Bright Memories

かすかな記憶、つたない言葉

4人の幼馴染

商社マンの慶ちゃんと、雑貨屋さんを営んでいる貴くん、トリマーの祐くんに建築士のシゲくんの幼馴染なんですよ私。4人ともイケメンだって?あー、そう言われればそうかも。あんまり気にしたことないけど。……とかドヤ顔で言ってみたい(笑)

はい、幼馴染設定来ましたね。個人的には増田さんのストーリーが1番自分の妄想と近くて。あの、幼馴染がイケメンな場合によくある、女の子達が主人公に媚を売ってきたりこき使ったりってやつ。それで主人公が幼馴染と距離を置き、幼馴染が嫌われたと勘違いするパターン。増田さん、ごちそうさまです。手越さんのストーリーを読んでる途中からずっとテゴマスの『七夕祭り』が脳内再生されて、あの前髪をちょんまげにしてる手越さんが頭から離れなくて、いやー困った(笑)小山さんは、会社の人たちと6人で飲んだ時に抜けさせるための作戦にドキッとして。そのドキドキのせいか、小山さんが明らかに主人公に嫉妬しているのに、全く気付かない主人公…。冷静になったら「あれっ…?」と気付くはず。コヤテゴは最近になってから「あ、好きかも…」と意識し出すのに対し、シゲマス(特にシゲ)は昔からのパターンで。増田さんは昔の約束を思い出してから意識し出して…。2人しか知らない想い出というのが、恋心をくすぐる。*1シゲは、主人公に初めて彼氏ができた時から主人公に恋をしていることに気づいていて。純粋な心で思ってくれているからこそ友達のままの方がいいのかなとか悩んでいて、真面目なシゲらしいストーリー。また、主人公に初めて彼氏ができたとシゲが知った時の再現をする他の3人も最高に面白かった。まるで去年のツアー『NEVERLAND』のオーラスのMCで、シゲ対他3人のやり取りを見ているかのようだった。

この2組(コヤテゴ、シゲマス)の分かれ方もしっくりくるし、こういう所までしっかりしてますなぁGLEEさん。おかげで課金額が日に日に恐ろしいことになっている…。もうすぐ自担の誕生日ということもあり、財布の紐がゆるゆる…いや、紐自体をなくした。実際にお金を払った感覚がないので気をつけなければならないと、大学時代にクレジットカードを作ってからずっと心に刻んできた。普段は全くクレジットカードも使わない。使っても、高額で現金を持つ勇気がない定期代くらいだ。ネットの買い物もほとんどしない。LINEのスタンプも着せかえも買ったことがない。ゲームでも課金はほぼしたことがない。*2なのに…『NEWSに恋して』ではチャリンチャリンとラブコインを消費し、なくなると当たり前のように課金。初めの方は、使う分だけ課金していたが、最近は「どうせまた課金するだろう」と予め多めに課金する始末。慣れって恐ろしい。自覚しているのにやめられないのが、また恐ろしい。

*1:2人で秘密を共有するとドキドキして恋愛に発展するアレみたいな

*2:Minecraftを購入したこの1度だけ