Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

カラオケの◯◯縛りについて

3月下旬、ヲタクの友達とカラオケに行った。彼女とカラオケに行くのは初めてだったが「◯◯縛り」と、選ぶ曲を制限して歌った。彼女のデータとしてはNEWSシゲ担、関ジャニ∞丸山担の同い年、普段から他のジャニーズの曲もよく聴く。そんな彼女とどんな「◯◯縛り」をしたかというと「曲名でしりとり」「英単語が曲名に入っていないかつ“ひらがな”“カタカナ”“漢字”“数字”“記号”の2種類以上の表記がある曲縛り」「タイトルに色がある曲縛り」の3つだった。フリータイムだったため楽曲数は多いので、最初の2つの縛りは簡潔にまとめ、最後の1つはプラスで今回どんな曲を選んだのか羅列していく。なお、選曲は全てジャニーズの中からという縛りは、私たちジャニヲタにとってもはや縛りではないのでカウントしない。

「曲名でしりとり」

文字通り、曲名でしりとりをした。タイトルが英語の場合は、読みでしりとりしても良し、アルファベットでしりとりしても良しというルールを設けた。なお「る」などなかなか無い文字がきた場合、次の曲は母音の「う」から始まる曲にした。彼女から最初の文字「す」を頂き『SNOW EXPRESS』を私が歌ってスタートした。そう、お気づきの方も多いと思うが、私は早速「す」で返してしまった。この後も『Distance』(NEWS)『Real Face』(KAT-TUN)などを歌い彼女に何度も「す」をお見舞いしてしまったが、運良く「す」から始まる曲が意外とあったので助かった。

「英単語が曲名に入っていないかつ“ひらがな”“カタカナ”“漢字”“数字”“記号”の2種類以上の表記がある曲縛り」

まず、英単語が曲名に入っていないという縛りだけでKAT-TUNの楽曲がほぼ歌えなくなり、私のiPod nanoに入っているSexy Zoneベストアルバムに収録されているシングル曲も『勝利の日まで』以外は全部ダメだった。自担GのNEWSも英語がタイトルに入っている曲が多いのであまり歌えず。さらに、“ひらがな”“カタカナ”“漢字”“数字”“記号”の2種類以上の表記がある曲ということで、大抵の曲がそうだろうと思っていたが案外そうではなかった。NEWSでいうと『サヤエンドウ』や自担のソロ曲『あやめ』はカタカナひらがなオンリーのためアウト。NEWSは『チェリッシュ』や『チラリズム』、『ヒカリノシズク』などなどカタカナオンリーのタイトルが思ったよりもあり、新たな発見だった。

「タイトルに色がある曲縛り」

この縛りは、かなり限られた曲しか与えなかった。言い出しっぺは私だったのだが、まさかこんなに曲がないとは。これは他の縛りにも言えることなのだが、たとえタイトルが思い浮かんでも歌えるかと言われればそうではない。そんなこんなで今回歌った楽曲一覧(グループ別)がこちら。

SMAP『青いイナズマ』V6『Orange』アオゾラペダルNEWS『BLACK FIRE』『White Love Story』『MR.WHITE』『紅い花』『紅く燃ゆる太陽』テゴマス青いベンチ』『蒼色ジュブナイル山下智久『青』関ジャニ∞『Brilliant Blue』『蒼写真』『イエローパンジーストリート』『アカイシンキロウ』『Snow Whtie』KAT-TUN『WHITE』『WHITE WORLD』(中丸ソロ) Hey!Say!JUMPWhite Love』『真紅』

となった。私はずっとKAT-TUNの『WHITE WORLD』(中丸ソロ)を心に準備して、他の曲を相手が歌っている内に探していた。すると、私たちの担当GであるNEWSと関ジャニ∞が意外とあるではないか。NEWSには『White』というアルバムもあるくらいなのである程度は期待していたが、まさかデビューして数年は「紅い」NEWSだった。(グループカラーはもちろん白です!) そして『青いイナズマ』のようにタイトルの頭に色がくるパターンもあれば『Snow Whtie』のように後にくるパターンもあり、もちろん後にくるパターンが探しにくい。ひたすら「あ」から順に探すしかなかった。また、私の中でカラオケでは1回歌った曲は同じ日に歌わないという暗黙のルールがあるので、1つ目の縛りである「曲名でしりとり」で歌ったKinKi Kidsの『カナシミブルー』はこの「タイトルに色がある曲縛り」で歌うことができなかった。

以上が「カラオケ◯◯縛り」の◯◯でした。「またカラオケで縛りをやろう!」と別れ際に言い合ったので、また今度彼女をカラオケに誘う予定だ。次はどんな◯◯縛りをやるか、今から考えておこう…。