Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

EPCOTIA発売から2日経った

前回の記事では『EPCOTIA』初回盤の収録曲の感想を書いた。その記事がこちら↓

ofxt11.hatenablog.jp

今回は、初回盤のDVDと通常盤に収録されているソロ曲の感想を書く。まずはDVDの感想から。

「EPCOTIA SAFETY GUIDE」

まず初めに「EXPERIENCE PLANETS A CORNER OF THE COSMOS LET’S GO TRAVELING INTO ASTROWORLD」「星々や宇宙の片隅を体験しながら、一緒に旅に出よう」と、EPCOTIAの意味を説明(太文字だけを読むとEPCOTIAになる)してくれる。テーマをドドン!と提示してくれることによって、視聴者の見やすさがグッと上がる。EPCOTIAライナーの外観、そして中が映る。今の時代とは少し違う、どこか鮮烈な印象を受ける海外の乗客達が、宇宙に向かうために席に着いて各々の時間を過ごしていた。そこに「Attention please」の文字が。アナウンスと共に現れる乗務員姿のNEWS。無機質なNEWSがとても新鮮だった。

颯爽と登場した小山さん。ランウェイを歩くモデルにしか見えない。こんなカッコいい乗務員いない…。所々目が合い、ドキッとする。バチっと指鳴らしも決まった所で自担の登場。こちらも目を時々合わせてくるので、目のやり場に困る。(目力強い…) ドカっとシートに座ることにより、シートの柔らかさが伝わる。このEPCOTIAライナーは、高級志向なのか、それとも無重力状態の時にシートベルトが外れてぶつかっても大丈夫なようにソフトな仕様なのか。兎にも角にも、自担の真似をしてドカっと座ってみたいものだ。シートベルトが締められていなかった手越さんは、浮いたボトルを追いかけて自分もプカプカ…。スムーズに手越さんを持ち上げているキャストの方々お疲れ様です。(手越さんは特に下半身が重そう)  ボトルを追う手越さんを横目に、増田さん登場。鏡に映った自分のタバコ、めっちゃスタイリッシュ過ぎやしないか?あんなタバコ吸っている人見たことがない。将来、あんなタバコが存在するのだろうか…。タバコを取り上げ、花を咲かせるという演出、増田さんにピッタンコだった。

あとは、キャストの方々が未確認生物UMAを演じたり、衝撃に備えエアークッションを使う様をカッコよく説明したり。最後に経路の非常口から漏れる光に照らされているのは…… NEWSだ。堂々と立つ乗務員の NEWS。そのままのポーズで執事姿になってもらえませんか?()

「EPCOTIA SAFETY GUIDE」MAKING

まずは4人でのショット。撮ったものを皆で確認する時に、小山さんが加藤さんの肩に捕まって、そのまま背中に寄り添う形に。小山さんは可愛過ぎるし、そんなことをされても全く動じず堂々と腕を組む加藤さん…。まじコヤシゲ…(語彙力紛失) 小山さんから始まり、シゲマスにも「アイドル手越が出てる!」とイジられる手越さん。次々出てくる言葉に「ふざけんなよ」「やってねぇよ」と笑うしかない手越さん可愛すぎる。『NEVERLAND』オーラスのMCでもそうだったが、メンバーから集中攻撃(褒められたり難癖つけられたり)を受けると、後ろに下がってしまう手越さんがまた手越さんである。(日本語) 指示にあった「無機質」とは。無機質といっても無表情ではなく。真顔でもなくて無機質。手越さんが「難しいことを言いますね」と言っていたけれども、本当に難しいことだと思う。それにしても、全体を通して今回の小山さん、手越さんに強気なのでは?一体この2人に何があったのか…。ソロカットでは、まさかあんなにスムーズに動いているのに、カウントされて支持されている中での撮影だったとは驚きだ。コヤシゲは1人ずつの撮影で、サラッと撮影をこなしている印象。対してテゴマスは、ソロカット(増田さんのみ)も2人でのシーンもあり。2人でボケ合ってスタッフさんを笑わせているのがなんともほのぼのとした現場だなと。どのメンバーも撮ったものをチェックする姿が真剣で。その眼差し、ご馳走様です!

エンディングでも手越さんがイジられ、まあよく喋る手越さん(笑)今回は手越さん祭りなのか?ツアーに向けての話もしてくれて、更に期待を高めさせてくるNEWS!かなり期待してしまう…!手越さんのビンタが小山さんに降りかかり、すぐさま「無機ビンタ」とネーミングセンス抜群の発言をする加藤さん、そしてエンディングを初めからやり直そうとする増田さん。コヤテゴ(今回は手越さん主導)のボケにこのシゲマスの対応。コンビネーションを発揮しまくっていて大変素晴らしい。最後に小山さんが叩き返し、お後がよろしいようで。*1

終始気になっていたことがあるのだが…自担お腹出てない?撮影前にガッツリ食べてしまったのだろうか…。

続いて通常盤に収録されているソロ曲の感想を。

プラトニック

歌が始まるとフッとピアノが無くなり、手越さんの歌のうまさを強調していた。サビに向けて盛り上がるように楽器が増え、コーラスが増える。サビはオクターブでどちらも手越さんの歌声で。『NEWSICAL』で多重録音を学び、ソロ曲に早速取り入れている。元々歌に関しては文句の無い手越さんだが、多重録音を習得したことによって、更にパワーアップしたのではないだろうか。

銀座ラプソディ

チャラ小山再び。今週久しぶりにeveryの小山さんを見たのだが髪色がわりと明るかったので、またあの頃のように髪の毛ツンツンでスーツでビシッと決めて、つま先がとんがった革靴はいていたら完璧だなと思った。まだどこかで山Pの歌声を探してしまう自分がいるけれども、小山さんソロはソロで受け止めよう。DVD『DIAMOND』を見れば小山Pはそこにいるから。この曲は、ぜひJr.を引き連れて歌って欲しい。

氷温

どうして自担は毎回こんなにもオシャレな音楽を作り上げられるのだろうか。ビートの刻み方が、久保田利伸さんの様な印象を受ける。このビートに加え、音色と詰め込まれていない歌詞によって洋楽っぽさが増している様に思う。そのメロディーの上で奏でる自担の掠れた歌声。自分の歌声を活かしたソロ曲は、作詞作曲を自分自身でやっているからこそ。最後に「氷温」と無機質な女性の声が入っており、この曲の中の「君」の心情を表している気がした。

Thunder

綺麗な歌声と、力強いラップが入り交じった曲。ここまでの力強さは今まで無かっただろう。今まではどこかすかしていて、クールにキメる増田貴久だったが、この曲はどこか余裕の無さや必死さを感じる。昔は何があってもブレなかったのに、社会にもまれて知らぬ間に言いたいことも言えなくなった、主人公の悲痛な心の叫びが聞こえる。何もしなければ何も変わらないというメッセージ性を感じた。

以上がDVDとソロ曲の感想である。自担の加藤シゲアキ氏がジャニーズwebの自分の連載「シゲアキのクラウド」にて「加藤シゲアキによる極私的ライナーノーツ〜EPCOTIA編〜」を書いているので、登録していてお時間がある方は是非読んで欲しい。ジャニヲタのはてなブログを読むのが好きなあなたにピッタリな分量です(笑)

*1:落語を作っていた自担に合わせて。そのお仕事の発表が本日あったようだ。

https://www.oricon.co.jp/news/2108100/full/?ref_cd=tw_pic