Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

この前、飛行機とバスで同じだった人

今回のイベントは「すぐそばに素敵な出会いがある」というもの。今までのどのイベントよりも、始まった時点での彼との距離が半端なく感じられた。いつも乗る電車にいる男性という設定の増田さんは別だけれども、他の3人はストーリーが始まるまで相手と出会っていない。さらにそんなストーリーが始まってからなんとなく恋心を抱きつつも自分自身の恋心に気づかずふとした瞬間に気づくという!(息継ぎなし)(ハァハァハァ…) 今回のイベントはそこまで甘い展開にはならないだろうとふんでいたら、案の定だった。エピローグは今まで通り自担しか購入していないが、エピローグもそこまで甘くなく。まだ付き合いたての2人だからこその甘酸っぱい感じもあり、さらに付き合ってから彼の違う顔が見えてドキッとして。2人のこれからを妄想したくなること間違いなしのエピローグだった。

さてストーリーに戻るが、個人的には増田さんの出会い方が理想だなと思った。学生時代は毎朝同じ電車に乗っていたので毎日電車で顔を合わせる男性は何人かいた。私の場合全く恋愛には繋がらなかったのだが、この経験により増田さんのストーリーが1番身近に感じられた。また、手越さんの本屋での出会い方についてはなかなかなさそうというか、アニメやドラマでありそうなベタな出会い方だなと。だがしかし。かなり個人的な話になるのだが、私が手越さんのストーリーを進めている時に、最近出会った男性にフットサルに誘われるという奇跡が起こった。その時は体調不良によりお断りしてしまったのだが、また今度フットサルに限らずスポーツに誘われたら参加するつもりだ。(誰も聞いてない) 一方コヤシゲのストーリーは、あり得ない出会い方だと思った。性格はわりかしコヤシゲそのまんまな印象だったが、小山さん、隣の人と同じケーキを先に注文してしまったからって、食事代まで払うかね?たまたまバスでも隣の席になって原稿を拾ってもらったからって、あの加藤さんが隣の人に話しかけるかね?と疑問に思う点はあったが、どこかで主人公と交わらなければ話が進まないので仕方ないのかもしれない。自担のストーリーで主人公が友達の結婚式でブーケをキャッチしているのだが、実は、今年私も友達の結婚式の二次会の後にブーケトスをしたかったという新婦のお願いを叶えるべく真似事をした。その時、なんとブーケをキャッチしてしまった。参加した中で唯一彼氏のいない私が。主人公の「そういう予定も特にないし…」というセリフに大きく頷いたのはここだけの話。

最後に自担の告白の仕方について。ノーマルが「俺と付き合ってみたりしませんか?」で、プレミアが「俺とお付き合いしてもらえませんか?」となっている。ノーマルもプレミアも少し自信のない感じがあり、自担らしさが感じられた。

さて、次はどんなイベントなんだろうか。教師同士(高校教師でもいいが、自担のドラマに合わせて塾の講師もアリ!)の恋愛とか憧れるが、果たして…!?