Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

はじめてのりょこう

タイトルは「はじめてのおつかい」的な感じにしてみました。(どうでもいい) さて、恋愛シミュレーションアプリ『NEWSに恋して』をお楽しみの皆さま、イベントがやって来ました。本編を今か今かと待っている一部のコヤシゲ担にとっては、チュートリアル以来の物語…。まだ出会った所で終わっていたのに、はじめての旅行デートということは付き合ってしまっているのかと、既にイベントのタイトルだけで頭の中がこんがらがる。ドキドキする胸を押さえながら「STORYを読む」を押すと…。

まず、名前の呼び方が違う。自担は私のことを呼び捨てで呼び、私は自担のことを「シゲくん」と呼んでいた。「シゲくん」だなんて今まで呼んだことがなく、しかもゲーム内とはいえ付き合っている私たちだけの呼び方と考えた時、顔から火が出るほど恥ずかしくなった。さらに読み進めると「シゲくん」の家に行っているではないか。しかもひとりで行けるということは、前に来たことがあるということだ。家でドキドキしながら「シゲくん」の仕事が終わるのを待ち、何気ないことでイチャイチャし…。いやいやいや、こんなに親密な関係ってことは……(あっ…うん……そうだな、ここでは言えないな)ということだ。(どういうこと!?) そして、タイトルにもあるように、2人ははじめての旅行デートに出かける。あまり詳しいことは言わないが、シゲらしい設定もてんこ盛りで、思わず「うわ、リアルぅ〜!」と連呼したくなる内容。GLEEさんありがとうございます!ごちそうさまです!

第2話まで読み進め、ノーマルENDかプレミアENDを選べと言われた。ノーマルは今すぐにでも進めるが、プレミアの方がより甘い展開があるとのこと。「今まで本編配信を待ち続けて来た自分だからこそ、粘り強くプレミアを勝ち取ろうではないか!」となぜか闘志を燃やし、今までログインボーナスなどでゲットしたアイテムを駆使し、フィーバー中に自分モテ度をできるだけ上げた。更にイベントフレンドの皆さんにもご協力頂いた。それでもまだ足りない自分モテ度。ここはイベントファッションチェックで地道に上げて行くしかない。と言っても、私は本編を進めていない(=ガチャが引けない=アイテムがない)+課金もしていないので、部屋も服装も質素なまま。到底効率よく自分モテ度を上げることはできない。アイテムのリップグロスを買おうかと悩んだが、やはりイベントファッションチェックで自分モテ度を上げることにした。だが、本編を読み進めているユーザーや課金しているユーザーに勝てるわけがない。休み時間とフィーバーの時間が合えばいいが、私は社会人、仕事がある。では、どうすればいいか。チュートリアルを読んだだけでアプリをあまり利用していないユーザーが対戦相手に当たるまで、対戦相手をチェンジしていけばいいのである。対戦相手の交代には、お金もいらないし体力もいらない。この方法で自分よりもルーム魅力が低いユーザーを選んで対戦した。必ずExcellentが出るわけではないが、可能性はゼロではない。たまたま5回連続Excellentが出た時は、ボーナスとしてさらにモテ度を上げることができた。*1

他にもいろいろ触ってみようと、マイページの設定もやってみた。マイページを開いた時にどんなセリフを言って欲しいか設定できるというものなのだが、あるセリフが自担らしく他のセリフよりも音量が小さかった。こんなセリフを大きな声で言える人ではないので、ここでも「リアルぅ〜!」と言ってしまった。そして、まさかの1番下のセリフ、他のセリフ(というか挨拶)とはかなり違う。初めて気づいて聞いた時、恥ずかし過ぎて笑いが止まらず、むせてえずくというなかなか気持ち悪い反応をしてしまった。そして首元から熱が上がり、鏡で自分の顔を見ると赤面…お風呂上がりと同じくらい顔が赤くなっていた。もちろんGLEEさんをナメていたわけではないのだが、まさか自分がゲームで異性にときめき、赤面する日が来るとは思ってもみなかった。

*1:ただ、この方法でやっていると、何度チェンジしても自分よりルーム魅力が低いユーザーが出てきづらくなってきた。何度チェンジしても、同じ人がループで回ってきている気もする…