Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

君の夢で会いましょう〜Endless Winter Magic〜

タイトルの「君の夢で会いましょう」はある曲の歌詞を引用、さらに「〜『Endless Winter Magic』〜」はある曲名をもじって(?)いる。(本当の曲名は最後に!) 久々の夢シリーズなのだが、この曲を知っている方は今回誰が出てくるか5人までは絞れたことでしょう…。ということで、つべこべ言ってないで夢の世界へドーン!!

 

東京某所、時刻はちょうど0時を回ったところ。大通りに面しているコンビニに入ると、彼はそこにいた。眼鏡越しに視線を送ってくる彼にドキッとしつつも、冷静を保って飲み物と軽くつまめるものをカゴの中に収めていく。会計を済ませ、コンビニを出る。少し暖かくなってきたとはいえ、夜はまだまだ冷え込むこの季節。『さむっ…』と呟きながらすぐ横の脇道に入った。大通りから1本中に入るだけで車通りはなく、人もほとんど歩いていない。少し薄暗い道を進むと、電信柱の横に立つ彼を街灯が少しだけ照らしていた。『ごめん、おまたせ』「いいよいいよ、大丈夫」他愛のない話をしながら歩く。『寒いね…』と言うと、肩をグイッと引き寄せられた。驚いて彼を見上げると優しく微笑んでいた。

 

久しぶりの夢シリーズ、いかがだっただろうか。短い気もしたが、内容がリアル過ぎ+肩を引き寄せて“俺の女”って感じがたまらなくてしんどい。朝からこの夢が頭をぐるぐる回り、ボーっとしてはニヤつくという変人極まりない感じになっていた。いつまでもニヤついている訳にもいかないので、ブログに書くことで自分の中で昇華できるかなと思い、書くことにした。

『Endless Summer Magic』はA.B.C-Zの4枚目のアルバム『5 Performer-Z』に収録されている楽曲。つまり、A.B.C-Zの誰かが私の夢に出てきたということなのだが、皆さんに妄想を楽しんでもらうべく、ここでは夢に出てきた彼は誰なのかは言わないことにする。(誰目線)