Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA 5月13日 名古屋

行って来ました、名古屋ー!今回はいつもと同じ日帰りコースだったが、入ったのは1部ではなく2部。行きは毎度のごとく高速バスだが、帰りはリッチに新幹線。事前に自由席のチケットを買っておいた。一緒に行ったのは、広島も入ってくれた同僚の手越担Aさん。今回は彼女の名義だった。その他同行者は同じく広島に入れてくれた増田担と、そのお母様。つまり、同僚のAさんと私のフォロワーさんの増田担が協力してチケットを取ってくれたのだ。ありがたき幸せ。広島ではアリーナ席だった私たち。はて、今回の名古屋は…?ドキドキでゲートをくぐり、ペラペラのチケットを見ると…20列。大阪城ホールなら後から3列目。そこまでは行かなくとも、だいぶ後ろの方なのでは、と席に向かっている途中で既に申し訳ない気持ちになった。アルファベットと数字を見ながら探して、やっと見つけたお席は…スタンド席真ん中の通路よりも後ろのブロックだが、前から2列目の、ピッタリ4席しかない所だった。そして、ステージ構成を見ると目の前が増田リフターということが判明。増田担のフォロワーさんはめちゃくちゃ喜んでいた。よかった、喜んでくれた。私とAさんは心をなでおろした。ということで、今回の名古屋は広島と同じ形で感想を書いていく。つまり、MCはないので、悪しからず。

EPCOTIA

宙吊りでもカッコいいシゲアキさん。歌う声が少しガラガラ気味で、1部で声を出し過ぎたのか?と思ったが、歌っていくうちに治ってきたので大丈夫そうだった。のどちんこも落ちていないようだった。

KINGDOM

テンポが速くなる所も落ち着いて歌い上げるシゲアキさん。サビではよく声が聴こえて、NEWSの歌をも支えるようになってきたのかなと感じた。

TWINKLE STAR

サビ終わりの“TWINKLE STAR”で、掌をちょこちょこっと動かす振り(伝われ)に繊細さを感じる。また、間奏で他のメンバーが躍っている時に待機している(本人曰く)待ちシゲが本当にカッコよくて。たとえライトが当たっていなくて薄暗くても、ずっとシゲを見ていたいと思った。

紅く燃ゆる太陽

サビの後、歌いだしがシゲアキさんからで。男らしく力強く歌っている姿を見て、もはや頼もしさしか感じない。「俺に任せとけ」感が最高。

LIVE

名古屋でもピョンピョン跳ねるシゲアキさん。卯年生まれだもんね。そんなシゲアキ少年、いつものように間奏で増田さんに「加藤さん、回ります」で見事に回ってみせ、お客さんを魅了!今回は上手く回れました(笑)

LPS

マイクが入っていないのか、マイクのお尻を掌でポンポン叩いていた。こちら側には初めて入ったので、お顔がよく見えて良き。こちら側のスタンドにも、こんなにも優しい笑顔で手を振っていたんだと初めて知った。

NYARO

私の前を通る、という時にサビが来てしまいファンサタイム終了。潔く諦めて「NYARO」と掛け声に専念する。掛け声を煽るシゲアキさんイケメン…。汗もいい具合にキラキラしていた。

恋する惑星

初めの小山さんパート、広島の時の方がオカマっぽかった(笑)大サビでカメラの取り合い!?でわちゃわちゃしているNEWSが可愛いのと、小山さんが「シゲまで何光年〜♩」と替え歌をしていたのが好き。コヤシゲ最高。まんざらでもない顔で歌うシゲも好き。

銀座ラプソディ

大阪の件があってから、歌い間違えないかソワソワしていた。無事に歌い上げた小山さん。今までで1番声が出ている気がした。この調子で埼玉も!

