Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

いっただっきまーす!〜NEWSの美味しそうな曲〜

aubergine-verte.hatenablog.com

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こちらの記事をお書きになった水色オレンジ様に便乗して…。夕食後にこの記事を読んだのに少しお腹が空いてしまう程、ダイエットをしている方には厳しい記事である(嘘です)。水色オレンジ様の記事では、関ジャニ∞の楽曲の中でタイトルが食べ物か飲み物の曲を挙げていらっしゃり、どれもこれも美味しそう…。便乗した私はもちろん、NEWSの楽曲の中から選んだ。関ジャニ∞程は無さそうだが、早速見てみよう!※( )内はCD発売年

 

『サヤエンドウ』(2006)

作詞:zopp

作曲・編曲:Shusui / Fredrik Hult / Jonas Engstrand / Ola Larsson

補編曲:大坪直樹

裸足のシンデレラボーイ/サヤエンドウ

裸足のシンデレラボーイ/サヤエンドウ

 

言わずと知れた映画『ワンピース』の主題歌。ジャニヲタだけでなく、アニヲタの皆さんも知っているほど有名な曲。カラオケではDAMだとワンピースの映像が流れる。シゲ担としては、シゲパートで(シゲ!)と合いの手を入れる所がポイント。「おまえはいつまで寝てんだ (シゲ!) やつらがそこまで来てんだ (シゲ!)」やったことがない方は、是非。

『愛はシンプルなカレーライス』(2010)

作詞:Hacchin'Maya

作曲:Magnus Funemyr / Arvid Nordstrom

編曲:中西亮輔

Fighting Man

Fighting Man

 

『サヤエンドウ』からだいぶ時が経ちまして。6人最後のシングル『Fighting Man』のカップリングとして収録されているこの曲。歌い出しの歌詞が「君のニキビは 実は僕のせいなんだ」とあり、発売された頃にできたニキビは全てこのパートを歌うまっすーのせいにしていました。ごめんなさい。2012年の4人で初めてのコンサート『美しい恋にするよ』でシゲが演出をプロデュースした曲でもあり、なんと「愛はシンプルなカレーライスマン」というキャラクターまで出てきた。気になった方は調べてみてください。このキャラクターの特徴は、シゲと同じ左利きということ。ヲタクがこういう細かいこだわりが好きということを、加藤シゲアキ氏は把握しているに違いない。

『Pumpkin』(2012)

作詞:H.U.B

作曲・編曲:AKIRA

NEWS BEST(通常盤)

NEWS BEST(通常盤)

 

まっすーのソロ。NEWSのベストアルバム『NEWS BEST 〈UNRELEASED BEST〉』に収録されている。女の子をカボチャに例えている楽曲。「食べちゃいたいよ」と茶髪で前髪サラサラでぷっくり笑顔がよく似合うまっすーに言われてみたい。ちなみにまっすーに作りたいカボチャ料理はグラタンかな。(誰も聞いてない)

『カカオ』(2012)

作詞・作曲:加藤成亮

編曲:星野孝文

シゲのソロ。『Pumpkin』と同じく、NEWSのベストアルバムに収録されている。「カカオ」は食べ物というか原材料というか…まぁ細かいことは気にせずに。シゲのソロ曲はほとんど作詞作曲加藤シゲアキなので、その時その時にハマっていた曲のジャンルにソロ曲が影響を受けているんじゃないかと思っている。なので、洋楽を沢山聴いていた時期なのか凄く洋楽っぽいお洒落な曲で。女性口調の歌詞で、英単語がひとつもないのにこんな洒落た曲になるのかと驚くこと間違いなし。

『Sweet Martini』(2015)

作詞・zopp

作曲:REO,SHIKATA

編曲:h-wonder

チュムチュム 【通常盤】

チュムチュム 【通常盤】

 

あの世間をざわつかせた(!?)『チュムチュム』のカップリング曲。マティーニ、つまりお酒である。私はお酒にはめっぽう弱いので飲んだことはないが、そんな私でも知っているほど有名なお酒。相手のいる女性に(お酒に溺れるかのように)溺れてしまう男の心情を描いていて、叶わない恋なのに、奪いたいけど奪えないのに、2番ではチョメチョメしちゃっている。遊ばれているとわかっているけど「今夜だけは夢を見せてよ」って悲し過ぎる。けれども、メロディーはわりとポップでお洒落なので聴きやすい。

タイトルに食べ物の名前が入っていないにも関わらず、この記事を書こうと思って1番に思い浮かんだ曲が…

ポコポンペコーリャ』(2012)

作詞:Hacchin'Maya

作曲:ヒロイズム

編曲:CHOKKAKU

ポコポンペコーリャ/WORLD QUEST(初回盤B)

ポコポンペコーリャ/WORLD QUEST(初回盤B)

 

この曲のタイトルに食べ物の名前はないが、歌詞の名前には沢山ある。「牛のフィレ肉」「ピザ」「アンチョビ」「おにぎり」「カルボナーラ」「ケバブ」(本当は全てひらがなとカタカナ表記)と、聴いているだけで世界の料理がわかる

。この曲で、まっすーのあざとさが炸裂している。可愛さブリブリで「みんなで うたおう プペポ プペポ プープープペポ」と歌うまっすーは罪だ。

 

と、やはり予想通り関ジャニ∞よりも美味しそうな曲は少なかった。今回、作詞作曲・編曲をしてくださった方のお名前を書くために、Johnny's netやJohnny's webで楽曲を調べた。すると、昔(6人時代最後のシングル『Fighting Man』まで)の楽曲は[詳細はコチラ]の所に作詞作曲・編曲をしてくださった方のお名前が記載されていたが、それ以降(4人になってからのシングル『チャンカパーナ』以降)の楽曲に関しては、曲名だけの記載だということに気がついた。それでも私は、初めて曲を聴く時は歌詞カードを手に聴くので、何度もNEWSに楽曲を提供してくださっている方のお名前はなんとなく頭の片隅にあったようで。お名前を見て懐かしさがこみ上げて来た。ということで、お腹が減っている時に読むと余計にお腹が空くかもしれない(!?)NEWSの美味しそうな曲紹介でした!