Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

ジャニヲタが肌診断行ってきた

ええ、行ってきましたよ肌診断。どこの肌診断に行けば良いか迷い、あのデパートの化粧品売り場とBAさんの雰囲気に圧倒され、ウヨウヨしたまま半年以上経ってしまったけれども行ってきました!夜勤明けで師匠*1とカラオケに行った帰りに肌診断の話になり「デパートに寄って肌診断行こう」という師匠のお言葉に従ってきた。1人じゃない、師匠がいる。なんて心強いんだ。行くなら今しかないということで、亀ちゃんのドラマ(この日は『FINAL CUT』最終回)には間に合うようにパパッと終わるSK-IIに行くことに。

まずは同年代の人と比較する為に、生まれた年と月をタブレットに入力。次に、お肌の写真をパシャり。場所は左頬。ティッシュで表面を軽くおさえただけで、メイクしたままその上から撮影。花粉症が酷い為マスクをしていたので、化粧をしていたとはいえチークはおろかファンデーションも禿げているはずだし、化粧直しもしていないのでメイクしていないも同然だったかもしれない…が、ファンデーションが残っているかもしれないので念のためメイクをしているとBAさんに伝えて撮影してもらった。

タブレットに出る私の左頬の画像。見るに耐えないが、現実を受け止めるべく画像をじっと見つめる。項目は「キメ」「ハリ」「シワ」「シミ・くすみ」「ツヤ」の5項目。どの項目も実年齢よりプラスで、1番マシだったのが「キメ」のプラス1歳。反対に1番酷かったのが「シミ・くすみ」のプラス7歳。(自担の年齢超えてしまった!) 「キメ」は、まだなんとか若さで踏ん張っているのかなという印象を受けた。逆に「シミ・くすみ」は、ニキビができると赤く肌に色が残るのがほとんどなのでそのせいかと。

結果、トータルしての肌年齢は実年齢よりプラス3歳。トータルの肌年齢も各項目も実年齢よりプラスだったけれども、思ったよりも若くてホッとした。ニキビ肌だし、この季節柄乾燥も酷く、花粉なのかわからないがとにかく顔が痒くて仕方なかった。このように普段から汚肌だと変な自信があるくらい酷い肌なので、もっと酷い結果になると覚悟していたからだ。BAさんに化粧水とクリームを左手に塗ってもらい、しっとり具合を確認。「化粧水はコットンに染み込ませて、優しくパッティングするのがポイントで」と言われながら、優し〜く化粧水を入れてもらった。BAさんの愛を感じた。BAさんは怖い人と勝手に思ってたのを反省した。クリームはかなり伸びが良く「えっ、こんだけしか(スパチュラに)取らないの?」と思ったが、伸ばしてみると多過ぎる位だった。SK-IIと言えば、ピテラのにおいで好き嫌いが別れると聞いたことがあるのだが、私は全く気にならなかった。最後に試供品の化粧水とクリーム(さっぱりタイプ)*2を頂いて家路についた。

今回肌診断を受けて、お肌への愛着が湧いてきた。もっとお肌を大切にケアしようと思ったし、自分に合ったものを探そうと思った…。ツアー前の出費がかさむ時期に。だが、史上最高のお肌で自担に会えるなら良しとしようじゃないか。ということで、次はパーソナルカラー診断に行く予定。

*1:安田、橋本担

*2:保湿タイプを手に塗ってもらった時に結構ペタペタしたのが気になったので、折角なら違う方を試したくなって