Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA 4月28日 広島

今年も個人的な感想を書いていく。毎回言っているが、これはレポではない。MCの感想は飛ばしているので、悪しからず。コンサートだけでなく、観光したことも書いておくので、誰かの役に立てれば。長々と書いているので、暇な方はどうぞ読んでいってください!

人生2度目の広島グリーンアリーナ、通称グリアリ。金曜の昼過ぎに仕事を終え、家に帰ってさっさと支度。夜行バスに乗って、いざ広島へ!選んだ夜行バスはWILLERのリラックス。シートの頭の部分に小さいクッションがあり、左右に少し出っ張りがあるため横にもたれ掛かることも可能。さらに、ベビーカーの日除けの様なものもあり、寝顔を見られる心配もなし。今まで乗った夜行バスの中で、1番寝ることが出来た。

私がジャニヲタに仕上げた同僚のAさんとNEWSのコンサートに入るのは初めてだった。私はコンサートで広島に来るのが2度目ということで、Aさんは私に色々聞いてきたのだが…なんせ私が初めて広島のコンサートに入ったのが2012年の4人復活の時。そんな昔のことなんて覚えていないし、6年もあれば街も変わる。ただ、広島駅のマクドは相変わらずで、朝食を摂り、混み合う前に化粧を済ませてから駅のトイレで着替えた。

時間は午前7時。私たちは広島城を目指した。時間は腐るほどあるので、歩いて行くことに。スーツを着た人や学生さんに紛れながら、広島城へ。通りすがりに広島護国神社もあったので、寄ってきた。

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なにかイベントがあったようで準備中だったが、少し大回りで奥まで行ってお参りすることができた。

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目的の広島城を見つけた頃はまだ開いておらず、人もほとんどいなかった。コンサートのために持ってきた双眼鏡で、屋根のデザインを見たり、少し階段を上がった所だったので周りの景色を見たりしてのんびり過ごした。老夫婦の写真撮影をし、奥様のiPhoneのカメラ設定も直してしばらくすると、警備員さんらしき人によりお城が開けられた。入場料の掲示が出され、Aさんと近づいて見てみると有料。ドケチ関西人の2人は「有料ならええわ〜」と、そそくさと登ってきた階段を降りていったのだった…。そんな私たちが次に向かったのはお城の茶屋さん。9時オープンということで、丁度いい時間だった。行ってみると、食べログなどでなんとなくはわかっていたつもりだったが、ソフトクリームの味の種類の多さに驚いた。ミルクやチョコなど定番のものもあったが、私はとうふミルクを選んだ。

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バニラの甘ったるい感じを豆腐がサッパリさせてくれていて、とても食べやすかった。ちなみにAさんが頼んだのは、なんと日本酒。少し味見させてもらったが、私にはまだまだ早かったようだ。気を取り直して向かったのは会場。まだ早い時間だったが、ツアーのトラックが停まっているとTwitterで見たので行くことに。人が少なく、かなり撮影しやすかった。一通り撮影し、歩いてそごうへ。6年前に広島に来た時もそごうに行ったなぁ…と懐古。Aさんが買い物している間に私はトイレでヘアーアレンジ。無事終わると、Aさんと合流して買い物、そして上のレストラン街へ。少し待ったが、お好み焼き屋さんに入った。(広島の人はお好み焼きのことを「広島焼き」って言わないんだよ!byシゲ)広島のお好み焼きは麺が入っているのでボリューミー。女性の店員さんが「ハーフサイズにできますよ」と教えてくださったので、2種類頼んで両方ハーフサイズにしてもらった。目の前が鉄板のカウンター席だったので、どれが自分たちのだろう…とソワソワしていると、スっと目の前に出されたのがこちら!

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あー、美味しそう。(涎ダラダラ) 実際に食べてから1ヶ月ほど経っているが、今見てもあの時の匂いや食感が蘇る。まろやかなソースにシャキシャキなキャベツともやし、麺はもちもちでもちろん1番下の部分はカリカリで。量もハーフサイズ×2枚でちょうど良く、Aさんと私は満腹満足で店を出たのだった。グッズが販売開始されている時間になったので、再び会場へ。広島では必要最低限のグッズのみを買うようにと決めていたので、うちわとペンライト、タオルとボディーシールを購入。(広島では結局ペンライトしか使わなかったというのは秘密で!) フォロワーさんに会えるかもと淡い期待を抱いていたが無理だったので、近くの旧広島市民球場跡地で開催されていた肉フェスへ!

