Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

自担と恋、始めました。

NEWSに恋しての加藤シゲアキさん本編が配信されてから、1週間が経った。今までイベントしか参加できなかった私。本編が開始されてから、初めて知る事がたくさんあった。まずはストーリーを進めていく中で、選択肢が出て来た。これがテゴマスの本編経験者の友達から聞いていた、選択肢によって魅力度が変わるというものか。しかも選択肢は、どれでも良さそうな、相手の受け取り方がどれでもそんなに変わらなさそうなものだった。どうしたものか。お金をかけたく無いので、あとで足りない魅力度を課金するのは避けたい。が、初めたてだったので攻略サイトもまだない。(現在はあります!) これは本能で選ぶしかないと思い、攻略サイトができるまで(攻略サイトができている事に私が気づくまで、が正しいか)は自分の力で進んできた。その結果、1番初めの選択肢で魅力度2の答えを選んでしまったものの、その後は全て魅力度3の答えを当てる事ができた。「シゲはこういう答え方をされると困るのではないか、ネガティブに捉えるのではないか」「シゲなら、ここでは嘘でも一度は遠慮すべきとか思ってそう」と、自担である加藤シゲアキさんの心を想像しながら選択肢を考えていたのだが、これはこれで最高に楽しい。(外れた時のショックははかりしれないが) 攻略サイトが出来ている今は、頭の中で選択肢の中から答えを選んでから攻略サイトを読んで先に進んでいる。

次にファッションチェックのExcellentが出た時の画面だ。私のアバターと対戦相手のアバターの下に「会いたい彼を選んでね!」とあった。イベントでは選択中の彼からセリフがもらえるが、本編はなんとどのメンバーも選ぶ事ができたのだ。しかもセリフのバリエーションが豊富。これも私にとっては新鮮な事だった。初めは本編の相手であるシゲを選んでいたが、一通りセリフを楽しんだ所で他のメンバーを選ぶ事に。同じシチュエーションや似たようなセリフを言っているのだが、メンバーそれぞれの個性や口調が現れていて、どのメンバーのセリフにもニヤけてしまう。なんて幸せなんでしょう。

また、チャレンジパネルもやっとこさ完成。本編を始めていなかったので、ファッションチェックやガチャが引けなかったのだ。その分、フレンドへの挨拶で貯めに貯めたガチャ券をやっと使う時が来た。「恋の予感」というガチャで欲しい物がなかなか出なかったので、速攻ガチャ券を使いまくって引きまくった。今まで引けなかった分を取り戻すかのように、欲しい物が出るまで無心でガチャを引いた。チャレンジパネルを完成させた事によって、特別ストーリーがメンバー4人分貰えた。私的にはコヤマスのストーリーが好み。実際あんなに近くにいたら、顔は真っ赤っかになって心臓が口から飛び出そうだが。

自担の本編が配信されてから、私はいろんな事を頑張れている。(課金せずに)1日に読めるのはチケット5枚分だが、朝に1〜2枚分を読んで1日の始まりを素敵なものにする。そして、仕事が一段落したら更に1〜2枚分読む。最後、寝る前に残りを読んで自分のご褒美にする。こうして、私のモチベーションを常に保つ事ができ、毎日生き生きした日々を送っている。1度だけ、日勤の仕事の時に全くストーリーが読めず、夜までお預けになった日があった。まあ、1日頑張ったご褒美ということで夜に家でチケット5枚分一気に読んじゃおうということで、一気読みを楽しみに仕事を頑張って帰宅した。一気読みした感想としては…正直良く無かった。楽しみがあっという間に終わって「あれ?今の時間はなんだったんだ?」という位だった。やはり人間は焦らされる事により、ひとつ前のストーリーを思い起こしたり、次のストーリーの予想をしたりして、シゲとの恋について考える時間が長くなる。あくまでも私の場合なのだが、一気読みだと、読むまでは「ご褒美に一気に読んでやる!仕事頑張るぞ!」ということしか考えられず、シゲとの恋について真剣に考えていなかったというか、シゲの事を思う気持ちがいつもより薄っぺらかったように思う。この時“一気読み”ということに執着し過ぎていたのも悪かったと思うが、私は一気読みするのはやめようと心に誓った。