Sweet Martini

初めての(かろうじて)シゲ側ということで、あのバーのテーブルに隠れてシゲは何をしているんだろうかとソワソワしていた。曲の途中でシゲがテーブルに隠れる……ま、まさか……。テーブルの向こう側が見られると思っていたが、メインステージを支える柱でシゲの姿がほとんど見えなかった。見えたのは、脚のみ…。残念過ぎる。いや、期待し過ぎた私が悪い。

madoromi

1番はモニターに映らないので、双眼鏡を必死に覗いた。まっすぐ前を見つめ、堂々と歌う姿が男らしい。こういう落ち着いた曲もピッタリなNEWS、前曲もそうだが、大人の余裕を感じた。

チャンカパーナ

広島でも思っていたが、本当に見せ方が素敵。メンバー個々と、グループとしての良さをファンに思う存分見せてくれるこの演出が好きで好きで。初めにワクワク顔で上がってくるシゲもチョーカワイイ。

JUMP AROUND

コヤシゲサビの後の手越さんパートでコヤシゲが後ろ真ん中から前にグッと2人で出てくる所(伝われ)が好き過ぎる(泣)自担のメロディーも安定していて、もうこれは褒め倒したい。(上から目線) またファンレター書こうかな…。

BLACKHOLE

手越さんががなるような歌い方だった。名古屋も最後の公演だし、気合い入りまくっているのかなと感じた。それにしても自担のパートの時のダンス、キツくないですか?あの屈んだ体勢から歌い始めるなんて…。きっと鍛えてきたのが活かされてるんだなぁと、今もなお努力を惜しまない自担のことがもっと好きになった。

Thunder

体全部を使って歌詞を表現。髪の毛を振り乱したり、力強く拳を握ったり、その姿に息を呑む。最後に火花が散って終わるのも良い。昨年の自担のソロの様にカッコいい終わり方だった。歌で表現しているのでもちろん歌手として見るべきなのだろうが、名古屋では演者増田貴久の姿も垣間見えた気がした。

氷温

裸足でステージを歩く自担。どこか悲しげで、そっと寄り添ってあげたくなる表情がモニターに映し出される。今回初めて後方から見たのだが、今回やっと衣装にフードがついていることに気づいた。

AVALON

シゲのソロからのこの流れも好きで、Jr.が持っているライトの光が白からピンクに変わりリズムに合わせて点滅。両曲の世界観を崩さずに繋げるテクニックが素晴らしい。広島と大阪でもやっていたが、最後に桜の花びらを集めて握り、少しずつ花びらが飛んでいくようにゆっくり手を開き…さらに曲の終には残りの花びらをフッと息で飛ばしてしまう自担。もちろん客席からは歓喜の声が。いつの間にそんなアイドルテクニック習得したんですか…(嬉し涙)

IT’S YOU

“I am calling”の振り、カッコよ過ぎません?すました顔でコールしちゃう自担に大阪で気づいてしまって、今回は斜め後方からだったがそれでもイケメンだった。ってか、この時の白っぽい衣装が普段着っぽくて好き。真っ白ではなく、アイボリー?なところが、ほんわかと優しさを表現しているようで好き。

星に願いを

歌い始めの増田さんパートが終わった後、ステージを移動するNEWS。Aメロの歌い出しのシゲを、大物演歌歌手のように手を広げて「こちらにどうそ!」と言わんばかりにシゲの通り道の両サイドに分かれて手を広げ、誘導するコヤテゴ。めちゃくちゃほっこりするシーン。大阪の時よりもシゲの扱いがVIPな感じがして、埼玉はどうなるのか気になってしまった。

MC

プラトニック

まさか、目の前から出てくるとは…。いや、MCの時点でスタッフさんがソワソワしていたし、トイレに立つファンを通せんぼするスタッフさんもいたし…。あとから思うと辻褄が合うことばかり。私たちの席の後ろ(おそらくスロープ)がちょうど黒い布で覆われており、もしそこに手越さんが待機していたのなら…最悪だ。MCでバカ笑いしていたのがバレたかもしれない(冷や汗)  目の前から現れた手越さんはそりゃあもうめちゃくちゃ綺麗で。毛穴のないトゥルントゥルンのお肌を見ていたら、あっという間に後ろ姿。あんな綺麗な肌をあんな至近距離で見せられたらねぇ…はぁ…(落ち込む)

UFO

好き。好きしかない。ダンスも覚え、恥じらいなんて捨てて一緒にダンス!双眼鏡なんて捨てちまえ←  1番の“もっと オレが 欲しいんだろ”のシゲの顔と歌い方。なんですか、その俺様な顔と少し乱暴な歌い方は。上から目線で言っているのか、はたまた理性が保てないのか…想像するだけで楽しい。この時もマイクの調子が悪いのか、汗で滑って口元からズレるのか、躍りながらマイクを直すシゲアキさん。