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凄い人の数で、暑さも相まってクラクラ。お店をグルッと一通り見て、Aさんはビール、私はデザートを買いに。(2人とも肉を選んでいないのは触れないで) ミルクの氷をフワフワに削り、その上にマンゴーソースをかけたというそのかき氷が食べたくて、700円とぼったくり価格だったが並んで買ってきた。

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すると、写真でもわかるように、氷がフワフワ過ぎて一瞬で溶けていく。コンサートのためにお洒落してきたのに、こんな直前で汚すわけには行かないと、必死に周りから食べ進めたおかげで服が汚れることは無かった。朝から広島を満喫したので、会場に戻ってゆっくり過ごすことに。プールが入っている建物内に椅子を見つけ、周りを行き交うNEWSファンを眺めていた。すぐ近くのトイレに行った時に、並んでいるのはほとんどNEWSファンだったのだが、ファンでない女性2人組も混ざっていて。1人が「なんでこんなに人多いのかな?」と言うと「ジャニーズのNEWSがコンサートするらしいよ」ともう片方が答えた。すると「NEWSってあの「チャンカパーナ〜♪の人?」」と聞き「そうそう!」と答えていた。トイレに並んでいたNEWSファンなら分かっただろう、その女性が歌った「チャンカパーナ〜♪」の音程が全然違うことに。それでも「チャンカパーナの人」=「NEWS」と認知してもらえていたことが嬉しかった。その女性2人組に嫌そうな顔もなかったし、悪いイメージはなかったのかなと。もし興味があればちょちょいとネットで検索してみてください!なんて思いながら、私は個室に入っていった。

今回はフォロワーさんの同行で入らせてもらった。人数は4人で、フォロワーさん(増田担)とそのお友達(シゲ担)に私たちテゴシゲペアという、まさかの同担被り。被っているなら先に言って欲しかった…なんて思いつつ、無駄に大回りをさせられながら長い列を進み、なんとか無事に入場。NEWSでは初めてのデジチケだったが、つい1週間前に東京であったKAT-TUNのUNIONもデジチケだったので、スムーズにゲートを通過できた。ドキドキしながら受け取ったチケットを見ると…まさかのアリーナ席。Aだったのだが、ブロックの数字がかなり大きい。セトリだけでなくステージ構成のネタバレも避けてきたので、頭が混乱。とりあえず席に向かうと、Aなのに1番後ろのブロックだった。今回のステージ構成は独特で、円形のメインステージがドドンっと真ん中に鎮座していた。その上には同じく円形のモニターが。ステージ下にも小さめの円形のモニターがあった。開演前に数回、アルバムのDVDに入っていたものと同じ映像が流れた。そして機長からEPCOTIAアテンダントの紹介があり、NEWSのメンバーの名前が読み上げられる。『NEVERLAND』もそうだったが、アルバムで担当してくださった声優さんの声をコンサートでも聴けるのは更にワクワク感を引き起こす要因のひとつではないかと感じた。

EPCOTIA SAFETY GUIDE

始まる前の映像では、メンバーがかっこよく業務をこなす姿に惚れる。また、始まるまでのカウントダウンが最高過ぎる。カウントする度に青いライトが下から上に向かって行き、ゼロになると地響きとともに打ち上げられたエプコティアライナーが宇宙空間へ。中央のモニターが上がり、少しずつ見えてきたのはNEWS…ではなくエプコティアライナー。昨年のNEVERLANDの列車のように、中にJr.たちが入っていた。

EPCOTIA

どこ?え、NEWSどこ?日テレの『行列のできる法律相談所』の明石家さんまさん並みに、登場の仕方が読めないNEWSさん。歌声が聴こえても「どこー!?」と言っていたのはこの私です。まさか、宙吊りで登場だなんて…聞いてない!(言ってない!)

