Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

BLUE発売

本日6月27日に、NEWSのNEWシングル『BLUE』が発売となった。本当におめでたい。今回は鬼シフトの中、奇跡的にCDのお迎えに行けたのだがしっかり聴く暇なくとりあえずiPod nanoに入れた。通勤時に聴き、Music Clipは仕事のため*1木曜日に夜勤明けで帰宅するまでお預けとなった。発売日更新の今回は『BLUE』とカップリングの『NEWSニッポン』『Stand Up』の感想を。ちなみに新曲の『Cascade』と『夜よ踊れ』の感想は次の記事でMusic Clipの感想と一緒に書く。

『BLUE』

これまで、ラジオで1度フルで聴いただけで、あとは日テレ系の番組でサッカーの映像と共に軽く耳にしていた程度だった。大太鼓のリズムに合わせてサポーター(と思われる)のアイーダから始まり、とても印象強いイントロだ。颯爽と手越さん、シゲのリレーがあり、そのあとは小山さん、増田さんと繋がってリズムが特徴的なサビへ。和楽器を使用し、今までのサッカーソングの中で1番日本、そして世界を意識した楽曲なのではないだろうか。増田さんのラップと大サビ前の手越さんパートで1度転調すると思うのだが、大サビで再び戻るという面白い構成!大サビ前がより一層強調されている気がした。歌割りも好きで、特に2番のサビ前の小山さん。『バタフライ』の時みたいに歌い終わりがうわずる部分が好きなので、このパートを歌ってくれたのは嬉しい。あと、1人1回は「BLUE」という単語を歌っているのも良い。

『NEWSニッポン』

当たり前だが、声が大人で人数も少ないのでシンプルに聴こえる。コンサートは目の前で歌う人の顔が見えるのでいいのだが、CD音源はかなり脳内に刷り込まれているので「このパートは山P」と思っていたところが違うメンバーだと、慣れるまで違和感が凄かった。昔のはすごくフレッシュで若々しさを前面に押し出している感じで。今回のは、大人の包容力や温かさを感じた。

『Stand Up』

『NEWSニッポン』もそうだが、今回の2曲は初期の初期に発売されたので歌声が違い過ぎて…。昔のを聴くとめちゃくちゃ幼く感じた。そしてコヤシゲのソロパートがある(涙)更に他のメンバーと一緒に歌っていても自担の歌声がきちんと聴こえる…。サビの、1オクターブ上は手越さんですかね。1オクターブ下は…小山さん?誰なんでしょう、すごく気になる…。わかる方はコメントで教えてください。

ということで、改めて『BLUE』発売おめでとうございます。このような状況にも関わらず発売となり(発売延期にしたくてもできなかったのかもしれないが)とりあえず一歩進めたというか、ホッとした気持ちでいっぱいだ。そして、感謝の気持ちに溢れている。これからまた頑張って行けばいい。いや、頑張る道しか残されていない。そして私はそんな頑張るあなた達を応援するしかないんだ。この『BLUE』を聴いてより一歩先に進めるように。

*1:運悪くフラゲ日の火曜日から2連泊。連泊なんて3ヶ月に1回あるかないかなのに、新曲フラゲ日、発売日と被るとは…