EMMA

ジャケットを持ち、華麗にステップを踏む。スタンドマイクを足で立たせ、カッコよく決めるシゲ。名古屋でも上手くいってよかった。この時の衣装が本当に好きで。色のバランスもいいし、素材もいい。ちょうどお尻らへんのトップスの模様の違いを楽しんでいた。

EROTICA

始まり方がいい。カメラマンさんもステージの上に上がり、増田さん越しのシゲが歌い出す。その様子が白黒でモニターに映し出され、増田さんとの掛け合いによる興奮が徐々に湧き上がってくる。美しいファルセットで歌い上げ、小山さんへとバトンタッチ。コヤシゲがよく見える位置だったのだが、まず小山さんの長い手足が最大限に活かされているしなやかなダンス。そして自担は指の先までエロかった。2人ともダンスが魅力的で、どちらも目が離せなかった。

メガロマニア

激しいダンスに、シゲもだいぶキツそうで、段々顔が険しくなっていく。ケンケンで腕をブンブン振るって、かなり体力消耗しそうなダンスだなと思った。それでも力を振り絞り、自分のパートだけでなくサビも全力で歌うシゲ。その声、ちゃんと届いてたよ。

ここで、時空の歪みが発生。『Mr.White』の時は割といつも通りのお顔だったのだが『QUARTETTO』と『NEVERLAND』は目を瞑って一時停止する場面もあった。演出の一部?それとも、体力的にキツいのか…?

4+FAN

真ん中から出てきたシゲは、案外元気そうだった。ホッとひと安心。それにしても、本当にNEWSって天才。みんなで協力して歪んだ時空を元に戻して、みんなで同じ体験をするって凄く印象にも残るし、なにより手拍子のリズムでこの曲に繋がるのが最高。

D.T.F

テゴシゲの顔の近さにハラハラする。本当にチューしちゃうんじゃないかって思う。また、いつもは「子猫ちゃ〜ん♡」と言っている手越さんが、シゲに顎クイされて乙女になっているのも◎

weeeek

悲しいかな、シゲアキさんのお尻を拝む羽目に。私の前を通過してからスタンドの方を向いて…いっぺんに何人も釣っちゃってた(泣)思わず「遅い〜!!」と叫ぶ私←  叫んでからは何かが吹っ切れたようで、全力で「もういっちょ!」とペンライトを振っていた。

U R not alone

シゲアキさんとは対角線なお席だったため、基本は目の前の増田さんを見ていた。なんというか、この曲はこちらも歌ったり手拍子したりする曲だから、NEWSとファンが共に作り上げる楽曲なのかなと感じた。体全体を使ってその熱を伝えている増田さんに目頭が熱くなったところで、ふとモニターを見るとシゲアキさんのドアップが。彼も泣きそうな顔で目の当たりを手で覆う仕草をしていて、涙がブワッと出て思わず上を向いた。

イノセンス

アリーナBのファンに菩薩のような穏やかな顔で手を振るシゲアキさん。めちゃくちゃ尊い。コンサートも終わりだというのに、手を合わせたくなるほどの落ち着き。ところで、サビで思いっきり歌詞を間違えたのは誰ですか?笑

HAPPY ENDING

4人の温かさに包まれて終わるこの感じ、3年前の『WHITE』の『White Love Story』の時みたいだなぁと懐かしんでいた。やっぱり、この曲は歌詞が良すぎる。NEWSとファンの間にある厚い信頼関係ありきの歌詞。“1人だなんて思ったら許さない”って、親友や家族、恋人などのかなり近しい人にしか言わないと思う。そんな言葉をファンに歌ってくれるNEWSに、ファンとして感謝の言葉を伝えずにはいられない。ありがとう。

まとめ

先週末の大阪でも、広島での彼らよりも成長しているのを感じたし、今回の名古屋でもさらに成長を感じた。伸びしろのあるグループ、NEWS。毎公演振り返って次をいいものにしようと必死に取り組んでくれているのが伝わってくるし、そんな彼らをもっと応援したいと思った。