KINGDOM

アルバム順だからか、普通にしっくりくる。赤い衣装で一部キラキラしている衣装だったのだが、自担の衣装が他のメンバーよりもピッタリしているからか、遠目で見たら全身タイツに見えるかも…なんて思ってしまった。

TWINKLE STAR

これまたアルバム順。センターステージから私たちの方へ歩いてくるシゲ。この曲のサビ最後の“心象”という表現が好きって言ってたよなぁ〜と思いながら、ガシガシ躍る姿を見ていた。

紅く燃ゆる太陽

原キーとは違ったけれど、大興奮。コンサートで歌うの、少し久しぶりな気がする。裏拍で「オイ!オイ!」とファンを煽る小山さんが好きなのだが、今回は煽りがなかった。宇宙というコンセプトを重視した結果なのかもしれない。

LIVE

ライトが当たらないところで、Jr.がNEWSになにかを装着している。あの、足の付け根にはめる系(伝われ)を着けるということは、飛ぶのか…?と思っていたら、飛ぶは飛ぶでも「飛ぶ」だけでなく「跳ぶ」もあった。(とぶとぶ言い過ぎ…) 宙吊り状態でサビを迎えた自担、すぐそこにいた小山さんとぶつかるかと思ったが、そこはJr.が上手く避けてくれた。それにしても、よくあんな状態で歌えるなぁ…。(感心)

LPS

ギンギラ衣装を生で見れて感動。やっぱり私はああいう素材?が好きなようだ。自担の歌の上手さを今年も感じ、毎年成長を感じさせてくれる自担に感謝を伝えると共に、これからも応援していくよ、とペンライトをギュッと握り視線を送った。

NYARO

来ました今年も『NYARO』の季節が。今年はNEWSがハートマークを作ることはなかったが、手越さんのアイドルスマイルがモニターに映って激カワだった♡

恋する惑星

歌いだしの小山さんパートの最後“機嫌を直してちょーだい”の「直してちょーだい」がオカマ口調で、会場に笑いが起きた(笑)ただ面白いだけでなく、小山さんがお姉さんに見えたのが不思議だった。

銀座ラプソディ

思ったより早く来たソロ。しかも小山さんから。今回のソロだとこの曲がかなり好きで、フリも『DIAMOND』を観てなんとなくできるように。お隣にいた小山担のお姉様ももちろん躍っていた。途中で小山さんが消え、流れた映像が激し過ぎた。親子席のおこちゃまは見ちゃダメ!いや、中学生くらいまでダメな気がした…。

Sweet Martini

ずっとファンが聴きたかったカップリング!やってくれると期待していたので、期待通りで◎ バーカウンターにもたれながら崩れ、酒に溺れる自担…。初めて見る姿に目が釘付け。その虚ろな目も、若干開いている口も、全てが妖艶でかなりゾクゾクした。

madoromi

予想外だった。少し遠めの場所での披露だったが、しっとり歌うメンバーを引きで、会場全体を広い視野で見ることができた。あっ、ちなみにコンサート中に微睡むことはなかった。(当たり前)

チャンカパーナ

打って変わって元気に『チャンカパーナ』!真ん中にカメラがあり、四方に4人が中心に向かって立つ。NEWS自身がカメラを動かしながら歌うのだが、歌っている人を飛ばしたり、カメラの角度が合っていなくて画面の端にメンバーが映ったり…と色々あったが、セリフの部分でカメラに近づいてアピールするメンバー達。自担の鼻の下だけにおひげが薄っすら。まだ鼻水が出てるのかなぁ…とか、自担も年取ったよなぁ…とか、他のファンがキャーキャー言っている時に私は何を考えていたんだろうか(笑)それにしても、すっかりコンサートの定番曲になっている『チャンカパーナ』。普通に披露されただけだと、ファンは「またか」と1ミリくらいは思うかもしれない。だが、こうして見せ方を工夫してくれるのは大変嬉しいし、私たちファンへの愛を感じる。

JUMP AROUND

会場全体の空気がガラッと変わった。クラブで縦ノリを楽しむ感覚。サビの自担が来るまでジワジワと興奮が押し寄せる。サビのコヤシゲが尊い…。なんて神々しいシンメなんだ…。やっぱりシゲには小山さんだよ…。

