Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

Happy Birthday 〜この曲のここが好き〜

まっすー、お誕生日おめでとうございます。小山さんのお誕生日から今日までにグループでたくさんの災難があったし、きっとそれの影響はまだあるんだろうけど…。この間、いや、今もまっすーがNEWSを守ってくれているのはひしひしと感じている。小山さんのラジオを代役で務めたり、ジャニーズWEBでのグループ連載NEWS RINGでメンバー全員の名前を出したり。自担をはじめコヤテゴが迷惑をかけたので申し訳ない気持ちもあるが、グループを守り続けてくれたことに対して感謝の気持ちもある。よくある“ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために”という言葉、まっすーはNEWSのために頑張ってくれているけど、NEWSはまっすーに…?まっすーのプロ意識は半端ないし、尊敬しかない。他のメンバーはNEWSのために、まっすーのためにこれから頑張るしかない。

と、まっすーを語る上でこのことはむしろ避けるべきではないなと思ったので書いた。新曲ら舞台の宣伝で最近テレビでまっすーを見る機会が多くなった。そこのあなたも「最近テレビにまっすーよく出てる!」と思いませんか?まっすーに興味ありませんか?NEWSに興味ありませんか?少しでもあるなら続きも読んでいってくださいな。小山さんの記事と同じように、まっすーの「この曲のここが好き」という所を紹介する。それではどうぞ!

紅い花(2007)

星をめざして(初回生産限定盤)(DVD付)

星をめざして(初回生産限定盤)(DVD付)

 

大サビ前の増田さんパートが大好きで。個人的には、シングルでいう『さくらガール』的なおいしさを感じるパートだと思っている。かなり細かい話になるのだが、“蜃気楼”という単語を歌う時の“し”の発音が“shi”ではなく“si”なところが大好きでして。だがしかし、以下で紹介するDVDでは“shi”と発音しており、この発音はたまたまだったのかもしれないと思うと、CD音源が貴重に感じられる。

この曲を映像で見るならこのDVD!

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(初回盤) [DVD]

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(初回盤) [DVD]

 

(曲名通り“紅い花”をリレーのバトンのようにまわしながら歌っているのだが、確かDVDにはならなかった神戸公演で、飛ばないようにセットにくくりつけてあったその“紅い花”がいざという時になかなか取れなくて、歌いだしの手越さんがその状況を替え歌で歌うという珍プレーがあった)

Love Melodides(2010)

さくらガール 【初回盤】

さくらガール 【初回盤】

 

メロディーがポップで歌詞にオノマトペも多いので、かなりキャッチーな1曲。そんな曲に、ぶりぶりぶりっ子なまっすー参上。可愛いの一言につきる。この甘い歌声を聴いただけで、ふわふわなピンクの綿あめの上で気持ち良さそうにお昼寝しているまっすーが想像できるくらい可愛い。(わかりにくい説明)

(残念ながら、この曲をコンサートで1度も披露した事が無いので、映像で観る事はできない。15周年記念LIVEでやってくれたらいいなぁ…)
4+FAN(2013)

「NEWS」(初回盤B)(2CD)

「NEWS」(初回盤B)(2CD)

 

コンサートの定番曲。2番の“今 ここにある ファンタスティックな愛 見えるだろ”という歌詞のさりげなく強調した“愛”と優しく問いかける“見えるだろ”にノックオン。歌詞に合う歌い方で、増田さんはその道のプロに違いない。ちなみに↑に貼付けたのは私の中で2番目に大好きなジャケットである初回盤Bである。

この曲を映像で観るならこのDVD!

(2013年のツアーでも歌ってくれたのだが、この10周年の記念LIVEでも歌ってくれた事に感謝。歌詞にもあるように、ファンが待っていてくれたからここまで歩き出せたんだよと、NEWSからのメッセージを強く感じた)

Weather NEWS(2015)

White 【初回盤】(DVD付)

White 【初回盤】(DVD付)

 

この曲も先ほどの『4+FAN』と同じく歌詞に沿った歌い方で、増田さんにしかできない、聴く人の心に寄り添って温めるような歌声も相まって「恐れ入りました…」と言わざるを得ない。1番もいいのだが、個人的には2番がおすすめ。特に“亜熱帯”の“あ”が良いんです。この曲を聴くと単純に元気が出るし「よっしゃ頑張ろう」ってなるし、さらに増田さんパートを聴くと、不思議なことに「人に優しくしよう」と思える曲。

この曲を映像で観るならこのDVD!

(歌詞的にも演出的にも小山さん寄りなのだが、他のメンバーもめちゃくちゃ可愛い。アップテンポだし掛け声もあるしでノリノリで盛り上がるけれども、どこか愛も感じる曲であり演出でもある)