとしてもそう思いたい。仕事から疲れて帰って来て約36時間ぶりの家なのに、喧嘩はしたくない。私は心の中で落胆した。選曲に関しては、明らかに昨年の方が良かった(個人的な感想)が、衣装に関してはどうだろうか。好みでいうとこれまた昨年の方が優っているのだが、NEWSの魅力である“個性”が光っていたのは今年だろう。特に自担が好きな作品の人物のコスプレをしていたのが熱い。「その作品は何?どういう話?そのコスプレのモデルにした人物はどんな人?」と、謎をたくさん纏った自担はかなり罪な男だ。これは自担がモデルにした人物や作品を知らない私の考えだが、もしこの人物や作品を知っている人が見たらどう考えるだろうか?これは想像でしかないし知っている人がみんなそうだとは思っていないが、きっと「この人物も作品も知ってる!」と共通項を見つけられて幸せな気分に浸ることだろう。

さて、自担が罪な男だと再確認したところで。もうすぐ自担の舞台の京都公演が始まる。私は京都公演に行くので、楽しみで仕方がない。が、仕事に追われ過ぎてまだ自担を生で見る覚悟が出来ていないのも事実。今から当日まで、舞台を意識しつつ仕事に励もうと決めた。

*1:小山さん出演の『徹子の部屋』や10月の『少プレ』が、録画容量が足りずに録画できなかったり録画予約が重複して(2番組まではOKなのだがそれ以上はOUT)いたりして、きちんと録画されていなかったので