BLACKHOLE

手越さんがかなりがなっていて、気合いを入り過ぎてるのかどうしたのか…と考えていた。CDを聴いているときは1番の“後ろから鷲掴むBody〜”の部分にドキドキしていたのだが、生で見たらそこよりも、大サビ前の“1 2 3”が良かった。超絶カッコつけている自担のアップがモニターに映り「ひぃぃいい!」と声を上げざるを得なかった。

Thunder

センターにまっすー1人。感情剥き出しで歌ったり、サビは美しく聴かせたり…。コロコロ変わる姿に目を奪われる。舞台下のモニターに雨が映っていたのも良かった。

氷温

先に謝っておきます。自担に甘々ですみません。実際自担のソロパフォーマンスを見ていた時は「天才かよ…」としか言えなかった。このブログで何度も言っていると思うが、自担はセルフプロデュースの天才である。これまで成功と挫折を経験し、自分と向き合う時間が長かったからこそ自分自身をよく知ることができたのだと思う。そんな彼のパフォーマンスには毎回驚かされる。予想外の構成、セットの使い方も全く違う。今回はライトで自分の顔を照らし、相手の女性役のJr.もいて…。まだ1度しか見ていないので、語り切れないのが本音だ。

AVALON

ここ数年、歌を聴かせる場面が増えたように感じる。自担の歌い方が優しくなって、耳にスーッと心地よく入ってくる。宇宙感の強いこの曲、会場のライティングととてもマッチしていた。桜が舞っていたのだが、自担の耳の後ろにピッタリくっついていたのがなかなか取れなくて、そのまま歌い続けていた自担が可愛過ぎた。

IT'S YOU

やはりアルバム順はしっくりくる。そしてエフェクト祭り。オクターブで歌うサビ、こういう曲も歌うようになったんだと生で聴いて改めて思った。コヤシゲの歌唱力のレベルアップをさらに応援したくなった。

星に願いを

この曲の時だけ、歌詞を映すモニターがはっきり見えた。すごく珍しいと感じ、双眼鏡でモニター見るバカ(笑)歌いだしまっすーの後の間奏はカラオケの採点みたいに横棒が4本並んで色が徐々に変わっていた。

MC

プラトニック

手越さんのソロはセンターステージにて。真ん中に立つのはまっすーのソロと同じはずなのに、曲やこれまでのセトリによってこんなにも感じ方が違うのかと驚いた。バラードなので座って聴いても良いということで、私は座っていた。周りは結構立っていたが、ちょうど斜め前の人が座っていたので手越さんが座っていてもよく見えた。昨年とは違い、パフォーマンスというよりかは歌唱力で勝負していた今回のソロ。目を閉じて聴き惚れた。

UFO

待ってました。1番楽しみにしていた曲!衣装が思ったよりポップで可愛い感じだった。振り付けがダサ可愛い感じで、すぐ真似できそうだったが恥じらってしまった(笑)この曲の特に2番を聴きたいと思っていたのだが(シゲ担ならそう思いますよね?)、まさか本当にやってくれるとは。1番が終わり感想にさし掛かった時、嬉し過ぎて鳥肌が立った。

EMMA

突然の『EMMA』ちゃん。『UFO』の余韻に浸っていたら、知らぬ間にジャケットプレイをしていた。昨年はどの公演も『EMMA』は遠かったので、昨年よりも近くで見られたのが良かった。もちろん腰振りも目に焼き付けてきた。

EROTICA

この曲も待ってました。色気たっぷりに歌う自担にメロメロ。モニターには加工で紅く染まった自担が…。主婦だって幼稚園児だって(?)どのファンも女になること間違いなし!

メガロマニア

ある意味話題になった曲。私はずっと好きでした。『Sweet Martini』と一緒に聴くことが多い。予想外のカップリングに、ファンへの愛を感じた。(本当はもっと昔の曲のカップリングが良かっただなんて言いません!)

