Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

四つ葉の鍵を手に、いざ出発!〜NEVERLAND再入国〜

今回は珍しく自分では取りに行けず、母にDVDのお迎えを託すこととなった。無事に入国審査を終えた母、お疲れ様でした。NEVERLANDツアーでは嬉しいことだけでなく悲しいことも沢山あったが『U R not alone』つまり“1人じゃない” と気付かされたツアーだった。そんなツアーがDVDとBlu-rayになって私たちの元に。無事入国審査も終えたので、四つ葉の鍵を手に、いざ出発!

本編(東京ドーム)

再入国にも関わらず、また一から手厚いサポートでNEVERLANDまで案内してくれる。1曲目が始まるまでが長めで、始まった途端興奮せざるを得ない状況に。ほんとNEWSったら焦らしのプロ。1曲目はもちろん『NEVERLAND』で、世界観を保ちつつ次に繋げていく。嗚呼『D・T・F』のステップの可愛さたるや。何度見ても、一目惚れの様な胸の締め付けを感じる。

徐々に、良い意味でジャニーズのコンサートっぽくなってきた所で、NORTHエリアへ。それまでキャーキャー言ってきたくせに、自担のソロになった瞬間静かになる私。泣く子も黙る加藤シゲアキの美しさ。その彼から放たれる華麗な言葉や息づかい、そしてしなやかな動き…。目を奪われるとはこのことか。昨年見たはずなのに、こんなにもドキドキさせられるとは。芸術性の高さセルフプロデュース力の高さに脱帽。

その後『Brightest』のダンスをじっくり観たり、フードを被ったシゲにキュンキュンしたり、フルスイングのメンバーの目力に心強さを感じたり…。コンサートではあまり見ていなかった他のメンバーやJr.の動きも観ることができて、新しい発見が沢山あった。

MCは自担の喜怒哀楽が楽しめて、シゲ担得だなと。他のメンバーとファンによる壮大なイジりに、他のメンバーによる自担のソロ『あやめ』の再現。最後はファンによるシゲコールに対して目を皿のように丸くし、去り際にスキップをする自担。シゲのフルコース、ご馳走様でした。

このDVDを観る上で1番注目していたのは『チュムチュム』だった。自担からファンサをもらったこの曲。もしかしたらファンサが映っているかもしれない。いや、歌っていない時のファンサだったので、他のメンバーが抜かれて映っていないのでは?…そうこう考えている内に『チュムチュム』を観たいのか観たくないのかわからなくなってきたが、もう流れに身を任せるしかないと自分に言い聞かせて観ることになった。結論から言うと、映っていなかった。この時メンバーは(シゲマス)(コヤテゴ)と、トロッコに2人ずつ乗っていた。そして『チュムチュム』の歌う順はシゲ→コヤ→テゴ→マスだった。つまり自担がソロパートを歌い終わってわりとすぐにファンサをしてくれたので、自担と同じトロッコに乗っていたまっすーのパートが来る前、小山さんか手越さんのパートの時だったと思われる。まだまっすーのパートだと映り込んでいる可能性があったのに。自分に対するファンサがDVDに映っているということは奇跡に近いものなんだなと思った。

オーラス翌日のテレビでも報道があったように、NEWSコールの後に登場したメンバーがバクステまで行き、そして戻って行く姿も収録されていた。涙なしでは見られないNEWSとファンの絆。あの場にいたけれども、改めて「NEWSもファンも最高過ぎる…」と泣きながら震えた。

MC集

いじられ役の自担。だが、可愛そうな気持ちになることはなく、おいしいとこをもらっている印象で。しっかりしているとはいえ、先生とはいえ、やっぱりNEWSの末っ子。なんやかんやお兄さんに支えられているんですね。全体としては、ツアー中にSNSでちらほら見たMCの内容を見つけては「これか!」と笑いが止まらなかった。

簡単ではあるが、感想はこんな感じで。こんなにも繰り返し、どの曲も平等に好きなアルバムはなかなかない。もし、世界観の強いのが好き、クセが強いのが好き、という方がいらっしゃるなら、是非観て欲しいDVDである。(Amazonのリンク載っけたかったのに、なぜか検索で見つからない…クソ……気になる方は是非検索してみてください! )