Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

LPS発売

『LPS』に「発売」という言葉をつけると、なぜかゲーム機器に見えてきた…(PSPに引っ張られている)  おっと、そんなことはさておき。NEWSのニューシングル『LPS』発売、おめでとうございます!私はいつも通り前日にフラゲをしたが、これまたいつも通り仕事でDVDは見れずに後日見るというスタイル。『NEWSICAL』と新曲『madoromi』そしてDVDの感想は後日更新するとして、昨年の『EMMA』の時と同じく、発売日更新の今回は『LPS』と『チェリッシュ』『真冬のナガレボシ』の感想を。

『LPS』

基本的に私はメロディー先行で頭に入って来るタイプで、例に漏れず今回もそうだったのだが、いつもと比べて歌詞の入ってくるタイミングが早かった。それだけ、ちんちくりんな私の脳みそにも明日を生きるためのエネルギーをすぐに訴えかけるパワーがあると思った。サビ頭の「泣いたって 笑ったって 明日はやってくるから」の所が個人的にグッときて、時間は進むこともないし戻ることもないし、一定の時間を刻んで行くもの。「例え嫌なことがあって泣いても、嫌でも明日は来るから、どうせなら笑って明日を迎えようよ」というメッセージを、昨年末〜年始にかけて病んでいた時の私に伝えたかった。(※今現在は大丈夫です)

『チェリッシュ』

クリスマスに放送された『CDTVスペシャル! クリスマス音楽祭2017』で『チェリッシュ』を披露したNEWS。大サビ前の「まだ知らない明日のHAPPY 物語は僕らでつくろう」のパートは元々亮ちゃんパートで、4人になってからは手越さんがコンサートで歌っていた。けれども、この番組では自担が歌っていて、今回のCD音源も自担が担当していた。自担が自分の歌を周りから認めてもらって自信をつけて、さらに自担のパートが増えたのは素直に嬉しいことである。

『真冬のナガレボシ』

実は…個人的にすごくすごく好きな曲でして。1番Aメロのまっすーの温かい歌声が、寒くて仕方ない心をポカポカにしてくれて。慶ちゃんの「涙がじわっと溢れたんだ」の所も、慶ちゃんの歌声だからこそ表現できたと思っている。と、ここまでは6人の時と同じ。今回4人で歌って今までと違う点でいうと、歌い出しの手越さんパート。元々は山Pパートだったけど、手越さんが歌うことでより一層澄んだ空気の中、ひらひらと舞う雪が想像できた気がする。順番に聴いてきて、サビ前のパートを自担が歌うことは簡単に想像がついた。これは本人に聞いてみないとわからないけれども、私には元々このパートを歌っていた亮ちゃんを意識した歌い方だと感じた。(特に「歩いた道は今」の部分)

今回のメインは『LPS』のはずなのに、やはり昔の曲を語りがち(かも?) 。やはり長年聴いてきて、これまで何度楽曲に愛情がわいたことか。特に『真冬のナガレボシ』は歌詞を噛み砕く前から好きで、その理由が2番の自担のパートで私の名前を呼ぶから、というなんとも不純な理由で申し訳ないのだが…好きなんです。

これからも時々昔の曲を4人で歌った音源を出すのだろうか?賛否両論あるけれども、私は肯定派。次はどの楽曲を4人で歌ってくれるのか、楽しみで仕方がない。