と、ここで時空の歪みが発生!『Mr.White』→『QUARTETTO』→『NEVERLAND』のメドレー?いや、シャッフル?が起こる。時空を元に戻すために、お客さんの力が必要との事。手拍子したり、足踏みしたり。最後の手拍子のリズムが次の曲へと繋がる…。2015年以降の、テーマがよりハッキリしたコンサートだからこそ選ばれたと思うのだが、私個人はそれよりも前、6人や8人時代のコンサートのタイトルだけでも画面に出てきたらもっと興奮しただろう。

4+FAN

手拍子からの自然な流れでこの曲へ。NEWSの自然なセトリが好き。聴いていた心地いいし、ほっこりする。自然に次の曲の歌いだしが頭に浮かぶことありませんか?

D.T.F

まさか2年連続でやってくれるとは。しかも昨年はこの曲の後に『4+FAN』だった。この2曲の相性はバッチリなのだろうか?トロッコで後方にやってきた自担と共に躍る。振りは昨年と同じだったので、一緒に楽しく躍れた。

weeeek

朝から歩き疲れたのであまり跳べなかった。小山さん、すみません。次こそは気合入れて跳びはねてみせます。よろしくお願いします(?)

U R not alone

もうこの曲は歌わないと勝手になぜか思っていたので、拍子抜けした。周りがおとなしいだけなのか、掛け声や手拍子をしていない人が多くて少し残念だった。昨年と同様、パワフルに歌ってくれたNEWSから、また今年も勇気をもらった。

イノセンス

NEWSらしい爽やかな応援歌。アルバム『QUARTETTO』の『ライフ』のような爽やかさがあって自分の中で重なるからか、コンサートも終盤なんだなと悟る。ずっと自担の横顔を見ていたのだが、シュッとしてて横顔ですらイケメンだった…(知ってたけど)

HAPPY ENDING

宇宙人コントがあり、みんなの力で「END」を「HAPPY ENDING」に変えるという演出があったのだが、フォントが独特で最後の「G」が「G」に見えなかった…。ずっと綴り間違ってるよ?と思っていて、曲が始まる頃にやっと気づいた。ほんと馬鹿だしおばさんは反応が悪い。この曲は真剣に聴くと泣いてしまうだろうと思っていたのだが…予測通り泣いた。泣かずにいれますか?仕事で辛かったことを思い出し、でも私にはNEWSという味方がいる。いつもそばにいてくれる。こういうメッセージの曲は今までにもいくつかあったけれども、私的にはこの曲がわかりやすいというか、心にスーッと言葉が入ってきた。

最後にJr.や宇宙人たちの紹介があった時、宇宙人が「EPCOTIA」の「E」のオブジェ?を倒した。「何やってんだよ〜」と周りが言う中自担がそれを立て直したのだが、その「E」をなんと横向きに立てたのだ。ちょっと、直すならちゃんと直してよ、と思ったところで、機長による、アナウンスがあった。「NEVERLAND」の次に今回の「EPCOTIA」があり、頭文字を取ると「N」「E」ときた。そうなると次は…と考えたところでモニターに先程自担が横向きに戻した「E」のオブジェが。「E」が横向き…つまり「W」…。全てを理解したその時、鳥肌が立った。つまり、宇宙人が「E」のオブジェを倒したのも、自担が適当に立て直したのも、全て台本通りだったということだ。これにはやられた。

まとめ

相変わらず世界観がはっきりしていて最高。登場の仕方も『LIVE』での動きも宇宙…無重力状態を表現しており、さらにファンを楽しませるという。昨年と同様カップリングも披露したがテレビで既に披露した曲だった。昨年大阪の感想で「新鮮味はあまり感じなかった」的なことを書いたのだが、今年は違った。最新シングルのカップリングではなく、さらにファンがコンサートで歌って欲しいと願っていた曲だったからだ。本人達も歌いたいと言っていたカップリングもあったし、セトリに関しては何も言うことがない…と言いたいところなのだが、こうして感想を書いて冷静になると、6人や8人時代の楽曲が少な過ぎる様に感じた。4人になってからファンになった人は特に何も思わないかもしれないが、もっと昔の曲も歌って欲しかった。あと、これは私だけかもしれないのだが、宇宙人3体が登場するたびに流れる『LET'S GO TO THE PLANETS』のイントロ…毎回期待してしまうので心臓に悪かった!笑

ということで、広島の感想でした。今年のツアー1発目だったので、その初めての感じがひしひしと伝わってくる感想になったかもしれない。これから順に感想を更新する予定。