Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

夢の中でも恋してる

『NEWSに恋して』のイベント参加しましたか?またまたイベントのスパンが短くて、課金の心配をしてしまった雪ですどうも。今回のイベントは『Sweet Dream』ということで、主人公が寝ている時に見た夢のお話。メンバーがそれぞれ夢の中ではアイドルではなく違う職業に就いているのが面白い。小山さんは警察官で、増田さんが保育士、手越さんがパイロットで、シゲが弁護士。増田さんとシゲは個人的にしっくりきたのだが、あとの2人が…。小山さんの警察官は、いつかのTBSの音楽番組『ハロウィン音楽祭』で手錠をして歌っていたような。手越さんは、海外によく行くという点に関してはしっくりくるのだが、パイロットか…。イベントが始まった時の私のTwitterのタイムラインには「手越がパイロットとか、墜落する!」というようなツイートがいくつもみられた。そして私も同じ感情を持ってしまった。職場の女性陣の注目の的というのも手越さんらしいなと思ったが、パイロットのイメージは全く持てなかった。

内容だが、特に個人的にキュンキュンしたのがまたもや増田さんとシゲだった。(職業がしっくりくる、こないの問題ではない) 増田さんは、主人公に増田さんが家まで送ろうかと言った時に、とっさに断ってしまう主人公にかなり共感した。家の近所で出勤途中に毎日顔を見て、知らず知らずの内にお互いの事を思い合ってて…ってなんて素敵な恋の育み方なんだ。私なんて、近所の元クリーニング屋と元果物屋のおじさんに挨拶するくらいだよ…。もっと若い人と話がしたい(切実) シゲは、物語の中でずっと加藤“先生”と呼んでいたのが良かった。私自身“先生”と呼ばれる職業なので、かなり親近感が持てたからだ。更に、主人公がミステリー好きというのがまさに私!私の本棚にある本の中で、自担の本以外はほとんどがミステリー本だ。(殺人や謎解き大好き人間) また、他のメンバーとは違って「今ここで、◯◯さんのことが好きって言ったら笑います?こんな…本選んでる途中に」というセリフにもシゲらしさがにじみ出ている気がして良かった。こういう少し遠回しな感じで言うのが、好き。その時手に持っている本が逆さまなのも良き。普段は真面目なのに、たまに出るお茶目な感じが可愛かった。リアクションもシゲっぽくて、勝手に脳内でシゲの声が再生されていた。で、仕切り直して告白する時は礼儀正しく、主人公の事をフルネームで呼ぶという。プロポーズかよっ!というツッコみを入れつつもニヤニヤしている自分がいた。

エピローグは、今回もシゲのみ購入した。付き合ってからしばらく経ってからの設定だったのだが、お互い敬語使ってるしシゲは主人公が自分の事をどう思っているか気にし過ぎだし…。不器用さがリアルで最高。「今日は……もうちょっとだけ、◯◯と距離を縮めたいなって……思います」というセリフも嫌な感じが無くて、シゲから大切に想われている感じが伝わって来てGOOD!!(健全なお付き合いに拍手) 今回のイベントも大いに楽しませてもらった。